再就職&再出発

懲りずに転職(再就職)した。実際には転々転々(再々再々)。。。

今度の職場は、最後に勤務するならこんなところがいいなぁ、って思い描いていた
ような職場とぴったりでまさに理想的なところ。
もう定年まで何年もないような私を採ってくれた職場に心から感謝だ。

実は面接にこぎつけるまでにかなり大変で、しかも一つは落とされた。
まさに世間の就職事情の厳しさを今さらながら痛感したのだった。
世の中、特に中高年の就職って大変なんだな。

次女の卒業式&引っ越しでエネルギーもお金も使い果たし
自分の引っ越しなんて出来るパワーが残っていない。
それで、しばらく息子のところに居候することにした。
って無理やりに決めたこと。
息子ちゃん夕飯作るからしばらくよろしく~。

歳とってからの再出発。がんばるよ。



スタッフが送別会やってくれて。
いっぱいプレゼント貰ってしまった。
みんなのことはずっと忘れないよ~。(:_;)

突然の勤務異動(・_・;)

今月、12月のはじめに突然勤務異動になった。
以前勤務していた療養型の病棟だ。
この病院に来て10年。
いったい何回異動したんだろう?
前回の病棟(精神科)は何と4か月しかいなかった。

なぜ異動になったのか?
それは前に勤務していた病棟(療養型)のスタッフが病欠などで不足しているから。
呼び戻された感じだ。
精神科の病棟に異動になった時も人数合わせのような形?で異動になったのだと思う。
短期間で精神科と療養型を行ったり来たりしている。

今回も、異動する前、療養型の病棟スタッフの「帰ってこいよ」コールがすごくて。。
そしてそれが現実となった。
というか、精神科も療養型もどちらもできる(ただ単に慣れているだけのこと)から
便利に使われてる感じか?

まあ、こんな私でも来てほしいと臨まれているのだから喜ばしいことには違いない。
精神科の病棟のスタッフとも仲良くなったんで、最初は気持ち複雑で、そして悲しかった。
「また、帰ってきてね」 とも言われた。

しかし、以前の病棟スタッフとも仲良くなってたんで異動になって2日目には
気持ちが異動した療養型病棟のモードになった。
切り替え早いんだ。
仕事的には、精神科と療養型ではまるでやることが違うのだけど、
どちらが得意ということはなく、かと言って苦手でもなくどっちもどっち。

異動する前に、4ヵ月お世話になった精神科の病棟のスタッフにクリスマスの生地で
巾着作ってあげた。スタッフ数30数名だから、40枚近く作った。
巾着作るのなんか、パッチワークに比べたらお茶の子さいさい
(って本当はどういう意味なんだろ)だけど、数が多かったんで予想よりも大変だった。
でも喜んでもらえて嬉しかった。
特に女性ナースは、「可愛い、子供にもあげたい」 と言ってくれて
2枚ずつ持っていった人もいたほど。

異動した療養型の病棟は、まだ働き始めて5日。
気持ち的には慣れたけど、仕事のやり方とかは以前と多少違っている。
でも、みんなの足引っ張らないように頑張るよv



引っ越し、そして勤務異動

先日、病棟の引っ越しをした。
新たな精神科スーパー救急病棟の立ち上げで、私が勤務していた療養型の病棟が
別の棟に移動したのだ。

そして、私は以前いた精神科のスーパー救急の病棟に異動することになった。
引っ越した日に療養型の病棟で最後の夜勤。
後ろ髪引かれる思いだった。
新しい病棟は凄く大変だった。広くて、新しい患者さんもいて慣れなくて。。
死ぬほど働いた感じ。

精神科から療養型に異動したときも、なかなか慣れなくて大変だった。
自分のできなさに自己嫌悪がひどくて何度も辞めようかと思った。
でも、頑張った。
1年半経ってやっとなんとか皆についていけるようになった?
そしてスタッフの皆とも仲良くなった。
それなのに。。(;_;)/~~~

なぜ異動になったのか、それは単なる人数合わせかと。
精神科のスーパー救急は正看護師をそろえないといけないんで、
私のような、なんちゃってナースの正看でも人数に入るってことなんでしょう。

わかりました。頑張ります。やればいいんでしょやれば。
以前いた病棟だからできなくはない。

最後に、「poohさんがいなくなるとさみしいよ。」 と抱き着いてくれた助手さん。
「落ち着いたら一緒にご飯食べに行こうよ。」 と誘ってくれた数人のスタッフ。
「いろいろ愚痴を聞いてくれてありがとう。」
「また、戻ってきてよ、絶対だよ。」
なんて、涙の出る嬉しいこといっぱい言ってくれて。。
プレゼントもいただいた。

