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西直樹トリオLIVEに行ってきた♪

MY SHIP  MY SHIP2

私が通っているサックス道場の師匠(菊地康正氏)のCDに全て参加し、
最近LIVEでも共演しているピアニスト、西直樹さんのトリオLIVEに行ってきた。
新宿のSOME DAY。

ベースは今最もオファーの多いと言われている安カ川大樹さん。
ドラムは、この方もアーティストのLIVEをチェックすると
あちこちで名前を見かける小松伸之さん。
お二人とも師匠のCD『Reborn again』に参加してLIVEも一緒にやっている方。

師匠のLIVEに行ったとき、14年ぶりにリリースされたという
西直樹さんのリーダーアルバム、『MY SHIP』を購入した。
もう隠居しようかなって思ってたら、周りの仲間たちが「やろうよやろうよ」
って声かけてくれて、みんなで作り上げた手作り的なアルバムなんだそう。

このアルバムがすご~くよかったんでLIVE行きたいなと思っていたら、
今回ちょうど日程の合うLIVEがあったんですね。

西さんのピアノ、CDで聴くと繊細なのにダイナミック&ゴージャス。
さぞかし全身で躍動的に弾いているのかと思っていたら、全然真逆で。
その音からは想像できないほど静かに淡々と弾かれている。

山下洋輔さんの全身で飛び上がりながらぶったたくような弾き方や
上原ひろみさんの立ち上がって踊りながら弾くようなのとは全く違う。

常に落ち着いた雰囲気で。
ベテランの風格っていうのかな。
そうそう、KOSE師匠のLIVEでも音はアグレッシブなのに
穏やかな弾き方だなって思ってた。
なんか、辛島文雄(p)さんみたいな雰囲気だなって思っていたら
なんと辛島文雄さんに師事したこともあるんだとか。

アルバム『MY SHIP』 の中からの曲が多く、明るい曲が多かったな。
知っている曲ばかりだったのと、とっても聞きやすいアレンジで
すごく親しみ持てた。
力強く滑らかな指さばきで心にしみる~。

おしゃべりも明るくて楽しくて。
ジャズピアニストというよりタレントさんみたいな雰囲気で。
こんな音楽の先生がいたら授業が楽しいだろうなって感じた。

ベースとドラムのソロもほぼすべての曲で聞かせてくれていた。
安カ川大樹さんも好きなベーシスト。あったかくて落ち着いた音。
安カ川さん率いるFEJE(ファー・イースト・ジャズ・アンサンブル)のアルバム
すご~く好きだ。
小松さんのドラムも軽やかでリズミカルで。。

西直樹さんのLIVE、もうもう、ずっとずっと聴いていたかったほど。
楽しかったぁ。
おとな?な気品あるジャズ。でも若い方(若い人は来てなかったみたいだけど)
もコアな人も楽しめる、要するにすべてのジャズファンが楽しめるLIVEだったと思う。

これまでに参加したCDは100枚以上、スタジオワークは1000を超えるとか。
音楽塾もやっていて、HPのプロフィール読むとかなりすごい。
普通のおじさんじゃないんだな。って当たり前だけど。
でもちっともそんなお高い雰囲気感じない、気さくな方。
きっと天才って西さんみたいな人のこというんだね。

そして、安カ川大樹さんと小松伸之さんのことを
天才とおっしゃる。(うん、ホントそう思う)
KOSE師匠のことを神様と呼ばれる。(うんうん、ホント師匠は神だぁ~)

西直樹 オフィシャルホームページ → http://www.ne.jp/asahi/jazzpiano/naoq/
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最近のジャズLIVE事情

