カウンセリング?

今日はとってもいいお天気でした。
みなさん、お出かけした方も多いのではと思います。
私は、仕事。日直でした。
病院の外来でひとり勤務。
私の勤務する病院は精神科がメインなので、休日もその方面の患者さんがほとんど。
診察までには至らないことも多いのですが、電話で話しを聞いて欲しいという方もいらっしゃいます。
ひとりの方は、「日中ひとりでいるとさみしくて、死んじゃいたくなるんです。」と。
またもう一人の方は、「家の人が出かけてしまって、ひとりになってしまって胸が苦しくて、救急車で今から行ってもいいでしょうか?」と。
どちらの方も精神的な要因が多く、しばらくお話をしたら落ち着いたようで電話を切りました。
ただ誰かがそばにいてお話聞いてあげるだけでもいいんです。
心の病って特別の病気ではない。誰もがかかるかもしれないもの。
家族の支えやフォローが大切な要素となるようです。
ただ、身寄りがいなかったり、家族がいてもなかなかフォローするには難しい関係にあったりと問題のある方も多いようです。
こんな私でも、今後もそんな方たちの 少しでも手助けができたらと思う一日でした。

070415_1403~01002[2].jpg


そうじ・洗濯

070412_1248~02001[3].jpg

今日はとってもいいお天気でしたので、久しぶりに?家事やってみました。
ブログやってる女性で主婦の方も多いと思いますが、みなさん家事どうしてるんでしょう。
たまに、お掃除したりごはん作ったりが大好き!っていう人がいて、驚いたりしますが、
誰もやる人いないから仕方なく、って言う人が圧倒的に多いのではと思います。
私も、後者の一人。
今日は久しぶりの平日休みでしたので、お天気もいいい、ということで、洗濯をいつもの3回多く回し、2週間ぶりくらいに掃除機かけました。
日曜日のお休みが多いので、掃除があんまりできません。
家族がいると、掃除しにくいですから。。
もう、あっちもこっちもほこりふわふわごみだらけ。
不意にお客さん来たらどうしましょ。(ってほとんど来ないけど)
今日はちょっとだけきれいになりましたが、いつまでもつんだか。。


山下洋輔 ソロピアノ・コンサート

060528_1612~02[2].jpg

山下洋輔 ソロピアノ・コンサートに行ってきました。
場所は晴海トリトンスクエア内の第一生命ホール。午後2時開演。
毎年春のこの時期同じ場所で行われていて、今回で行くのは4回目。
山下洋輔の身体全体でエネルギッシュに弾くピアノも好きですし、気さくで明るく、
それでいて品のある紳士風の人柄が好きです。
そして、昼下がりの時間帯というのもいいですし、晴海トリトンスクエアという、景色のいい場所も気に入っています。
春はお花がきれいですし、おしゃれなお店もたくさんあって、見るだけでも楽しいし、
有名なレストランも入っていて(まだ一度も入ったことありませんが)いつか入ってみたいなーと思っています。

山下洋輔のLIVE初めて行ったのが、この春に行われているソロピアノ・コンサートでした。
彼の全身でぶったたくように弾くピアノ、見ているだけで気持ちよくて、ストレス発散できます。
もう、何回彼のLIVEに足を運んだことでしょう。
彼はCD聴くよりLIVEが最高!
彼はクラシックやポピュラーの曲も彼の解釈で素敵なジャズの曲にしてしまっています。
今日演奏した、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」、ラヴェルの「ボレロ」、
ビックバンドとも一緒に演奏したこともありましたが、何度聴いてもすばらしいです。
最近はバラード曲も演奏しています。
以前は彼にバラードなんて似合わないーって感じであんまり好きではなかったんですが、
なんか最近良い感じです。

アンコール曲は、「スイングしなけりゃ意味がない」。
もう、ピアノの弦切れるんじゃないかと思えるほどお決まりの肘打ちバンバン。
実際、たまに弦切れたりするそうです。
ペーター・ブロッツマンのLIVEに行ったばかりで、また行くのー?
って家族から飽きれ顔されましたが、これだけはやめられません。
ジャズって最高!LIVEは特に何度行ってもすばらしいから。。

山下洋輔 オフィシャル・ウェブサイト http://www.jamrice.co.jp/

ペーター・ブロッツマン&羽野昌二デュオLIVE

070405_2147~01[2].jpg

昨日ペーター・ブロッツマン(reed奏者)のLIVEに行ってきました。
羽野昌二(ds)とのデュオ。千葉の稲毛、candyというライブスポットで。
彼のことは実はよく知らないんですが、フリー・インプロビゼーションのリード奏者で、フリーの中でもかなりマニアックな人がファンなのでは、と思います。
私も知ったのはつい最近、シュミットさんのブログ(シュミットのジャズ専科)で。ですから、詳しいことを知りたい方はシュミットさんのブログへどうぞ。

お店は20人くらいしか入れない小さな所。
普段はジャズ喫茶のようで、レコードいっぱいありました。
とてもアットホームな雰囲気でした。
早めに着くと、ペーター・ブロッツマン&羽野昌二さんがたばこすってお話していました。
もう、いちばん前の席でかぶりつき。
こんな風にLIVE見るのは初めてで、もうそれだけでも感激!
ソプラノサックスとクラリネットとテナー・サックス?
多分そうだと思うんですが、楽器よくわからなくて。
音はそんな感じに聴こえました。
それぞれの楽器を1曲にひとつづつ吹き続けていました。
1曲20-30分くらい、2曲づつを休憩はさんで、計4曲演奏していました。
演奏はそれぞれの楽器ごとに曲調が違っていました。
でも、かなりけたたましく吹きまくり、マシンガンのようでした。
彼の”マシンガン”っていうアルバムがあるんですが、
実は私聴いたことないんですが(CD1枚も持ってない)
多分そのアルバムってこんな感じなのかなーと思いました。
もう、すべてがインプロビゼーションって思えましたが、
羽野昌二さんとの息ぴったりで、やっぱり曲が最初から決まってたのかなーって思ったりもして。
それにしても、ホントすごい!!!
マイクも何もなしの生演奏で目前ですから、かなりの迫力。
これって音楽?こういうの嫌いな人(って好きな人のほうが少ないと思いますが)が聴いたら
ホント騒音以外のなにものでもないって思うかも。
まあ、私もそうとも思いましたが、でもすごーい!すごーい!
って叫んでいました。(心の中で)
指使いもしっかり見れてよかったー。押さえ方とか、なんかあまいっていうかちゃんと押さえてるのかなー?って思ったり。スライディングもしてました。
楽器のことよくわかりませんが、多分楽器できる人が見たら、
かなりいろんな奏法していたことがわかるのではないかと思います。
あと、羽野さんのドラムもすごくて。
こんな叩き方って初めてーって感じでした。(実は彼の名前も初めて知りました)

休憩の時、となりに座っていたカップルがCD取り出してサインしてもらっていたので、すごく気になって思わず聞いてみたら、
なんとここで売ってるっていうので、私も買ってしまいました。
2人のデュオアルバム、FUNNY RAT というアルバム。
そして私も真似して2人にサインしてもらっちゃいました。
おまけに握手までしてもらって。。みんなが見てるんだろうということも忘れて。(サインペンは近くの若い男の子に借りました)
こんな時は、よかったー私ずうずうしいオバサンでって思いました。
若い子だったら、恥ずかしくてできなかったかもしれないから。。
休憩時間は2人の人柄にもふれることができました。

最後にあいさつが終わって、拍手が終わって。
でも、やっぱりもう少し聴きたいっていうみんなの思いが伝わって、
もう1曲演奏してくれました。
もう、最高に満足、満点の一夜でした。
来年も来てくれそうなこと言っていました。
そしたらまた行きますよー、もちろん。
そして、candyというLIVE SPOTもいい感じの所でまた行きたいなーと思いました。


プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
counter...

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク