『草間彌生 わが永遠の魂』に行ってきたよv



国立新美術館で開催中の『草間彌生 わが永遠の魂』 に行ってきた。
最終日だったんでさすがにめちゃ混み。
いや、最終日じゃなくても草間彌生さんは超人気なんで、ずっと混んでたんだろうけれど。

幻想的だけど、水玉や網目模様など分かりやすいモチーフで
原色使いで明るくて、誰もが好きになるアート。
特に女性はみんな好きだと思うな。
私も大好きだよ。
グッズも買いたかったけど、レジ待ちの列も半端なかったんで諦めた。

小さい時から幻覚・妄想を紛らわせるために絵を描き続けた。
絵を描くことだけが幸せな時間だったと。
今でも朝起きてから夜遅くまで、日曜日も祭日もなくずっとずっと絵を描き続けているのだそう。
そして描きながら次々にアイデアが浮かんで来てそれはとどまるところを知らない。

草間さんの素晴らしい作品とその創作エネルギーに感嘆してしまった。
とっても癒される時間でした。
また明日から仕事がんばろう。

草間彌生 わが永遠の魂 →http://kusama2017.jp/

ゴッホとゴーギャン展&デトロイト美術館展

ゴッホとゴーギャンの椅子 (左がゴッホの椅子、右がゴーギャンの椅子)

芸術の秋。って、もう冬か。
いっぱい行きましたよぉ。
『宇宙と芸術展』(森美術館)、『ダリ展』(新国立美術館)。
と、これはちょっと前のこと。
いやもっともっといっぱい行ったけどね。

先日は、東京都美術館で開催(10/8~12/18)の『ゴッホとゴーギャン展』、
森美術館で開催中(10/7~1/21)の『デトロイト美術館展』に行きました。
もう、みんな素晴らしかったんですが、なにしろまともな文章書けないんで
その素晴らしさを伝えることができずにいて。。
このブログ、自分の備忘録にもしてるんで、なるべく行ったところややったこと
書くつもりでいるんだけどね。

今回行った、『ゴッホとゴーギャン展』 音声ガイドを聞きながら、鑑賞しました。
最近は、音声ガイドを借りて聞きながら見ることが多い。
絵の横に書いてある解説を読まなくても、その時代背景や絵について音声でわかりやすく解説
してくれるんで、ただ眺めているよりも絵を見たときの理解が深まるのです。

もう最近はずっと音声ガイドに頼っている。ちょっとお金かかるけどね。
俳優さんや声優さんがとっても上手にお話ししてくれるからいいんです。
今回もゴッホとゴーギャンの関係性がよくわかりました。
お互い刺激し合いながら仲も良かったけれど、芸術家という激しい気性のせいか衝突もした。
音声ガイドを聞かなければわからなかったことがいっぱい。

『デトロイト美術館展』 では多くの画家の作品が見られました。
よかったぁ。お得感。
モネやピサロ、カンディンスキーやピカソ、マティスやボナール。。。

今年もいっぱい美術鑑賞したよ。
来年はどんな絵が来日するんでしょう。
2月には草間彌生さんの展覧会がある。楽しみワクワク。

魔法の美術館/光と影のイリュージョン

    

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の
 「見て」「参加して」「楽しむ」 体感型アート、『魔法の美術館/光と影の美術館』 に
行ってきました。

人の動きに合わせて色とりどりの光や影のモチーフ、映像、音が変化する作品などにより、
美しくも不思議な空間が生み出される。。

平日だったから就学前のお子様が多かったけど、とっても楽しそうにしていた。
おとな(気持ちは子供)の私もすごーく楽しめた。

見ている人も参加できる美術館って初めてだった。
これからは、見るだけじゃなくて参加できる美術館ってのもアリかな。
夏休みにお子様と一緒に出掛けてみてもいいかも。 
   こちらのサイトに動画が入っていて、少し体験できるのでやってみて。
   楽しいですよ。                ↓

