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人間ドックで見つけた本 『人生はニャンとかなる!』

人生はニャンとかなる

うち(勤務している)の病院の人間ドック(健診部)には、いつも素敵な本が数冊置かれている。
毎年違う本ばかり。
実はいつもこれらの本を見るのを楽しみにしてるんだ。
検査を待っているちょっとの間に眺めるのにちょうどよく
そしておしゃれでセンスある本ばかり。

あまり自分では買わないかなって感じの本。でも欲しくなってしまうものばかり。
そのこと以前も紹介したことあるけど。。→ 『ちゅら海からの風』

今年気に入ったのはこの本。
『人生はニャンとかなる!』 明日に幸福をまねく68の方法    水野敬也+長沼直樹

68枚のカワイイ猫の写真とその写真の下にマッチしたキャッチコピーがある。
さらにそれぞれの裏ページにはその言葉に関連したお話と3個ずつ偉人の逸話・格言
(合計272個)が書いてあり、人生で大切な教えが学べる。
1ページずつ切り離せるようになっているので部屋に貼ったり、プレゼントしたりもできるお得な一冊だ。

ネコちゃんの写真が可愛いすぎる~。
そしてコピーがとっても写真に合ってて楽しい。癒される本だ。
裏ページの偉人さんたちのお言葉もなるほど~とためになる。

私は特に猫好きではないけれど、胸キュンだ。
猫好きな人が見たらもっともっと胸キュンでたまらなくなるよ、きっと。

最初に手に取って見たら、もうどうしても手元に置いておきたくて
帰ってからネットで購入してしまった。


人生はワンチャンス

そして、探してたらこの本も欲しくなって買ってしまった。
犬バージョン。  『人生はワンチャンス!』
実はこちらのほうが最初に発売されたらしい。
もちろんどちらもベストセラーだ。

個人的には、ワンちゃんよりネコちゃんのほうが好きかなぁ。
どちらもおすすめの本だよ。
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伊藤比呂美の本

むか~し、伊藤比呂美さんの 『おなか・ほっぺ・おしり』 って育児エッセイ本を読んだことがある。
彼女は私よりちょっとだけ年上。
同年代だからとっても共感できたな。

今回なんと20年ぶりくらいにまた彼女の本を読んでみた。
『閉経期』。

まさに私も閉経期だからね。
多分もう閉経したんだろうな。

最近髪がなくなってから、外に行くのが嫌だ。
仕事には行ってるけど、休みの日はほとんどお宅。

昼間は手芸、夜は読書だ。

閉経期
  閉経期     伊藤比呂美 著       中央公論新社

そして最近私は女を捨てた。
捨てたというか、女性でもなく男性でもなく中性になった気分。
それもこれも、あの恐怖の放射線治療(腔内照射)をやったせいだ。

いや、それだけが原因ではないのだけど、歳と共に女らしくなくなってきた(もともと女らしくもないけど)
と思っていて、腔内照射をやったせいで、それが決定的になったのだ。

と、話はそれた気がするが、閉経に向かう肉体との戦い、親の介護のことなど、
更年期の女の気持ちを代弁してくれているこの 『閉経期』 って本。

閉経期の女性、またはそれに向かっている人におすすめ。
いや、おすすめってか読んでみて。



女の絶望
  女の絶望     伊藤比呂美  著       光文社文庫

ってなこと言って、私が女を捨てたのは病気(子宮頸がん)になったせいみたいに思っていたけど
この本読んだら、更年期の女はみんな私みたいになるんだってことが書いてあった。

何だそうなんだ。私だけじゃないんだ。
髪の毛短くするのもあっちもこっちもカサカサ乾燥してくるのも男っぽくなってくるのも。。
みんなみんな更年期のせい。
それプラス私には子宮頸がんって病気が重なったんだね。  っと納得。

「夫と話すことがありません」「赤ん坊と二人ッきりでいると息がつまりそう」
「パート先で好きになった15歳下の男性が遠くに転勤して寂しい」など、読者から寄せられた
身の上相談に伊藤しろみが応える、という 『女の絶望』 って本。

これ実はフィクションだって言うけど、こんな身の上相談って実際にあると思う。
すごーく共感できる。

不倫、セックス、子離れから、更年期、離婚、親の介護まで、迫力と説得力たっぷりに語りたおす。
女の人生の絶望と希望が詰まった一冊。

数回の結婚と離婚を繰り返し、若い時に摂食障害、結婚してからうつ病になり、
そして、カリフォルニアから日本まで父親の介護に向かい。。
とっても苦労した免許皆伝の伊藤しろみさんだからこそ応えられるのかも。

私も伊藤しろみさんに人生相談してみたくなってしまった。

この本に出てくる好きな言葉は、「がさつ、ずぼら、ぐうたら」 。
育児も介護もこれを常に心がけ、主治医の意見にも、世間の思惑にも、逆らわず、目くじら立てず、
神経質にならず、できることをできるだけすればいい。できないことはしなければいい のだと。
そして、「あたしはあたし」 「人は人」 ってことばも好き。


