更年期障害

最近、体がほてる。
今まで寒くてしょうがなくて、くしゃみしてたと思ったら、しばらくして体がポッポッ
と熱くなってきて着ているカーディガンを脱いでしまう。
しかしまたしばらくすると。。

これを1日に数十回?繰り返す。

「それって更年期って言うのよ。」 と先輩ナース。
病棟には私よりも年上のお姉さま?ナースが数名いるのだ。

「そうよ。知ってるよ。更年期でしょ更年期。」
更年期障害だよね。

更年期障害は、閉経にともない卵巣の働きが衰え、女性ホルモンである
「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少することで起こるという。

症状としては、
肩こり、疲れやすい、頭痛、のぼせ・ほてり・発汗、腹痛・腰痛、不眠、イライラ、
動悸・息切れ、うつ状態・不安感、めまい、など。。。

私の症状は、のぼせ・ほてり・発汗のほか不眠、イライラ、不安、頭痛。。
あと、夜寝てるとやたらと手(指)がしびれる。
これは単なる循環不全か。いや年齢のせい?

私の場合は、病気(子宮頸がん)で抗がん剤投与や放射線療法もやっていたので、
身体的にも精神的にもそちらの影響もあると思うから
更年期だけによるものかどうかが分かりにくい。

あなたはならないと思うでしょう?
いやいやいつかきっとやってくるから、更年期障害。

症状のひどい人、気になる人は早めに受診しましょう。
ホルモン補充療法、漢方薬による治療が効果的なようですよ。


いきいき前向き更年期 →エンジョイエイジング

久しぶりにプールに行ったよ

最近、同年代の同僚が膝が痛いからと受診したら、
「変形性膝関節症」 と言われたとのこと。

それを聞いて、あっ私もだ、と思った。
私も実は朝起きると膝が痛い。
足も痛いけど。。

1か月半入院してて、退院後もあまり外出していないし、もちろん歳ではあるけど
明らかに運動不足だ。

変形性質関節症に良いのは、「太ももの筋肉強化体操」 なんだそう。

・仰向けで膝を伸ばして持ち上げる。(足首に重りをのせる)
・膝を伸ばした状態で脚を10度ぐらい上げ、そのまま数秒間保持してから
 脚をおろす。
・訓練しようとする脚は、膝に力を入れて足の指をそらす。

あと、ひざに負担のかからない運動として、水泳が良いのだと。

そうだ。水泳だ。

最近そう言えば行ってない。
寒くなってから行かなくなって、あったかくなったら行こうと思っていたやさき
5月4日の不正大出血。
そして7月16日に入院。8月23日に退院。自宅療養。。。

って~わけで、外にあまり出たくない今日この頃だけど
身体の事を考えて、行ってきたよ温水プール。

本日はウィークデイにもかかわらず結構混んでたな。
相変わらずお歳の方たちばかりだったけどね。

いつものように25メートル泳いで、25メートル歩く。ひたすらその繰り返し。
ずっと泳ぐと疲れるけれど、これだと休まず続けられる。

泳ぐときは、平泳ぎもクロールも手足をグーッと伸ばせるから
とっても気持ちがいい。
40分くらい続けてサウナに15分~20分。

家に帰ったら体がとっても軽くなった。
また、水泳を再開しようと決意したのだった。

膝が痛い方、膝に負担がかからない水泳と水中ウォーキング
おすすめよ。


変形性膝関節症


変形性膝関節症 →http://www.astellas.com/jp/health/healthcare/oa/basicinformation08.html

境界性人格障害について

精神科疾患で多いのが統合失調症(旧、精神分裂病)、気分障害(うつ病、躁うつ病)。。
そして最近多いと感じるのが境界性人格障害。

最近では 「情緒不安定性人格障害」 と言われていることが多い。
スタッフ間では「ボーダーライン」又は「ボーダー」と言ったりする。

どんな人かと言うと、

心理操作や対人操作が巧み。
対人関係が不安定で激しい。敵か味方か、と極端。
感情が極端に不安定で気持ちや態度がミラーボールのようにコロコロ変わる。
見捨てられと抑うつ。行動化(自傷行為、自殺未遂、万引き、過食、薬物依存など)。
治療者を振り回す、巻き込む、ふらふらにする。
病棟スタッフ全体を惑わす。
                 と言った感じか。

仕事のことなんて普段はあまり考えないことが多い。
もちろん仕事関係の本は常に読んでいるけど、患者自身が頭に浮かぶことは少ない。

しかし、あの時は。。
家に帰っても考えている。考えないようにしようと思っても浮かんでくる。
そして、どうしてあげたらいいんだろう。
私にできることって?。。。と。

