久々の手芸

ピンクッション

久々の更新。
って生きてたよv

引っ越して初めての手芸。
近所でおしゃれな手芸屋さんを見つけた。
店内はアンティックな雰囲気でカフェにしてもいいんじゃないかって感じの素敵なお店。

手芸の道具がほとんどないので まずはピンクッションを作らないと。
これがないと始まらない。

「針がさびにくい綿」というのが売っていたので購入。
以前にこたつカバーを作ろうと思って作ったモチーフの一つを使って
ピンクッションを作ってみた。  ↑

これから何を作ろうか?
今度の職場は休みがいっぱいあってお給料は少ない。
給料よくてお休みないのも困るけどさ。
暇があってもお金が使えないって。。

『草間彌生 わが永遠の魂』に行ってきたよv



国立新美術館で開催中の『草間彌生 わが永遠の魂』 に行ってきた。
最終日だったんでさすがにめちゃ混み。
いや、最終日じゃなくても草間彌生さんは超人気なんで、ずっと混んでたんだろうけれど。

幻想的だけど、水玉や網目模様など分かりやすいモチーフで
原色使いで明るくて、誰もが好きになるアート。
特に女性はみんな好きだと思うな。
私も大好きだよ。
グッズも買いたかったけど、レジ待ちの列も半端なかったんで諦めた。

小さい時から幻覚・妄想を紛らわせるために絵を描き続けた。
絵を描くことだけが幸せな時間だったと。
今でも朝起きてから夜遅くまで、日曜日も祭日もなくずっとずっと絵を描き続けているのだそう。
そして描きながら次々にアイデアが浮かんで来てそれはとどまるところを知らない。

草間さんの素晴らしい作品とその創作エネルギーに感嘆してしまった。
とっても癒される時間でした。
また明日から仕事がんばろう。

草間彌生 わが永遠の魂 →http://kusama2017.jp/

母の日

今日は母の日だって。
カーネーションの鉢植えを息子から頂いたんで花壇に植え替えた。
綺麗でしょ。
息子ちゃんありがとう。

カーネーション

再就職&再出発

懲りずに転職(再就職)した。実際には転々転々(再々再々)。。。

今度の職場は、最後に勤務するならこんなところがいいなぁ、って思い描いていた
ような職場とぴったりでまさに理想的なところ。
もう定年まで何年もないような私を採ってくれた職場に心から感謝だ。

実は面接にこぎつけるまでにかなり大変で、しかも一つは落とされた。
まさに世間の就職事情の厳しさを今さらながら痛感したのだった。
世の中、特に中高年の就職って大変なんだな。

次女の卒業式&引っ越しでエネルギーもお金も使い果たし
自分の引っ越しなんて出来るパワーが残っていない。
それで、しばらく息子のところに居候することにした。
って無理やりに決めたこと。
息子ちゃん夕飯作るからしばらくよろしく~。

歳とってからの再出発。がんばるよ。



スタッフが送別会やってくれて。
いっぱいプレゼント貰ってしまった。
みんなのことはずっと忘れないよ~。(:_;)

お別れのシュシュ

今月いっぱいで今の職場(病院)を去ることになった。
急な決断で皆に迷惑をかけることになって本当に申し訳ないと思っている。

それなのに、辞める理由も問わずに
「新しい職場に行ったら、気も使うでしょうから、体だけは気を付けてね。」
と言ってくれた同僚の心優しいSさん。
彼女と一緒に勤務する最後の夜勤だった。

まじめで仕事バリバリで、自分に厳しいがゆえに人にも厳しくなりがちで
反感買われてしまうこともある。
しかし私は、とても頼りになるSさんは大好きな尊敬するナースのひとりだ。

彼女に何かあげたいなと思い、お得意?のシュシュを作った。
黄色が好きなSさん。巾着も一緒に。。
喜んでくれるといいなぁ。


桜咲いたよ🌸

          

桜咲いたよ。
雨だったけどきれいだったぁ。
いつも行く桜の名所。心が洗われるぅ。




夕桜。こちらも良いでしょう?

スティーブン・タイラーが来日するよ(^^♪


サムバディ・フロム・サムウェア (デラックス)[+DVD] 【CD】

エアロスミスのヴォーカル、スティーブン・タイラーが来日する。
その来日記念版(ソロ・アルバム)が発売された。
私が持っているのは、DVDがついていないタイプのほうだけど。

彼の伸びのいい嗄れ声。語尾を上げる歌い方は相変わらず。
エアロスミスのアルバムて言ってもいいくらい。
タイラー節全開。
聴くと明るく元気になれる。
ニコニコ笑顔になっちゃう。

今年になってから、かなり大変なことが多すぎて落ち込みがやばかった。
もう私の人生終わりか?って思った時期も。。
このアルバム聴いてみたら、なぁ~だ、もっと早く聴けばよかったぁって思ったよ。
気持ちがもっと早く明るくなれたかも知れない。
聴けば聴くほど良いアルバムだぁ。

来日公演も楽しみ。ワクワク。。


1. マイ・オウン・ワースト・エネミー
2. サムバディ・フロム・サムウェア
3. ホールド・オン(ウォント・レット・ゴー)
4. イット・エイント・イージー
5. ラヴ・イズ・ユア・ネーム
6. アイ・メイク・マイ・オウン・サンシャイン
7. ジプシー・ガール
8. サムバディ・ニュー
9. オンリー・ヘヴン
10. ザ・グッド、ザ・バッド、ジ・アグリー&ミー
11. レッド、ホワイト&ユー
12. スウィート・ルイジアナ
13. ホワット・アム・アイ・ドゥーイン・ライト?
14. ジェイニーズ・ガット・ア・ガン
15. 心のカケラ (with ザ・ラヴィング・メアリー・バンド)