この2冊の本、私くらいの更年期の女性の気持ちを正直に書いてくれている。
文体も自然で気取らずあけすけ、あまり品はよくないけど読みやすくてたのしい。
的確なフレーズと言葉がぽんぽん飛び出してきて、音楽で言うところのアドリブセンス抜群。
リズム感もたっぷりの文章だ。

もうおかしくて面白くて、笑いながら読んでしまった。
あまりに楽しいので2回づつ読んだよ。

女性にしか分からないこの気持ち。
男性にも読んで知ってもらいたいけど。

でも、わかんね~だろうな、この女ごころ。
女の気持ち男知らず。。。そしてその逆もありかもね。

あした死ぬかもよ?

あした死ぬかもよ?

あした死ぬかもよ?   人生最後の日に笑って死ねる27の質問     
                ひすいこうたろう 著   

先月の婦人科の緊急入院の件があってから、自分の命について考えるようになった。
一番やりたかったことって何? やり残したことはない?
自分にとって本当に大事なことってなんだろう?
一番大切な人って誰? 最後に誰と一緒にいたい?
死ぬ前に後悔したくないよね。

そんなことを考えていた今日この頃。出逢ったこの本、『あした死ぬかもよ?』
泣きながら読んでしまった。

アメリカで90歳以上のご老人に聞いたアンケート
「90年の人生を振り返って唯一後悔していることはなんですか?」
これに対しての答えは90%が同じ、
「もっと冒険しておけばよかった」 と。

いつか死ぬ身であることがハートに落ちたとき、人は自分のほんとうの気持ちを取り戻す。
「死」 と向き合うことでほんとうの自分(本心)に会いに行く、
人生最後の日に笑って死ねるための27の質問を投げかける本。

読んでいて私が気になった、答えてみたい質問は。。

 ・失う前に気がつきたい幸せはなんですか?
 ・今抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても深刻ですか?
 ・あなたにとって理想の人生とはなんでしょう?
 ・「いつかやる」。あなたの「いつか」はいつですか?
 ・死ぬ前にやりたいことリスト10は?
 ・あなたが生きることで幸せになる人はいますか?
 ・なんのためにこの命を使いたい?
 ・あなたでないとできないことってどんなことですか?
 ・半年後に死ぬとしたら、今の仕事をやめる?
 ・なにもかも大丈夫だとしたら、ほんとうはどうしたい?

そして、気になった文章(本文に出てくる色々な人のことばなど)を載せてみますね。

 「成功する人は努力する。成功しない人は努力しない。」
 「大好きな人が死なずに、今日生きていてくれる。それ以上の幸福ってありますか?」
 「元気だから頑張るんじゃない、頑張るから元気が出るんだ。」
 「財布を落としたら、人は必死に探すのに。携帯電話を落としたら、人は必死で探すのに。
  自分の本心を忘れても、人は、落としたことにすら気づかない。」
 「努力する者は、それを楽しんでいる者には勝てない。」
 「どこを探しても、1週間の中に ’somedayいつか’ という日はないんです。」
 「淡々と過ぎていく毎日が幸せの本質です。」


人生を振り返ったとき 「もっと冒険しておけばよかった」 と後悔したくないよね。
人生最後の日、笑って迎えたいよね。

ディズニーランドで働きたい。。

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もう何度も行っているディズニーランド。
愛と夢とファンタジー。

訪れる人のほとんどがリピーターだと言う。
どうしてまた行きたくなるんだろう。
ディズニーの魅力ってなに?

きっと行きたくなる秘密があるに違いない。
ディズニーの魔法?
知りたくて読んでみたディズニー本。

読み始めたらあれもこれも。。
ディズニーの理念、裏側がわかる本。
仕事をする世の中すべての人の参考になる本。



教えてくれたことそうじの神様が
ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと    鎌田洋 著

東京ディズニーランドを舞台に、ウォルト・ディズニーが最も信頼した清掃員、「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏と、カストーディアル・キャスト(清掃スタッフ)たちが繰り広げる感動物語。物語を通して、夢と感動で満ちあふれ、多くの顧客を魅了してやまないディズニーランドの秘密が明らかになると共に、
「仕事とは?」「サービスとは?」「人生とは?」など、読む者に「働くことの本当の意味」を問いかける。



ディズニーの絆力
ディズニーの絆力        鎌田洋 著

ディズニーの掃除部門、教育部門で現在のディズニーランドの礎を築いてきた著者による初のディズニーノンフィクション。ディズニーランドのキャストとゲストの交流を通して、人間関係を改善するヒントをつづっている。