そして、本日は以前勤務していた精神科(スーパー救急)病棟での勤務。
「出戻りです。よろしくお願いします。」
といったら、皆 「お帰り~。」 と言ってくれた。もう、涙出るよ。

久しぶりのECT(電気けいれん療法)の介助。
忘れていたけど、やっていたら何となく思い出した。
「poohさんが来るっていうから、ここの病棟に入院したのよ。」
って言ってくれた患者さん。

気持ちしばらく落ち着かなくて辛いと思うけど、やるしかないよ。
私にはこれしかできないから。
これからも病める患者さんのために頑張ります。

安らかな最期

患者さんを看取るのはつらいこと。
だからついつい 「がんばって。」 って言ってしまいがち。
でも、もう今まで充分頑張ってきたんだから。。

昨日の夜勤師長はT師長だった。
師長さんが病棟周りにいらっしゃったときに、ん? と脳裏にある予感が。。
前回の夜勤で一緒の時もそうだったから。

私が勤務する療養型病棟には、常にいつ急変するかわからない患者様が多数入院している。
でも、今日は大丈夫と思っていた。

しかし、ある予感は的中。
日付が変わる前の夜中。。

かなりご高齢でもう数年間寝たきりだったYさん。
お話しもちょっとできる時期もあったけど、ここ1週間くらい調子が悪かった。

とても安らかな最期。
色白のお肌がますます輝いて見えた。
ファンデーションはつけずに薄く紅を差した。

ここの病棟に勤務して、もう何人の方が天国に行かれたことだろう。
出来るだけ苦しまずに安らかな最期を迎えられることを願ってやまない。

お引っ越ししたよ

最近(6月末)引っ越しをした。
といっても、私の家が引っ越した訳ではなく
地域包括ケア病棟を立ち上げるため、急性期の内科病棟と私が勤務している療養型の病棟が
入れ替えとなったのだ。

「地域包括ケア病棟」って何かって?
世の中の高齢化が急速に進んでいるので厚生労働省が『地域包括ケアシステム』
の構築をはじめたことで派生したもの。
私が勤務している病院でもそれに伴って、地域包括ケア病棟を立ち上げることになった。
って言ったって現在の急性期の内科病棟がそれに代わるだけだけど。。

私もうまく説明できないので詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。→地域包括ケアシステム

私のいる病棟(療養型)は患者さんの数が少し減ったのだけど、スタッフの数も減り、
病室は以前使用していた急性期病棟のままですべてが個室。
だから、かえって動線が増えて大変になった。

吸引やおむつ交換、経管栄養、点滴交換のたびに個室を出たり入ったり。
患者さんはほとんど寝たきりでお話のできない方ばかりだから
以前のように大部屋がたくさんあったほうが絶対に効率的だ。
お話ができる患者さんはなんだか寂しそう。

歩きすぎて足の痛いのがずっと取れないよ。
どうにかして~。
勤務異動から半年たって夜勤やるまでにこぎつけて、以前の病棟に少し慣れてきたと思ったら
また引っ越しで一からやり直し。

仕事すればするほど大変になる感じだ。
仕事ってそんなものかもしれないけど、歳とともに疲れがとれなくて。
疲労感があとからあとから追いかけてくる感じ。

休みの日もなるべく無駄な?家事や特別なことはしないようにしている。
でも、疲れたよ~。

かわいいくつした
↑今回のことで別の病棟に勤務異動になった助手のOさんから頂いたかわいい靴下。

いつもナースの私に声かけてくれてうれしかった。
シュシュあげたらこんなにかわいいものが返ってきた。ありがとう。
仕事が大変そうだ。めげずに頑張ってほしいな。
私もがんばるよ~。

夜勤デビュー

新年早々、内科の療養型病棟に勤務異動した。
慣れない病棟での勤務も5か月が経過した。

そして、やっと夜勤デビュー。
以前勤務していた精神科病棟に比べて仕事量は半端なく多い。
経管栄養に点滴交換、おむつ交換に体位変換&頻回の吸引。。

ADL全介助の患者さんがほとんどだから、患者さんの状態を看るためには
常に病棟内をラウンドしなくてはならない。

一緒について教えてくれた主任さん。
仕事が終わった後も仕事の流れを振り返り
仕事内容をひとつひとつ一緒に確認してくれた。
こんなにも丁寧に仕事を教えてくれたのは、今までで初めてだ。

忙しくて大変だった。
足も日勤の時よりも更に痛くてしびれている。
でも、なんだか楽しかったよ🎵
終わった〜っていう達成感。
あっ、これが夜勤を終えたときの気持ちだったんだって思いだしたよ。
慣れる気がしないけど、仕事のできる同僚たちにがんばってついていくよ~(^-^)v