魔法の美術館 光と影のイリュージョン → http://www.mahou-museum.com/ 

ブータン~しあわせに生きるためのヒント~

ブータン展

見るだけで幸せになれる、と巷で話題の 『ブータン展~しあわせに生きるためのヒント』 
(上野の森美術館で7/18まで開催中)に行って来た。

ブータンは、ヒマラヤ山脈の南にある自然豊かな国。
国民の97%が「幸せ」 と感じているんだそう。

そのことにも興味があったし、チラシに出ている織物の色彩がとてもきれいなので
趣味でやっているパッチワークの図柄の参考にできないかなという思いもあって。。

本展覧会は、
第1章「ブータン的生活様式」 
第2 章「ブータン仏教と信仰」
第3章「愛されるブータン王室」
全3章の構成でブータンの人々の暮らしの中に根付く伝統文化や思想に迫るもの。


  女性用の民族衣装の(キラ)はとっても素敵~


    ブータンの織物

ブータンの織物は色糸を縫い取るように織り込んで文様を表すため、物によっては
日に数センチしか織ることができないのだそう。
丁寧に織物を織っている職人さん(女性ばかりだった)の映像が映し出されていた。
こんな風にやるんだ、すごい~って感じだった。

その色彩や配色も素晴らしく綺麗だ。
刺繍とかパッチワークでマネして作ってみたいなと思った。

ブータンに暮らす人たちにしたインタビューの中で、
「子供の成長を見るのが幸せ」
「家族の仕事を手伝うことが幸せ」 「織物を織る仕事をすることが幸せ」 
「友達の笑顔を見ることが幸せ」 という人たち。
日常の何気ないことに幸せを感じられることって素敵だ。

私もこれには共感。
私の幸せは、健康でいられること。皆と一緒に仕事(看護)ができること。
好きなことを楽しむ時間を持てること。子供たちと過ごす時間。。


きんちゃく  てぬぐい

素敵すぎて思わず買ってしまった、巾着と手ぬぐい。
本当は、ストールや織物も買いたかったけどかなり高額で手が出なかった。。

展示のあちこちの壁に書かれたブータンの格言もよかったぁ。
いっぱいあったけど、ちょっとだけ書いてみますね。

「しあわせとは 自分のもっているものを喜ぶこと」
「常に自分の心を見なさい そして心が乱れていたら 心をコントロールするのです
それが 幸せに生きるコツです」
「幸せになるコツは 今の自分に満足することです」

ねっ よいでしょ。
今みなさんは、しあわせ感じていますか?


ブータン~しあわせに生きるためのヒント~ →オフィシャルサイト

ホキ美術館に行ってきたv

   ホキ美術館

新年おめでとうございます。
あっという間に年が明けてしまった。
大晦日と元旦は仕事だったんで今日が今年初めてのお休み。

世の中の人が大概お休みしているときにも働かなくてはならないという
医療従事者の宿命。
まあ、いやではないですが。。

で、家から一番近い美術館に行ってきた。 『ホキ美術館』 
ずっとずっと行こうと思っていたんだけど、近いからいつでも行けると思いつつ
本日になってしまった。

なんと ”日本初”の写実絵画専門美術館として2010年の11月に開館されたのだ。

半年に1回企画展が開催されてて、今やっているのが、5周年記念の
3つの個性ー表現の可能性を探る 五味文彦、大畑稔浩、島村信之』


樹影が刻まれる時 五味文彦<樹影が刻まれる時>

気配ー春  大畑稔浩<気配ー春>

ロブスター 島村信之<ロブスター(戦闘形態)>

絵画は好きだけど、写実ってねぇ。。
って実は見るまではそれほど期待していなかった。

精密に描くのってものすごく時間がかかると思うけどそれだけの時間をかけても
写真みたいに再現するのであれば写真撮ればいいのでは。。と。

しかししかし、間近で見てみるとやっぱすごい。
実物(本物)よりもずっとリアルで写真よりもよりアート。
もしかしたら現代アートよりもアーティスティックかも。。

もうホント細かいしリアルだし、筆跡がわからない作品も多く、じっくり見たくて
眼鏡(もちろん老眼鏡)をかけて間近で時間をかけて見てしまった。
こんなにも絵を隅々まで見たのは初めて。

髪の毛の1本1本や肌の色、木々の葉や水に映る建てものの影など。。
写真よりもより現実感がある気がしてため息つくばかり。

結構写実ファンになってしまったかな。

川辺の風景 森本草介<川辺の風景>

常設展の森本草介さんの絵もセピア色で素敵。
やっぱこの作品も写真じゃないからいいんだな。

そして、美術館の建物自体もおしゃれでステキ。
建物自体がなが~くなってて作品も見やすくて。

照明もすべてLEDで2種類の色をくみあわせているため目にも優しい感じ。
原美術館のような雰囲気だけどもっと壮大で。
さすがにおしゃれな人は少なかったけど。。(まあ、田舎ですから。。ってバカにしてすまん)

素敵な美術館といえば、原美術館のほかには、東京近代美術館工芸館、世田谷美術館、
目黒の庭園美術館。。
ホキ美術館もこれらの美術館に並ぶ素敵さだ。
またぜひ行きたい。
カメラを抱えたマニアの人も結構いたよ。

良いお正月が過ごせたよ。



お正月ってことで、来館者にホキ美術館オリジナルのペーパーバックとポストカード
がプレゼントされたよ。ラッキーv

ホキ美術館 → https://www.hoki-museum.jp/index.html

『モネ展』 に行ってきた

モネ展


東京都美術館で開催中の 『マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展』 に行ってきた。

もう何十回?(ちょっとおおげさ)も見に行ったモネ展。
平日というのに結構混んでいた。
もう、お年寄りの女性ばかり。(お前もだろ)

モネといったら 「睡蓮」 だけど。
彼は自分で睡蓮の池のあるお庭を作ったんだそう。
そして、ずっとずっと睡蓮を描いていた。

 睡蓮

晩年は、目も悪くなってきたこともあり、抽象画のような絵になっていった。
そのような絵も多数展示されていた。

でも、その色使いは彼ならではのもの。
色鮮やかでタッチは時に荒々しいものもあるけれど
普段目にしている絵とはまた違った趣のものを堪能できた。

 バラの小道、ジヴェルニー

 睡蓮

私は、晩年の絵も好きだな。
特に鮮やかな色をふんだんに使っている。
キャンバスから色があふれそうな感じ。
ジャクソン・ポロックの現代アートのような雰囲気も感じる。



↑ これは上野公園の景色。
これも印象派の絵みたいで素敵でしょ。


マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 → http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_monet.html

旅の風景  安野光雄 ヨーロッパ周遊旅行

安野光雄

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の
 『旅の風景 安野光雄 ヨーロッパ周遊旅行』 展に行ってきた。

安野光雄さんは高校生の頃からのファン。
「旅の絵本」シリーズや「ふしぎな絵本」 など、絵本を中心に描いている画家。
以前書いた記事がこちら。
もう素敵すぎて好きすぎて。。

最近仕事がきつすぎて体がやばい感じ。
ストレスがマックスだ。

安野さんの絵本の原画を 「うわぁ~」 「ほ~」 「は~」 
と腕組みしながら1枚数十秒ずつ、立ちつくしながら眺める。
癒される静寂な時間が流れる。
仕事のストレスやいやなことを忘れられる。

特にここ東郷青児美術館は日曜日でもあまり混んでいなくて、美術館巡りファンにとっては
穴場的な存在の美術館。
ゆっくり落ち着いて鑑賞できるからとてもよい。

絵本の原画は本当に素晴らしい。
絵本で見るよりもその精密なタッチが目で見て伝わってくる。
その一枚一枚が作品として額に飾られている。

絵本を描く画家って1つの本で何十枚もの絵を描くわけだから、1枚ずつ描く画家よりも
その労力はある意味すごいと思う。

見たあとポストカードを買ったのだけど、原画に比べたらその素晴らしさは半減されてしまって
ちょっと残念。
ポストカードに 「本当は原画はもっと数倍も素晴らしいんですよ」 って
但し書きをしてもらいたいくらいだ。