石井彰ピアノトリオ、杉本智和(b) ダレン・ムーア(ds)@candy,0913

石井彰

  石井彰さんは、川嶋哲郎(ts)さんのアルバムで共演されていたことがある方。
  でももうずっと昔のこと?
  ベースの杉本智和さんと共に日野皓正クインテットに参加されている。
  繊細でアヴァンギャルドなインプロ、かっこよかったぁ。
  スタンダードのアレンジもすばらしい~!
  美しい音、音。。
  ダレンさんのオリジナル曲の演奏、その時初めて譜面見て(杉本さんも)
  それなのにかっこいい演奏。
  初めてと思えない完成度、完璧度。
  杉本さんのベ―ス、針金のハンガーで弾いたり(ハンガー奏法?んなわけないか)
  棒でたたいたり。
  聴いても見ても楽しかったLIVE。
  今回このトリオは2回目だとか。
  また次回是非行きたい。
  ハイレゾ録音の音源の入ったDVD-R購入したんだけど
  普通のCDとは同じに聴けないんだとか。
  MP3をPCに入れて#%$”*‘:@:;¥^-。。
  なんかよくわからない(;_;)。まだ聴けてないんだ。

  石井彰 → OFFICIAL WEBSITE


Trinite(トリニテ)『神々の骨』CD発売記念LIVE@新宿PIT INN,0918

トリニテ

  クラシカルなのに斬新でJazzy。
  ノスタルジックなのにアヴァンギャルド。
  静寂で神聖な音の中の躍動感。。
  多分クラシックファンと思われるご高齢の方も結構いらっしゃっていた。
  もちろんお若い方も。
  こんなノンジャンルな演奏は素敵。
  綺麗なメロディでしかも不思議な世界観。
  shezoo(シズ、作曲・p)、坪井彰久(vl)、小森慶子(cl、bcl)、小林武文(per)
  からなるアコースティック・カルテット。
  ヴァイオリンでのクラシックではないアドリブやバスクラ(私が一番愛する音色の楽器)
  のやはりジャズではない奏法もすばらしかった。

  トリニテ → OFFICIAL SITE

安ヵ川大樹~FAR EAST JAZZ ENSEMBLE♪

安カ川大樹

先日、菊地康正師匠のレコーディングに参加し、LIVEでも共演しているベーシスト
安ヵ川大樹さん率いる 「FAR EAST JAZZ ENSEMBLE」
のLIVEに行って来た。

彼は、ベースソロのアルバムをだしたり、D-musicaという会社まで作ってしまった凄いお方。
メンバーもすごいんだ。

安ヵ川大樹(b) 佐々木史郎、松島啓之(tp/flh) 中路英明(tb)
近藤和彦(as/ss) 小池修(ts,ss,fl) 浜崎航(ts,fl) 堀秀彰(p) 大坂昌彦(ds)
全ての方が、リーダー、ソリスト、アレンジャー、コンポーザーとして活躍している。

彼の出演するLIVEは何度か行ったことがあるのだけど、
「FAR EAST JAZZ ENSEMBLE」 のLIVEは初めて。
よく知らなかったし、場所もTOKYO TUC(師匠のレコ発LIVEをやったところ)
と遠いし。行くまでは、どうしよって思ってたけど。。
でも行ってみたらすご~くよくてやっぱ行ってよかったぁって思った。

それぞれのアーティストのソロもすごかったし、曲もオリジナルが多くて素敵だった。
参加するすべてのアーティストが作曲、アレンジ、ソロをとれるって、
他のビックバンドでもそうそうないかも。

アンコールの「ブルー・トレイン」 のアレンジもカッコ良かったぁ。独創的で。。
コルトレーンのよりもいいかも。。



KOSE師匠のLIVEに行ったときに購入した安ヵ川さんの 
『Gentle Breeze』 ↑というアルバム。
とっても温かくて大好き。
1ステージが終わった後、彼の作ったCD見ながらちょっとお話した。

「チャーリー・ヘイデンの『ノクターン』 が大好きなんですけど、
なんかその雰囲気感じますね。」と言ったら、「あっばれちゃいました?」 
なんて言ってくださった。とっても気さくな方。