教え方ディズニーの
9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方   福島文二郎 著

チーム全員がリーダーになるように「人を育てる」法則。部下、後輩、新入社員、正社員、派遣社員etc.相手がどんな立場でも使える人材教育メソッド。
「社員教育」をテーマにディズニーの人材教育方法を紹介しながら、一般の会社でも活用できる社員教育のコツとポイントを解説しています。



ホスピタリティディズニーの
9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティ

「お客様への思いやり」が最高の人材を育てる。メーカー、小売、サービス、店舗系、B to B…どんな会社でも使える人材育成メソッド。  東京ディズニーリゾートでのスタッフのクオリティ、人材力には非常に高い評価がされています。そのポイントとなるのが「ホスピタリティ」です。そこで本書では、ディズニーの人材力の源泉となるホスピタリティについて、エピソードを交えながらわかりやすく解説しています。



7つの法則ディズニー
ディズニー7つの法則     トム・コネラン 著  仁平和夫 訳

ディズニーでは、来園者をゲスト(賓客)と呼び、従業員をキャスト(出演者)と呼んでいる。キャストがゲストの心をつかんで放さないために、何をしているかを、全編をつうじて紹介した。七つのレッスンは、著者自身が得た教訓であり、ディズニーの成功の秘訣を著者なりに整理したものである。
「顧客が比較するすべての企業が競争相手になること。細部にこだわること。すべての人が語りかけ、歩み寄ること。すべての物が語りかけ、歩み寄ること。情報アンテナをあちこちに配置すること。報い、認め、讃えること。全員がキーパーソンであること。」





ディズニーランドで働きたいなぁ。
私が働くとしたら、救護室しかないと思うけど、夢の王国に身を置けたらいいな。
時給いくらかなぁ。な~んて本気で考えたこともあった。
実際毎日通うにはちょっと遠い。だから断念したけどね。

20代で出逢っておきたい言葉

子供世代の人たちに私たちが伝えられることってないんだろうか。
そんなこと最近考えるんだ。

どんな事を伝えればいいんだろう。
うまいことばはないんだろうか。
ならば専門家の方の力を借りて伝えればいいのでは。。

最近読んだ数冊の本。すべて千田琢哉さんの書いたものばかり。
コンサルタントとして過去多くのビジネスパーソンたちと対話を繰り返してきたという
方だからこそ言える真実の言葉。
かなりはまってるんだ。

あ~あ、もっと早くこの言葉に出逢っていれば私の人生変わっていたのかなぁ。
うんうん、これは共感できる。。
私の人生それほど間違ってなかったかも。。
そうか、この言葉ってやっぱ使っちゃいけなかったんだ。。と私の場合は振り返ることが多いけれど。

迷える若い世代の人たちが生きていくために参考になるお言葉の数々が書かれている。
私世代のオジサン、オバサンだって、読めば今からだってきっとためになると思うよ。



仕事に困らない

『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』
                   千田琢哉 著    かんき出版

    "人生は出逢った言葉の質と量で決まる"
<人生>
 ・99%の人は準備だけで人生を終えてしまう
 ・「ごめんなさい」の回数とその人の人脈は比例する
 ・毎日が”夏休み”のような人生を創っていこう ・・・
<仕事>
 ・雑用から逃げると死ぬまで雑用させられる
 ・楽しい仕事はない。楽しそうに仕事をしている人はいる ・・・
<時間>
 ・群れから脱出すると時間が増える
 ・二番目に好きな人と過ごす時間は無駄
 ・何をするかより何をしないか ・・・
<組織>
 ・上司をお得意様と考えると毎日が変わる
 ・自分に実力がないのなら、蔭口だけは言わないと決める
 ・力がある人間ではなく、結果を出した人間が出世する ・・・
<勉強>
 ・遠回りの蓄積こそあなたの財産
 ・締め切りも合格点もすべては自分で決める
 ・退屈な模範解答より、ハッとするような不正解のほうが尊い ・・・
<情報>
 ・「わかりません」と言えることがすべてのスタート
 ・情報は「情に報いる」と書く
 ・情報で大切なのは、集めることより捨てること ・・・
<交渉>
 ・話した量が少ない方が最後に勝つ
 ・大声で話さずやや小さめの声で話す
 ・痛いことを言われた時こそ、「なるほど」 ・・・
<友情>
 ・親友は生涯で一人いれば御の字
 ・友達の数を増やすのをやめると、嘘のように人生が楽になる
 ・友達の成功に拍手できる人が次の成功者 ・・・
<恋愛>
 ・本気でモテたいなら群れない
 ・二番目に好きな人とエッチしない
 ・21世紀は女が男をお持ち帰りする時代 ・・・
<決断>
 ・「どちらでもいい」という人は生きているとはいえない
 ・遅い決断はどんなに正しくても不正解
 ・一度逃げた決断からは、死ぬまで追われつ続ける
 ・自分で決めた決断以外は決断ではない ・・・



