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夏に聴きたい~AEOC


戦士への讃歌

夏になると聴きたくなる、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ。
このアルバム 『戦士への讃歌』 は、 前衛と主流派の間を自由に往来したジャズとポップスの融合で
ファンの間では最高傑作との呼び声も高いのだそう。

ムハール・リチャード・エイブラムスのピアノが加わっているせいか
以前紹介した3枚のアルバム(カテゴリー→AEOC)に比べると、
よりメロディアスな部分が多いしアグレッシブ&ダイナミックな感じだ。

多楽器主義の彼らは、ステージ上に膨大な数の楽器を掲げ演奏する。
いったいどんな風に演奏するんだろって思ってyou tube で見てみたら。。

これが実に楽しそう。
メンバーの皆が音を芯から楽しんでいるのが伝わってくる。
だからこそ心地よく感じるのかも。

CD聞いてるだけではその良さは伝わらない。
生で聴けたらどんなにいいだろうと思うけど、もうその演奏は聴けないのだ。
 
1. イリストラム
2. バーンヤード・スカッフル・シャッフル
3. ノナー
4. 戦士への讃歌
5. ホワッツ・トゥ・セイ
6. トヌーナ
7. ザ・キー

レスター・ボウイ (tp,flh,perc,vo)
ロスコー・ミッチェル (as,ts,perc,pic,vo)
ジョセフ・ジャーマン (as,ts,fl,perc,poetry)
ムハール・リチャード・エイブラムス (p,perc,vo)
マラカイ・フェイヴァース (b,perc,vo) ドン・モイエ (d,perc,vo)

録音:1973年9月6日シカゴ

アート・アンサンブル・オブ・シカゴ → ウィキペディア
                      → You tube

暑くなってきたね。
もう、1年も半分終わりそうだよ。(^^;
みなさん、夏風邪などひきませんように。。
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アート・アンサンブル・オブ・シカゴ 


ナイス・ガイズ

桜の花びらも散り始め、とても暖かくなりましたね。
今日なんて、外来処置室はオバサンパワーの熱気で冷房かけてしまったほど。
そうしたらベッドで点滴していた患者さんが 「寒いですぅ。」と。

本日勤務5日め。
昨日は一時、大あらしが来て、もう吹っ飛びそうだった。(ように感じた)
でも嵐はほどなくおさまって、平穏な時間が。。
本当に最近忙しいんだ。事故が起こらなくてよかったーといつも思うのだ。

こんな暖かくなった初夏(ってまだ4月だけどね。夏みたいに感じる)に聴きたいアルバム。
アート・アンサンブル・オブ・シカゴの 『ナイス・ガイズ』 。
夏の雰囲気たっぷりのインプロヴィゼーション。

インプロヴィゼーションだけど、ジャマイカ風の普通の?曲もあるし
太鼓の音も響いて、お祭りか?と思えるものも。
例によってメンバー全員がさまざまな楽器を使い、自由な演奏を繰り広げている。
生活の中にそのまま入り込んでしまう音たち。

フリー・ジャズというよりも、もっともっと限りなく自由な演奏。
夏の木漏れ日にゆったり聴きたい。
心地よく流れる音、自然すぎる音。
明るくて楽しくて、とっても落ち着くんだなぁ。


1.ジャ
2.ナイス・ガイズ
3.フォークス
4.597-59
5.CYP
6.ドリーミング・オブ・ザ・マスター

レスター・ボウイ
ジョセフ・ジャーマン
ロスコー・ミッチェル
マラカイ・フェイヴァーズ
ドン・モイエ
                               1978

アート・アンサンブル・オブ・シカゴ →Wikipedia
アート・アンサンブル・オブ・シカゴ  →ナイス・ガイズ 

アート・アンサンブル・オブ・シカゴ


ジ・オルタネート・エクスプレス

連日猛暑が続いていますね。
皆さん、熱中症は大丈夫ですか?
このところ、点滴をする患者さんが多いです。
処置室のベットも熱中症による脱水や食欲不振、熱発、etcの患者さんで常に満床で。

こんな日は夏らしい音楽を聴いて元気になりましょう!
ってことで、”夏” がとても似合ってるグループ、AEC(アート・アンサンブル・オブ・シカゴ)
の存在を忘れていました。

