シビルウォー/キャプテン・アメリカ



『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』 観てきたよ。

マーベルコミックスの人気キャラクターを実写映画化した
『キャプテン・アメリカ』のシリーズ第3弾。
アベンジャーズのメンバー同士でもあるキャプテン・アメリカとアイアンマンの対立。
内部勃発だぁ。

キャプテン・アメリカ、アイアンマン、スパイダーマン、そしてアントマンも大好きだよ。
この手の映画は、映画館で見なくちゃあ迫力が伝わってこないよ。

娘と息子と一緒に行ったんで吹き替え版。
最近は吹き替え版ってやつがあるから若い世代はそれが主流らしい。
私らの世代は吹き替え版なんてものはなかったから、外国の映画は字幕が主流
だったけど。
まあ字幕読まなくていいから楽っちゃ楽だったけど。

すご~いかっこよかったぁ。
キャプテンアメリカの俳優さんて顔がすっとしててステキ。
あと、ヴィジョンも好きだな。

同僚にこれ観たぁ?
って聞いたらだーれも観てないって言うんだ。
こんなにかっこいい映画ってなかなかないから皆さんも観てね。

2年後に続編あり。楽しみだなぁ。

キャプテン  スパイダーマン  キャプテン2

ハイ★スピード!



「ハイ★スピード!」 観に行ってきたよ。

水泳にかける熱い思いと少年たちのみずみずしい輝きを描いた物語。
中学生の純粋な気持ち、友情って素晴らしいなって子供の時の気持ちを思い出したよ。

若い人たちはもちろん、できればこのブログを見ている?
中高年の人たちに是非とも見てほしい映画。

最近になって、私は子供の時の気持ちを取り戻しつつある?
というか子供の時の気持ちに逆戻りしつつある(まあ、年取ったからね)ので
こんな純粋なお話は心にす~っと入ってくるんだ。

主人公だけでなく、友人たち一人ひとりのキャラクターもとっても丁寧に描かれている。
こんな映画もあるようであまりないのかも。
涙しながら見てしまった。
誘ってくれた長女に感謝。

おすすめですよ~v

ハイ★スピード! →公式サイト

図書館戦争 THE LAST MISSION

図書館戦争

『図書館戦争THE LAST MISSION』 観に行ってきたよ~
もう公開してから結構経ってるんで、さすがに田舎の映画館はとってもすいていた。

相変わらず岡田准一くんカッコイイ。榮倉奈々ちゃんかっこ可愛い~
福士蒼汰くんは前回出たときよりも超人気になっちゃって、
そしてさらに男っぽくなってステキになってた。

手塚くん(福士蒼汰)のお兄さん役の松坂桃李くんも良かった~
演技おじょうず。

堂上教官(岡田准一)の同僚役の田中圭さん、いつもいい味出してる。
そのほかも豪華キャストが再集結。
主役張れる俳優さんたちばかり。

戦闘シーンは相変わらず迫力があって凄かった。
アクションもかっこいい。
自衛隊が撮影に協力しているというからすごい。
自衛隊って映画の撮影に協力することなんて普通はないんだそう。

前回よりも笠原(榮倉奈々)と堂上教官の恋バナが進んでてちょっとドキドキ。
次回は?(この映画、人気だったから次回作もある気がするんだけど)
これ以上進まないでって個人的には思ってしまうな。

恋愛はちょっと片思いだったり、お互いの気持ちのずれがあって
それをどうにかしたいっていう思いがあるからいいんだ。
って、もう女を捨てたBBAの言うことか?

え~っ、これはあり得ないでしょって思えるところもあったけど、
だからこそいいお話なんだって思えるのかも。
いずれにしろ、すご~くおもしろかったよ。

ストーリーは↓公式サイトをご覧になってね。
是非みなさん、観てみて。


図書館戦争3

図書館戦争 → 公式サイト

『ジュラシック・ワールド』見に行ってきた

ジュラシック

久々に映画のこと。
最近もいい映画いっぱいありますね。
ちょっと前に見たのでは、『永遠の0』 『小さいおうち』 『ターミネーター新起動/ジェニシス』

記事に書こうと思いつつ時は過ぎゆき。。
先日次女と見に行った、『ジュラシックワールド』 も楽しかった。
やっぱ海外のCGはすごいな。
とってもリアルだし迫力凄すぎて。

最後は次回に続くのではないかという余韻を残しつつ。。
次回作も期待したい!