ベーシストだから、きっとベーシストのアルバムは聴きつくしていることでしょう。
KOSE師匠のことも 「とても尊敬しています。」
とおっしゃっていました。

このグループ、もう10年も活動しているそうなんですが、LIVEはなかなかできないんだとか。
参加ミュージシャンが多いこともあって出演させてもらえるところがあまりないのだとか。
もったいないなぁ。
こんなに素敵なグループのLIVE、もっともっとやってほしいな。

そして買ってしまった 「FAR EAST JAZZ ENSEMBLE」 のアルバム。↓

FAR EAST JAZZ

今回のLIVEで演奏した曲も入っていると思うけど、なかなか聴いた曲を一度で記憶できない
んでわからないけど、ヴァンガード・ジャズ・オーケストラのような雰囲気もする。
でも、もっともっとアカデミックですごいんだ。
LIVE盤もあるのだけど、もう売れてしまった。
今度アマゾンで購入しようかと。。

また行きたいなぁ。「FAR EAST JAZZ ENSEMBLE」 のLIVE。

安カ川大樹 → 公式ホームページ

第伍回真夜中のへヴィロック・パーティー

真夜中のへヴィロックパーティ

最近遊びすぎ?がたたって風邪ひいた。
でも、前からチケット取ってたんで頑張って行ってきた。
『第伍回真夜中のへヴィロック・パーティー』

出演は、あヴぁ階段(見捨てられたアイドルのあヴぁんだんど+非常階段)、キノコホテル、
土屋幸平with JAH-RAH、山崎怠雄グループ、上野階段(上野洋子+非常階段)、蛸地蔵、
No Lie -Sanse(鈴木恵一・KERA)、ROLLY+和嶋慎治(人間椅子)

まあ、知る人ぞ知るマニアックなグループばかりかと。。
オールナイトのLIVEなんて何十年ぶりか?
ロックも騒音も爆音もノイズ大好きだけど、風邪もまだ治ってないし死ぬほど働いた
明け(深夜明け)の夜だったから、もう頭ガンガンでやめとけばいいのに酒も飲んじゃって
最後の方は体力との勝負&命がけ?
多分出演したアーティストの方々同様のエネルギー消費だったと思うな。

「あヴぁ階段」のLIVE見るのは2回目。というか、知ってるグループはこの方たちのみ。
前回新宿PIT INNでの「あヴぁんだんど」は4人だったけど今回は2人抜けて2人だけに。。
まあ多感な年ごろの女の子だから色々あるんでしょうね。

若くて可愛い「あヴぁんだんど」と「非常階段King of Noise」とのコラボは
ミスマッチでとてもいい。
JOJO広重さんは話すと優しい普通のオジサンぽいのに、あの凄いノイズ演奏。
そのギャップも結構好きだな。
音楽を突き詰めていくとこうなるのか。

ジャズもロックもやりつくしもう新しいものがない。。ってことで
始めたノイズ演奏らしいのだけど。
音楽やる人って追求しすぎてしまうから、素人と感覚が違うんだろうな。
また逆にいろいろ追求しすぎたためにシンプルな演奏になる方も?

そのほかのグループも、もう本当に凄い方たちばかり。
何がすごいって? 音もテクニックも見た目も。。
ロックンロールやサイケデリック、演奏もヴィジュアルも凄かったキノコホテルなど。
でも出演した8組のグループ、メジャーになるのはちとむずかしいのかなぁ。
コアなファンはいるんだろうけどね。

次回、6回目もあるんだろうか? 
まあまあ楽しかったけど、体力的にちょっと行く自信がないかな。

非常階段 King Of Noise → JOJO広重オフィシャルブログ

類家心平 RS5pb LIVE&中山晃子 Alive Painting~神秘の世界



最近LIVEによく行くのだけど、その中でも特に心に残ったもの。
類家心平((tp)さん率いる、RS5pbのLIVE。
初めて行ったんだけど、すごい~くカッコよかったぁ。
彼は若手No.1トランぺッターなんだって。

