クリスマスに似合うアルバム 『タイム・スレッド』

タイムスレッド
タイム・スレッド/ゲイリー・バートン&小曽根真

先日、小曽根真LIVEに行ったときに買ったCD 『タイム・スレッド』。
彼のLIVEは素晴らしすぎて涙出ちゃった。

LIVEはソロだったけど、このアルバムは彼のバークリー音楽大学時代からの恩師である
ヴィブラフォン奏者ゲイリー・バートンとのデュオ・アルバム。
なんと第3弾なんだそう。

これもまたとってもいいんだ~。
彼のピアノは超絶技巧。右手と左手一緒に弾いてると思えない。
リズムが微妙に?違ってて、しかしかなり心地よくひびく。
迫力もあって気持ち良い。

ゲイリー・バートンのヴィブラフォンはなんて優しくあたたかいんだろう。
おしゃれな響きで心が明るくうれしくなるよ。

そしてピアノとヴィブラフォンの音がバランスよく響く。
クリスマスの夜にも似合いそうな素敵なアルバムだ。

もう聴きすぎて擦り切れそう。
ってことないか。レコードじゃないんだからね。

ああ、早くクリスマス来ないかなあ。
もうサンタは来ないし、やらないけどね。

やっぱちょっとウキウキ。
これから毎年、イベントごとにこれが最後かなって思いながら
思い出作ろうかな。


1. ファット・キャット
2. ストンピン・アット・B.P.C.
3. リーズ・パーティー
4. ソル・アステカ
5. イタルパーク
6. ハーツ・イン・ランゲンハーゲン
7. ポップコーン・イクスプロージョン
8. タイム・スレッド (for ビル・エヴァンス)
9. 組曲≪ワン・ロング・デイ・イン・フランス≫ Part I “リヨンの朝~アイ・ヒア・ア・トラブル”
10. 組曲≪ワン・ロング・デイ・イン・フランス≫ Part II “コルドン・ブルー”
11. 組曲≪ワン・ロング・デイ・イン・フランス≫ Part III “2台の可愛いフレンチ・カー~ザ・コンサート”
12. アイ・ヒア・ア・ラプソディ

O・ZO・NE 小曽根真 ♬

1年くらい前から近所のホールのエントランスで行われているジャズライブにほぼ毎月行っている。
夏は入院していたから、しばらく行っていなかったけど。

11月には世界のozone、小曽根真が来ると言うので(もちろんエントランスではなくホールで)
これは絶対行かなければ。
ジャズをあまり聞いたことない同僚も誘ってみようかと。

小曽根真、実は今まであまり聴いたことがない(って~本当にジャズファンかよ。遅れてるよ~。)
ので今回は行く前にちょっといろいろ聴いておこうと思って。。


新世界
新世界

1. 組曲「夜の子供部屋」 a. 第1楽章
2. 組曲「夜の子供部屋」 b. 第2楽章
3. 組曲「夜の子供部屋」 c. 第3楽章
4. Bolero  
5. Uno! Uno!
6. Spring
7. Caminos De Abrojos
8. Forgotten Dream
9. Cat Patrol                    2004

これ同僚のH君から借りたCD。
SACDだっていうんだけど、うちにはその音を再現できる性能の機器がないんだよ。
あ~あ残念だな。
1曲目から不協和音的な旋律。斬新でかっこいい。
ストリングスが入った曲もあり、全編クラシカルな雰囲気で、高尚&繊細。



バラード
バラード

1. シー
2. ア・マン・オン・ア・コブルド・ストリート (最新録音)
3. TVドラマ『あしたの、喜多善男』::マイ・トゥモロウ (メイン・テーマ)
4. エイジアン・ドリーム
5. ミスト
6. ユーアー・ノット・アローン
7. レイク・トゥーン
8. ネイチャー・ボーイ
9. ホエア・ドゥ・ウィー・ゴー・フロム・ヒア
10. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
11. ウィー・アー・オール・アローン
12. 自由への賛歌 (最新録音)
13. リボーン                   2008

これはバラード・ベスト・アルバム。
野村不動産プラウドCM曲「SOMEONE TO WATCH OVER ME」、
TVドラマ『あしたの、喜多善男』テーマ曲「MY TOMORROW」も入っている。

私が好んで聴く音楽はアバンギャルドが多いけど、一番好きなのはどんな曲?
と聞かれると、やはり 「バラード」 って答えてしまう。
ジャズもロックもその激しい曲の後にバラード系の曲を聴くとほっと心が和んでしまう。
そんなゆったりしたバラードを集めたアルバム。
すごーくゆったりしていて、心癒されるよ。



ショパン
ロード・トゥ・ショパン

1. ドゥムカ(あるべきもなく)
2. マズルカ 第13番 イ短調 作品17の4
3. ワルツ 第6番 変ニ長調 ≪子犬≫
4. 前奏曲 第4番 ホ短調 作品28の4
5. 練習曲 第4番 嬰ハ短調 作品10の4
6. 前奏曲 第15番 変ニ長調 作品28の15からの即興
7. マズルカ 第24番 ハ長調 作品33の3からの即興
8. ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2
9. マズルカ 第40番 ヘ短調 作品63の2
10. ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40の1≪軍隊≫
11. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
12. マズルカ 第2番-ポーランド民謡≪クヤヴィアック≫    2010

「ショパンに聴かせたかった!
ショパンが生きていたら、なんというのだろうか?」 (小曾根 談)
小曽根 真がショパン生誕200年の2010年に贈る渾身のショパン・アルバム。

クラシックって高尚すぎてちょっと無理って思ってしまうけど、
ピアノ曲は聴きやすくてわりと好きだな。
原曲をよく知らないものも入っているけれど、
このアルバム、”素晴らし~い。” の一言。。。絶句。

そして、地球上の?すべての音楽をアレンジ出来てしまう
ジャズというジャンルに改めて敬意の念が湧いてしまうのだ。

小曾根のショパン、OZONEそのものだ。


小曽根真 →ウィキペディア
小曽根真 オフィシャル・ウェブサイト →http://makotoozone.com/jp/index.html
小曽根真 →you tube
プロフィール

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Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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