ジュラシック・ワールド公式サイト →http://www.jurassicworld.jp/

アナと雪の女王

アナ雪

見たよ~アナ雪。

明日は通っているサックス道場の発表会。
病気になってから1年近くレッスン休んでいたから、練習もままならず。。
ちっともうまくいかなくて落ち込んでた。

練習から帰ったら子供たちが3人そろっていて
『アナ雪』 って超話題の映画だから見よっかってことになり。。

素晴らしすぎて終始涙の連続&超感動。
神田沙也加ちゃんは、お母さんの松田聖子ちゃんとは同級生(って知り合いでも何でもないけど)
なんで彼女の成功がわが娘のことのようにうれしい。

個人的には沙也加ちゃんの方がお母さんよりも演技も歌も上手だと思うんだけどな。
もちろん松たか子さんの歌も素晴らしくすぎて。。

すごく元気もらえたよ。
うん、ありの~ままで~♪ 頑張ってみるよ。

私の好きなおすすめTV

最近TVをほとんど見なくなった。
年も取ったから、今どきの恋愛ドラマを見てもしょうがないし、バラエティも波長が合わなくて
ほとんど笑えない。面白いと感じない。
昔に比べて為になる番組も少なくなった気がする。家族みんなで見れる番組も少なくなったよね。
まあ、娯楽が多様化してきているせいかも。

先日夜勤で同僚とそんな話をしていた。
しかし、私はこの2つの番組だけは、ほぼ毎週見ている。
とっても興味深くてためになる番組だから。。

『らららクラシック』→ NHK Eテレ 毎週土曜 夜9:30~ 
『美の巨人たち』→ TV TOKYO 毎週土曜 夜10:00~10:30


『らららクラシック』 は昔から親しんだことのあるような名曲にスポットをあて、その曲の成り立ちや、
その作曲者の生涯などを紹介するもの。

過去の放送では、ベートーベン 「エリーゼのために」  ショパン 「英雄ボロネーゼ」 
        メンデルスゾーン 「結婚行進曲」  モーツァルト 「トルコ行進曲」 など。。

らららクラシック



『美の巨人たち』 も1枚の絵にスポットを当て、その1枚に塗り込められ秘密を深く追いかけることで
美の巨人たちの人間像をドキュメントしていくもの。

過去の放送では、クロード・モネ 「サン・ラサール駅」  フレデリック・バルトルディ 「自由の女神」
        ラファエロ 「大公の聖母」  ルノワール 「浴女たち」 など。。

浴女たち

ルノワールの 「浴女たち」 の回では、ルノワールのあの女性の透き通った白い肌の描き方に
秘密が隠されていることが分かった。
まず彼は、キャンバスに白い色の絵の具をゆるーく(キャンバスから滴るくらい)とかし
全体に塗ってからその上に肌の色を塗っていたんです。

だからあんなにも白く透き通った抜けるような女性の肌の色が出せていたんですね。
納得。そのほかの画家についても、ただ単純に一色を塗っていたのではなく
その塗り方にも実はかなりの技術が必要な事、また画材の使い方にも趣向を凝らしていたり。。。と。

私は絵は描かないのだけど、なるほどと勉強になるし、絵を描いている人ならなおさら
参考になるのではないかと思う。


どちらの番組も普段、美術や音楽に興味ない人でも1度は目にした事のある絵や、
子供のころから自然と親しんでいるような名曲を紹介してくれるから結構楽しめると思う。

普段バラエティなど見て 「あはは。」 と笑っている人にも新鮮な番組かも。
まあ、私の暇つぶしだけど。。
おすすめよ。


美の巨人たち →http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/index.html
らららクラシック →http://www.nhk.or.jp/lalala/

図書館戦争

図書館戦争

”岡田准一と榮倉奈々が本を読む自由を守る自衛組織の隊員にふんするSFアクション。国家によるメディア検閲が正当化されている架空の社会を舞台に、“図書隊”の新人女性隊員が鬼教官や仲間たちに助けられながら、知る権利や本を読む自由を死守すべく戦いに身を投じていく”

