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CARO クリスマスパーティ LIVE



毎月行ってる、GAROのリスペクトユニット、CARO LIVE。 
今月は24日ということで クリスマスパーティでした。
チーフがお料理をいっぱい作ってくださって。
普段より料金1000円UPだけなのにお料理いっぱいで、すごくおいしくて
こんなに食べちゃっていいの?ってくらい、おなか一杯食べてしまった。

いつものように一部はCAROの歌で。
今回は、普段聞けないような曲が多くてとても良かった。
毎度のことCAROの歌とハモリは本当に素晴らしい。

二部はいつものようにマスターの小噺のあと、
みんなでクイズ大会やプレゼント交換。楽しかったぁ。
三部は、楽器を演奏する方もいて、皆で一緒に歌いました。

実は3日くらい前に連絡があって、何か一人ずつ歌ってほしいと言われたので
えっ今さら何を?と思ったのだけど 普段やってるSAXがいいかなと思い
アルトサックスで 『涙はいらない』 を吹いてみました。

もちろんアドリブなんてできないんで吹くのは主旋律のみ。
でも皆さんに歌っていただけて、CAROにもギターで合わせてもらえて
(キーが違うのにもかかわらずすぐに合わせてくれて、さすがプロだな)
うれしかった。皆に「良かったよ」って言ってもらえて幸せ~。

子供の頃からGAROのマークのことが大好きで、
マークが亡くなってから行き始めたCARO LIVEだけど。
行くたびにCAROの歌はもちろんのこと、その人柄の良さに触れ
またLIVEに来ている皆さん(ほとんど同年代)と会うたびに親しくなってきて
もう CARO LIVEは私の人生の一部になっている気がする。

死ぬまで行き続けるんで、CAROさん、私たちBBAをよろしく~。

と、日付はもう大晦日なんだって。
やり残したことだらけな気がするけど、無事に1年過ごせたことが何よりの幸せ。
珍しく本日と元旦お休みいただいた。
というのも、オールナイトLIVE(ジャズ)に行くからなんだ。
年甲斐もなく。。

みなさん、よいお年を。

<追記>
涙はいらない

ロッキーの仲間が画像を送ってくれた。
CAROと『涙はいらない』共演してるところ。
嬉しかったぁ。
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マークを歌おう

モッキー お嬢

行ってきました~ 恒例月1CARO LIVE

行ったのは12日のことなんですが、公私ともに忙しくって。。
UPするの遅れました。
と言っても仕事は変わらず週5日で、遊ぶのが忙しいだけのことですが。

明日になれば♪ は今回初めて歌ってくれました。
とっても親しみやすくって初めてって感じがしなかったな。

今回、お嬢がお化粧していた。
「らいむらいと」ではおなじみだけど、CAROでは私が行くようになってからは初めて。
ちょっと話しかけづらい感じがするけど、お嬢にはとっても似合ってるから
いつもと雰囲気変わってよかったと思う。綺麗だし。

もうすぐCARO LIVE行くようになって1年。
ここに行くことが楽しみで毎日生きてるって言っても過言ではない私。
まあ、他にも好きなことはいっぱいあるんですが。。

月1回CAROの歌うGAROの歌で心癒されています。
ストレスいっぱいあるけれど、LIVEに行くことで発散できてるかな。

マスター&チーフもいつもあたたかくて。
マスターにバレンタインのチョコレートのお返しいただきました。
気をつかっていただいてありがたかったです。
お世辞?も言ってくださって。。

月に1回ロッキーでしかお会いできないけれど、皆さんと交流持てることがうれしいです。
また、来月皆さんお会いしましょう。


マスター

マーク&トミー誕生祭



行ってきました。
月1恒例CARO LIVE。
今月は、マークとトミーの誕生祭。
2人は2月生まれなんです。

1部はCAROによる演奏。
2部はマスターによる小噺。これも恒例行事になりました。
3部は、お客さんと一緒に歌ったり、楽器ができる方は演奏したり。。

マーク・ファンは、楽器ができる方たちが結構多くて、ギターやキーボードの演奏をCAROさんと
一緒にやってくださいました。
もちろん、歌が歌える方もステージで一緒に歌い、客席の皆さんも一緒に大合唱。。

楽器ができる方ってすごいな。
私ももう何年もサックス習ってるけど、人前でできるようになるにはまだまだ。。
いつか「学生街の喫茶店」の間奏部分のアドリブ(村岡建さんがコールアングレで演奏した
をやってみたいなぁと。

