JUJU のジャズアルバム聴いたよ

JUJU デリシャス
DELICIOUS~JUJU's JAZZ 2nd Dish~


入院中に友人からもらったCD.JUJUのジャズアルバム第2段。
これすごくいいよ。
JUJUってJ-POPで有名だけど、ホントはジャズ歌手目指してたんじゃないだろうか。
って思って調べたら、やっぱそうだった。

「12歳からジャズシンガーをめざし、18歳で単身渡米・・・」
ジャンルは、J-POP、ニューミュージック、R&B、ジャズ・・となんでもらしい。
歌手ってすごいよね。

このアルバム、スタンダードとオリジナル2曲が入ったもの。
松尾潔氏 総合プロデュースのもと、島健氏・菊地成孔氏をサウンドプロデューサーに迎えた。。
のだそう。なるほどすごいわけだな。

ジャズ目指していても、売り出すときに、最初は他のジャンルをやる人が多いらしい。
ジャズってマイナーだからね。

最近、病気になってから女を捨てた(?)んだけど。。

JUJUさんのこの切ない、切ない。。。歌い方、
そしてちょっと頼りなげで、ちょいとハスキーでググッときちゃうボイス
聴いてたら、女の子の気持ちに戻った気がしたよ。

やっぱ心の底ではずっとずっと女の子?でいたいよ。

ジャズ初めて聴く人にもおすすめ。
スタンダード曲満載だからとっても聞きやすいと思う。

というか、すご~くいいから聴かなきゃ損だぜ~。


1. It’s A Jazz Thing!!
2. It Don’t Mean A Thing
3. Take Five
4. Give Him The Ooh-la-la
5. In A Sentimental Mood
6. We Are In Love
7. When You Wish Upon A Star
8. Summertime
9. Sway (Quien Sera)
10. Misty
11. My Foolish Heart
12. More Than You Know
13. You & Me

DELICIOUS~JUJU's JAZZ 2nd Dish~ →レヴュー(視聴あり) 

ディープな音楽♪ カサンドラ・ウィルソン

カサンドラ
New Moon Daughter

ジャズ好きな同僚(男性ナース)を見つけたよ。
彼はジャズに限らず何でも幅広く聴くらしいんだけど。。
その彼のオススメ、カサンドラ・ウィルソンのCDを聴いてみた。

深い海の底にいるような雰囲気。ダークな声と色? ディープな音楽。
仕事が終わってまったりしたい夜にゆっくり聴きたい音楽。

聴いているととっても落ち着く。落ち着きすぎちゃうほど。
もう何も焦らず人生ゆっくり行きましょって思える。

間違っても朝や昼間に聴いちゃあいけません。
一日が終わる頃、夜聴くのがオススメよ。


バイオグラフィー
息をするのも忘れる――。モノ凄い集中力と緊張感で怖いくらいのオーラを発し、黒い海原のように静かな声で、内に秘めた孤独感を表現するカサンドラ・ウィルソン。熱いファンク・ビートであろうと音数少ないストレート・アヘッドなジャズであろうと、その演奏の“間”を浮遊するディープ・ヴォイスには、マイルス・デイヴィス(tp)に通じる気迫がこもっており、聴衆を含めた空間すべてを魅了/支配するのだ。


って~書かれているのだ。興味深いでしょ。
カサンドラ・ウィルソン、まだ聴いたことない方、是非ぜひ聴いて見て。

そして、教えてくれた同僚のHさんありがとう。
またオススメ教えて!


1. Strange Fruit
2. Love Is Blindness
3. Solomon Sang
4. Death Letter
5. Skylark
6. Find Him
7. I'm So Lonesome I Could Cry
8. Last Train To Clarksville
9. Until
10. A Little Warm Death
11. Memphis
12. Harvest Moon
1996


カサンドラ・ウィルソン →ウィキ
カサンドラ・ウィルソン →ディスコグラフィー

秋に聴きたいジャズ♪


Brooklyn Jazz Session

こんばんは~。
すっかり秋らしくなってきましたね。
というか、残暑のあと急に寒くなっちゃって、今年は秋がなかった感じもする。

アルトサックスの音色の素敵なアルバム見つけたよ^。

このアルバム、実はヴォーカルもの。
ヴォーカルもしっとり落ち着いた雰囲気。
でも、ヴォーカルよりもアルトサックスのほうが断然歌っててかっこいいんだ。
このアルトの音色、すごい艶やかで存在感たっぷり。

サンボーンにも似た泣きの音色。
ヴォーカルの方、ちょっと歌うのやめてもっと彼のサックス聴かせてよ~って感じ。
こんな音色、いつか私も出してみたい。
色のある音なんだな~。

このCD実は手に入れるの大変だった。
有線で見つけたもの。
検索すると、「MP3ダウンロード」、って言葉が出てきてばっかりで。。
MP3ってなんだよ~。息子に聞いたら、「お母さんが一生関わることがないものだよ。」 
と。 「そうかい。わかったよ。」
しかし、長女に聞いたら、「お母さんでもパソコン通さずに入れられる機器があるから
やってみれば。車に取り付けられるものもあるよ。」 と。
最近は、MP3が主流らしい。時代についていけない私だ。

て~ことで、このアルバムは秋に聴く素敵なアルバムだ。
しかし、まだCDが出回ってない(って~最近CDは流行らないのか?)
から、どんな人のどんなアルバムなのか、例によってレビューはできず。。
いつものことか~。


1. Wasting time
2. Delightful laziness
3. Can I have this dance
4. Destination home
5. Adventures around the corner
6. A pleasant thought
7. Cause it reminds me of you
8. Waiting for a light
9. When I see you
10. On my own
11. I'm so glad you are mine
12. When I fall in love

MARIE CARMEN KOPPEL(vo)
BENJAMIN KOPPEL(as)
KENNY WERNER(p)
SCOTT COLLEY(b)
JOHNATHAN BLAKE(ds)

Brooklyn Jazz Session レビュー→http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110818-50
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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