スポレク祭

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今日は次女(中一)のスポレク祭(運動会のこと)でした。
もう中学生だから、運動会に行くこともないのかなーと思っていましたし、
こんな梅雨の時期ですから、あることすら知らなくて、お休みもとっていませんでした。
でも、「わたし、お昼ひとりで食べなくちゃいけなくなりそう。みんなお母さん来るから。。」
というので、しゃーないなーと急きょお休みいただいて、行ってきました。

今日は、晴れでそれほど暑すぎず、まあまあ良いお天気でした。
ブログやってるみなさん、お子さんいる方多いと思いますが、
小学校の運動会には行っても、中学校の運動会に行かれる方は少ないのではないでしょうか。
小学校と違って、親子競技がある学校も少ないと思いますし、
どうしても行かなくてはという雰囲気もないと思います。
私もまあ行かなくてもいいかーと思っていました。
でも、行ってみるとこれがすごく楽しいんですねー。
小学生の一生懸命な姿もかわいくて最高ですが、中学生のそれも
かなりみな力入っていて、感動します。
小学校より楽しいかもです。
もっとみんな冷めてるのかなーと思いきや、競技に参加する姿はかなり真剣そのもの。
失敗すると涙流す子もいて、こちらも思わずもらい泣き。
むかで競争でころんじゃった子達、かなりその転びかたがひどくて、
ほんと涙でちゃったし、大丈夫かなーと心配で心配で。。。
徒競走、リレー、棒倒し、綱引き、騎馬戦、障害物競走。。。
とお決まりの競技なんですが、見ているだけでもかなりはらはらドキドキ、楽しめました。
今年前半期のメインイベントって感じでした。
もう、すごく楽しめてリフレッシュできた一日でした。


アーチー・シェップ・カルテット

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ブルー・バラード

梅雨に入り、はっきりしないお天気で気分も沈みがちになりそうな今日この頃、
みなさんいかがお過ごしですか?
本日はJAZZバラードのアルバムを紹介します。

アーチー・シェップ・カルテットの「ブルー・バラード」。
ヴィーナス・レコードから発売されたシェップのバラード三部作の第一作目。

バラードというと、コルトレーンの「バラード」が有名。
あとマイルス・デイビスの「バラード」もいいですね。
これに加えておすすめなバラードがこのアルバム。

アーチー・シェップがバラードを?
ってちょっと合わないのでは、と思うかもしれませんが、なかなかこれがいいんです。
かつての前衛的な演奏とは違った雰囲気。
でも、重く荒々しい音はそのままで、甘く優しい音とはかけ離れていますが。。

優しくなければ男としての価値はない、という言葉がありますが、
優しくなくても、こんなにロマンティックな音なら許せます。
というか、とっても魅力的~。

彼の音の世界に引きずり込まれ身動きとれず、終わっても暫く気持ちが戻らず夢の中。。。
どうしてくれるの?私のこの気持ち~って感じ。

前衛JAZZなんて嫌いー。わけわからない!
って人には特におすすめのアルバムです。是非聴いてみてくださいね。
彼の音のとりこになります~。


1.リトル・ガール・ブルー
2.モア・ザン・ユー・ノウ
3.ブルー・イン・グリーン
4.ブルー・アンド・センチメンタル
5.クレイ・ミー・ア・リバー
6・イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー
7・アローン・トゥゲザー

アーチー・シェップ(ts、ss、vo)
ジョン・ヒックス(p)
ジョージ・ムラーツ(b)
アイドリス・ムハマッド(ds)         1995 録音


MONET モネ大回顧展

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国立新美術館「モネ大回顧展」に行ってきました。
クロード・モネは印象派を代表する画家。
私のブログで以前にも紹介しましたが、光と色彩を追求し、晩年に取り組んでいた「睡蓮」は
あまりにも有名ですね。

印象派の中でも、モネは一番好きで、六本木の国立新美術舘という都会での開催ということで、
前々からとても楽しみにしていました。
かなり人気で混み合うという噂は聞いていましたが、着いてみると50分待ちとのこと。
かなりの行列で美術館でこんなに混んでるのーという感じでびっくりしました。
都会の美術館に行くのはとても久しぶり。んー十年ぶりかも。
建物もとても素敵で、広いスペース。
モネの絵画、とても淡い色で、ともすると弱弱しくなってしまいそうな感じがしますが
とても存在感のある色彩。
同じ場所で、時間を追って描かれた絵画が多くありますが、かなり色調が違い、同じ場所なのに
違う風景のような感じがしたりします。
見ていると、とても心が洗われるというか癒されます。
一緒に行った娘も美術に関しては詳しくありませんが、とてもよかった、と感動していました。

せっかく都会まで出たのだからということで、ついでに原宿(キディーランド、竹下通り)、
渋谷(109、公園通り、パルコ、タワレコ・・これは私の趣味)にも寄ってきました。
歩き疲れましたが、久しぶりに充実した休日を過ごせました。




MONET モネ大回顧展 http://monet2007.jp/


パイレーツ・オブ・カリビアン/ ワールド・エンド

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みなさん、もう観ましたか?
昨日、人気映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を観てきました。
『呪われた海賊たち』『デッドマン・チェスト』に続く第3作目の完結編。
久しぶりに映画館に行きました。何年振りでしょう。特に大人の映画はかなり久しぶりです。
映画は大好きですから、DVDなどでよく観ますが、映画館は苦手で。
なぜかというと寝てしまうからです。家でも暗くすると2時間以上の映画の場合
退屈するわけでもないんですが、必ず眠くなって寝てしまう。
でも、家だと戻して観れますから。
今回はどうしてもと娘に誘われまして。そうでもなければ行かなかったでしょう。
でも、やはり映画館は迫力あっていいですねー。
字幕で観たのも久しぶり。家ではほとんど日本語吹き替えにしてしまいますから。

今回の映画は完結編で、前2作の謎がすべて解けるとのことで、楽しみにしていました。
でも、私実は第2作目は半分くらい寝てしまいました(戻して見直していない)ので、
ちょっとわけのわからないところが多すぎて、難しかったです。
前作をしっかり観た娘もちょっとわかりにくい、と言ってましたが。
家に帰って解説読んで、うーんなるほどって感じでした。
あと、字幕読むの慣れなくて、難しくて。。
ストーリーはネタバレしてしまうとまだ見ていない方に悪いので、あまり書けませんが、
エリザベス・スワンとウィル・ターナーの恋愛がベースという感じがあり、この2人がかなり前面に
出ていまして、キャプテン・ジャック・スパローの大ファンの私としては、
彼の出るシーンが少なめでちょっと物足りなかったです。
美形好みのウィル・ターナーFANは満足できるのではないかと思います。
わが娘もウィル役のオーランド・ブルームが好きで、かっこいー!と騒いでいました。
エリザベス役のキーラ・ナイトレイは弱冠22歳とのこと。
びっくりです。とても美しくて、色気たっぷりー。
なんと1作目の時はまだ19歳だったんですね。すごいー!

やはり第1作目の『呪われた海賊たち』がすごすぎましたので、
それを超える作品作るのは難しかったかも。
でも、ジャック・スパロー(ジョニー・デップ)に久しぶりに会えたので、うれしかったです。
ジョニー・デップ大好きなので、彼の出演している他の作品も観てみたんですが、
彼はやはりこれが一番かっこいいです。彼でなくてはできない役なのではと思います。
また、DVDでたら観てみたいなーと思います。
ジョニー・デップすてきー!


渋さ知らズオーケストラ LIVE

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昨日、渋さ知らズオーケストラのLIVEに行ってきました。
場所は渋谷C.C.Lemonホール(旧 渋谷公会堂)。
CD聴いてるだけでもかなり楽しくていつも笑いながら聴いてるんですが、
LIVEはその期待を裏切ることのない、楽しさ100倍のステージでした。

始まりは客席の後ろのドアからメンバーが楽器を演奏しながら。。
さあ、はちゃめちゃなお祭り騒ぎ、おばか集団の演奏のはじまりはじまり~って感じで。
舞踏あり、歌あり、芝居ありで、アングラから始まった集団ということもあるせいか、
演劇みてるような気にさえなりました。
しかし、何がなんだかわからない音楽がベースですから普通のわけのわからないだけの
アングラとは違いかなりの楽しさ。
そのわけのわからないところがすごくいい!
演奏は1曲がかなり長くて、途中ソロが数人づつ入るんですが、ほとんどみんな壊れた、
破壊されたような音。
こんなにすごい音(きれいな透き通った音とは真逆)で演奏していいの?っていう音の連続。
でも、すごすぎる音の嵐が不破大輔の指揮で、なぜかいつのまにかまとまって終わりを迎える。
ゲストのジェームス・チャンス(vo.sax)もとてもすごくて、ボーカル、SAX、キーボードの音も
かなり壊れていました。
メンバーとのSAXバトルはすごかったです。やはりかなりの破壊音で。
もう、みんな途中からは総立ちでのりまくり、おばか&気違いになっていました。
静かな音楽聴きたい人なら、具合悪くなって気絶するかも。
でも、こんなすごい集団の音楽好きな人たちのなんて多いこと。
驚きです。私のまわりにはひとりもいませんから。。
そして最後はアンコールなしで終わり、またメンバーがそれぞれ演奏しながら
客席を通って出て行く。。
と思ったら、ロビーから音が。。
そう、また彼らが演奏を始めていました。
最初から最後まで本当によくもここまで、という感じに楽しませてくれました。
もう、大満足の一夜でした。


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それから付けたしですが、↑の写真は(わかりにくいですが)垂れ幕(旗)なんですが、
パッチワークでとても素敵でした。
CDを販売しているところに掲げてあったんですが、とてもよかったので、
思わずどなたが作ったのか聞いてみました。
渋さの一員の美術担当の方だそうです。
とてもすてきで楽しいデザインなので、Tシャツにしてもいいのでは?
と思わず提案してしまいました。
よく見ると、SHIBUSASHIRAZU って描いてあるんです。
ステージの中央に掲げてあった垂れ幕(かなり大きな作品)も芸術的でとてもすてきでした。
音も視覚でもすごく楽しめたLIVEでした。


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渋さ知らズオーケストラ ウェブサイト http://plankton.co.jp/shibusa/index.html


撃退

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これなんだかわかりますか?
何かの巣じゃないかって、そうです蜂の巣。
それもタダのミツバチの巣ではなく、スズメ蜂の巣。
でも、まだ作っている途中、まだ4分の1くらいでしょうか。

現在我が家は、草刈担当者が不在(夫、単身赴任中)なので、我が家の庭はジャングル状態。
じゃあ、草刈すればって? でも虫恐いから~。
とうとう先日、スズメ蜂が2階の軒下に巣を作り始めてしまいました。
少しづつ、少しづつ作っていって、4,5日で写真のような大きさになってしまいました。
その、作っている様子はまさに生命の神秘って感じで感動ものでした。
でも、感動している場合ではありません。
これがどんどん大きくなって、巣に卵を産んでしまったら、大変なこと。
そしてそれがみんな蜂にかえったら。。
考えただけでも恐ろしい。もしも刺されたら死にますから。
どうにかして、巣を退治(落とす)する方法を考えなくてはいけません、早急に。
子供たちも恐がっていてどうにかしてー!と騒いでいまして、ただ一人対策どうしよーって
心配してくれたのは長男でした。
でも、蜂がいるとき何かして、刺されたら。。蜂がいないとき壊してもまた作ったらどうしよう。。
いろいろ考えめぐらせまして。
そしてある時思い切って決行!
夜中に網戸越しに、巣に向かって数秒間殺虫剤を噴射。
夜になると蜂は自分の作った巣の中で休んでいることは、前から確認済。
巣に向かって殺虫剤でもまけばいいのでは、と昼間のうちに計画を練っていました。
そして、殺虫剤を噴射したあとすぐさま窓を閉めましたので、どうなったか確認するのは
翌朝になります。
朝起きてみると、大きなスズメ蜂がベランダのコンクリートに落ちて死んでいました。
ちょっとかわいそうだったなーって気もしましたが、しかたありません。
ほとけ心起こして刺されでもしたら、一大事ですからねー。
一件落着。
でも、殺虫剤で蜂って死ぬんですねー。
効能には、ハエ、カ、ゴキブリ、ノミ、南京虫って書いてありますど、ハチって
書いてないんですが。
あたりまえかー。ハチに殺虫剤かける人っていないでしょうから。(笑)


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うつ病

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今日はめずらしく、本の紹介をします。
「うつ病を体験した精神科医の処方せん」ー医師として、患者として、支援者としてー  
  著者 蟻塚亮二 大月書店
この本は私が勤務している病院の精神科医が書いたものです。
この先生、4月から勤務しているんですが、他にも多数著書を出版しています。

うつ病、最近では現代病ともいわれるほど、多くの方が罹患していますね。
国民の7人に1人はかかるとされています。
症状としては、気分の落ち込み、気力の減退、喜びや興味・集中力の低下、眠れない、
食べられない、自身がなくなる、体重減少、いらいらや怒りや焦りの感情、などが
二週間以上くらい続くこと。
性格的には、真面目で几帳面、社交的、協調的で職場でも家庭でも頼りにされる人が
かかることが多いそうです。
まあ、私はかかりそうもないかも。
この本では、20年前先生自身もうつ病にかかったことからその体験の模様を交えながら、
家族や社会との関わり、「患者」からみたうつ病の治療や対処方法や生活技術
について書かれています。
ユーモアのある文章で、専門用語などの難しい言葉はほとんど使われていませんので、
エッセイを読んでいるような感覚でとても読みやすいです。
「無責任・あいまい・いい加減・どんぶり勘定」
「成り行きにまかせよう」
「心は楽にして、からだは使え」
「家事は手抜きするべし」
「何事も欲張らないこととし、今日できることでも気が向かなければ明日にまわす」
など、うつ病でない人でも参考になる気持ちの持ち方や対処法が書かれています。
そして、文章の端々に先生のお人柄のよさがうかがわれます。

うつ病は、個人のもつ資質と環境要因が反応して発生します。
季節柄、うつ病の疑いで来院する方も多いように感じます。
周囲や本人がそれと気づいたら早めの専門医の受診をおすすめします。


マイケル・ブレッカー

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  聖地への旅

世界的な人気を誇るサックス・プレイヤー、マイケル・ブレッカー。
昔フュージョンが大好きだった頃、ブレッカー・ブラザースの「ヘヴィ・メタル・ビバップ」
は聴いたことありましたが。。
よく知らなくて、フュージョンの人と思っていました。

先日いつものように朝起きて、USENつけると、なんかとーってもいい音が流れていて。。
アーティスト名見ると、マイケルブレッカー。
なんとニューアルバムの「聖地への旅」に入っている曲が流れているではありませんか。
このアルバム、私の大好きな、ブラッド・メルドーやその他錚々たるメンバーが共演していて、
これは絶対聴かなくてはとチェックしていたアルバムだったのです。
番組名はNEW DISC JAZZ。ほとんど全曲流しています。
もう感激して、ボリュームいっぱいにして聴いてしまいました。
特集をやっているのか、しばらく何日間はやるみたいでもう聴き始めて、3日めくらい。
USEN入れてる方は是非聴いてみて下さい。
このアルバム、闘病生活の中でレコーディングされたのだそうです。
とっても暖かく優しいおおらかなサックスの音。
心はまさに聖地の旅へ。。
57歳という若さで亡くなってしまったのは本当に残念。
生で演奏聴きたかったです。

1・ザ・ミーン・タイム
2・ファイブ・マンツ・フロム・ミッドナイト
3・アナグラム
4・タンブルウィード
5・ホエン・キャン・アイ・キス・ユー・アゲイン?
6・カーディナル・ルール
7・ハーフ・ムーン・レーン
8・ルーズ・スレッズ
9・聖地への旅

マイケル・ブレッカー(ts,EWI)
パット・メセニー(g,g-syn)
ハービー・ハンコック(p)
ブラッド・メルドー(p)
ジョン・パティトゥッチ(b)
ジャック・ディジョネット(ds)        2006 録音


Happy Birthday

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今日は娘たち(長女17歳、次女13歳)の誕生会をやりました。
本当は彼女のたちの誕生日は5月でしたが、試験や部活などでそんな気分じゃない
とのことで伸ばし伸ばしにしていて、そして今日まで忘れていました。
明日は私の誕生日(まあ、私の誕生日なんてどうでもいいんですが)
ということもあり、まとめてやることにしました。
誕生会っていったって、ケーキと好きなもの食べたり飲んだりするだけ。
ろうそくは立てないし、プレゼントはなくて、おこずかいはすでにあげています。

私が誕生会を最後にやったのはいつのことでしょう。
20歳くらいの学生のころかなー。
その頃学生寮にはいっていて、同室の友達がごちそうつくってくれたりして、
祝ってくれました。
もうそんな頃のことは忘れて大人になってしまいましたが、
考えたら、誕生日ってもうこの歳になったらうれしくはないけれど、
生まれてきたことに感謝するべき日なのかなーって思います。
生まれてきて、辛いことも多いけど、楽しいこともたくさんあるわけだから、
やっぱりそれって生まれてきて、この世に生を受けたから感じることなんですよね。
生んでくれた親に感謝しなくては。。
なーんて、そんなこと子供たちの誕生日祝いながら考えてしまった日でした。
みなさんは、大人になった誕生日どのように過ごしていますか?


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プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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