20代で困らない

『人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉』
                   千田琢哉 著      かんき出版

  "必ず成功する「魔法の言葉」はないが、必ず失敗する「悪魔の言葉」はある"
<言い訳>
 「教えてもらっていません」 「今やるところです」 「ちょっと電車が遅れまして」
 「貧血で朝が弱い」 「諸般の事情があって・・」
<愚痴>
 「わかってくれない」 「周囲にいい女(男)がいない」 
 「お金がない」 「時間がない」 「あー、忙しい、忙しい」
<常套句(会社)>
 「いつまでもこんなところにいるつもりはない」 「やる気だけは誰にも負けません」
 「所詮」 「出世には興味はない」 「大至急」 「これ前に言ったよね」
 「やっぱだめですよね、これじゃあ」
<依頼>
 「ちょっと5分だけいい?」 「近いうちに食事でも行きましょう」 「早ければ早いほど」
 「つべこべ言わず、結果を出せよ」 「(とりあえず)コーヒーでいい」
<返事>
 「はい、はい」 「これをやる理由はなんですか?」 「マジっすか?」
 「え~、私からですかぁ?」 「えー!今からですか?」 「くっだらねぇ」
<反論>
 「納得できないんですけどぉ」 「そうなんですかぁ?」 「みんなやってます」
 「それって自慢?」 「それはわかっています」
<無責任>
 「大丈夫だと思いますよ」 「こちらにすべて書いてあります」 「がんばります」
 「どっちでも」 「できるかどうかわかりません」 「そんなのみんな一緒ですよ」
<顧客>
 「だから先ほど申し上げたとおり」 「帰って予定を確認しないとわかりませんが」
 「(クレームに対して)その日私は休みなので・・」 「(即答で)ちょっとわからないんですよ」
<噂話>
 「あの人(会社)は今がせいぜいピークだよ」 「あの人があなたの悪口を言っていた」
 「あの人、何様のつもり?」 「ここだけの話」 「仕事に関しては尊敬している」
<常套句(プライベート)>
 「別に」 「・・・らしい」 「人生はお金じゃないよ」 
 「どうせ、みんなにも同じこと言ってるんでしょ?」 「私、才能あるんでしょうか?」
                                    ・・・・・・・


気づいておきたい

『人生でいちばん差がつく20代に気づいておきたいたった1つのこと』
                   千田琢哉 著     ソフトバンククリエイティブ(株)
<収入>
 お金の事を忘れるくらい仕事を楽しめた人に、お金は集まってくる
<職場>
 あなたにとって必要なことだけが、今の職場で起こっている
<転職>
 周囲に反対されても転職したいなら、迷わず転職していい
<仲間>
 がんばって作るものではなく、気がついたらできてしまっているのが仲間
<親>
 最高の親孝行とは、親と別の世界で親を飛び超えてあげること
<結婚>
 あなたの本当の人生は、世間体を捨てたところから始まる
<夢>
 他人の作った正解より、自分で作った大間違いのほうが一億倍楽しい




やめることから

『「やめること」 からはじめなさい』    千田琢哉 著     星海社

 "飛躍できないのはたくさんの荷物を持ちすぎているからだ.第2志望から第100志望を捨てて
 第1志望だけに専念すれば今すぐ飛躍できる.「努力する」 のではなく 「やめる」 ことが
 飛躍のコツなのだ.「やめます」 そう言えた時の感動を一生忘れない."

・嫌いな仕事をするのをやめる
・上司の言うことを聞くのをやめる
・同僚とランチに行くのをやめる
・残業をやめる
・言い訳をやめる
・まあまあ好きな人とは付き合うのをやめる
・群れるのをやめる
・どうでもいい話をやめる
・気を遣うのをやめる
・貯金をやめる
・パンパンの財布をやめる
・使わないものを部屋に置くのをやめる
・ツイッターをやめる
・携帯に出るのをやめる
・新聞を読むのをやめる
・テレビをやめる
・難しい本を読むのをやめる
・夢を語るのをやめる
・車を持つのをやめる
・友達を増やすのをやめる
・むやみに人に会うのをやめる
・継続するのをやめる
・ここ一番で考えるのをやめる
             ・・・・・・・


私が特に気になった言葉を載せてみた。
実際はもっともっとたくさんの言葉が解説つきで載っているので
気になる方は是非ぜひ、お読みくださいませ。

すげ~ためになるぜぃ!


<追記>
な、なんと、著者である千田琢哉さんがブログに訪問&コメントくださいました。
超、感激~。
千田さんのサイトを載せますのでご覧くださいませ。↓

次代創造館~タブーへの挑戦で次代を創る~ →http://www.senda-takuya.com/

風邪ひきのあいだ中読んだ本

暑いね~。
な~んて言ってたらそのうち寒くなって、そしてまた暑くなって。。
って言ってるうちに風邪ひいちゃったよ。
もう、すごく長引いちゃって。。

風邪ひくといつもそうだ。
なんか呪われてるみたいに。
寝てると咳でて寝れないし、起きてるとだるいし。。
そして横になって本を読む。
だるいので寝る。すると咳が出て眠れない。。の繰り返しだ。

風邪ひいただけだって、もうこの世の終わりかってくらい落ち込む(っておおげさじゃないよ)。
だから、本当に病に苦しんでる人、また震災の被害でいまだに不便な生活を強いられている人の
心労ははかりしれないものだろう。

6月の末に「スマイルブック・プロジェクト」から、版社30社と朝日新聞社が協力して
東日本の避難所に届けらた31冊の本。(新聞で紹介されてたから知ってる人も多いかな)
その中から、私が勝手に選んで読んだ7冊の本を紹介しますね。

風邪ひきのあいだ中ずっと読んでたんだ。
感動した本の数々。。


イエス人生に
それでも人生にイエスと言う  V.E.フランクル 著 山田邦男・松田美佳(訳)春秋社

『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。本講演集は、平易な言葉でその体験と思索を語った万人向けの書であり、苦悩を抱えている人のみならず、ニヒリズムに陥っている現代人すべてにとっての救いの書である。


の言葉ニーチェ
超訳 ニーチェの言葉   フリードリヒ・ニーチェ 著 白取春彦 編訳  人文書院

ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により
二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。

「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、
実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残している。

本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別している。
本文より:
「自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、この人生を最高に旅することになるのだ」
「今のこの人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよ」
「死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう」
「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」


この道より道まわり道
この道より道まわり道    鎌田實 著  潮出版社   

遠まわりしたっていい。人生、自分らしく進めばいい。NHKラジオ第1「いのちの対話」日本テレビ系「news every.」でもおなじみのカマタ先生が語る自分のものさしを持つ生き方のすすめ。


かなしみはちからに
かなしみはちからに 心にしみる宮沢賢治のことば   監修・斎藤孝 写真・奥山淳志  朝日新聞出版 

『雨ニモマケズ』『銀河鉄道の夜』――。独特のリズムと世界観で、多くのファンを魅きつけてきた宮沢賢治。岩手の雄大な自然写真をバックに、賢治の書簡や作品群から選りすぐった珠玉の「ことば」を収録した名文集。

宮沢賢治は1896(明治29)年、2万人を超す犠牲者を出した「明治三陸地震」の2ヵ月後に生まれ、奇しくも、最期の歳となった1933(昭和8)年に病床で「昭和三陸地震」に遭遇した――そして今、大地震後の日本に、賢治の「ことば」が深く、静かにしみわたる……。混迷の時代を生きるすべての人々へ贈る一冊。


また必ず会おう
「また、必ず会おう」 と誰もが言った。  喜多川泰 著   サンマーク出版

主人公・秋月和也は熊本県内の高校に通う17歳。 ひょんなことからついてしまった小さなウソが原因で、単身、ディズニーランドへと行く羽目になる。 ところが、不運が重なったことから最終便の飛行機に乗り遅れてしまう和也。 所持金は3400円。 「どうやって熊本まで帰ればいいんだ……」。 途方に暮れる彼に「おい! 若者」と声をかけたのは、空港内の土産物売場で働く1人のおばさんだった――。 人生を考え始めた高校生に大人たちが語りかける、あたりまえだけどキラリと光った珠玉の言葉。 誰の人生にも起こりうる出来事から物語をつむぐ名手、ベストセラー作家の喜多川泰がお届けする感動の物語。


みすず童謡集
金子みすず童謡集   ハルキ文庫

<見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ>(「星とたんぽぽ」)。大正末期、彗星のごとく登場し、悲運の果てに若くして命を断った天才童謡詩人・金子みすヾ。彼女は子供たちの無垢な世界や、自然や宇宙の成り立ちをやさしい詩の言葉に託し、大切な心のありかを歌った。いま、歴史の闇に散逸した幻の名詩が再び発掘者の手でテーマ別に編まれた。殺伐たる時代の中で、もう一度目に見えぬ「やさしさ」や「心」を見つめ直すために。


トリックアート
トリックアート図鑑 だまし絵   監修 北岡明佳 
                 構成・文 グループ・コロンブス   あかね書房

さかさ絵、反転図形、目の錯覚など、いろいろなだまし絵を、古典から最新までずらりと紹介。写真やイラスト、図版をどーんと70点収録。かくし絵やクイズなど、遊べるだまし絵つき。



なんといっても、一番のお薦めは、『「また、必ず会おう」 と誰もが言った。』 かな。
都会に遊びに行った時の行き帰りの電車の中で読んだんだ。
感動で涙なみだ。。せき込みつつうるうる。。涙拭き拭き。。
きっと、「変なオバサンっ」 って思われたよね。
まあいいか。
若い人、できればうちの子供たちくらいの ”人生これから” って人に読んでもらいたいな。
って、うちの子供たちは私が読んだ数々の良い本を 「読めよ」 って言っても読まないんだよな~。
もったいないなよ。

