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KOOZA はすごいぜ!

クーザ

『ダイハツ・クーザ シルク・ドゥ・ソレイユ』 を観に行って来たよ。
「夢のサーカス第9弾」 っていうんだからもうこのシリーズは9回目にもなるってことなのね。
進化し続けているんだね。

サーカスって生まれてから実際には2回しか見たことない。憶えている限りでは。。

しかし、このサーカスただものじゃあないよ。
そりゃあサーカス自体人間ができる限界を超えたものに違いないのだけど、
この 『クーザ』 はもう、人間業を超越した以上のもの。
感動とか驚嘆を超えたのもだったよ。

すごい!を100回言っても足りないくらいだよ。

空中ブランコ、綱渡り(命綱なし)、フラフープ(4つを回し途中で2つ3つにわけながら回す)、
軟体人間?、椅子をたくさん積んだ上で逆立ち、一輪車(男性が女性を担いで上でくるくる回す)、
巨大車輪(大きな車輪の中をくるくる回る、外側でも回りながら縄跳びをする)、
空中アクロバット。。そしてユーモアあふれるパフォーマンスの数々。。。

巨大車輪はもうホントに凄すぎて 
「ぎゃ~。もう、やめてくれ~い。もうそこまでやらなくてもいいじゃん。」
「あぶないよ~。落ちたら死んじゃうよ。」
と一緒に行った同僚と叫びっぱなしだったよ。

これをやってるのが人間とは。。同じ人間じゃない気がするよ。
どんだけ練習するんだろ。
それに、使われている大掛かりな機械や器具の数々。
これを組み立てたり調整したりするスタッフの仕事も大変だ。

ひとりとして気を抜けないものばかり。
誰か一人でも気を抜いたらそれこそ命取り。

朝起きて 「今日はちょっと調子悪いけど、まあしょうがないから仕事行ってくるか~。」
な~んて私らの仕事のノリとはわけが違んだよね。

常にベストな体調と精神状態でなくちゃあならないと思うな。
そう思えるだけでも彼らの素晴らしさに感動だよ。

そうだ、音楽は生演奏だったよ。これも結構良かったよ。

このすごさは行かなきゃあわからないよ。
是非皆さん行って観てみて。

どんなのだろうって思ってる方、サイトを見て。↓ とにかくKOOZAはすごいぜ!

ダイハツ・クーザ シルク・ドゥ・ソレイユ オフィシャルサイト
         →http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/index.htmlパソ
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プリンスアイスワールド2010



フィギュア・スケートってみんな好きだよね。
まあ、私も大好きってほどでもなかったけど今年の浅田真央ちゃんや高橋大輔君の活躍はすごかったから
結構見ていた。

そのフィギュア・スケートのアイスショー 『プリンスアイスワールド2010』 に
先日(7月16日)行ってきたよ。またまた長女に連れられて。

長女はフィギュア・スケートの熱狂的なファンなんだ。

最近は連れてってもらうって感じだ。
なんたって、東京公演って言ったって ’東伏見’なんていうそれってどこ?
って感じの聞いたことも行ったこともない場所での開催。遠かったよな。

オリンピックのメダルを競う演技とは違ってリラックスした雰囲気で、一人ひとりの演技の合間に
簡単なストーリー性のあるものをまじえてのショー。

出演者は、八木沼純子 with プリンスアイスワールドチーム
     荒川静香・本田武史・太田由希奈・フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ
   GUEST エフゲニー・プルシェンコ、小塚崇彦、織田信成、村上佳菜子、村主千香
 
すごいメンバーでしょ。
しかし真央ちゃんと大輔君が出ていたらチケット取れなかったと思う。

本当はこの2人が出演する公演に行きたかったけど、なんたって超人気の2人だからね。
2人が出演する公演のチケットはなんと5分で完売なんだそう。
すごいよね。

最初っから最後まで、もうすごすぎて感動しまくり。もういつもの稚拙な表現しかできないけど
感動の嵐。涙の芸術作品だった。

スケートがこんなにも素晴らしいとは。。。
滑っているというよりは踊っている、演じている、芸術の爆発だ! って岡本太郎じゃないけど
そんな感じがしたよ。

かっこよくて綺麗で素晴らしくて、「うわ~! きゃー!素敵! おお~!」
歓声あげっぱなし。

フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、この2人の演技は、サーカスみたいにすごかったよ。
男性が頭の上で女性を持ち上げてくるくる回す。最後は片手だけでくるくると。。
びっくりしたよ。

