🎍新年は爆音で始まるよ🎸


ジェフ・ベック/ラウド・ヘイラー

遅ればせながら。。
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年早々、ジェフ・ベックの爆音&轟音聴いています。
今月の末に来日する、彼のニュー・アルバム 『ラウド・ヘイラー』
このアルバム、もう凄すぎてやばすぎる~。
彼はもう70歳過ぎているというのに とどまることを知らない。

ファンとしては、過去に素晴らしい名曲いっぱいあるから
もうそんなに新しい曲作らなくたって~って思ってるんだけどね。

その音は以前にもまして轟音で。
バイクのエンジン音のような激しい音もあり。
地響きのように重厚に響き渡る。

しかも、ほとんどの曲に女性ヴォーカルが入っていて。
こんなことって初めてじゃないだろうか。
ヴォーカルもなかなかいい。
そして、ギターのうねる響き。。

曲も激しい曲ばかりではなく、カントリー調、オールディーズ風、バラードと
変化に富んでいる。
アルバムとしてもとてもまとまっている。

「今日の世の中で起こっているいくつかの不快なことについて
声明を出したいとマジで思ってたんだ」とのこと。

今後も進化し続けるであろうジェフ・ベック様。
かっこよすぎるぜ~ぃ。
来日公演も楽しみだ。


1. レヴォリューション・ウィル・ビー・テレヴァイズド
2. リヴ・イン・ザ・ダーク
3. プル・イット
4. サグ・クラブ
5. スケアード・フォー・ザ・チルドレン
6. ライト・ナウ
7. シェイム
8. エドナ
9. ジャージーの妻たちのバラード
10. O.I.L.
11. シュライン

ジェフ・ベック(G)
ロージー・ボーンズ(Vo)
カーメン・ヴァンデンバーグ(G)
ダヴィデ・ソラッツィ(Ds)
ジョヴァンニ・パロッティ(B)


ジェフ・ベック ラウド・ヘイラー → レビュー

ジェフ・ベック 来日公演



行ってきたよ~。崇拝するギターリスト、ジェフ・ベック様来日公演。
東京ドーム・シティ・ホール。

前回(2010年)よりもハードな曲が多かったな。
新しいアルバムからの曲が少なくて以前のアルバムからの曲が多かったからかな。
「レッド・ブーツ」 も 「ブルー・ウィンド」 も聴けて満足。
アンコールが 「哀しみの恋人たち」 だったよ。これ大好きなんだぁ。
最高によかった。かっこよすぎるよ~。

もう彼は多分69歳?
でも全然年齢感じなかったよ。すごーく若く感じたよ。
永遠に年取んないんだね。

進化し続けるジェフ・ベック。最高だぜぃ!

ジェフ・ベック LIVE ~安らぎと騒乱

ジェフ


行ってきましたよ~。ジェフ・ベック来日公演。失神せずに帰ってきました^^v

12日、東京国際フォーラム。ジェフ・ベックのLIVEに行くのは2度目。
前回行ったのは4年位前だったかな。

今回のメンバーは、ナラダ・マイケル・ウォルデン(ds)
             ロンダ・スミス(b)
             ジェイソン・リベロ(key)

最初に彼が出てきたときは、涙出ちゃいましたよ~。
なんてかっこいいお姿。65歳とは思えない。

曲は新譜 『エモーション・アンド・コモーション』 からがほとんどで、
それ以外でも最近のアルバムのものが多かった。昔の曲はほとんどなかった気がする。

前回行ったときと曲全体の雰囲気が違い、新譜が中心だったせいか静かな曲が多かった。
昔のイメージで行った人や新譜を聴いていない人は、あれ?と思ったかも。

しかし音の大きさ、アグレッシブなプレイは前回よりも増していた気がする。
頂点に達していたのでは。これ以上のものはないでしょうってくらい。

だからきっとみな満足したに違いない。
前よりも声援が多かったし皆のノリも違っていた。

♪虹の彼方に♪ も演奏。これ最近は定番らしい。大好きな曲。すごく綺麗な音色&響き。

♪アデイ・イン・ザ・ライフ♪、これホント素晴らしかった。
あの途中の登りつめていく部分の演奏はオーケストラのようで。
ビートルズも最近はPOPSクラシックになっているから誰がやっても素晴らしいけど、
彼の演奏は最高だったな。
 
そして最後はやっぱりあの曲。そうじゃないかなって予想はしてたけど。 
♪誰も寝てはならぬ♪ ♪ラララ、ラララララ~♪ 」  ♪ラララ、ラララララ~♪
もう感動で歓喜いっぱいだ~。