接するときはいつも一生懸命。
話も腰を据えてじっくり聞いてあげることが多かった。
仕事が終わったあと1時間くらい聞いていたこともあったかな。

そしてそのあと振り返ると、「ああ。。私操作されていたんだ。」 と。
でも、話をしているときは嫌じゃない。むしろ引き込まれてしまう方が多いのだ。
しかし、それこそがこの病気の特徴なのだ。

境界性人格障害の看護はとても難しい。一番難しいのかも。
しかし、この疾患の看護は他の多くにもあてはまるものが多い。

そこで、境界性人格障害の患者さんの看護についてまとめてみた。
といっても読んだ数冊の本から看護の部分を抜き取ってコピーしてファイルしただけ。
その中からさらにポイントだけをわかりやすく書いてみたよ。

・つかず離れず、相手との距離をとる。
・「思いやり」や「親切さ」 と「けじめ」や「ルール」 とを混同することを避けること。
・ドライかつソフトに相手の過大な要求を断る。
・相手がキレてもうろたえない。
・「見下さず」「あなどらず」なめられず」「つけこまれぬように」毅然とした態度で、
 「さらりと接する」
・会話において、こちらは自分が使いやすいチャンネルを守り続ける。
・患者さんを特別扱いしない。
・患者さんのことばの端々にこだわらない。
・病棟生活では、ある規則を設ける。
・「ドクターショッピング」は良いように働く場合が少なくない。
・リストカットに対しては多少誇張するほど丁寧過ぎる処置をおこなうのがよい。
・相手が「するどい槍」となれば、こちらは「ふんわりした楯」 となる。
・孤独な治療者は境界例の治療に当たらぬほうがよい。
・治療者は、睡眠をはじめ自分の精神健康の維持に最大の注意をする。

と言う感じかな。

なぜこんなファイルを作ってみたのかと言うと、自分自身の疾患の理解のためと
皆(スタッフ)に読んでもらおうかと思ったためだ。

しかし、考えてみたら、精神科看護についてよく知らないのは私自身。
ベテランナースは皆知っていることばかりが書かれているのだ。
皆に読んでもらってどうすんだよ。
まあ、あらためて確認することは悪くはないと思うけどね。

そして思った。あ~やっぱ私操作されてたんだなぁと。

皆さんの周りにももしかしたらいるんじゃないかなぁ。
ボーダーな方。。。

涙の不思議な効用

歳とともに涙もろくなった。
映画を見ては涙。本を読んでは涙。人の話を聞いては涙なみだ。。

そして最近は被災地のことをテレビで見たり聞いたりするたびに涙。
涙しない日は1日たりともない気がする。 

この涙には 「コルチゾール」 というストレス物質が含まれていて、免疫力を低下させたり、
心拍数や血圧を上昇させたり、ホルモンバランスを乱したりする作用がある。
涙はこのストレス物質を体外へ運び出してくれるのだそう。

そう、最近読んだ新聞に書いてあった。読んだ人もいるでしょう。
美容ジャーナリストの斎藤薫さんが書いた記事だ。
美容関係で活躍していて著書も多数書いている方だ。

しかし、悔し涙のように攻撃性や怨念を含んだ冷たい涙はダメなんだそう。
誰かをしのんだり善意に心を震わせたり、他者の痛みを分かち合おうとする温かい涙は
心のよどみを浄化する力があるのだそう。
温かい涙を流すほどに人は心身ともに洗われていく。

この記事読んで、よかった~、って結構気持ちが落ち着いた。
やっぱ泣いていいんだって。

私の好きな言葉の中に、「もし泣いたことがないというならば、その人の目が美しいはずはない」
というのがある。
泣いたことがない人は心も美しくないと思う。

だから悲しい時、泣きたいときは、我慢しないで思いっきり泣きましょう。
涙が枯れるまで。
そして、泣き終わったら心が落ち着いて、きっと何かができると思うよ。



涙とストレスの深い関係 →http://allabout.co.jp/r_health/gc/299130/

摂食障害について

人間、生きるために食べる。いや、私の場合は食べるために生きる、かな?

食べるのって楽しい。決してグルメではないけれど、食べることに興味なくなったら
人生半分以上楽しみ減るような気がする。

朝は子供のお弁当作りや家事もろもろ忙しくて、ゆっくり座って食べることなんてできない。

そのせいか、午前中の仕事を始めるともう10時頃からお腹がグーグー。
「あ~早くお昼ご飯食べたいなぁ。」 といつも昼ご飯のことばかり考えている。

でも、このお腹がすくって感覚がわからない、食べることに興味がないって人もいるんだな。

摂食障害って聞いたことあるかな?

