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渡辺貞夫


マイ・ディア・ライフ~音楽生活50周年記念ベスト

久しぶりに温水プールに行ってきた。
今日はいいお天気で、暑いくらい。

車の中はもう夏だな。
あついなー、と思ってエアコンかけるとあれー?なんか変。
ちっとも涼しくならない。
壊れてしまったらしい。

まあ、しょうがないかー。
と思って窓を開けて、本日のCDをかける。今日はこれ。
渡辺貞夫の 『マイ・ディア・ライフ~音楽生活50周年記念ベスト 』。

渡辺貞夫ってメジャーすぎるから今まで一度もまじめに聴いたことなかった。
実はCD聴くのはこれが初めて。
え~!ホント、潜りだって?

そうですね。若い時、フュージョン全盛時代にも巷で流れているのをきくくらいだった。
先日レンタルショップで5枚で1000円だというので、娘の借りたいCDと合わせて
借りたのだった。
もう近所のCDショップでは借りたいものはないくらいいっぱい借りまくったので、
もうないだろうなと思っていたけど、こんな掘り出し物がまだあった。

懐かしい曲いっぱいで。そして聞いたことない曲はとても新鮮で。
こんないいお天気の青空の下をドライブしながら聴くのには最高!
すがすがしくてさわやかで。

とてもおじさまが吹いているとは思えない、澄んださわやかなサックスの音色。
そうか、きっと青年のようにいつまでも澄んだ心の持ち主に違いない。

フュージョンは聴きこまなくても、すぐにいいものはいい!と反応できるからとても聴きやすい。
ジャズはちょっと、という人でもとても聴きやすい音楽なのではないかと思う。

ヴォーカルものも数曲あるけれど、貞夫さんのSAXがなかなかでてこないので、パス。
どうしても楽器主体のアルバムにはいっているヴォーカル曲は飛ばしてしまう。
主役は渡辺貞夫のSAXなんだから、声はじゃまー!
ってヴォーカルの方ごめんなさい。

彼の曲、ほとんどがオリジナルなんだそう。
すごいなー。いい曲ばっかり。綺麗なメロディーの数々。。

気をよくしていたプールの帰り道、今度は信号待ちでエンスト数回。
いったいどうなってるのー?
恐くなって、ディーラーに寄ってみた。

そうしたら、エンジンはなんとか修理してもらって治ったんだけど、エアコンはダメ。
なんと修理に10万かかるって。
しかも、治してもまたダメになる可能性もあるとのこと。
車買い替えろって?あ~。ショックだなー。



ディスク:1
1. タクシー・ブルース
2. カリフォルニア・シャワー
3. モーニング・アイランド
4. ナイス・ショット
5. オレンジ・エキスプレス
6. コール・ミー
7. フィル・アップ・ザ・ナイト
8. スティル・アラウンド
9. ティップ・アウェイ
10. ラウンド・トリップ
11. パストラル
12. エリス
13. メイド・イン・コラソン
14. オンリー・イン・マイ・マインド
15. マイ・ディア・ライフ(1988 Instrumental Version)
ディスク:2
1. パッシング・バイ
2. アース・ステップ
3. アイ・タッチ
4. 黒い瞳
5. 緑の風景
6. クリスマス・ドリーム
7. アイム・ウィズ・ユー
8. アフロジル
9. オン・サニー・デイ
10. リトル・ワルツ・フォー・M
11. アイ・ソート・オブ・ユー
12. テ・ミセヤ
13. マイ・ディア・ライフ(50th Anniversary Vocal Version)
14. マイ・ディア・ライフ(2001 Instrumental Version) ※〈HDCD〉


渡辺貞夫 →マイ・ディア・ライフ~音楽生活50周年記念ベスト
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ニール・ラーセン


ジャングル・フィーバー

1: サドゥン・サンバ
2: プロムナード
3: ウインドソング
4: エメラルド・シティ
5: ジャングル・フィーヴァー
6: レッド・デザート
7: ラスト・タンゴ・イン・パリ
8: フロム・ア・ドリーム      

ニール・ラーセン(kb)
マイケル・ブレッカー(ts)
バジー・フェイトン(g)
ウィリー・ウィークス(b)
アンディ・ニューマーク(ds)
ラルフ・マクドナルド(per)
他                             1978


みなさん、こんにちは!
大丈夫ですか?夏バテしていませんか?

夏らしいアルバム見つけました。
と言っても、都会的な夏の夜の雰囲気。
もうすごーく昔のアルバム。
私が初めて出会ったフュージョンのアルバム。
高校生ごろだから、もうもうかなりむかーし。

ニール・ラーセン(kb)のアルバム2枚。
もちろん当時はレコードで。

初めて聴いたのが、『ハイ・ギア』。
これ聴いたら、すごーく気に入ったので、デビュー・アルバムの 『ジャングル・フィーバー』
も聴いてみました。
サンバっぽくて、リズミカルだけど落ち着いた雰囲気もする。
都会的なセンス、おしゃれな雰囲気の曲ばかりでとってもいい。

キーボードってホントはあまり好きじゃない。
無機質な電子音が冷たく感じられて。
ピアノは断然アコースティックが好き。
でも、ニール・ラーセンのキーボード(オルガン)は別。
彼のキーボードはダイナミックで軽やかでかっこいい!
それでいて独特な深み、しっとりした雰囲気も感じます。

最初に聴いたのは、当時の 「アスペクト・イン・クロスオーバー」 というラジオ番組で。
この番組は、毎週人気アーティストの新譜レコードをA面、B面ノンストップでかけてくれて、
当時あまりレコードを買えなかった私にはとてもありがたい番組でした。
いつも気に入ったアーティストのアルバムがかかると、カセット・テープに録音していました。
アルバムの解説だけで、余分なおしゃべりはほとんどなくて。

そんなこと思いだしたら、懐かしくなりました。
最近、懐かしいと思うことがとても多い。
とっても涙もろいし。やっぱ年だな。

どちらのアルバムにも、マイケル・ブレッカーのSAXが入っていて、曲に深みを増していて
これがまた素晴らしくいい!
でも当時はそのことを知らずにいました。

パーカッションが入っていて、ラテン・ミュージックっぽい「サドゥン・サンバ」 
なんて軽やかでとても明るいはずなのに、決して派手ではなく、
むしろ地味な感じさえもして。
その独特な雰囲気がとてもいい。

端正な顔立ちの彼は物静かな雰囲気で、当時見に行った、ラーセン・フェイトン・バンドの
LIVEでも、バジー・フェイトン(gr) よりもかなり控えめだった気がしました。
バジーももちろんよかったんでしょうが、当時はニール・ラーセンが好きだったので、
ちょっと物足りない感じがしたのを憶えています。

「ハイ・ギア」 を聴いた時まだ高校生だった私は、いつか大人になって自分の運転する
車で、「ハイ・ギア」 かけながら、ハイ・ウェイぶっ飛ばしてみたいな~
なんて思っていました。
それが実は実現していたんですね。夢ってかなうものね。
って大した夢でもないけど。それに、ぶっ飛ばすって言っても、私の場合は安全運転だから、
スピードだしても、ハイ・ウェイは90キロくらいかなぁ。ってしょぼいですね。



ハイ・ギア

1: ハイ・ギア
2: デモネット
3: フュチュラマ
4: ディス・タイム・トゥモロウ
5: ナイル・クレッセント
6: リオ・エステ
7: ナイト・レター

NEIL LARSEN(kb)
BUZZ FEITEN(gr)
STEVE GATT(ds)
ABRAHAM LABORIEL(b)
PAULINHO DA COSTA(per)
MICHAER BRECKER(ts)
他                             1979

ケニーG


ミラクルズ

クリスマスイブ、みなさんはどのように過ごしていますか?
どんな音楽聴いていますか?
私は、なにを聴こうかと前から迷っていて、CDショップの店頭に並ぶクリスマスに聴く音楽の
お勧めなどを参考にしていましたが、なかなか思うようなものがなくて、
持っているCDの中から選んでみました。
そして選んだのがこのケニーGの 「ミラクルズ」
オリジナル曲2曲を含むクリスマス・アルバム。

ケニーGと言えば、ソプラノ・サックスの代名詞的存在のアーティスト。
彼の奏でるソプラノ・サックスの音色はなめらかでソフトでスィーティー。
透明感のある音はSAXとは思えない、何か別の楽器のような感じさえします。
SAXの音色ってこんなに透き通っていたかしら?

ケニーGのソフトで柔らかな雰囲気がとても好きで、そのイメージを持って、
以前LIVEに行ったことがありますが、実際の彼は、ちょっと違いました。
優しい雰囲気はそのままでしたが、かなり明るくユーモアがあり、パフォーマンスも楽しくて、
エンターテイナーだなーと感じました。
そして紳士的でもあり、足長くてかっこいー! 惚れ惚れしました。
ってまたまた、ミーハー主婦の代表的な私の見解。
あの、循環呼吸で吹くロングトーン、実際に聴いてとても感動しました。
どうしてあんな技ができるんだか不思議。
そういえば、彼の息使いはとてもなめらかで、息継ぎしているのがほとんどわからない。
そして、ファン層の幅広さにびっくりしました。
女性がほとんどですが、10代から70代くらいまで。LIVEに来ていない人も含めたら、
もっと高齢の方もいるのではないかと思います。

このアルバムは、クリスマスの曲を集めていますが、クリスマスの季節でなくても、
楽しめると思います。
すべてゆったりとしたバラード調の曲ばかり。誰が聴いても心和みます。
師走のせわしさなんか忘れてしまいそう。
このアルバム聴いていると、人生そんなに急いでどうするの?
ゆっくりあせらず行きましょうって思えます。


01.ウィンター・ワンダーランド
02.ホワイト・クリスマス
03.メリー・リトル・クリスマス
04.クリスマス・ソング
05.きよしこの夜
06.ブラームスの子守歌
07.グリーン・スリーブス
08.ミラクルズ
09.まぶねの中で
10.ハヌカー・ソング
11.リトル・ドラマー・ボーイ
12.シルバー・ベルズ
13.スプリング・ブリーズ                    1994 録音


ケニーG BMGジャパン 公式サイト http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=635
The KENNY G Homepage Japan  http://www2.gol.com/users/gandam/kennyg.html

061203_2056~0001[1]


プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース(療養病棟勤務)
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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