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小さな悪魔の背中の窪み-血液型・病気・恋愛の真実-

小さな窪み

小さな悪魔の背中の窪み-血液型・病気・恋愛の真実-      
                      竹内久美子 著    新潮文庫

寒くなってきましたね~。
みなさん、風邪なんて引いてませんか?

私は相変わらず季節の変わり目には必ず風邪引いてます。
見かけによらずか弱いんだよな~。(ってホントかよ?)

みなさん、血液型は何?
私は、いつも人に言うと当たらないんだ。
「一番違うだろうな~って思う血液型。」って言うとなぜか当たる。
でも、本当は見かけによらず繊細でまじめで几帳面?なんだけどなぁ。

ブログ始めたころから大ファンの竹内久美子先生。
カテゴリーにもあるよ。

この本 『小さな悪魔の背中の窪み-血液型・病気・恋愛の真実-』
も、豊富なデータと科学的情報をもとに書かれているから安心して読めるよ。
「え~、そうなの?」 「あ~だからそうだったのか。」
と目からうろこが。。

A型は神経質で病気に弱い?
O型は楽天的で病気に強い?
色白で腰のくびれた女性と、長身で足の長い男ばかりがもてるのはなぜ?
血液型に隠されたヒトと病原体の涙ぐましい攻防。。

以前にこの本1回読んだんだけど、ちょっと難しいところがあるんで
途中でほっぽっちゃってて。。
もちろん専門的なことを素人にもわかりやすく書いてくださっているとは思うんだけど。
しかし、今回もう一度最後まで読むことにチャレンジしてみた。

やっぱ読み始めると止まらない竹内理論。
ハマりっぱなしだよ~。

もう、この先生の書く本は楽しくてしょうがない。
カテゴリー 『竹内久美子の本』 の中から(これ以外にももちろんたくさんあるよ)
皆さんもぜひ1冊読んでみて。
どれを読んでもハマるはず。。
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シンメトリーな男



シンメトリーな男    竹内久美子 著    新潮文庫

凝り性の私は、音楽はまだ 「阿部薫」 から抜け出せない。。
そして読む本も竹内久美子先生のものばかり。もういったい何冊読んだんだか。
この本もかなりおもしろくて、先日同僚ナースにもすすめたところ。

若いとき父親によく言われた言葉。
「背の高い、優男(やさおとこって言葉もう死語かも)なんてろくなもんじゃない。
見てくれにだまされちゃあいかん!」
そして私もそれを信じてた。
そんな思いを根底から覆すような内容の本。
えーっこんなこと書いちゃっていいのー?これじゃあ世の中の大多数の男性がかわいそうかも、
なんて情け心が起きてしまう。私って優しいのかも。
でもこの本に書かれていることは、すべて科学的に証明されているし、
研究による実験データーもそろっているんです。
そんなことうそだーって言ってもしかたありません。
だって私が言ってるんじゃありませんから。。

シンメトリーな男とは、手足や耳など体の各部分が左右対称でそのズレの少ない男のこと。
シンメトリーと相関があることとは、
  シンメトリーな男は、EPC(ウワキ)の相手としてご指名がよくかかる。
  シンメトリーな男は、顔がいい
  シンメトリーな男は、童貞を失うのが早い
  シンメトリーな男は、経験した女の数が多い
  シンメトリーな男に対しては、女がすぐにOKのサインを出す
  シンメトリーな男は、女をよく「いか」 せる
  シンメトリーな男は、筋肉質である
  シンメトリーな男は、背が高い
  シンメトリーな男は、IQが高い
  シンメトリーな男は、ケンカが強い
  シンメトリーな男は、臭くない
  シンメトリーな男は、精子の数が多く、質もよい
  シンメトリーな男は、スポーツが得意
  シンメトリーな男は、ダンスがうまい、声がいい
  。。。。。。。
  つまり、ルックスがよく、真に賢い、不良。   ってことらしい。

でも、そんな男は芸能人がスポーツ選手、人気ミュージシャンなどのほんの一握りの
人たちだと思いますので、決して悲観的になってはいけませんよー。
ってなぐさめにはならないでしょうが。
すごーくおもしろい本です。
竹内久美子先生の本にはまりたい方は、まずこの本から読んでもいいかもです。