食べては吐き食べては吐き、を繰り返す。

お腹が空かないからほとんど食べない。ちょっとしか食べれない。

食べた後後悔して下剤を大量に飲む。

たくさん食べる、まったく食べない、を定期的に繰り返す。

はた目からは痩せて見えるのに、自分ではそう思えなくてもっともっとやせたいと思ってしまう。

太ることが気になって食べれない。。。

いろんな症状の人がいて、生物・心理・社会的な要因が複雑に絡み合っている。

頑張らないこと。ありのままの自分を認めること。
そして良いところを見つけてくれる周囲の支え、自信につながるチャレンジが大事。

すると、「まあいいか」 という感じになり、ゆとりが生まれてくるんだよね。

でも、真面目な人は、この 「がんばらない」 が難しいし、「まあいいか」 なんて諦めたようなことは
許せないんだよね、きっと。

しかし、治すにはそんなあいまいさこそが大事なこと。

そんな人たちにいつか食べることが楽しくなってほしいよな。。

今まで出会った多くの摂食障害の患者さん、ほとんどが若い女性でなぜか綺麗で可愛い人ばかり。
なぜかなぁ。偶然じゃない気がするんだけど。

じゃあ、可愛い&綺麗じゃない人はこの病気にかからないから大丈夫?
う~ん、かどうかは定かじゃないけど。。


摂食障害とはどんな病気? →http://www.pref.kyoto.jp/health/health/health05_b.html

最期の選択

先日、90代の女性が 「胃ろう造設」 した。
「胃ろう造設」 とは、食事が摂れなくなった場合、栄養をチューブから流して栄養補給するため
胃に穴を開けることをいう。

鼻から管を入れて栄養を入れる場合もあるが、外観の問題もあり最近では
この胃ろうを作ることが多くなってきた。

脳梗塞の後遺症などで嚥下(飲み込み)が悪くなってきた人や高齢で体力低下とともに食事摂取量が
減少してきたために十分な栄養が得られない場合に行われることが多い。
もちろん家族の同意が必要である。

昔はこのようなものはなく、食事が摂れなくなったら寿命とあきらめるより他なかった。

この胃ろうに限らず、現代では医療の進歩に伴い延命が可能になった。

呼吸困難のとき気管切開をしたり、呼吸停止時の挿管チューブの挿入(気管に管を入れる)、
そして人工呼吸器の使用。
これは一度行ったら心停止するまではずされることはない。

ほとんどが、急変時に行われるために、患者の意志とは反する場合もあるが、
生前からこのような処置を拒否している人は少ない。
というのも急変時にこのようなことをするということを知っている人が少ないからである。

延命することも家族が死を受け止められるようになるための準備期間と思えば意味があるとも考えられる。

しかし、死ぬとわかっていながらみていても苦しい延命治療は必要だろうか。

確かに、食べられなくなって何もやらずそのまま見ているということが出来ない現代。
何もできないわけではないのに、何もしなかったら見殺しとも考えられなくもないのだから。

こんなことを常日頃から考えている私だが、先日娘たちがいるときに、この延命についての意見を聞いてみた。

「お母さんがご飯食べられなくなっても、胃ろうなんかやらないでよ。
呼吸が止まっても管入れたり人工呼吸器付けないでよ。」 と。

そうしたら、「何それ? 意味がよくわからないし、お母さんまだ死ぬわけじゃないでしょう?」 
と長女(大1)。
次女(中3)は、「?」 という感じで、私が死ぬということについて話したことについて 「。。。」 無言。

そうか、まだ話すのが早かったか。意味がよくわからないか。確かにそうだ。
でもこれはとても大事なことなんだよね。

もうちょっとしたらまた話してみようと思う。
もっと詳しくわかりやすく説明できるようにしておこう。

新年そうそう、「人のためになる最期」 とか 「最期の選択」 とか、重い話題ですみません。
でも、私は出来るだけ最期は管なんか入れずに人間らしく死にたいと思うな。

みなさんの見解はどうでしょうか?
延命してほしいですか?