震災の被害にあわれた方々、1日も早く普通の生活に戻れますよう心よりお祈りしております。
このような良い本読まれたら、気持ちも切り替えられ、心癒されると思いますよ~。

こんな夜更けにバナナかよ

バナナ

こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち      
                       渡辺一史 著   北海道新聞社


皆さん、ボランティアってやったことあるかなぁ。
私は恥ずかしながらないんだな。寄付だってほとんどしたことないくらい。

なんでだろう? 自分の仕事が人を助ける看護師だから他でやらなくても許されるでしょ、
なんてきっとどこかで思ってるのかな。
やってみたいとも思うけど、仕事以外で人に会うなんてやっぱ疲れていやだ。

私が勤務している病棟は、患者数60名、スタッフ36名。
毎日入退院が激しい、スーパー救急(24時間受け入れ可能)をやっている急性期病棟だ。

仕事だけでも毎日100人近くの人と会っている。
もちろん全員と話をするわけではないけれど、話をすること聞くこと、人と関わりを持つことが
仕事の大部分だから、仕事以外ではなるべく人に会いたくないんだな。

しかし、人とのかかわりを通してかなり多くのことを学べている気がする。
毎日仕事行って帰ってくるだけでかなり勉強になる。
ほんの少しずつではあるけれど日々成長出来てる気がするんだ。
まあ、目には見えないけどね。

と、前置きが長くなったけど、先日読み終えたこの 『こんな夜更けにバナナかよ』。
重い筋ジストロフィー患者(人工呼吸器装着している)の鹿野靖明さんと彼を支える約40名の
ボランティアの日常を描いた。
略して 「夜バナ」 というらしい。 

講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した本だから、読んだ人も多いかな。
以前、記事に書いた 『精神看護学ノート』 の中でも紹介した興味深い本。

障害と闘う清く正しい障害者とボランティアのお涙頂戴の話ではない。
ともに支え合いながらもエゴをぶつけ合う。
そこは確かに 「戦場」 だったらしい。

”ある日の深夜、病室の簡易ベッドで眠っていた国吉は、鹿野の振る鈴の音で起こされた。
「なに?」と聞くと、「腹が減ったからバナナ食う」と鹿野がいう。
「こんな真夜中にバナナかよ」と国吉は内心ひどく腹を立てた。しかし、口には出さない。
バナナの皮をむき、無言で鹿野の口に押し込んだ。二人の間には、言いしれぬ緊張感が漂っていた。
もういいだろう。寝かせてくれ。
そんな態度を全身にみなぎらせてベッドにもぐり込もうとする国吉に向かって、鹿野がいった。
「国ちゃん、もう一本」
なにィー!という驚きとともに、そこで鹿野に対する怒りは急速に冷えていったという”

人との関わり、特に介護なんていったら、きれいごとなんて言ってられない。
ましてや自宅でかかわるボランティアだから、病院という枠組みの中で仕事としてかかわるのとは違い
なおさら大変だと思う。
患者のわがまま(人間って皆わがままだと思うけど)をどこまで聞くのかってことも難しい。
人によって見解や介助できる能力も違うと思うから。

病気とは無縁と思ってる人、人の介護なんて全然興味がない人(ってそんな人いないか)
すべての人に是非ぜひ読んでほしい本。
これ読んだら、もうしばらく何も読まなくてもいいでしょって気持ちにもなれる。
壮絶記録の長編ノンフィクションだ。


こんな夜更けにバナナかよ →福祉ネットワーク ←ここも是非読んでほしいな。

心に効く本

毎月送られてくる、日精看(日本精神科看護協会)の冊子 『ナーシング・スター』。
この冊子、全20ページとページ数は少ないけど、お薦めの本や映画・DVD、音楽・CD
アロマテラピーやスパのことなど、生活にとっても参考になることがいっぱい書いてあるから
毎月必ず目を通すんだ。

「私、これ毎月楽しみにしてるんだ。」 ってみんな(同僚)に言うと、
「え~、そうなんだ。読んだことないよ。そんなに面白いの?」 って皆言うんだよな。

こんなにいい冊子はそうそうないと思うんだけどな。
読まずに捨てるなんてもったいないから、日精看の会員になってる人は絶対読んでほしいな。
会費払ってるんだからさ~。

って~ことで、そのお気に入りの冊子 『ナーシング・スター』 に紹介されてた本、
3冊読んでみたよ。今月は、『心に効く本』。


方法心がスーッとなる44の
読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法    諸富祥彦 著   王様文庫

皆さんがんばりすぎてないかな? 心が凝ってない? キレそうな時ない?
そんなとき、読むだけでこころのコリがほぐれる内容の本。
心理カウンセラーの書いたとびっきり効果のある心理プログラム。

・悩みはあって当たり前ーこれを受け入れると生きることがだいぶラクになっていく。

・自分の感情をあるがままに認めていく。

・人の数だけ、生き方の数があっても不思議ではない。

・”みっともない自分” をもっと出していい。

・自己中心の生き方、自己チュウを目指す。いい意味での 「自己チュウ」 が身についてくると
 ”都合のいい人” から抜け出せる。

・「断る勇気」 を持つ

・「ひとりの時間」、「何もしない」 をする。

・悩みをトラウマのせいにしない。
           
。。。。。。 

読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法 →レビュー



心を整える
心を整える。勝利をたぐり寄せるための56習慣    長谷部誠 著  幻冬舎

”心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、
常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。”

彼はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。
試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っている
わけではない。
そんな彼が常に意識していることは、チームを整え、グループ内の潤滑油になること、
組織に足りないものを補い、組織の穴を埋めることなのだと。

読んでいたら、私が目指すところの人間関係の目標と同じなんで、彼が考えていることに
すごーく共感できて、読んでいてとても嬉しくなった本。
彼は誰からも慕われる、とってもいい人なんじゃないかなぁって思えたよ。

彼が毎日実行していること、それは、「1日1回深呼吸をして心を鎮める時間を作ること。」
この習慣があったから、どんなに忙しくてもどんなに葛藤を抱えても翌日には平常心
で部屋を出ていくことができたのだと。

心を鎮めることって大事だと思う。
1日を振り返り、心を鎮める時間、私ももってみようかな。

・努力や我慢を周囲にひけらかさない。

・1日30分、意識して心を鎮める時間を作る。

・整理整頓で心の掃除をしよう。

・マイナス発言は自分をも後退させる。

・競争は自分の栄養になる。

・運とは口説くもの。

・遅刻が努力を無駄にする。

・ネットバカではいけない。

・自分が楽な方に流されると、誰かが傷つく。

・外見は自分だけのものではない。

。。。。。。

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羊どろぼう
羊どろぼう    糸井重里 著  東京糸井重里事務所

この本、まず手に取ってみると驚くんだよ。
この感触。カバーの手触りが普通じゃない。  
「タントセレクト」 という特殊な紙なんだそう。
そして、カバーを取ると、その表紙の感触がまた普通じゃない。羊の毛が入ってるんだって。
どちらもなんかいい感触。いい感触の本なんてそうないと思うな。
私には初めての感触の本。

紙の周りには茶色いインクが塗られていて、ページによってはそのインクが少しにじんでいる
個所もある。
ページの角は丸くカットされている。職人さんの手作業なんだそう。
手作りっぽくていい感じなんだ。
店頭などで見かけたら、是非手にとってその感触味わってほしいな。

そうだ。内容もいいよ。
糸井重里さんが、「ほぼ日刊イイト新聞」 に書いた1年分の原稿、ツイッターに記した一年間の
全ツイートから、こころに残ることばを厳選して一冊に凝縮した本。
『あたまのなかにある公演』 から続くシリーズ本。

うんうん、なるほど。
わかるわかる。うーん、いいこと書いてるなぁ、って心に響く言葉もあって。。
結構楽しいよ。
本の縫製には負けるけど。

・誰でも、「じぶんがほんとにいいと思ってるものごと」 について語るときって、
 絶対にかっこいいです。

・「できない」 と思っているということは、「できたらいいな」 と思ってるということ。

・男だけれど、すてきに女らしい人もいる。
 女だけど、かっこよく男らしいひともいる。どっちもいいなぁ。

・「確率の高いほうを選ぶ」 ことが、 「良い決断」 とは限らない。

・アイディアって、生まれたときに小爆発が起こって、実行されたときに爆発する。
 そして、伝わるときに大爆発するんだ。

・そうなんだよなぁ。 「新しい問題」 にぶち当たることが、
 ちゃんと生きてるっていうことなんだよなぁ。

。。。。。。

羊どろぼう →レビュー


本は常に枕元に数冊置いていて、すべてが読み終わりそうになるとまたネットなどで購入して
枕元に数冊置いておく。

頭良くないから、本でも少しは読まないと~。
色んなためになること書いてあるしね。
難しいのは駄目だから、なるべく楽に読めそうなものばかりだけどね。

本なんか読まないよ~。そんな暇ないしって人もいるけど。
そんな忙しい人もいないでしょって思うけど。
って私が暇なだけか。

本読むのが面倒な人は私が書いた 「本」 の記事を読むだけでもいいと思うんだけど。
あまりうまく要約できていないものもあるけど、心に残った言葉や文章を載せていたりするから
結構参考になると思うんだけど。
私のブログのおススメのカテゴリーだよ。
よろしく~。

最近読んだ本

みなさん、こんにちは。
最近音楽(sax)やってないんで映画や本ばっかり。

いい演奏で人の心はいやされる。
しかし、私の場合はそこまで行くには程遠い。
それに少しでも近づくための練習なんだけど。。

レッスンするにはお金もかかる。子供たちも結構大変な時期。
私がそんなことやってる場合か?
上手くはなりたいけどね。。

と、なんだかんだと言い訳しつつ、最近読んだ雑多な本の紹介します。


鈍感力

  鈍感力   渡辺淳一 著    集英社

繊細で豊かな感性とは真逆な意味の鈍感ってことば。
しかし、この 「鈍感」 な神経こそが人生生き抜いていく上でとても大切なこと。

読んでいて思ったけど、私この 「鈍感力」 結構備わってる方じゃないかなと。

仕事はずいぶん転々としたけど、人にはすぐに慣れるほう。

車酔いするせいもあり、乗り物乗ったらすぐ眠れる。
どこでも寝られる。

こんなこと言ったりやったらなんて思われるだろうか、なんて気にしない。
私悪いことやってないし、私は私。それで悪い?

色黒で肌も丈夫。過敏症なんてことば私にはないよ。

それもこれも 「鈍感力」 のおかげじゃないだろうかと。。

でも、レビュー読むと結構批判的な意見も多いんだ。
読み方は人それぞれと思うし、私には面白かった本。


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君に贈る25の言葉

  働く君に贈る25の言葉   佐々木常夫 著     WAVE出版

この本、これから仕事を始める若い男性にエールを送るための本。
しかし、おばさんで仕事人生ももう残り少ない私が読んだって十分参考になること沢山書いてあったよ。

仕事極めるって大変なこと。
女の私だってそう思えるから、経済的に一家を支える男性はもっともっと大変に違いない。
でも私も家族を支えている一人だから男の気持ちで常に働いているつもりだよ。

そんな男性(と同じような気持ちの女性)のための本。


働く君に贈る25の言葉 →レビュー


あまから人生相談

  あまから人生相談  マツコ・デラックス 著     ぶんか社

マツコさんのいうことすごく参考になる。
私もそう思えるよってこと言ってるけど、実際にはこうは言えないかもね。
厳しいこともビシッと言い切る。マツコさんが言うから説得力あるのかも。

とても楽しい本。笑えるよ。


あまから人生相談 →レビュー

こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学ー

治るこうすれば病気は

こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学ー     安保徹 著    新潮文庫


最近、大風邪ひいちゃいまして、だるくて何もできなくて暇なんで(仕事は頑張って行ってますよ~)
読書三昧。いい本読んだので紹介しますね。

『こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学ー  安保徹 著』    

病気にならないためには、交感神経と副交感神経のバランスをとることが大事。

交感神経緊張気味の人は、働き過ぎをとめること、
副交感神経優位の人は、食べ過ぎをへらす、運動する、きびきびした生活を送ることに
注意すればいいのだそう。

私の場合はゆったりしすぎで、多分副交感神経が優位だから、
もっと生活きびきびしなくちゃって思いますが。

今はかぜひいちゃっててだるくて何もできない(ブログは書けるけどね)
から、治ったらね。

”生物が本来持っている「生きる力」を最大限に活用するために、知っておきたい体のしくみ、病気の根本的な治し方と、その予防法をやさしく解説。自律神経と免疫システム、白血球の役割など、身近な病気の治療から対処法を誤ると重大な事態を招く症例まで、すぐに役立つ知識満載。病気にならない身体づくり、生き方を変える免疫学の知恵を伝授する、もっと深く知りたい人必読の一冊。”

癌や脳出血、胃潰瘍などの病気は、働き過ぎによるストレスが原因。

しかし、熱があるから抗生剤投与、腰痛があるから鎮痛剤、胃潰瘍の原因菌であるピロリ菌の除去、
やればいいってもんじゃあない。
やったためにますますその症状から脱却できなくなってしまうこともある。

病気の原因となる生活パターンを見直し、ストレスのない生活をすることが大事。
ってこれってむずかしいですよね。

第6章の「健康法について考える」 のところでは、年をとっても免疫能は衰えない、
常識にとらわれない、バランスの大切さ(社会や家庭における人間関係もバランスが鍵をもっている)
など興味深いことが書かれている。

そのほか、「女性の健康と病気」、「子供の健康と病気」 などいろいろためになること満載。
もっと整理して書きたいけど、風邪で頭が回らない(言いわけ)から上手く書けない。

興味のある方はお読みになってくださいね。


第1章 心とからだの免疫学ー白血球と自律神経
第2章 毎日すっきり暮らすにはー身近な病気の対処法
第3章 対処法を誤ると重大な事態を招く病気
第4章 女性の健康と病気
第5章 子どもの健康と病気
第6章 健康法について考える


こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学ー →レビュー
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Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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