DVD
1 ラヴ・イズ・ユア・ネーム
2 クライン
3 心のカケラ
4 ラヴ・イズ・ユア・ネーム


<追記>
って~ことで行ってきた、11日の日本武道館。
あの年齢でステージを駆け回る。
スリムな体から出るハイトーンの声。
パワーがすごくてとっても元気になれた。
エアロスミスの曲とソロの曲を取り混ぜて。
かっこよかったぁ。特にピアノの弾き語りは最高だった。

これからの私の人生、きっと幸せが待ってる気がするよ。

市原ひかり LIVEに行ったよ♪


DEAR GATSBY

2月が逃げ、3月が去り、そして4月になった。
怒涛の2か月だった。

いろいろなことがあった。
やっと最近、泥沼から少しだけ抜け出せた感じ。
でも本題?はまだまだこれからだ。

気晴らしに久しぶりのジャズLIVE。
市原ひかりさんのPIT INN(3/27)でのSESSION。
センスの良い大人なジャズ。かっこよかったぁ。

市原ひかり(Tp)松本 茜(P)中林董平(B)山田 玲(Ds)
PIT INNでのLIVEもこのメンバーでのLIVEも初めてなんだそう。

市原ひかりさんの音、ガツンとした感じではなく、
繊細なアドリブ、落ち着いた音。アートな雰囲気。
音の出し方がいいんだぁ。癒される~。
なんとヴォーカルもやっていて。。。
これもすごく良かった。

ヴィジュアルが綺麗ということもあるけど、とっても素敵だった。
楽器が出来て歌も歌えるって素晴らしい。
そうか、歌が歌えるから、楽器の音色も歌っているみたいなんだね。

山田 玲(Ds)さん、繊細で芸術的なドラム。かっこいい~。
最近、よく行くCANDYでの大西順子さんのLIVEでも共演していた。

前回、市原ひかりさんのことについて書いた記事が→こちら

アルバム 『DEAR GATSBY』 も素敵だ。
ジャズというよりアーティスティック。

【米国の文豪、F.スコット・フィッツジェラルドの不朽の名作として人気が高い小説
「The Great Gatsby」からインスピレーションを得て、
その登場人物やストーリーを題材に作編曲をした本人初のコンセプト・アルバム。】 なんだそう。

市原ひかり Hikari Ichihara (tp/flh), 宮川純 Jun Miyakawa (p),
清水昭好Akiyoshi Shimizu(b), 横山和明 Kazuaki Yokoyama(ds)


1. You must know Gatsby
2. Old sport
3. Hopalong Cassidy
4. Waltz for Ms.Baker
5. The Love Nest
6. Did you see the green light?
7. Can you repeat the past?
8. On the way back to West Egg
9. The valley of ashes
10. Dear Gatsbyーreadingー
11. Dear Gatsby

もうすぐ桜が咲くよ。
もうちょっと頑張る。焦らず頑張るよ。
今の私にはそれしかないから。。

「東京国際キルトフェスティバル」 に行ってきたv



先日、東京ドームで開催中(1/19~25)の
『第16回東京キルトフェスティバルー布と針と糸の祭典』 に行ってきた。

パッチワークを初めて5年。
まだまだ大作は作っていないのだけど。
皆さんの作品見て とっても刺激受けました。
私の作っているものなんて まだまだなんちゃって。。。ばかり。

こんなにもパッチワークを愛する人たちがいたんですね。素晴らしい!
私ももっともっと作品作りたいなって思いました。
パッチワーク、バンザイ\(^o^)/🙌

第16回東京国際キルトフェスティバル → http://www.nhk-ed.co.jp/event/newevent/quiltfestival

🎍新年は爆音で始まるよ🎸


ジェフ・ベック/ラウド・ヘイラー

遅ればせながら。。
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年早々、ジェフ・ベックの爆音&轟音聴いています。
今月の末に来日する、彼のニュー・アルバム 『ラウド・ヘイラー』
このアルバム、もう凄すぎてやばすぎる~。
彼はもう70歳過ぎているというのに とどまることを知らない。

ファンとしては、過去に素晴らしい名曲いっぱいあるから
もうそんなに新しい曲作らなくたって~って思ってるんだけどね。

その音は以前にもまして轟音で。
バイクのエンジン音のような激しい音もあり。
地響きのように重厚に響き渡る。

しかも、ほとんどの曲に女性ヴォーカルが入っていて。
こんなことって初めてじゃないだろうか。
ヴォーカルもなかなかいい。
そして、ギターのうねる響き。。

曲も激しい曲ばかりではなく、カントリー調、オールディーズ風、バラードと
変化に富んでいる。
アルバムとしてもとてもまとまっている。

「今日の世の中で起こっているいくつかの不快なことについて
声明を出したいとマジで思ってたんだ」とのこと。

今後も進化し続けるであろうジェフ・ベック様。
かっこよすぎるぜ~ぃ。
来日公演も楽しみだ。


1. レヴォリューション・ウィル・ビー・テレヴァイズド
2. リヴ・イン・ザ・ダーク
3. プル・イット
4. サグ・クラブ
5. スケアード・フォー・ザ・チルドレン
6. ライト・ナウ
7. シェイム
8. エドナ
9. ジャージーの妻たちのバラード
10. O.I.L.
11. シュライン

ジェフ・ベック(G)
ロージー・ボーンズ(Vo)
カーメン・ヴァンデンバーグ(G)
ダヴィデ・ソラッツィ(Ds)
ジョヴァンニ・パロッティ(B)


ジェフ・ベック ラウド・ヘイラー → レビュー
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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