神秘的&幻想的。
ジャズ・ロック、フリー、フュージョン?
マイルスの後期のエレクトリック、日野皓正さんの最近のアルバムの雰囲気も感じる。
あまりに良かったんで、隣に座ってる同年代?の女性に話しかけてしまった。
彼女は類家さんのファンでもう何度も聴きに来ているんだそう。

そして、その演奏の良さをさらに倍増させたのは、
中山晃子さんのライヴ・ペインティングだ。
色彩と流動性によって、うつろいゆく現象を絵画として描くAlive Painting。
液体を混ぜ合わせることであらゆる景色などを想像できるパフォーマンス。

それを、類家さんの演奏中にステージに投影していた。
中山晃子さんの作り出すアートと類家さんの演奏がとてもマッチしていて
見ている人の躍動感が倍増。
とても素晴らしかった。

映像と音楽が一体化することでさらに強く記憶される気がする。
大好きな音楽とアートが一緒に楽しめるなんて、こんなに素敵なことってない。
類家さんの演奏もまた聴きたいし、中山晃子さんのライブ・ペインティング
にもまた行ってみたい。

類家心平 official web site → http://ruike.daa.jp/
類家心平 →  you tube
中山晃子 → Alive Painting

菊地康正(KOSE)レコ発LIVEに行ってきた♪



菊地康正(KOSE)師匠のアルバム『Reborn again 』発売記念LIVEに行ってきた。
場所は、前回と同様 東京タック

メンバーは、菊地康正(ts,fl)、森村献(p)、愛川聡(gt)、高橋ゲタ夫(b)、岡本健太(dr)、
大儀見元(perc)。
岡本健太さん以外は、アルバムのレコーディングメンバーであり、
もう今宵一夜限りではというほどの超豪華メンバーでのLIVE。 
次回の予定はないとのこと。

1曲目はCD同様♪マイ・スパニッシュ・キーで始まった。
CD最初に聴いた時に鳥肌が立つほどの感動を覚えたのだけど、
それと同じく、いやそれ以上の感動だった。
「うわぁすごい~。。。」思わず声をあげそうになった。
愛川さんのギターもアルバムと同じ。いやそれ以上だぁ。素晴らしい。

『Reborn again』 はもう何十回も聴いていて大好きな曲ばかり。
好きすぎて気が狂いそうなほど。って大げさじゃぁないよ。
アルバムの曲を中心に演奏してくれました。
♪Nostalgias de Bossa  ♪Lonely lady この2曲は特に特に大好き~♥
師匠の音色、アドリブ最高だよ~♬

♪ファイブ・アイランド・カントリーは稲里ひろみさん が歌ってくれて
これも大好きな曲でとても良かった。
ひろみさんが師匠の曲に詞を付けたもの。聴いているととっても元気の出る歌。

サンバタイムでは皆ノリノリで踊っていたよ。
私も思わず立ち上がって踊っていた。
私の隣の席の女性は2月からフルートを師匠に習い始めたばかりで、
以前はダンスもやっていたとのことで、楽しそうに踊っていた。

ピアノ、ベース、ドラム、パーカッションのそれぞれのソロもすごく良かった。
ずっと聴いていたかったほど。
かっこよすぎる~ やっぱ皆さん一流のアーティストなんだなって感じたよ。
リズムを支える方たちがすばらしいからこそ
師匠の音がなおさら輝きを増すのだなと思う。

普段はあまり入らないパーカッションが入るとボサノバ調の曲が断然深みを増す。
というかなくてはならない存在の楽器だ。

師匠の音は本当に艶があって素敵。
フルートは優しくて力強い。サックスはバリバリしててかっこいい。
アンコールの♪ダニー・ボーイ、これも好きだよ。素敵すぎる~

師匠のLIVEやっぱ最高だぁ。涙出そうだった。
今宵は特によかった。
こんなに素晴らしいLIVEはそうそうないのではないかと思う。
今年に入って、もう何回もいろいろなLIVEに行ってるけど、今回はダントツ一番っ♪

演奏しているアーティストの皆さんもとても楽しそうで
観ているこちらも本当に楽しかった。
楽しすぎて、また飲みすぎたよ。(笑)

また是非このメンバーでやってほしいな。師匠よろしく~!