村上佳菜子ちゃんもとてもかわいかったけど、もうすでに大人っぽい演技になりつつあるって気がして
本当に将来が楽しみな子だな。

荒川静香さんのイナバウアーも見たよ。綺麗だった~。

プルシェンコさんが登場したときの歓声のすごいこと。
びっくり~。そして、かっこよすぎだったよ。

小塚君はかわいい・かっこいい・魅せるの上手だって思った。
彼は、普通フィギュアでは使わないジミヘンの曲をやったりするけど
今回もビートルズの 「ハロー・グッバイ」 で滑ってた。この曲昔好きだったよ。

演技もストーリー性のあるものでとても素晴らしかった。
彼は本当にエンターテーナーだよな。

そのほか、どなたの演技も最高だった。
とくに女性は皆華やかで可憐でカワイイ&綺麗でかっこよかった。

フィギュア・スケートのファンでもショーまで見に行く人も少ないと思う。
私だって長女に誘われなきゃ行くわけない。

でもよかった~。こんなに素晴らしい芸術に触れるといつも幸せいっぱいになるけど
今回もホント、「生きててよかった~。」 って思ったよ。

連れて行ってくれた長女に感謝だ。ありがとうね。

まだ行ったことのない方、おススメよ!





プリンスアイスワールド2010 →http://www.princehotels.co.jp/iceshow/

ディズニー・シーに行ってきた



saxの発表会も無事終わり、ほっと一息ベネチアに行ってきた。

んなわけないでしょ。^^
でも、この↑画質の悪い写真そんな感じに見えるでしょ。

ディズニー・シーって異国の雰囲気だよなぁ。



シーは久しぶりだ。2年半ぶり。
前回書いた記事がこちら→ http://602jazzysk0.blog87.fc2.com/blog-entry-123.html

ランドの方はパレードが多くてキャラクターも総出演で華やかだけど、
シーの方は落ち着いた大人の雰囲気でこっちも私は好きだな。

今回も乗り物は1つだけ。
「インディ・ジョーンズ」。恐かったらどうしよって思ったけどそれほどでもなくてよかった。
結構楽しかった。

前回同様、見たものはあまり変わらず。

でも、『ビックバンド・ビート』 はやっぱよかったな。
ジャズ部に入っている長女がとても気に入って2回も見てしまった。(娘は今回見るのが初めて)

歌が中心だから、私としてはちょっと物足りないけど、歌も踊りも演奏も本格的で最高に素晴らしい。
サックスとトランペットのソロもちょっと入りこちらもかっこよかった。

楽器を踊りながらやるってすごいよな。トランペット投げたり、
ウッドベースくるくる回したりして演奏していた。

『ミスティック・リズム』 は前回と内容が違っていてさらにかっこよくなっていた。
独特な雰囲気の踊りと音楽のショー。
感動しまくりだった。

シーはランドのような色彩感覚豊かなパレードはないから地味な感じだけどまあまあ楽しめたかな。

というか、実は長女に連れられて最初はいやいや行ったんだけどね。

目玉は何と言ってもこれ ↓



このダッフィーとシェリーメイのテディベア。ディズニー・シーにしか置いてなくて
いつも人気で売り切れちゃうんだそう。

それじゃあ大変ってことで朝いちで駆け込んで買ったんだ。長女がこれ大好きだから。。
そしたらこの日は空いてたから最後まで置いてたけどね。

私も外来で勤務していた時にいつもお世話になっていたぬいぐるみ好きのEちゃんに買っていった。
彼女には以前プレゼントをもらったままになっていたんだ。

昨日あげたら、めちゃくちゃ喜んでくれて私もとてもうれしかった。

そして私もがらにもなくキーホルダー(シェリー・メイ)と小さな置けるぬいぐるみ(ダッフィー)
を買ってしまった。買って帰ってきたら、どうしよって感じ。

ぬいぐるみ嫌いではないけど、やっぱキャラじゃなかったんだな。
誰かにあげちゃおうか。ってばかだよ。

071223_1954~0001[2]

そうそう、そして最後はこのコロンビア号の夜景。
いつ見てもパウル・クレーの絵みたいで素敵だ。

ってこのこと前回の記事にも書いたよな。この画像も。しつこいよ。
でも綺麗でしょ。
今回撮ったのがいまいちだったから前回の画像をまた載せてしまった、せこいな。

第63回 千葉県合唱祭

長女(高3)が入っている高校の声楽部が参加した、 
『千葉県合唱祭』 に行ってきました。
小学生から大人までの多く団体が参加していて、日程も何日もにわたって
行われるそうです。