読書のおと(竹内久美子著作のページ)  
     http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/ntztakeuchi.html

追記:
またまた読んでしまった。「小さな悪魔の背中の窪み」 ー血液型・病気・恋愛の真実ー
性格や趣味、嗜好の一致、感情の高まりが、血液型、HLAのより一致した相手へと
導いてくれるのだとか。。まじはまってるなぁ。

男と女の進化論

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男と女の進化論
    -すべては勘違いから始まったー      竹内久美子 著    新潮文庫

皆さんはお正月休み、どのように過ごしていますか?
初詣に行く。初売りに行く。旅行に行く。それとも寝正月?
相変わらずお仕事の方もいらっしゃるでしょうが。

私は、ゆっくり起きて寝床で読書。
お正月に限らず、休みの日、家族の用事がないときはこのパターンが多いです。
最近寒いし、用事が無いときは早く起きたくない。
と思っても、あんまり寝てられなくて起きてしまうことのほうが多いんですが。

昨年からはまっている、竹内久美子著作の本を読みました。
結構他にも読んでまして、このあと読む本も決まっているほど。
好きになるとなんでも一直線。凝り性の私です。

この本も前回紹介した本と同様、物事を動物学的観点からとらえています。
日本人は西洋人に比べてよく泣く?
夫婦は顔が似ている?
アメリカには男の同性愛者が多い。
理科系男と戦争との関係。
ポルノの起源は、なだめの信号?
東洋人が西洋人に比べて子供っぽいのは、ヒマがなかったから。
                                        などなど。。
それがなぜなのか知りたい方は、是非お読みになってくださいね。
すごーく興味深い話題が満載。
んー。そうだったのかぁ。もっと早く知っていればよかった、というような内容ばかり。

そして、私が一番気に入ったお話は、「芸術は威嚇だ!」。
”なんだこれは、というようなもの。芸術はすぐに理由(わけ)がわかってしまうようなものではいけない。理由はわからなければわからないほどよろしい。その方が多くの人々の関心をひき、何だかよくわからないままに強い感動を呼び起こすことができる。・・・・・”

本当そう思います。わけがわからないと思える音楽や美術ってワクワクして刺激的で
魅力的ー!ってことでこの本最高におもしろいですよ~。

男の指のひみつ

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遺伝子が解く!男の指のひみつ    竹内久美子 著  文春文庫

先日、同僚とお互いの読んだおもしろかった本の話をしていたら、
偶然その本の内容が似通っているような感じで、じゃあお互い貸し借りしようということに
なりました。そうしたら、お互い持ってきた本の著者が同じ「竹内久美子」でした。
彼女の読んだ本は『そんなバカな!』
この本も読ませてもらいましたが、かなりおもしろい。
私が読んで彼女に貸した本が『遺伝子が解く!男の指のひみつ』
どちらも遺伝子のことについて書かれた本。
でも、『遺伝子が解く!男の指のひみつ』、かなりダントツにおもしろい。
やばく傑作!大人の男女が興味わく話題満載。
著者の竹内久美子、動物行動学を専攻している方です。

この本、2000年の10月から2001年10月まで、週間文春に掲載されたもので、
Q&A方式で、動物行動学という普通の人があまり馴染みのない観点から、
人々の疑問や悩みに答えています。

なぜ女性がミュージシャンやスポーツマンにキャーキャーいうのか、
なぜ不良っぽい遊び人の男がモテるのか、
男性はなぜ普通っぽいタレントがすきなのか、
女性が赤ちゃんを左腕で抱くのには、
訳(理由)があるんだそうです。
そして、女性の浮気の確立は年齢を重ねるごとに増え、また子供を持つ人数が
増えるごとにUPするとのこと。ね、おもしろい確立でしょう?
しっかりパーセンテージもでています。

そして、ミュージシャンをしている方に興味深い話題。
人差し指に比べて薬指の長い男ほど、音楽的才能に恵まれているのだそうです。
みなさん、ご自分の指眺めてみてください。

竹内久美子 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%86%85%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90
竹内久美子 著作のページ http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/ntztakeuchi.html
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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