「この映画はお母さんこそが見る映画だよ。」 と言われて長女と一緒に見に行った。
確かに戦闘シーンは本格的な大迫力ですごかった。
邦画でこれほどのスケールの映画って少ないかも。
絶対映画館で見るべき映画。

銃撃音も音楽もすごくてかっこいい。
榮倉奈々ちゃんと岡田准一君頑張ってた。かっこよかったよ。
でも、榮倉奈々ちゃん見るといつも思い出してしまう、数年前に出逢った衝撃的な女の子の事。。
まあ、きっと元気でやっていることでしょう。

まだ公開中だから、みなさん是非観に行ってね。


映画 『図書館戦争』 →公式サイト 

マルタのやさしい刺繍~夢見るパワーとは、あきらめないココロ

マルタのやさしい刺繍

ゆっくりしろしろ、と周りから言われて退屈な日々。
また、いい映画に出逢ったよ。 『マルタのやさしい刺繍』

”夫に先立たれ、元気もなく毎日をただ何となく過ごしている80歳のマルタ。
そんなマルタが長年の夢だった、「ランジェリー・ショップ」 を開く。
伝統的で保守的な小さな村の人々はマルタの計画に驚き、中には軽蔑する人も出てくるが……。
本国スイスで大ヒットを記録し、2007年度アカデミー賞外国語映画賞のスイス代表作品にもなった
ヒューマンドラマ。”

いくつになっても夢はあきらめちゃいけないんだって思う。
そして、マルタの行動が周りの友人にも生きる勇気を与える。
年老いた夫の病院の送り迎えをするために運転免許をとった友人、パソコンを始めた友人など。。

映画に出てくるマルタの作った刺繍入りのランジェリーがとっても素敵だった。
ランジェリーなんて最近は興味もなくなってたけど、見えないところだからこそ気を使いたい
と言うのは女性ならではの気持ちだと思う。
私も、「もう歳だから。。」 なんて気にせずこんなランジェリー買ってみたいな。

マルタ役のシュテファニー・グラーザーはかなりの年だと思うけどお茶目で可愛かった。
年とったら私もこんなおばあちゃんになりたいな。

手芸や刺繍は私も大好き。
最近はパッチワークにはまってるけど、子供の頃は刺繍もよくやったっけ。
またやってみようかな。

幸せへのキセキ

幸せへのキセキ

また続いて映画ネタ。 『幸せへのキセキ』

最愛の妻を亡くした男が動物園を立て直すことで悲しみを乗り越えていく姿を描いた
ヒューマンドラマ。
英国人ジャーナリスト、ベンジャミン・ミーの回顧録をもとに作られた映画で、
実際にこの動物園あるのだそう。

すごーく良かった。
最近ヒューマン映画にハマってるかも。以前だったらあまり観ないタイプの映画だけど。
人とのつながりを描いたものは、気持ちがほっとする。
幸せな気持ちになれるよね。

昨日、深夜明けで仕事してたら、助手のIさんがたけのこご飯をみんなに作ってきてくれた。
早速いただいた。すごくおいしくて幸せ気分~。
いつもIさんは色んな食べ物を作ってきてくれるんだ。
人との関わりってあたたかいね。ありがたいよね。

と、話はもとに戻り。この動物園行ってみたいよなぁ。
囲いが広くて、動物たちが自由に動き回ってるんだろうな。
ライオンってかっこいいな。

幸せへのキセキ you tube →http://www.youtube.com/watch?v=YPiTjzecp4c

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて

本日観た映画(DVD) 『ものすごくうるさくてありえないほど近い』

”ある日突然、愛する者を失った主人公の少年オスカーが、やがて悲しみから歩きだし、再び「生きる」ことを取り戻していく姿を描く。”

人との関わりって大事だ。
子供たちとその友人などとの関わりについて聞いたり、また精神科ナースという仕事で
患者さんと関わりを持つ中で学ぶことがとても多い。
その時々でいい人間関係を築けるときもあるけど、そうでないときもある。

そんなことを考えていた時、どんな映画なのか知らずに見たこの映画が
今の気持ちにピッタリでとても感動した。

ものすごく素晴らしく、ありえないほどすごかった。
長女と一緒に観たんだけど、もう2人とも号泣~。
すべての人におすすめの映画だ。

言うことなし!


映画 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 →公式サイト 
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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