スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キラリ看護



キラリ看護         川島みどり 著   医学書院


みなさん、こんにちは~。
いつの間にか、梅雨? と思ったらもう7月。
上半期終了しちゃったんですね。

ああ早い。1年なんてわけない。半年何してたんだか。
病院と家との往復のみ。最近外に出るのが億劫だから、ほとんど家。
以前にもましてオタクな私。

先日、看護研究のことを書きましたが、そのための文献を探しに本屋に行ったんですが、
研究のテーマに合うものがなくて、結局違う本を買って来てしまった。

そしてその違う本のひとつがこの本。
『キラリ看護』 。 川島みどりさん著作。看護の母とも言うべき人。
看護婦歴57年。私が生まれる前から看護師やっていたんですね。
すばらしい!
この方の本は以前にも読んだことがあるんですが、とっても読みやすい。
新人看護師やこれから看護師を目指す人のために、看護の魅力をあらゆる面から、
とらえています。

きっと、強く優しく、頭のいい看護師なのでしょう。
強い、優しい、仕事ができる(頭がいい)、というのが私が永遠に目指している目標。

「強い(というか恐い)」、という部分は見た目だけはクリアしているけれど、
中身がともなわないんじゃしょうがない。
「優しい」、とは確かな知識や技術、経験があってこそ実を結ぶもの。
そして、優しくなければ本当に 「仕事ができる」、とは言えないのかもしれない。

私はブランクが8年もあるけれど、通算18年(非常勤も含め)も看護師をやっている。
それなのにいまだに、看護っていったい何? 今まで私は本当の看護をやってこられたのか
と疑問が残る。
そしてこれからどうしていったらいいのか、この本読みながら、初心に返ってしまった。

あー、看護って。。。
でもこれだけは言える。看護って多くの人との関わりの中で、自分自身も成長できる
素晴らしい仕事であると。

看護には気づきが大事。
その気づきの基礎となる感性をきたえることが大事なことであると。
そうですよね。
感性の鋭い人は仕事もできる人なんでしょうから。

そして感性を磨くために? また日々音楽を聴くのです。


21世紀の看護を創るのはあなた
1 看護の魅力
 看護は生活行動の援助
 期待される看護師像
 人間が人間らしく生きていくために
2 看護の仕事
 技術に裏づけされたやさしさ
 死の瞬間までその人らしく生きるために
3 看護の技術
 人を見る確かな目と気づき
 技術があってはじめてやさしくなれる
 やさしさの実践は想像力と表現力で
4 看護の感性
 職業的な能力と引き換えに失うもの
 感性はきたえるもの
5 ベッドサイドに学ぶ
 リアリティショックで落ち込まないために
 臨床での看護の役割と学び
 患者さんは最高の教師
 もっといかそう看護師の手
6 看護師の労働
 高度な医療と看護
 聖職者意識を捨てよう
 看護労働の本質
7 看護の向上のために
 マンネリからの脱皮をめざして
 変化を起こす
 看護はいつも前向きに
8 私の新人時代
 希望の病棟勤務になった喜び
 新人時代に得た学び
 医師との対等な関係をつくるために
 新人のあなたへ
9 いきいきと働き続けるために
 女性の自立
 妊娠と性
 結婚する自由、しない自由
 家庭と臨床看護の共通点


キラリ看護 →http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=62687

スポンサーサイト
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース(療養病棟勤務)
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
counter...

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。