フィジカルアセスメント

最近、「ケアリング」 のカテゴリーで書くことが多くなった。
なぜだろう? 
それだけ仕事に真面目に取り組んでるってことかな。
って自分で言うのもなんなんだけど。。

最近は、もう歳だから勉強なんかしたくないって思っていたけど、
違う病棟に勤務異動して、仕事内容が違いすぎて
日々とても勉強になるし、もうこの際勉強し直すしかないでしょっていう状況に
置かれることになった。

でもそれはとてもありがたい事だ。
年取ったって、向上出来るのかもしれないって思えるから。。

本日、先輩ナースに誘われて、病院の看護部研修会に参加した。
テーマは 「フィジカルアセスメント バイタルサインとは?」

・体温とは何ですか?
・脈拍とは何ですか?
・呼吸とは何ですか?
・血圧とは何ですか?
・意識とは?
・発熱とは?
・動悸とは?
・呼吸困難とは?
・ショックとは?
・痙攣とは?

と、それぞれの項目に沿ってグル―プワーク。
今さら? でも、何て説明したらいいんだろう?
ってみんなで悩みながら考えた。

そのあと、回答をもらえて。。
なるほど。。と、とても勉強になった。
年取ったって 日々勉強だ。

これを枕元に置いて、寝る前に読み返そうかと。。
よい睡眠導入剤になるかな?

仕事早く慣れろよ

療養病棟に勤務異動して2か月が経った。
もういい加減に慣れろよって思うけど。。

私が今まで経験したのは、外科、脳外科、未熟児、内科、訪問入浴、重症心身しょうがい児、
クリニック、検診、外来、精神科急性期、。。。
そうだ、夏のプールの救護室でアルバイトしたこともあったっけ。。

こう言うと、何でもできる感じがするけど。。
頭がよくないんでちっとも身になっていないんだよな。

今は、若いナースたちに初心に帰って基本から学んでいる。
毎日毎日が、慣れないことばかりで目が回るような日々だ。
これ、昔やったことあることなのになんでできないんだろって感じ。

手技が下手で手際が悪い、失敗、無駄な動き。。この連続。
もうあんたやめた方がいいんじゃない? と自問自答の日々。
でも、もうちょっと頑張ってみる。みたい。

仕事のできるスタッフたちと一緒に仕事が出来ることに幸せ感じるから。。
私も同じナースとしてやっていきたいよ。

だから、頑張ってみるよ~。

看取りの看護

数年ぶりにエンゼルケア(本来はこういう言い方はしないのだけど)をおこなった。
現在勤務しているのは、療養型の病棟なんで看取りの看護なんです。
患者さんは皆さんがほぼDNR(心肺蘇生を行わない)です。
(もちろん医師よりご家族に病状説明をし同意を得ている。)

患者さんが亡くなったのは夕方。
かなりご高齢でしたが、安らかに昇天されました。

療養型の病棟に勤務異動(1月6日より)して数名の方が亡くなられている。
今後もエンゼルケアが続くと思われる。

患者さんには、亡くなるまでの間、出来るだけ安楽な入院生活を送っていただきたい
と思っているけど、本当にみなさん安楽な入院生活を送られているんだろうか。。

処置が多くて毎日毎日時間に追われる日々だ。
とにかく早くこの病棟に慣れなくてはと思っている。
患者さんができるだけ安楽な入院生活を送っていただける看護が出来るよう努めていきたい。

仕事なかなか慣れないけど。。

勤務異動して1か月。
もうそろそろ慣れろよって感じだけど。

経管栄養をやっている患者さんが20数名、CVライン(中心静脈栄養)
の入っている患者さんが20数名。
疎通のとれる患者さんは数名程度で歩行できる患者さんはいない。

患者さんのバイタルサインを測り状態の把握をする人、経管栄養をやる係り、処置をやる係り
の3つに分かれて援助を行う機能別看護だ。

まだ全部の係りを回っていないのだけど、
若い時に比べて格段に覚えが悪くなってて困る。

経管栄養を行うのを1人忘れそうになったり。。
まだ飲んでないよ~ って言ってくれればいいのに。。
「だって、それが言えないからここの病棟に入院してるんでしょ。(患者さんの心の声)」
そうだった。言えないんだった。

そして、あっちに気を付けるとこっちが抜ける。
ああ、いつになったら。。

しかしスタッフの雰囲気はとてもいいし、マニュアルがしっかりしているので
とても仕事がしやすい。
みんな 「poohさん、大丈夫?」 と時々声かけてくれて。
やさしい人たちばかり。

この病棟に替わってよかった~。
頑張って早く慣れなくちゃ。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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