アルバムでは、オーケストラをバックに演奏している曲も数曲あるけれど、
LIVEではオーケストラはもちろんなしだったけど、オーケストラと同じのような演奏。
音の広がり、壮大さは素晴らしかった。

女性ベーシスト、ロンダ・スミス(b)の凄みのある演奏、この人のヴォーカルも迫力ある声だった。
女の人のベースってかっこいい。
これ見て、長女に 「あんた、ウッド・ベースじゃなくてエレキ・ベースやったら。」 
って帰ってから薦めてしまったほど。

ドラムも壊れるんじゃないかと思えるほどの迫力・パワーありすぎで。
これほんとドラム? 違う楽器じゃないかと思ってしまった。

彼はどうしてこんなにすごい演奏が出来るんだろう。
その技術にはすごいものがあるらしい。

ギター・フリークに言わせると、さまざまな何とか奏法というものを駆使し、
しかも軽々とやっているんだそう。しかしその技術・奏法はあくまでもその曲の良さを最大限に
表現するためのものにすぎず、決して技術だけをひけらかすものではないのだそう。
ってあたりまえのことだけどね。

彼は次の日のインタビューで、「どうしてギターを45年もやってこれたんですか?」
って質問に、「みんなに楽しんでほしいからだよ。」 と。

楽しんでほしいって?ただそれだけ?
私がサックス始めたのは人に聴かせるためなんかじゃない。
自分が吹きたいだけ。ちょっとでも上手にそしてカッコよく出来るようになりたいだけ。

人に聴かせて楽しませる、いや楽しませる以上に彼の演奏聴いて生きててよかった、
この時代に生きててよかった、とこの上なく幸せな気分にさせるというほどの気持ちのほんの
一端でいいから自分もそうできたらいいなと感じてしまった。

今回のアルバム、『エモーション・アンド・コモーション』 についての
一つの見解としてある雑誌では、「”安らぎ”と”騒乱”の同居・・・これがおそらくジェフの
ギター・サウンドの最終完成型なのだろう」 と。

しかし、また他の雑誌のインタヴューで彼は 「まだまだやりたいと思ったことのほんの一部分を
かすっただけのこと。今後も追究し続けていくつもりだ。」、というようなことを語っていた。

え~まだまだやるの? まだまだ登りつめる? 彼はどこまで行くんだろう。。。
いったいどんだけ進化するんだって感じだ。

本当に素晴らしい方、尊敬・崇拝・目標・夢。。。神だなぁ。

こんなにすごい演奏聴いちゃうと、音楽なんてやるものじゃなくやっぱ聴くものだって思うな。
しかし、やる人がいるから聴く人が楽しめるんだ。

天才ジェフ・ベックに言わせると、努力することが大事。うまくなるのはとても時間がかかること
諦めず努力することが大事だと。
きっと彼も日々努力を重ねていた(現在も止まることなく)に違いないんだ。

彼の100分の1くらいでもいいから、そのセンスと技術、そしてアーティストとしてのこころざし、
努力できる才能?を身につけたいものだな~。

だから私も彼の足もとにおよぶ様になれるくらいに音楽頑張りますね~。
と決意を新たにしたのだった。

ジェフ・ベック最高!!!


ジェフ・ベック → ウィキ・ペディア
ジェフ・ベック →You tube "a day in the life"
ジェフ・ベック →You tube "scatter brain"

地球上で最も偉大なギタリスト JEFF BECK

jeff beck

先日 「地球上で最も偉大なギタリスト JEFF BECK いったいどこまで飛躍するつもりなのか」
という新聞のコピーを見つけて、感激して思わず切り抜いてしまった。

ジェフ・ベック、私が地球上で最も崇拝するギタリスト。

最近はJazzの雑誌はほとんど読まないし、Rockだって全然知らない。
この記事読むまで、彼が来日することも知らなかった。
そして滑り込みセーフでチケット購入。



『エモーション・アンド・コモーション』、久しぶりのニューアルバム。
ジェフ・ベックというと爆音・轟音っていうイメージだけど、
このアルバムは従来のアルバムとはちょっと違うかも。