左から 森村献(p)、高橋ゲタ夫(b)、大儀見元(perc)、愛川聡(gt)、岡本健太(dr)

Kose Kikuchi official web site → http://kose-sax-flute.jp/index.htm
サックス、フルート奏者KOSEの極楽音楽生活 → http://ameblo.jp/kose-kikuchi-sax-flute

帰ってきてまた、『Reborn again 』 を聴き直してる。もうステキすぎて死ぬ~助けて!(笑)

スガダイロー  『独奏』

ダイロー

スガダイロー(p)さんのLIVE 『独奏』 に行ってきた。

「渋谷WWW」 というところ。最近できたらしい。
スペイン坂を登り切った左の角の地下。
コンクリートの打ちっぱなしで昔の小劇場のような雰囲気の場所。

凄いかっこよかったぁ。
静かな優しい弾き方から始まって
だんだんとヒートアップ。 
そして、ダイナミックでアグレッシブすぎる弾き方に。。

1ステージ約45分くらい。
ずっと休むことなくひきっぱなし。これを2ステージ。
CDはまだ聴く前だったからよくわからなかったけど
いくつかの曲を組み合わせていたようでもあり
すべてがインプロビゼーションのようにも聴こえた。

フリージャズというけれど、バラード調の曲や
「ふるさと♪」 やスタンダード曲もあり結構聴きやすかった。
ジャズ知らない人でも全然OKだと思う。

壮絶すぎる力強い弾き方で、グランドピアノも動くほど。
こんなにすごすぎる弾き方をする人見たのは初めて。
興味がある方はCD聴くより前にLIVEに行くことお薦めします。
その弾いてる姿に魅了されますよ~。

前から、その名前は知っていたけど、聴いたことなかった。
1月の末に TV 「題名のない音楽会」 に出演していてそのダイナミックな弾き方に感動。

その後、新宿PIT INN のトリオでのLIVEを観に行った。
やっぱその壮絶で驚愕な弾き方にノックアウト。
そして今回の渋谷WWWでのソロLIVE。

洗足学園ジャズコースの実技試験で山下洋輔をあっと驚かせたというのだから
聴いたことがない人でもすごいのだろうなと想像できると思う。

しばらく虜になりそうな気配が。。
弾き終わった後も(途中も)一言も話さず、照れたような顔でちょこっと会釈をするのみ。
その弾き方とは真逆でシャイな方?のようでかわいかったぁ。

CDも数枚買ったんで、今後聴きこむ予定。
たのしみだなぁ。

スガダイロー → You tube

菊地康正(KOSE)JAZZ LIVE に行ってきた♪



私が通っているSAX道場の師匠である菊地康正氏のLIVEに行ってきた。
場所は 「Akiba Tokyo Tuc」 

最近発売されたNEWアルバム『Reborn again』 からの曲とスタンダードや
映画音楽や今までのアルバムの曲などの演奏で。。

師匠の演奏する曲は、もう全部ほとんど知ってるんで
何を聴いても親しめる。
最近いろいろなミュージシャンのLIVEに行くんだけど、
やっぱ師匠の音と演奏はいちばんっ!って思う。

師匠の音は、とっても切れのいい深みのある音。
艶と味と色がある。どんな色と味かって?言葉で言い表すのは難しいかな。
ジャズなのに日本のワビサビも感じる日本のジャズって感じ。

マンハッタン・イリュージョンやシェルブールの雨傘、砂の器など(その他も)
聴いているとその情景が目の前に浮かんでくる。

サンバは踊りだしたくなっちゃう感じだ。
ひろみさん(ジャズ歌手の稲里ひろみさん)に「ねえ、踊りに行っちゃおうか」
って声かけられちゃった。
恥ずかしかったからやめたけど、本当はいつも心の中では踊ってる。

八木隆幸さんの滑らかなピアノ、安カ川大樹さんのあたたかい音のベース
(この方のベースソロのアルバム持ってる)、小松伸之さんのパワフルなドラムも良かった。

楽しかったー。癒されたぁ。最高の夜でした!