長女は高3なので、今回が最後の合唱祭の参加でした。
もうこれで最後、ということで母親の私も感慨深いものがありました。

どうせいつもどおりの合唱だろうと期待していなかったんですが、
今回の合唱はとてもよかったです。
ハーモニーがかなりきれいだったし、声もいままで聴いた中でいちばん大きかったです。
すべてアカペラでした。静かな曲ばかりで、とても神聖な雰囲気を感じました。

ピアノの伴奏入れている団体もありましたが、歌のよさを出すのにはやはり
アカペラが一番ですね。
どんな伴奏(楽器)入れても、歌のすばらしさにはかなわない。
楽器は邪魔な存在なんですね。

もう、このような合唱を聴きに行くこともなくなるんでしょう。
そう思うとなんか寂しくなってしまいました。
こんな幸せなひと時を与えてくれた、長女に感謝です。

県立T高校吹奏楽部 定期演奏会

県立T高校吹奏楽部 定期演奏会に行ってきました。
長女が通学している高校ですが、娘は吹奏楽部ではありません。
友達が入っていて見に行くというので、私も送り迎え(運転手)として便乗しました。

昨年の秋の文化祭での演奏で、とても感動しましたので、今回の演奏も見逃せません。
でも娘は友達と行くので、「おかあさん、うるさいから来ないでー。」 と言われました。
仕方なく現地では別行動。

高校の吹奏楽ってレベルが本当に高い。
部員も皆中学でやっていて、ある程度自信のある子が多いらしい。
練習は毎日。土日もほとんど休みなく、厳しいらしいです。

本当聴いてみると、プロよりもすごい。(ってプロの吹奏楽ってあまり聴いたことないけど)
子供たちの演奏って見ているだけで、胸いっぱいでうるうる涙でちゃいそうになるんです。
どうしてでしょう。一生懸命さが伝わってきて、心の中から、熱くなる。
魂をゆさぶられるんですね。

文化祭でも演奏した、「民衆を導く自由の女神」 は、前回学校の講堂で聴いたときよりも、
すばらしかったです。ずっとずっと上手になったように感じました。
なんと3部まであって、2部は演劇を交えたジャズの演奏で楽しかったです。
1部から2部に移る休憩時間に演奏された、マリンバもすばらしかった。
3部の最後の 「クラシック・カンタービレ」 は最高でした。
やっぱクラシック最高だなぁなんて。
演奏の中でのそれぞれのパートのソロのすばらしさ。
アドリブなのかなと思えるほど、みな早吹き演奏ばかり。
みんなプロになれるんじゃないの?って思ってしまいました。

挨拶が終わった後は、文化祭でも演奏した、「ディープ・パープル・メドレー」 。
これも大好き。ディープ・パープルって何?って娘の世代はわからないみたい。
でも皆手拍子のりのりで楽しんでいましたから、わからなくたっていいんです。
楽しめることが大事なこと。
2時間半(休憩を含んで)あまりの演奏。プロも顔負けのパワーですね。
すごーく楽しめて大満足の1日でした。

<1部>
 CELEBRATE
  民衆を導く自由の女神
 「GR」 よりシンフォニック・セレクション
 ペルセウス~大空を翔る英雄の戦い~
<2部>
 TBC劇場 「I got rhythm」
<3部>
 吹奏楽のための犬夜叉
 Introduction to Soul Symphony
  ファイナル・ファンタジー・メドレー
 クラシック・カンタービレ

ディズニーシー

071223_0852~0001[1]

ディズニーシーに行ってきました。
とても久しぶり。初めて行ったのが、まだできたばかりの頃、5、6年くらい前。
ディズニーランドとディズニーシーでは、好みがわかれるようだ。
子供やキャラクターが好きな人、乗り物が好きな人はランドが好みで、
ショーや音楽好きな人、お酒が飲みたい大人はシーが好みのようだ。
私はもちろん、キャラクターはそれほど好きではないし、乗り物も苦手、ショーを楽しみたいし
お酒も飲みたい。
ということで、今回はショーを楽しみたいといううちの娘たち2人と行きました。

はじめに見たのが、マーメイドラグーンシアターの 「アンダー・ザ・シー」。
これは以前にも観たけど、とっても好き。
海底の雰囲気を再現した劇場で、アリエルが中に舞いながら、歌い踊る。
サーカスみたいにすごい。
アリエルが歌う、 ”パート・オブ・ユア・ワールド” は大好きな曲で、
私のケータイの着メロにも使っている。とても美しい曲です。

次に観たのが、「ビッグバンドビート」。ブロードウェイ・ミュージックシアターで。
ジャズだから、そんなに混んでないと思ったら、すごい長蛇の列。
次の回まで待たなくてはならなかった。
歌が中心のスイング・ジャズでしたが、かなりすごい。
本当のブロードウェイミュージカルのようだった。ってブロードウェイなんて行ったこと
ないから、もちろん想像だけど。
ディズニーシーだけで演奏してるのはもったいないなぁ。

メディテレーニアンハーバーでの 「レジェンド・オブ・ミシカ」。
幻想的な神話の世界が繰り広げられる。
水上を走るオートバイみたいなジェット・マシーン?がアクロバットみたいにすごかった。
恐竜の口や手の間からは、火が吹き出していた。

同じくメディテレーニアンハーバーで夜に行われた、「ブラヴィッシーモ」 は、
水の精と火の精の出会いを描いたもので、かなりすばらしかった。
クライマックスの花火のきれいなこと。
ディズニーシーのエンディングで行われる花火よりもすごかった。
というか、エンディングの花火ははっきり言ってちょっとしょぼかった。
きっと、「ブラヴィッシーモ」 できれいな花火を使い果たしちゃったのね。

ということで、私はかなり感動したし楽しかった。
乗り物は、ぜんぜん怖くない、「アクアトピア」 しか乗らなかった。
でも、これ乗っただけでも酔っちゃったので、乗り物はやっぱり乗らないほうがいいかな。
娘たちは、キャラクターにあまり会えなかったということで、欲求不満気味。
やはり、ディズニーランドのほうが好みのようだ。
もう行かないと言っていた。

ちょっと残念だったのは、S.S.コロンビア号の中にあるバーに行けなかったこと。
時間がなくてやむなくパス。次回は是非行ってみたい。

ライトアップはとてもきれい。下の写真は、クレーの絵みたいに見える。
12時間以上も滞在していたので、かなりの疲労感。
きっと、明日か明後日は筋肉痛になるに違いない。
明日は(もう今日だ)、クリスマス・イブだというのに、仕事だ。
大丈夫なのだろうか。ちょっと不安だ。


071223_1954~0001[2]


文化祭

今日は長女(高2)の文化祭に行ってきました。
クラスで自主制作映画を製作したとのことで、娘も結構重要な役柄で出演するというので。。
「I am you?」と言う題名で、原作は「オレがアイツでアイツがオレで」。
最近TVでやった「パパと娘の7日間」のように、あるとき2人の中身が入れ替わって
しまうと言うお話。
娘は主人公の女の子の彼氏に思いを寄せる下級生の役。
うちの娘は幼く見えるので、役柄はぴったりでした。ほんの5分足らずのシーンでしたが。。
高校生の作った映画にしてはかなりの出来ばえ。
それもそのはず、監督の男の子は演劇部で、将来は映画監督志望。
監督から撮影、編集、演技指導などほとんどすべてひとりでやったそうです。
演技はみな素人の高校生のことですから、皆あまり上手くはないんですが、普通の映画のように自然に映像が流れているし、話もとても分かりやすい。
最後のエンドロールも一般の映画のようで、とてもかっこよかったです。
帰ってから、娘にほんのワンシーン撮るのも何回も撮り直したりしたこと、
ひとつのせりふ言うのにも何回も言い直しさせられたりと、苦労話聞かされました。
映画撮るって大変なんですねー。
先生たちからもかなり好評で、娘たちのクラスは特別賞いただいたとのこと。

そしてそのあと体育館での声楽部(娘の所属する部)の発表。
こちらは、前回(合唱コンクール)同様で、まあ上手くはないんですが、優しい歌声。
来年に期待したいです。

そのあとはダンス部の踊り。
これはかなりすごかった。今年初めて、1年生だけで作った同好会なんだそうですが、
本格的でかっこいー!
高校生ダンスコンテストに出場できるのではと思える出来栄えでした。
かなり元気いっぱいで楽しかった。

そして最後は吹奏楽部の演奏。
これは前々からとても上手と聞いていましたので、かなり期待して楽しみにしていたんですが、
やっぱりすごかった!高校生の吹奏楽ってかなりレベル高いんですねー。びっくり。
曲目は、吹奏楽コンクールに出場した時演奏した「民衆を導く自由の女神」の他、
シルビー・バルタンの「あなたのとりこ」や「ディープ・パープル・メドレー」を演奏してくれまして、
すごーく懐かしくて、うれしかったー。
多分私と同年代の先生の選曲なのではないかと思います。

実はうちの娘中学時代は吹奏楽部(as)だったんですが、あまりのレベルの高さについて行けないだろうと、入部するのを断念したんです。
やはり聞いてみると、練習はかなりハードで毎日放課後遅くまで、土、日も朝から晩まで練習。
楽しくてやってる人は一人もいないとか。。
楽器うまくなるにはかなりの練習が必要なんでしょうね。
私の崇拝する天才ギタリストのジェフ・ベックが、以前雑誌のインタビューで
言っていたんですが、「ギターが上手くなるのはとても時間のかかること、毎日努力を
積み重ねることが大事だ。」 と。天才は1日にしてならずなんですね。
最近、ネット上でミュージシャンの方々と知り合う機会が増えたんですが、
彼らも毎日毎日練習を重ね、日々努力している事でしょう。

最近の高校生って、もっと冷めてるのかなーって思ってましたが、こんなに熱くがんばっている子どもたちを見て、とても感動したし、元気をいっぱいもらいました。
私もまた明日からがんばろう!

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結婚式

昨日は、甥っ子のイサム君の結婚式でした。
イサム君は私の結婚式にも出席してくれまして、あの時はまだ小学6年生位でした。
あれから10数年、りっぱな大人に成長してしまいました。
とても優しい子で、うちの子供たちの高校受験のときには、湯島天神まで行って、
受験のお守りを買ってきてくれたりしました。
いつの間にか、あんなにかわいいお嫁さんを見つけていたなんて。。

結婚式は都会の閑静な住宅街の中で、いわゆる大きな結婚式場ではなく、
昔のお屋敷を改造して作られた、おしゃれなウエディングハウスで行われました。
アットホームな雰囲気で派手さはないけれど、形式ばった結婚式にはしたくない
との2人の意向で、手作りの雰囲気が感じられました。
席次表やメニューは手作りで、用紙を切る作業もふたりでやったそうです。
ウエディングケーキも普通の背が高くてナイフを入れるところだけが本物という
ありふれたものではなく、小さな四角い手作りケーキでのケーキ入刀でした。
そしてデザートにその手作りケーキを切り分けて出してくれました。
ありふれた挨拶や派手な余興もありませんでしたが、決して地味ではなく、
楽しい雰囲気のなかで、行われました。
何よりふたりの幸せそうな笑顔、それを見ているだけで、こちらも幸せな気持ちになれた、
とても心和む結婚式でした。

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スポレク祭

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今日は次女(中一)のスポレク祭(運動会のこと)でした。
もう中学生だから、運動会に行くこともないのかなーと思っていましたし、
こんな梅雨の時期ですから、あることすら知らなくて、お休みもとっていませんでした。
でも、「わたし、お昼ひとりで食べなくちゃいけなくなりそう。みんなお母さん来るから。。」
というので、しゃーないなーと急きょお休みいただいて、行ってきました。

今日は、晴れでそれほど暑すぎず、まあまあ良いお天気でした。
ブログやってるみなさん、お子さんいる方多いと思いますが、
小学校の運動会には行っても、中学校の運動会に行かれる方は少ないのではないでしょうか。
小学校と違って、親子競技がある学校も少ないと思いますし、
どうしても行かなくてはという雰囲気もないと思います。
私もまあ行かなくてもいいかーと思っていました。
でも、行ってみるとこれがすごく楽しいんですねー。
小学生の一生懸命な姿もかわいくて最高ですが、中学生のそれも
かなりみな力入っていて、感動します。
小学校より楽しいかもです。
もっとみんな冷めてるのかなーと思いきや、競技に参加する姿はかなり真剣そのもの。
失敗すると涙流す子もいて、こちらも思わずもらい泣き。
むかで競争でころんじゃった子達、かなりその転びかたがひどくて、
ほんと涙でちゃったし、大丈夫かなーと心配で心配で。。。
徒競走、リレー、棒倒し、綱引き、騎馬戦、障害物競走。。。
とお決まりの競技なんですが、見ているだけでもかなりはらはらドキドキ、楽しめました。
今年前半期のメインイベントって感じでした。
もう、すごく楽しめてリフレッシュできた一日でした。


魂を揺さぶる歌声

今日は次女の中学の入学説明会でした。
最初に選択音楽合唱団の合唱を聴きました。
そのすばらしいこと。
長女の時から、入学式、文化祭、合唱コンクールetc..何度か
聴いていますが、いつもいつも感動で涙が出そうになってしまう程です。
今の音楽担当の先生が、特に合唱に力をいれているからだと思います。
いつも聴いたあと、その感動を誰かに伝えたいと思っていたんですが、
ブログをつくりましたので、書いてみました。
子供たちの歌声って大人の人たちのものより、心に響きますね。
私の聴く音楽はほとんどがインストゥルメンタルですが、
子供の歌声は別格ですねー。まさに、魂を揺さぶる歌声。。。

プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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