このアルバムは、『ア・ジャクソン・イン・ユア・ハウス』(最初のアルバム) から
20年目のアルバム。
相変わらずパワフルで楽しい音の世界が繰り広げられている。

ひたすら自由に音を追求している。
アフリカの草原のようで、それでいて雑音との混ざり合いもあり、
車の中で聴いていると外の騒音と重なり合って違和感がない。
どれが音楽でどれが外の騒音なのか。

4曲目は、特に騒音に近い。
工事現場の音か、工場の騒音か。
いろんな音が少しずつ重なり合って行き、ひたすら続く音の連続。

しっかりとしたメロディを作ることがいかに無用であることか。
きれいなメロディだけが人の心を打つのか。それにどれだけの意味があるのか。
そんなことをつい思ってしまうほど、AECの作る音の世界は独特で壮大だ。

この音の重なり合いが、とても心地よい。
かなり多くの楽器を使用しているらしいが、うるさ過ぎずむしろシンプルな音にさえ
聴こえるという不思議。
雑踏の中にいても感じるであろう、心の静けさを思い浮かべる。


1. ホワットエヴァー・ハプンズ
2. アンド・ゼア・ウォズ・ア・ピース
3. イマジナリー・シチュエーションズ
4. クシュ
5. ジ・オルタネート・エクスプレス

レスター・ボウイ(tp)
ジョセフ・ジャーマン(reeds)
ロスコー・ミッチェル(reeds)
マラカイ・フェイヴァース(b)
ドン・モイエ(ds、perc)        1989


アート・アンサンブル・オブ・シカゴ  
http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop/p/12/31334
           http://whisper.co.jp/jazz/page/artensem.htm

アート・アンサンブル・オブ・シカゴ

071019_0936~01001[2].jpg
アート・アンサンブル・オブ・シカゴ/FULL FORCE

アート・アンサンブル・オブ・シカゴ。
フリー・インプロヴィゼーションが好きな方なら、誰もが知ってる。
私もずーっと聴きたいと思いつつもCD手に入れるのが難しくて、最近やっと聴いてみました。

音楽って音を楽しむと書く。その言葉の通り、まさに音を楽しんでることを
しんから感じさせるグループだと思います。
メンバー全員のひとりひとりがあらゆる楽器を使い、いろいろな音を奏でています。

1曲目の前半は、生活音、子供が笑ったり泣いたり、おもちゃで遊んでるような音。
そして、外から聞こえてくるような感じもする雑音や、小鳥のさえずりのような音。
ひとりで家で静かにしていても、こんな音流していたら、隣の部屋に誰かがいるようで、
ちっとも淋しくないかも。
普段聞いているような音なので、耳に違和感がなくて、音が自然に流れていく。
そして後半は少しずつ音が密になって、迫力を増していくフリー・インプロヴィゼーション。

2曲目は、ビッグバンドって感じの曲で聴きやすい。
でも、音が微妙にずれてる感じもあっておもしろい。

3曲目はフリー・インプロヴィゼーション。これってフリー・ジャズっていうんでしょうか。
でも、ジャンルなんてどうでもいいかも。

4曲目は、軽快なテンポの速い明るい曲。やはり、音のずれが心地よい。

5曲目は、アフリカの雰囲気たっぷりで、いろいろな楽器がいろんな情景を描いている。

一応ジャズのカテゴリーに入れましたが、ジャズといえるのかどうかわかりませんが。。
とにかく、楽しい音楽には間違いありません。
本当に音を楽しめるAEOC。他のアルバムも是非聴いてみたいです。

私の尊敬するジャズ・ブロガー、「シュミットのジャズ専科」のシュミットさんが書いているAECの記事もご覧下さい。→http://schmidte.exblog.jp/i71/


1.Magg Zelma
2.Care Free
3.Charlie M
4.Ord Time Southside Street Dance
5.Full Force


レスター・ボウイ(tp)
ロスコー・ミッチェル(sax)
ジョセフ・ジャーマン(reeds)
ドン・モイエ(ds)
マラカイ・フェーバース(b)    1980録音


アート・アンサンブル・オブ・シカゴ 
   http://listen.jp/store/artist_18863.htm
   http://whisper.co.jp/jazz/page/artensem.htm

プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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