ゴンドラの唄
ゴンドラの唄

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 → http://www.sjnk-museum.org/

芸術の秋。。やっぱ美術でしょ

「poohさん、オルセー美術館展に行ってきましたよ~。」 って先日U子さんが絵葉書送ってくれた。
時々くれるんだ。美術友の彼女。
そうだ。芸術の秋だ。 って~ことで私も行ってきた。


オルセー美術館展

『オルセー美術館展』  印象派の誕生ー描くことの自由ー 
                    国立新美術館(東京・六本木) 7/9~10/20
  パリのオルセー美術館から珠玉の絵画84点が来日。
  マネ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌら印象派やミレー、コロー、クールベなども。。
  印象派は好きすぎるから、もう何度も何度も行ったし見た作品もあるけれど
  何度見ても飽きずに魅了されるのだなぁ。
  透き通ってて明るく、そして優しくて落ち着いた色調。
  モネもシスレーもスーラもピサロもその色調や雰囲気は似ているのだけど
  印象派好きにもそれぞれ好みがあって、U子さんは「モネもいいけどシスレーが好き。」 と。
  私は、モネもいいけどピサロが好きかなぁ。。 



チューリヒ美術館展

『チューリヒ美術館展』  印象派からシュルレアリスムまで
                       国立新美術館 9/25~12/15
  スイスを代表する美術館の所蔵作品の中から、近代美術のコレクションを紹介。
  モネが晩年に手がけた幅6メートルにおよぶ睡蓮の大作、セザンヌ、ゴーギャン、ルソーら
  ポスト印象派の画家たちの代表作。カンディンスキー、シャガール、ミロ、ダリなど
  20世紀美術の巨匠。。
  印象派からシュルレアリズムまでの74点。
  なるほどすべてが代表作だ~。素晴らしすぎる~。
  こちらは近代の作品も多くて、大好きなクレーやゴッホ、ピカソも見れて満足。



北斎

『ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎 』   上野の森美術館 9/13~11/9  
  葛飾北斎(1760-1849)は江戸後期に浮世絵師として画界に登場してから90歳で没するまでの
  約70年間、常にあらたな画様式に挑んだ不撓不屈の画人。
  浮世絵師としては特に人気があるのだ。
  世界屈指の日本美術コレクションで知られる米国・ボストン美術館の作品から同館の珠玉の所蔵品
  の中でも特に優れた作品約140点を厳選して紹介。

  ボストン美術館の浮世絵作品は門外不出と言われ、近年までほとんど公開されたことがなかった
  のだそう。そのため保存状態がとてもよく色鮮やかで素晴らしかった。
  「冨嶽三十六景」、「諸国名橋奇覧」などは誰でも一度は見たことあるのでは。。

  為一を号した61歳から74歳までの13年間に、生涯のうち最も著名な浮世絵版画を発表している。
  普通でいえば仕事を引退する年齢だ。長生きとはいえ素晴らしい。
  私なんて、最近体力&気力もなくて。。なんて言ってるのが恥ずかしくなる。


と、美術展をなんと3つもはしご。多分ふつうはしないよね。
だって~せっかく都会に出るんだから。。と。
本当はもっと時間をかけてじっくりじっくり見たかったけど、国立新美術館は混みすぎてた。。
日本人、特に女性は印象派好きだ。
でも、お話しながら(特に美術以外の話題)鑑賞するのはやめてほしいんだけどなぁ。


オルセー美術館展 →http://orsay2014.jp/
チューリヒ美術館展 →http://zurich2014-15.jp/
ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎 →http://ukiyoe.exhn.jp/

『アメリカン・ポップ・アート展』 に行ったよ

国立新美術館で開催中の 『アメリカン・ポップ・アート展』 に行ってきたよ。

コロラド州を本拠地とするジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻のコレクションの中から
約200点の作品を紹介するもの。
アメリカン・ポップ・アートが総合的に紹介されるのは初めての事なんだそう。

高校生の頃、ジャスパー・ジョーンズの展覧会に行って、
とても衝撃を受けたことを憶えている。あの 「標的」 と 「旗」

その、ジャスパー・ジョーンズとロバート・ラウシェンバーグがアメリカン・ポップ・アート
の先駆者となっているんだ。

ポップ・アートというとすぐに浮かぶのが、アンディ・ウォーホルの 「マリリン」だ。↓
これ、有名だよね。シルクスクリーン、むかーしやったことあるよ。
何枚も版を重ねて刷るんだ。結構難しい。

マリリンモンロー
アンディ・ウォーホル 「マリリン」


これ↓ すごいよね。200個の缶を1個づつ描いている。
よく見ると、微妙にちょっとずつ違うんだよ。
日本初上陸! かなり大きな作品だ。

ウォーホル
アンディ・ウォーホル 「200個のキャンベル・スープ缶」


この作品 ↓ もみんな多分どこかで見たことあるんじゃないかな。
漫画のひとコマの拡大だけど、色の配置や構図は計算しつくされているのだそう。

リキテンシュタイン
ロイ・リキテンシュタイン 「鏡の中の少女」


以前、保護室の壁に絵を描いた患者さんがいた。
その絵がとってもすごかったんで怒ることができず、「うわー、上手ね。」
と褒めてしまった。彼の描く絵はまさにポップ・アートだった。

アーティストは誰が好き? と聞くと、「ジェームズ・ローゼンクイスト。」 と。
やっぱりね~。 ↓ この絵、この画像だと分かりにくいけど好きだな。

桃の缶詰、逆さまの自動車、プールサイドに座る女性、消しゴム付鉛筆、がなんの脈絡もなく並ぶ。
これもかなり巨大な作品で実物見ると圧倒されるよ。

ラナイ
ジェイムズ・ローゼンクイスト 「ラナイ」


ポップ・アートにみられる広告デザインの手法が色鮮やかで明るくて、
たとえ抽象的に描かれたものでも、とても親しめる。

しかし~、これだけの多くの作品をパワーズ夫妻はどうやって集めたんだろう。
お金もかかっただろうね。
夫のジョンの肖像画(ウォ-ホルが描いたもの)を見るとなんとサックスを手に持っている。
彼はサックスプレーヤー?
また、その作品のすべてを家に飾っていたというけど、どれだけ広い豪邸だったのかなぁ。

最近の私の心境を言葉でたとえたら何?
って思っていたら、今読んでいる 伊藤比呂美さんの本の中に 「闇」 という言葉が出てきた。
まさに今の私の心境だ。
その、「闇」 がこの展覧会に行ってちょっと晴れた気がしたよ。


詳しく知りたい方は ↓ 下記のサイトでアーティストとその作品の紹介をしているから見てみて。
アメリカン・ポップ・アート展 →http://www.tbs.co.jp/american-pop-art2013/index-j.html

アートアクアリウム2013 

アートアクアリウム2013

日本橋三井ホールで開催中の 『アートアクアリウム2013』 に行ってきたよ。

退院後初めての外出だ。娘2人と行ってきた。
この展覧会、今年3回目の開催だそうでかなり人気らしく、平日にもかかわらず結構混んでいた。

金魚の魅力が存分に堪能できるアート。
ただ単に金魚が水槽に入っているだけじゃない。
見るものすべてがアートしてる。
金魚の芸術なんだよ。

こんな展覧会は初めてなんでびっくり。
すごーく楽しかった。感動だったよ。

美術が嫌いな次女(絵は上手なんだけどね)もすごーく良かったv と言っていた。
アートに興味のない人もとっても楽しめると思うよ。

動画撮影やフラッシュはダメだけど、カメラ撮影OKなので
一眼レフやデジカメ、スマホでみな撮影しながら楽しんでいた。

カメラOKな事も知らず、なんとこの日はガラケーのケータイさえも忘れてしまったのだ。
一緒に行った娘が撮った写真を後日UPするのでしばらくお待ちくださいませ。

9月23日まで開催しているから、みなさん是非行ってみて。


アートアクアリウム2013 →http://h-i-d.co.jp/art/

2アクアリウム
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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