今月も、すごーく楽しかった。
GAROの曲って難しいから一人では歌えない。
みんなで歌えば怖くない。。(笑)

ケーキで皆で一緒にお祝いもしました。
トミーの作った曲 「1人にしないよ」
マークの作った曲 「愛の言葉」
とてもよかった。心にしみる~。

2人はとても仲が良かったみたいだけど、ライバルでもあったのかな。
きっと、天国でも一緒にハモってることでしょう。

モッキー&お嬢、マスターにちょっと早い、バレンタインのチョコレートあげました。
喜んでいただけて嬉しかった。
マークにもあげたかったけどね。。

マーク&トミー、マスター&チーフ、CAROのお二人にいつも感謝です。
もちろん、来月も再来月もその次もずっとずっと。。
また行きますよ~♪

楽しかった 『モッキー誕生祭』

行ってきましたぁ。ロッキーでのLIVE 『モッキー誕生祭』

今回は、CARO(最鋭輝モトキ&お嬢)に加えて
普段はモッキーが銀座TACTでやっている、最鋭輝&最鋭輝隊、
らいむらいと(お嬢&みっちゃん)  3つのグループが出演。

最近、CAROの二人がそれぞれやっているバンドの音楽も聴くようになったので
今回のLIVEは前からとっても楽しみにしていた。

普段のロッキーに来るのは私世代のオバサンばかり(若い方も少しはいますが)
だけど、今回はお二人のそれぞれのファンの若い方たちもたくさんいらっしゃって
もう満員御礼でにぎやかでした。

最初はいつものCAROの演奏。
若い方たちも一緒に手拍子。
GAROは若い方たちも聴いたことあるとは思うけど、どんな風に聴こえたのかな。
多分普段はあまり聴くことがないと思うから、
これを機会にGAROの良さがわかってもらえたらいいな。



らいむらいと(お嬢&みっちゃん)

次は、らいむらいとの演奏。
「らいむらいと」のお嬢はCAROの時とは違って、お化粧バッチリで雰囲気も全く違って
全然違う人って感じ。CAROのお嬢とは思えない。
動画では見ていたけれど、LIVEは初めてだったので。

破壊と破滅の絶望ソング。でもすごーく好きな歌ばかり。
CD聞くと繰り返し聴いてしまう。癖になる感じ。
きっと若いファンの方もそうだと思うけど。

お嬢は歌すごーく上手で、演奏はCDで聴く音とはまた違ったのだけど
二人で作り出す独特な世界観が感じられて素晴らしかった。
シャンソンな雰囲気も感じられた。
歌の内容はすべて悲壮感漂うもののはずなのに
なぜか暗くはなく、むしろや心に鋭く突き刺さり躍動感を与えてくれる。

みっちゃんの控えめな感じのパーカッションやハモリもいい雰囲気醸し出していた。
「らいむらいと」のワンマンLIVEにも是非行ってみたい。




1月10日はモッキーの誕生日ってことで、ファンの方が作ってきてくれたケーキでお祝い。
ロッキーのマスターも1月生まれでステージに上がって一緒にお祝いした。


最鋭輝&最鋭輝隊

最後は、最鋭輝&最鋭輝隊の演奏。
普段は銀座TACTでやっている 『お世話になりまSHOW』 というLIVE.
オリジナルのロックンロール・ナンバーで明るくて楽しくて。。
若いファンの方たちの手振り&手拍子で大盛り上がり。
思わずBBAの私もつられてやってしまった。

CAROでのモッキーよりも自由に動き回ってる感じ。
ヴォーカルだけに徹しているからかな。
こちらもCDで聴いたことある曲がほとんどですご~く楽しめた。
私もロックンロールは大好きだけど、今の若い方たちがこんなに楽しんでいるなんて
とってもうれしい。
ロックンロールが、またメジャーに復活してもいいと思うな。

最鋭輝&最鋭輝隊が銀座でやっている、『お世話になりまSHOW』
も今度行きますよ~。

CAROの二人は自身のバンドでは、こ~んな感じだったんだ。
二人の違った世界がみられてすごーく良かった。
らいむらいと、最鋭輝&最鋭輝隊、そしてCARO、
ますます応援するしかないな。

そして、また来月のいつものCARO、楽しみにしています。

ウッドストックの夏

ウッドストックの夏
ウッドストックの夏/グッド・フレンズ

「ウッド・ストック」 って知ってる?
1969年に行われたあの多くの伝説を残した野外ロック・フェス。
って私はよく知らないけど。。

1994年に発売されたこのアルバムは、マークが参加し仲間達と作り上げた
その野外ロック・フェス、「ウッドストック」へのメモリアル・アルバム。

「夏」 というけど、聴いていると懐かしい雰囲気なんで
なんかセンチメンタル&メランコリックな気分になっちゃって
夏ではなくて秋、もしくは今どきの冬に聴いたほうがいい感じ。

とにかくハーモニーの素晴らしさに圧倒される。
ガロのそれにも匹敵するかな。
太田シノブさんの力強い歌声はとっても気持ちいいし
マークのやさしい声、繊細なビブラート。。
もうしびれまくりだよ~。

マークが亡くなってからも、その残された音源を聴けるって本当に幸せなこと。
ミュージシャンって素晴らしいな。


1. Good-by Captain America
2. 君の忘れ物
3. Dの会話
4. ウッドストックの夏
5. ゲバゲバ
6. 見たことのある景色
7. カーテンコール
8. センチメンタル
9. 限りない愛の光で
10. グリーン
11. リプレイ

グッド・フレンズ
 笹沢一宏、ヒロ渡辺、堀内護、太田シノブ、篠原仁志、長谷川信夫、十郎ザエモン

MARK FOREVER ♪

マーク・フォーバー
MARK FOREVER 

未完成のまま旅立ってしまったマークの最後の未発表曲(遺作8曲)の入った、
オリジナルアルバム『MARK FOREVER』 がレイラ(フォークデュオ)の歌でCD化された。

マークが生前に手掛けていたのだけど、歌入れ前に体調が悪くなってしまった為に
出来上がらなかったのだけど。
この度レコーディングスタッフにより制作が進められて完成した。

1曲目のインストの「聖日」 は、『マーク・ファースト 六夢』 の最初と最後に入っている、
同じくインストの「天の川」に似たような雰囲気でとってもいい。
そのほかも、綺麗なメロディラインでいい曲ばかり。
作曲はすべてマーク。

歌詞はほとんどが兼松正人さんで、メルヘンチックな詞が多く、
マークの作る曲調にとっても合っている。

マークも数曲、バッキング・コーラスで参加しているらしいのだけど
よく聴き取れなくてあまりよくわからない。
最後の曲「 You Are The Winner」の後に30秒くらいマークが、
ラララ~♪で歌っているのが聴ける。
マークの歌はこれだけ。

レイラの歌声は声量があってハーモニーも素晴らしい。
アリスのような力強さで。。
でも、マークが一緒だったらどうだったんだろう?
もうちょっと繊細な感じになっていたのかな。
なんて思ったり。。

亡くなってからもマークの曲が聴けるとは思わなかった。
制作してくださったスタッフの方たち、レイラのお二人に感謝です。

とっても素敵なアルバムなんだ。
でもでも。。
もっともっと、マークの声が聴きたかったよ~(:_;)


01聖日(インストゥルメンタル)  作曲:堀内護   
02 鳥のように            作詞・作曲:堀内護
03 スノーランド            作詞:兼松正人   作曲:堀内護      
04 妖精の森             作詞:兼松正人   作曲:堀内護
05 おとぎの国の少女        作詞:兼松正人   作曲:堀内護 
06 夕陽になりたい         作詞:兼松正人    作曲:堀内護
07 ゲーム・オブ・ラブ        作詞:堀内護・服部清   作曲:堀内護
08 You Are The Winner       作曲:堀内護

2015年12月09日  ジャパン・ライブラ・レコードより 発売

永遠のマーク。。ガラスの涙はもういらない

   

12月9日はマークの一周忌。
下北沢CCOでのCARO LIVEに行ってきた。
マークの曲を中心に演奏してくれた。
ロッキーでの演奏と変わらないのだけど、一周忌という思いもあってか
なんかしっとりした雰囲気感じられて それも良かった。

初めて行った下北沢。
若かったら1度は住んでみたいと思うような、楽しいお店いっぱいのところ。
ここのLIVE HOUSEもこじんまりしてるけどレトロな雰囲気でいい感じ。
また行ってみたい。
特別に作ってくれたカクテル、「ガラスの涙」 もおいしかった~

お嬢さんは風邪をひいていたにもかかわらず、変わらず伸びのいいお声。
さすがプロだな。

貴重な音源の入ったCDもいただいた。
マークとCAROとの思い出が語られていて。。




そして昨日12日は、いつもの場所、ロッキーで 『マーク一周忌LIVE』

本日は、お客さんがマークBOX(モッキーが作ったマークの顔が描かれた紙を周囲に貼った箱)
の中から、曲名の書かれた紙を各テーブル一人づつくじ引きみたいに引いて、
その引いた紙に書かれた曲を演奏するという形式でのLIVE。
何が出るかお楽しみ。。って感じで楽しかった。

なんと2曲目から「遠い部屋」 がでて。
この曲、普段ならアンコールでやるような曲。
もう最初っから後半のような大盛り上がり方だった。

みんなテンションずっと上がりっぱなしで。。
普段聞いたことのない(私だけかな?)曲、「冬の花火」 や「曲馬団」 「忘れていたもの」 
等も聴けた。歌える方は一緒にステージに上がって歌ってくれて。

男性ファンの方は特に歌詞を全部覚えていてさすがファン歴40年というだけのことはあると
感心する。素晴らしい~ おじょうず~。。
そして歌えない人はCAROとみんなでまたまた大合唱。

「ガラスの涙はもういらない」 これ大好き。
またやって欲しいな。ずっとずっと。。

   中央がマスター

マスターもギターやベースで参加。
さすが音楽好きのマスター。すごい~
マークと一緒にベンチャーズを演奏したこともあるのだそう。

      
そしてそして、なんとくじ引きで1等賞?のマーク直筆の「愛のない世界」の歌詞を書いた紙
が当たったよ。
もう大喜び。みんなに写メ撮らせてと言われ、うらやましがられたのだった。
うれし~ぃ。
これ、額に入れて飾らなくちゃ。

いつもにも増して明るく楽しかったLIVE 。
マークの一周忌にふさわしかったな。
普段よりもお客さん多くて満員御礼。
遠くは北海道や長野からいらっしゃった方も。。

マークが音楽活動を再開していることも知らずにいた1年前。
もっと早く知っていたらマークのLIVEに行けたのに。。
マークと会ってお話しできたのに。。

でも、こうしてCAROやマークのファンの皆さんと出会って
幸せな時間を過ごすことが出来るようになった。
マークのおかげ。マークに感謝かんしゃです。

来月はモトキさんの誕生祭。
最鋭輝&最鋭輝隊、らいむらいと も出演とのことで
すご~く楽しみです。
また、みなさん盛り上がりましょう。

CARO LIVE



行ってきたよ~
恒例月1のCARO LIVE。

初披露の 「アビーロードの青い空」 よかったよ~
『時の魔法』 から結構やってくれてうれしかったぁ。

「ガラスの涙はもういらない」 や 「虹色のラベンダー」 。。もういい曲ばっかりだから
誰かにやってほしいって思ってたから。
その願いがかなったので本当に幸せ。
念じていれば願いは絶対かなうんだね。

あと、まだまだやってない曲も少しずつでいいのでやってほしいな。



CAROさんいつもありがとう。
また来月も行きますよ~

来月はマークの一周忌。
普段来られない方たちもいらっしゃると思うので混み合う予感が。。

ハッピー・ハロウィン CARO LIVE

ハロウィンCARO (2)

昨日は、世の中ハロウィンでにぎわっていたようですね。
ここ五反田のロッキーでの恒例CAROライヴもハロウィン仕様な感じで。。

毎回楽しくてたのしくて。。
CAROのお二人や色んな方ともお話したり
マスターの小噺は今回も楽しかった~

最近はGAROをあまり聴いていないんで
CAROの歌うGAROの曲がまた一段とステキに感じます。
何度聴いてもいいんだなぁ。
CAROのオリジナルもよいです。

昨日買った、最鋭輝さんのニュー・アルバム 『ムード夜明け前』  
らいむらいと のファースト・アルバム『不眠症の羊』  これからじっくり聴きますよ~(^^♪



1月はなんと最鋭輝&最鋭輝隊、らいむらいと の共演とのことで今からすご~く楽しみです。
こんなに人生楽しくっていいんだろうか?

らいむらいと&最鋭輝


らいむらいと/この世の果て

GAROのリスペクト・ユニット・CAROの2人がそれぞれ自身がやっているバンドの
アルバムを紹介します。

まずは、お嬢さんがやっているバンド <らむらいと> のセカンドアルバム 『この世の果て』

このアルバムの曲、すべて破壊&破滅の絶望ソング?って感じですが、
すごーく好きだな。

最近、感性が鈍ってるんで、いいと言われているアルバムも1回聴いただけでは
いいと思えないことが多い。
しかも、紹介のところに 「サイケデリックなステージング・・」と書いてあるんで
わからなかったらどうしようって思ってた。

でも聴いてみたら、そんなことなくて聴けば聞くほどいい感じ。
ロックな感じでフォークっぽい雰囲気のバラードもあり。
曲も詞もとてもいいし、お嬢(村井直紀)の綺麗な声と
しゃちょうさん(伊藤智彦)のギターが素敵。

全曲よいのですが、特に「愛の亡霊」  この曲 暗い?ドラマのエンディング、
いやオープニングにしてもいいのではないかと。。
「夜明けのうた」 もすごーく好き。
最後の方にサーカスのピエロが出てきそうな曲がちょこっと入ってて。。

しゃちょうさんのギターが始まる前、キーンと鳴り始めて、「あ、来るぞ来るぞ」 って予感が。。
そして終わると、また、キーンという音とともに終わる。
これがゾクゾクしていい感じ。

現在はしゃちょうさんが抜けてお嬢(vo,g)とみっちゃん(ds)の2人だけの活動になってしまって
残念ですが、2人ならではの <らいむらいと> のサウンドを追求しているのだと思います。

現在新しいアルバムをレコーディング中とのこと。
次回作も期待しています。


1. 訣別  (作詞:村井直紀 作曲:伊藤智彦)
2. 愛の亡霊   (作詞・作曲:村井直紀)
3. どうしようもなくブルース   (作詞・作曲:村井直紀)
4. 屋根の上の猫    (作詞・作曲:村井直紀)
5. 自己嫌悪   (作詞・作曲:村井直紀)
6. サマータイムブルー   (作詞:村井直紀 作曲:伊藤智彦、村井直紀)
7. ひとつだけ  (作詞:村井直紀 作曲:伊藤智彦)
8. この世の果て   (作詞・作曲:村井直紀)
9. 夜明けのうた   (作詞・作曲:村井直紀)     編曲:らいむらいと

村井直紀(お嬢):ヴォーカル、アコーステックギター
伊藤智彦(しゃちょう):エレキギター
三科孝夫(みっちゃん):ドラムス    お嬢が描いたアルバムのジャケットのイラストも素敵

らいむらいと 公式ウェブ・サイト →http://limelight.secret.jp/top.html




最鋭輝/1970ぶるーす

そして、CAROのもうひとり、最鋭輝(モトキ)さんのアルバム、『1970ぶるーす』
モッキーは、今世紀最初で最後のムーディスト。

このアルバム、<らいむらいと> のとは全く違った雰囲気。180度くらいちがうかな?
なので、続けて聴くときは気持ちの切り替えが必要。

といっても聴き始めたら、ノリのいいロックンロールナンバーばかりで
明るくて楽しい。GSっぽいものもあって懐かしくて聞きやすい。

キャロルを思わせる(ご本人はクールスがお好きだとか)曲や
ギターはテケテケやギュイーンギュイーン(ギター奏法の専門用語がわからなくてすまん)
もあってカッコイイ。

ベンチャーズやビートルズに似たフレーズもあり。
お得意のセリフもお上手。

3曲目の「ロージー」はGSが好きだというモッキーのためにマークがGS風の曲を書いてくれた。
なんとバースデープレゼントだって。ステキ~。
モッキーがそれに詞を付けている。
これ以外の曲ははすべてモッキーの作詞作曲。

でも、何回も聴いていると、ん、
この曲どっかで聴いたことあるかな?
なんて思ってしまうほど聴きやすくて親しみやすい。
ぜ~んぶオリジナル曲っていうんだからすごい~

今月新しいアルバムが発売になるそう。
こちらも聴いてみたい。


1.1970ぶるーす
2.今夜は僕のものになれ
3.ロージー   作曲:マーク(元ガロ)
4.切なき雨音
5.シュガーベイビータイム
6.赤と黒
7.粋がりRock'n Roll
8.ストーンロード
9.愛の呪文
10.メリーゴーランド
11.Love Song
12.マイベイビーレディー
13.襟立てて!
14.マイクロフォン
15.素敵な男性になれたかな    全作詞・作曲(3曲目の曲以外):磯崎幹

<演奏>
最鋭輝隊
  服部真人(g)  谷口幸城(g)  犬神ジン(b) ナカジマノブ(ds)

最鋭輝オフィシャルHP →http://motoki.tv/index2.html


CAROのお二人、普段はそれぞれ全く違うタイプの音楽をやっているにも関わらず
ロッキーではGAROの曲をやってくれている。
2人ともGAROの曲をこよなく愛しているんです。
私たちGAROファン同様なんですね。
これからも、自身のバンドの音楽を追求しつつGAROの曲もやり続けてくださいね。


CAROオフィシャルHP →http://motoki.tv/caro/caroindex.html
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース(療養病棟勤務)
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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