教会音楽のような神聖な雰囲気。
バックがオーケストラなのかシンセなのかよくわからないけど、静かにそして壮大に響き渡る。

これがジェフ・ベック?って感じ。
彼を知らない人が2・9曲目以外を聴いたら、誰もこれがロックとは思わないかも。

初めて彼のアルバムを聴く人(って彼の存在を知ってる人で聴いたことない人いないかも)
にも凄すぎてお薦め。

ロックでもフュージョンでもないジェフ・ベックというジャンル。

ポール・ボッツさんが歌ったあの有名な曲や「虹の彼方に」 も入っていて本当に
素晴らしい。
このメロディライン、あーなんていいんだろう。涙でちゃうよな。

地球上で最も偉大、といわれるだけあるよなぁ。
何回聴いても感動の嵐。

下記のレヴューから視聴できるので、是非聴いてね。


1. コーパス・クライスティ・キャロル
2. ハンマーヘッド
3. ネヴァー・アローン
4. 虹の彼方に
5. アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー
6. スリーン
7. ライラック・ワイン
8. 誰も寝てはならぬ
9. ノー・アザー・ミー
10. エレジー・フォー・ダンケルク
11. プア・ボーイ * Bonus Track
12. クライ・ミー・ア・リヴァー * Bonus Track

ビニー・カリウタ (ds)
タル・ウィルケンフェルド (b)
ジェイソン・リベロ (key)
ジョス・ストーン,イメルダ・メイ,オリヴィア・セイフ (vo)




65歳でこんなにもかっこいい。決してとどまることを知らない。
本当に ”いったいどこまで飛躍するつもりなのか”。
そして今後も進化し続けることでしょう。

12日の東京国際フォーラムのライブ、行ったらきっと失神するに違いない?
無事に帰ってこられたらまた記事書きますね~。

ジェフ


JEFF BECK 『エモーション・アンド・コモーション』 試聴あり →レヴュー



<追記>
本屋さんに行ったら、昔よく読んでいた雑誌(最近は立ち読み程度)”ADLIB” が来月で休刊に
なるとのことで、表紙も彼だからってことで久しぶりに買ってしまった。まだ読んでません。
37年間も続いていたのになくなるのは残念だなぁ。

JEFF BECK

boot_usa_06.jpg
ライヴ・ベック’06 (Offcial Bootleg USA 06)

エリック・クラプトン、ジミー・ペイジとともに、3大ギタリストといわれている、
孤高のギタリスト、ジェフ・ベック。
60歳すぎてもなお、常に新しいギター・サウンドを追求し、音楽的な挑戦を続けている人。

彼に関しては、かなりのミーハーな私。年齢を感じさせないスマートなお姿と演奏スタイル。
2年前の東京国際フォーラムでのライブも行きました。
かっこよすぎて失神するかと思いました。っておおげさじゃーないんですよー。
彼に関する本や雑誌はすべて買い集めている程の熱狂的なファンであります。
ほーんとかっこいーです。しびれる~って感じ、男性にはわからない感覚でしょうね。

このアルバムは前々から色々な方から薦められていて、私自信もずーっと
聴きたいと思っていたアルバムです。 
前回のライブ・ベック (Live at BB King Blues Club)よりも、
迫力的にはおとなしいとさえ感じるアルバム。
彼のアルバムはライブ盤でなくてもいつもかなりの迫力&爆音ですから。。
「Canse We’ve Ended As Lovers」哀しみの恋人達、
ってなんてすてきな曲なんでしょう。メランコリックで涙でそうです。
2年前のLIVEで演奏された曲が多く、その時の感動がよみがえります。
15曲目の 「Over The Rainbow」 は2年前の来日公演でも演奏していましたが、
すごーく感動です!
スタンダード曲としても最高ですが、彼の演奏はまた格別。

01.ベックス・ボレロ
02.ストレイタス
03.ユー・ネバー・ノウ
04.哀しみの恋人達
05.ビハインド・ザ・ヴェイル
06.トゥー・リヴァーズ
07.スター・サイクル
08.ビッグ・ブロック
09.ナディア
10.エンジェル(フットステップス)
11.スキャッターブレイン
12.レッド・ブーツ
13.グッバイ・ポーク・パイ・ハット/ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース
14.蒼き風
15.オーヴァー・ザ・レインボウ

ジェフ・ベック(g)
ビノ・パラディーノ(b)
ヴィニー・カリウタ(ds)
ジェイソン・リベロ(key)
                         2006 録音


250px-JeffBeckCrossroads2007.jpg


ジェフ・ベック、ソニーミュージック公式サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/JeffBeck/
The Golden Road:Jeff Beck 
          http://www31.ocn.ne.jp/~jeffbeck/
ジェフ・ベックの茶飲み話サイト<JEFF BECK FAN>
          http://www.sonicboom-net.co.jp/jeffbeckfan/


プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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