師匠は音楽生活40年以上の大ベテラン。
サックス・フルートの演奏、作曲・編曲、教育活動など何でもこなすマルチなお方。

父親のような包容力と少年のような純粋な心を持ち合わせたすごい人。
音楽的にも人間的にも尊敬できる方です。

私もいつか(いつかっていつだよ?)
師匠のように、人の心を癒せるような演奏ができるようになりたいよー。

Reborn again
Reborn again

このアルバムすごくいいです。
最初に針を落としたとき(あ、違ったレコードじゃなかった)、その音の綺麗さにびっくり。
鳥肌立ちました~ 今までのアルバムにも増す素晴らしさ。
全ての方にお勧めです。

Kose Kikuchi official web site → http://kose-sax-flute.jp/index.htm

栗林すみれ TRIO JAZZ LIVE に行ってきた♪



近所のホールのエントランスで月1回やっている、サロンコンサートに行ってきた。
本日は、栗林すみれ(P) TRIOのJAZZ LIVE

最近いろんな音楽を聴くのだけど、やっぱジャズは最高。

栗林すみれさんの奏でるピアノはビルエバンスのように優雅で
ブラッド・メルドーのように叙情的。
キース・ジャレットのように弾くときに声を出して。。
(キースのような唸り声ではなくもっと優雅な綺麗な声)

ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビィ」や 「いつか王子様が」 や
その他、普段親しんでいる曲も演奏してくれて
とっても楽しめた。

オリジナル曲は、とってもゴージャスな雰囲気で、
デイブ・グルーシンのような躍動感やタンゴのような情熱的な雰囲気もあり
独特な世界観を感じた。
今までにはいないピアニストではないかと。。

ベースの須川崇志さん、ドラマーの藤井学さんの演奏も素敵だった。
特に、須川崇志さんイケメンでかっこいぃ。

夜勤明けで、用事もあったりしてあまり寝て無くて結構疲れてたんだけど
だからこそ行って本当に良かった。
くたびれている心と身体がとっても癒されたよ。

SUMIRE KURIBAYASHI official web site → http://sumirekuribayashi.tumblr.com/tagged/schedule

川上さとみ JAZZ LIVE



久しぶりに近所のホールのエントランスでやっているサロンコンサートに行ってきた。
川上さとみ(P) JAZZ LIVE

この方、知らなかったんだけど、巨匠ハンク・ジョーンズが絶賛しているピアニストで
6枚もアルバムを出していて、多くの賞なども受賞しているすごいお方。

彼女の作る曲はNHKドラマやラジオなどでも使われているんだそう。
ちっとも知らなかった。

彼女の奏でるピアノは、そのお姿に比例してエレガントで繊細、
しなやかで柔らかく、そして優しすぎるほどの音色。
とても長い指が鍵盤の上を優雅に動きまわり、とっても素敵だった。

弾いている指先が見えるようにステージに向かって少し左側に座ってみた。
いつもピアノの方の演奏を聴きに行くときはそうするんだけどね。

女性のジャズピアニストって結構ダイナミックで男まさりの方が多いと思うんだけど
彼女は今までにないタイプな気がするなぁ。

オリジナルが多かったけど、センスのあるステキな曲ばかりですごーく良かった。
スタンダードもかっこよすぎだった。

まさに極上のジャズピアノ。
ドラムの方の演奏も素敵で。。

本日、日勤3日目で疲れ果てていたんで、素敵なLIVEが聴けて
とってもリフレッシュできた。
ジャズってなんて素敵な音楽なんだろう。幸せ~v

10月に 『バレリーナ』 というニューアルバムがリリースされたそう。
こちらも聴いてみたい。


川上さとみ オフィシャルサイト →http://www.satomikawakami.com/index.htm
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース(療養病棟勤務)
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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