食う・寝る・ 「出す」

先日、病院の廊下ですれ違った患者さんが、
「看護婦さん、この間はありがとうございました。あれから出まして、スッキリしました。」

と言うので、何のことだろうと思いながら、
「あーそうですか。それはよかったですねぇ。」
とテキトーに返しておいた。

そしてそのあと思い返してみたら、その患者さん排便が数日なくて、
お腹が張ってるというので、医師の診察後浣腸の指示が出た。
そして、浣腸したあと便がでなくて摘便(肛門に指を入れて便をかき出すこと)
した患者さんだったのだ。

その時は便があまりでなくて、どうしたかなぁと思っていたけど、
患者さんの顔は忘れてしまっていた。

「食う寝る出す」 は、先日 『精神科の急性期看護』 の研修に行った時、講師の先生が言った言葉。
ゴロがいいので使ってみた。
人間の基本的欲求である、食事・睡眠・排泄は生きていく上でとても大事なこと。

食べることはとても楽しい。
人間、生きるために食べる、そして食べるために生きている。

寝ることも楽しい。
1日が終わりゆっくり眠れる時間ほど幸せなひと時はない。
休日の午後うとうとと、まどろむのも楽しい。

では排泄は?
出すことは実は食べることよりも大事なことではないか?

食べたら出さなくちゃならない。
出なければ食べれないから~。

よく出すための排便コントロールはとても大事なこと。
便秘のために腸閉塞を起こすこともある。
高齢の方は、腸の動きが鈍いのでより注意が必要だ。

自然に排便がない場合は、整腸剤や下剤の内服が必要だ。

ってことで毎度お下品な話題が多くてごめんなさい。
でも、どんなにかっこいい美男美女でもうんこするでしょう?

どうして便は臭いのか?

先日、同僚が患者さんから、「看護婦さん、どうして便はくさいんでしょうかね。」
と聞かれたとのこと。
それで、すぐに調べるのが得意な同僚が検索してみた。

原因は便秘による体内の腐敗物。
体内に不要物が溜まる時間が長くなるほど、腐敗が進みにおいがキツクなるのだそう。

食物繊維を多くとり、運動をすること、
食物をよく噛んで消化を助ける酵素を出すことが大事だそう。

腸内の悪玉菌が多いと臭いの原因となる有害物質が発生するので、
善玉菌を優勢にすることが必要。

そうか、赤ちゃんはミルクやおっぱいしか飲まないから(善玉菌が多い)、便がくさくないんだ。
大人は悪玉菌が多いからくさいのか。

同じく、体臭にも便秘対策が必要。
食物線維をたくさん摂り、体内の善玉菌を増やすこと。
ウォーキングなどの適度な運動をすること。
ストレスを溜めないことも大事だそう。

私の場合は、野菜は嫌いじゃないけど、子供たちが好む肉食中心の献立が多い。
そして、早食いで便秘はしない。
食べるとすぐに出るほうで、いつも気付くとお腹がゴロゴロ。
おならがでそうになって我慢してトイレで 「ブーッ」 なんてことも多い。

便臭・体臭を減らす為に、これからは野菜中心の食事にし、適度に運動し
(月1くらいのプールを週1に)、ストレスをためない健康的な生活を心掛けてみようかな。

でも、ストレスためないためにちょっとお酒は飲みたいよなぁ。


便臭が消えた!?イヤな臭いの原因と対策法 →http://www.bensyu.info/bensyu.html

更年期うつ

最近うつっぽい。何もやる気が起きない。
家事がいやだ。(今に始まったことじゃないけど。)
休みの日に人に会うのがいやだ。話したくない。
電話にでたくない。インターホンに出たくない。

仕事は好き。白衣を着ちゃえば気持ちが変わるので、誰とでも話ができる。
でも家に帰ってくると、あーめんどくさ~い。

ってただの怠け?
しかし 「更年期うつ」 ってことばもあるくらい。

うつは女性に多いのだそう。男性の2~3倍。
女性ホルモンの変動や人生の役割変化によりストレスの脆弱性が高まるのだそう。

確かに男性よりも女性のほうが人生イベント多いですね。
結婚、退職、妊娠、出産、育児、再就職。。。ってこれは私の人生ですが、
これに当てはまる女性も多いのでは。。

スーパーウーマン・シンドロームといって仕事バリバリ、家事も育児もバリバリこなす、
まじめで完璧人間もやばいんだそう。

まあこれは私にはあてはまらない。
何をやっても中途半端。
仕事は好きで一生懸命やってるけどなんか要領悪くて迷惑かけるこも多いし。
家事は嫌いで苦手でいい加減だし。

ひどくならなければ、ウォーキングやヨガなどの有酸素運動や、音楽を聴く、読書療法もいいそう。
そうか、プールにまた行くか。
音楽は毎日(というか仕事以外で音楽かけてない時がないくらい)聴き過ぎてるくらい。
読書は軽いエッセイは大好き。
でも最近老眼ひどくて、メガネかけるのもうっとうしくてあまり読んでない。

食欲旺盛だし(食べすぎに注意?)、睡眠も充分とれてるから大丈夫か。
まあ更年期はいってるからなぁ。
あー足痛いし。。(足底腱膜炎


女性にうつが多いってほんとうですか? →http://allabout.co.jp/health/womenshealth/closeup/CU20071122A/
更年期女性のうつ対策 →http://glaxosmithkline.co.jp/mn/top_mental/mental_02/mdcl_info.html

人間ドック体験記 (2)

今年も行ってきました、人間ドック。昨年に続いて2回目。(過去の記事→人間ドック体験記
うちの病院でやっている人間ドックで、35歳以上の職員は毎年無料でやってくれる。
しかも勤務扱いで。

2月の初めごろ、何の気なしに同僚と食後の血糖を測ってみたところちょっと高かった。
二時間値も三時間値も155。
これは糖尿病の境界型?とちょっと怖くなってしまって、さっそく食生活を見直さなくては
と思い、とりあえず1日に食べたすべてのものを記録してみることにした。
実はこれを2か月間続けた。えらいでしょ。

書いてみると、結構いろいろと食べ過ぎていることがわかった。
私は外食はほとんどしないしグルメでもないけれど、女性にしては結構食べるほう。
大食いです。だいたい毎食ご飯2杯は食べてしまう。

これはいけないと思い、最近は1杯または1杯半に抑えることにした。
間食も以前よりは控えることにした。

そしてその成果はいかに。。ということで、本日の人間ドック。
待ちに待った血液検査の結果について。
もちろん一番気になるのは、ヘモグロビンA1c。このヘモグロビンA1cっていうのは
糖尿病の診断に重要な値。正常値は5.8以下。
すごく心配してたけど5.0でセーフ。

しかしコレステロール値は上限超えてしまった。
善玉はOKで中性脂肪もLoだったけど。
血圧は126/90で下が高め。
これだと高血圧って診断がついてしまう。

やっぱこれはまたもや食生活の見直しをせねば。
辛い物しょっぱいもの、脂っこいものが好きだからなぁ。
これからは、野菜中心の食事にしよう。って今もそのつもりではいるけれど。

そのほか、腹部エコー、胸部レントゲン、心電図は異常なし。
動脈硬化、肺活量も年齢相当。

そして最後が一番やりたくなかった胃カメラ。
今回は鼻からのカメラにしてみた。口からよりも断然楽だからという皆の勧めで。

胃カメラをやる前の前処置で鼻から入れるゼリーとキシロカインビスカスがのどの方に
流れてきて気持ちが悪かった。
でも経口でやる胃カメラよりも全然らく。
入れる時も全然痛くなかったし、それほど苦しくはなかった。

胃の中見てみると、前回もそうだったけど、ポリープいっぱい。
良性のものだから問題はないそうだけど、なんでこんなにあるの?ってくらいに。。
酒の飲み過ぎか?もう最近はほとんど飲んでないけど。

ということでまあ、なんとか治療を要するような所見はなくてよかった。

この人間ドック、とっても優雅に時を過ごせる。
なんたって普通の外来とは違い、ソファーはゆったりふかふかで、
それぞれの検査待ちの間はテレビを見たり本を読んだりして過ごせる。

ドックに飾ってあるたくさんのガラス工芸(このガラスの工芸品がすごく素敵)を眺めたり。
音楽はたぶんUSENだと思うんだけど、ポピュラーが流れていた。
昔よく聴いたビージーズも流れていてうれしかった。

終わってからは楽しみにしていた昼食。
いくつかのお店から好きなお店を選んでその食事券をくれる。
今年は昨年とは違うステーキのお店を選んだ。
このお店のステーキがすごく美味しくて最高!

本日学校が偶然休みだった長女を誘って一緒に行ったけど、娘もおいしいステーキなんて
食べたことがないので、一口食べるたびに 「おいしい、おいしい!」
と叫び声を上げていた。
そうしたら、お店のシェフが気を良くしてくださって、なんと最高級のお肉を少しサービスして
焼いてくれた。
これもまたすごくおいしくて、「おいしーい!」 と悲鳴。

お店には私の大好きなジャズが流れてて、雰囲気も最高!
夜お酒飲みながら食事したらまたまたいい感じかなぁ。
あ~今度は誰か素敵な人といっしょに行ってみたいなぁ。

とってもいい1日だった。
人間ドックが無事に終わったことよりも、おいしいステーキ食べられたことが
一番の収穫だったのかも。
って単純~。

プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
counter...

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク