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ブラッド・メルドー

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BRAD MEHLDAU solo piano Live in Tokyo

先日、朝いつものように、USENをつけるとブラッド・メルドーのピアノが流れてきて。。
そういえば、大好きなピアニスト、メルドーのことを忘れていたっけ、と思い出して、
持ってるCDすべて引っ張りだして聴きまくり。
最近、パット・メセニーとの共演が話題の彼ですが、メセニーと一緒の彼はどこか控えめだし、
LIVEもそのようで、彼らしさを堪能するなら、ソロか彼のトリオのほうがいいかなと
私は思います。
このアルバムは特に好きな、2003年の日本公演(すみだトリフォニールホール)
を収録した、初ライヴアルバム。

彼は、スタンダードだけでなく、ポピュラーソングやロック、映画音楽やミュージカルに
使われている曲も演奏していますが、ほとんどそれとは分からない程、
彼の音楽にしてしまっています。
すべて素晴らしいですが、disc two の6曲目の 「パラノイド・アンドロイド」、
『ラーゴ』 というアルバムにも入っている曲ですが、19分間にも渡る演奏で、何度聞いても
感動する演奏です。本当にすごいピアニストだ!
繊細で叙情的なメルドーのピアノ。
今日のような曇り空の日に、ちょっと感傷的&メランコリックにな気分になりながら、
聴きたいものです。
彼のピアノは今ごろの季節、晩秋が特に似合うかも。。
すべての方におすすめです!

Disk1
1. イントロ
2. 恋人と別れる50の方法
3. マイ・ハート・ストゥッド・スティル
4. ローゼズ・ブルー
5. イントロ 2
6. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー(優しき伴侶を)
7. シングス・ビハインド・ザ・サン
Disk2
1. Cチューン
2. ワルツ・チューン
3. フロム・ジス・モーメント・オン
4. アルフィー
5. モンクス・ドリーム
6. パラノイド・アンドロイド
7. ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイング・オン
8. リバー・マン
                            2003年、日本公演LIVE

ブラッド・メルドー http://wmg.jp/artist/bradmehldau/

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幸せのちから

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好きな映画は、恐い・きもい・激しい系ですが、たまにはこんなホットな映画も観てみようかな、
と思ってレンタルしました。
ウィル・スミス主演の 「幸せのちから」  2007年 公開。

家賃も払えないどん底の生活から、一流証券会社に入社。
幸せになることをあきらめなかった、父子の奇跡の物語。
人間あきらめずに努力すれば、道は開けるんだということを実話をもとに描いた作品。

最近怠惰な生活をしている私。どうせ能力ないから、とがんばることを怠っている。
それじゃあ、奇跡どころか向上もありえない。
私の崇拝する天才ギタリスト、ジェフ・ベック様も言っていた。
「近道なんてない、人間努力を積み重ねることが大事なことだ」 と。。
そうなんですね。本当そう思います。天才と言われる人だって99%努力しているんですから。
仕事が忙しいから、子供がいるから、能力ないし、根性ないし。。
言い訳ばかりの毎日。
もう、そんな生活やめなくてはと思いつつ、お気楽な生活に流れている。。
そう、少しずつでも自分を磨かなくては、と思いました。

幸せのちから オフィシャルサイト http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/thepursuitofhappyness/index.html

オスカー・ピーターソン

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枯葉~オスカー・ピーターソン・ソロ

先日レンタルしたオスカー・ピーターソンのCD、ちょっと迫力に欠けていて
(と私が感じただけだと思いますが)、少々欲求不満気味。
なので、私が以前買ったCDを引っ張り出して聴いてみました。
それが、このアルバム。1972年の未発表ライヴ盤。
オスカー・ピーターソンのピアノ、コロコロ転がる、飛び跳ねる、それでいて
ダイナミックで迫力あり!心の中も気持ちよく飛び跳ねる勢い。

このアルバム、ジャズあまり知らない人でも聴いたことあるという、超スタンダードな、
「A列車でいこう」、「ボディ・アンド・ソウル」、「枯葉」 などが演奏されている。
スタンダードといっても、アーティストによってその演奏の仕方は様々で、
原曲をとどめないくらい自由に演奏するアーティストもあり、そのアーティストの個性が
かなり反映されています。これって本当にあの有名なスタンダード曲?
と思えるものもありますね。でも、それが楽しみの一つなのかも。
誰が演奏しても同じようになるんだったら、やる意味ないし、新しくない。
スタンダードを演奏しても、誰一人として同じ演奏にならないのが、楽しいですね。

それにしても、どうしてこんなに流れるように弾けるんでしょ。
軽やかなのに、心にずっしりくる。
「A列車で行こう」 なんて、ホントにその曲?って思えるほどすばらしすぎます。
あと、「サテン・ドール」 も大好きです。
ピーターソンの個性全開! スタンダードもいいですねー。


01.YESTERDAY
02.MAKIN'WHOOPEE
03.WHO CAN I TURN TO(WHEN NOBODY NEEDS ME)
04.TAKE THE "A"TRAIN
05.BODY AND SOUL
06.BLUES OF THE PRAIRIES
07.CORCOVADO
08.BLUES ETUDE
09.AUTUMN LEAVES
10.HERE'S THAT RAINY DAY
11.SWEET GEORGIA BROWN
12.SATIN DOLL
13.MIRAGE
14.HOGTOWN BLUES

OSCAR PETERSON-piano

1972 録音

オスカー・ピーターソン http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/oscar_peterson/


障害をもって地域で生活するために

本日は職場の文化祭第二日め。
今日は祭日なので、ほとんどの職員が参加しました。
私は、カルピス&麦茶の係り。でも、寒いからあまり売れなかった。(無料でしたが)
お客さんも全体に、昨年よりも少なかったと思います。

仕事の合間に抜け出して、蟻塚亮二先生の講演、「障害をもって地域で生活するために」 
を聞きました。
統合失調症は回復する、というお話でした。
蟻塚先生は精神科の医師。同じ職場で働いています。
個人的にお話したことはあまりありませんが。
「うつ病を体験した精神科医の処方せん」、「統合失調症との付きあい方」 の著者でも
あります。以前ブログ(カテゴリーのBookのところ) でも紹介しました。

昔は「分裂病」 と言われていた、「統合失調症」。
治らないと言われていたこともありますが、30~50%は、一過性に治る
(勝手に治ることもある)とのこと。
発病後5年の治療が大事である。
環境や働きかけによって症状も変わり、たとえ20年、30年入院していたとしても、
かなり回復する。
人格荒廃ということは無く、年をとるとともに良くなっていく(人格発展)。。
など、残念ながら最初の30分しか聞けませんでしたが、とても分かりやすく、
楽しかったです。先生は文章もユーモアあって楽しいですが、お話もとてもお上手です。
また機会があったら聞いてみたいです。

帰ってから、文化祭の模擬店で買った、おでんと焼きそば(フランクフルトは売り切れだった)
食べながら、「羊たちの沈黙」 という恐い映画(DVD)観ました。
恐くてよかった。続編を観ないと。。
そして、日テレの 「佐賀のがばいばあちゃん」 を観ました。
まじ泣けるいい話だ。
そして、これらのことをとりとめもなくブログに書いて一日が終わる。
今日もいい日だったなぁ。

自転車パンク

息子の自転車がパンクした。学校帰りに。
自転車のパンクってもう何回目でしょう。
子供3人、みんな通学に自転車を使ってるんですが、その自転車が
ことごとくパンクを繰り返しています。
通算10数回にも及びます。
わざとやってるわけではないとは思いますが、修理に持って行くのが大変です。
自転車屋さんまで車で10~15分くらいですが、いつも私の車、ミニバンに載せて運びます。
車は我が家には1台しかありませんので、荷物やパンクの自転車を運ぶのには、
この後部座席を倒せるミニバンがとても役に立ちます。
私の通勤だけに使うのだったら、もっと小さい車のほうが小回り効いていいんですが。。

いつも持っていく自転車屋さんは、行くとすぐに直してくれます。
ものの10分程度で。
神業とも思えます。そして、これが千円なんです。
すぐに直してくれて、千円。すごーく助かります。
本当、プロの職人さんの成せる技だなーと感心します。
学校帰り、パンクした自転車を引いて、1時間歩いて帰ってきた息子。
かなり落ち込んでいましたが、自転車のパンク直したついでに、本屋によって、
気に入った本も買えて、気分も晴れたようでした。
よかったね。
そしてまた明日、息子は自転車で快適に通学できるのです。

デレク・ベイリー、アンソニー・ブラクストン

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MOMENTO PRECIEUX

以前買って聴いてみたけど分かりにくくて、聴いてなかったアルバムを
また聴いて見ました。
デレク・ベイリー(gr)とアンソニー・ブラクストン(sax)の共演のアルバム。
デレク・ベイリーは、アコースティック&エレキギターを駆使して、即興演奏、
フリー・インプロヴィゼーションを探求し続けたアーティスト。
アンソニー・ブラクストンはサックス奏者。
オーネット・コールマンやチック・コリアとも活動を共にしたこともあるアーティスト。
記事の下記に、二人のことを書いた記事のURLを載せましたので参照してください。
特に、「デレク・ベイリー インプロヴィゼーション」 には
興味深いことが書いてあっておもしろいです。

さて、曲の紹介ですが、こんなフリー・インプロヴィゼーションをことばで説明するのは
難しいんです。説明なんていらないかも。でもただ聴いてみて!
というのでは、どんな音楽なのかよくわからないと思いますから、ちょっとだけ。
使用している楽器は、サックスとギターだけですが、そうとは思えないほど
いろんな音が聞こえてくる。
生活の中で聞こえる自然な音、雑音。外から聞こえてくるような、それほど耳障りではない、
騒音、雑音。
サックスの音はかなり濁っていて、機械音にも聞こえるし、甲高い騒音とも思える
金属音にも聞こえる。
ギターの音は、お琴や三味線の音にも聞こえる。
2曲入っていて、1曲が20分以上ありますが、それぞれにタイプの違う曲、
ゆったり静かな感じの曲や、激しい破壊的な曲などいろいろ入っている感じです。
二人のフリー・インプロヴィゼーションが堪能できます。
そして、聴けば聴くほど凄みを増していく。以前聴いたときは、聴き方が浅かったのかも。
『デレク・ベイリー インプロヴィゼーション』 に
「すべての音楽はインプロヴィゼーションによって発展してきた。インプロヴィゼーションは音楽の本来の探求である。」 
と書いてありますが、本当にそうですね。
メロディーって作られたものだし、リズム、旋律、なんて決まってなくたって、
それが心地よいものであればそれでいい。
そんな枠組みにとらわれないフリー・インプロヴィゼーションのすばらしさを感じるアルバムです。

普段、うちではUSENを聴いています。ほとんどかけっぱなし。
モダンジャズ系が多いです。
生活の中に自然に溶け込む音楽で心地よいですから。
そして、車の中では、こんなフリー・インプロヴィゼーション聴くのが好みです。
まあ、一緒に 「いいねー。」 って聴いてくれる人がいないからですが。。寂っ。


1.THE VICTORIA AND ALBERTVILLE SUITE-PART Ⅰ
2.THE VICTORIA AND ALBERTVILLE SUITE-PART Ⅱ

Anthony Braxton (sax)
Derek Bailey (gr)
                         1986 録音

デレク・ベイリーとは http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%EC%A5%AF%A1%A6%A5%D9%A5%A4%A5%EA%A1%BC
デレク・ベイリー インプロヴィゼーション http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1146.html
アンソニー・ブラクストン http://oops-music.com/info/view.html?oid=4125

インフルエンザ

寒くなってきましたね。
みなさん、かぜなどひいていませんか?
最近、インフルエンザが流行り始めているようですね。
大丈夫でしょうか。
予防接種はやりましたか?
うちの職場では、接種することを義務付けられていますので、私も先日やりました。
注射痛いからいやでしたが、やらずにいてインフルエンザにかかっても、
お休みくれないというので。。
インフルエンザ恐いですからね。みなさんも気を付けましょう。

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JAZZ BIGBAND CONCERT

本日は長女の高校の芸術鑑賞会に行ってきました。
今年はジャズのビッグバンドの演奏ということで、親の参加もOKだというので、
お仕事お休みいただきました。
ジャズのLIVEは久しぶり。無料で昼間の鑑賞だし、もう行くしかないでしょうってことで。
「THE WINDS」 というビッグバンド。場所は東金文化会館。
15人編成で、年齢層は高くて、50代くらいの方が多かったです。

高校生を対象ということもあり、ポピュラー音楽の歴史についてお話していただきながらの
ジャズの演奏でした。
ジャズの発祥について、音楽の歴史の変遷、ディキシー→スイング→ビィバップ→
ロックンロール→フリーミュージック(フリージャズ)→フュージョン→歌もの、
というように変化してきているとのこと。

私が好きなフリージャズはフュージョンが始まる少し前の音楽なんだということが
わかりました。

それぞれの時代の音楽をすべて演奏していただいて、ジャズ(音楽)の変遷がわかりましたし、
フリージャズも少し演奏してくれて、うれしかった。さすが、プロですね。
個人的にはフリージャズをもう少しやってほしかったですが。。

演奏曲目は
IN THE MOOD
聖者の行進
LET'S DANCE
SCRAPPLE FROM THE APPLE
ROCK AROUND THE CLOCK
TONIGHT (JAZZヴォーカル)
MY FAVORITE THING (JAZZヴォーカル)
SUDDEN SANBA
ALL THE THINGS YOU ARE
星に願いを
HEY JUDE
INTER LUDE
THE MAN WITH THE HORN
THE WIND MACHINE (オリジナル)

知ってる曲、有名な曲がほとんどでしたから、ジャズ知らない子たちでも、
聴きやすかったと思います。結構子供たちは、手拍子、声援ありでノリノリで
盛り上がっていました。
帰ってから聞いてみると、寝てる子もいたそうですが。まあ、興味ない子もいるでしょうから。
私は久しぶりに聴く生演奏で楽しかったです。
サックス(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)、ギター、ベース、トロンボーン、トランペット、
ドラム、パーカッション、ピアノ、すべてよかったです。
特にアルト、バリトンのアドリブがすばらしかったです。
来年もジャズ系の鑑賞会だったら、行きたいなーと思いました。
ってわざわざ、お休みとって見に行った親って私だけ?かなぁ。


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TAK MATSUMOTO

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B'z The Best "Pleasure Ⅱ"

本日の関東地方は、雨でした。寒かったですね。
日直でした。それほど忙しくはなかったんですが、一人での勤務は、
精神科の方の背景など考えると、ちょっと切なくなってしまいまして、なんか涙。。。

そんな日はメジャーな音楽を。
ということで、TAK MATSUMOTO、いわずと知れたB'zのギタリスト、松本孝弘。
ミュージック・ステーションのテーマ曲を作った人。
B'zといえば、なんたってボーカルの稲葉さんが人気ですが。
かっこいーし、歌唱力も抜群、あの語尾を上げる歌い方、エアロスミスの
スティーブン・タイラーの歌い方に似ているし、曲もどことなく似ている。すてきですねー。
でも、私は実は、ギターのMATSUMOTOのファンなんです。
あのうねるギター、かっこよすぎます。すごいしびれる~!!
ギターやる方は好きじゃぁないのかなー。
B'zは、出す曲すべてヒットの連続で、最近ロックの殿堂入りも果たしましたね。
MATSUMOTOのソロアルバムもいいはず、と思い数枚聴いてみましたが、
いいけれどちょっと~。。
やはり、B'zでやってるMATSUMOTOのほうが断然すてきですねー。
同じくヴォーカルのINABAも、です。

B'zはメジャーすぎるゆえ、かえって音楽好きな人は聴かないかと思いますが、
すごいロックしてて、いいですよー。そして、バラードもなかなかいい!です。
ベスト・アルバム以降のアルバムはいい曲(私個人の見解)ばかりですよ!
メジャーな音楽もたまには聴いてみてくださいね。


01. OCEAN
02. 今夜月の見える丘に
03. 愛のバクダン
04. ultra soul
05. HOME
06. いつかのメリークリスマス ~「恋するハニカミ!」バージョン~
07. 熱き鼓動の果て
08. 野性のENERGY
09. IT'S SHOWTIME!!
10. juice
11. May
12. ギリギリchop
13. RING
14. BANZAI
15. ARIGATO
16. GOLD

KOSHI INABA (Words&Vo)
TAK MATSUMOTO (Music&Gr)              2005


B'z OFFICIAL WEB SITE http://bz-vermillion.com/top/index.html

坂田明&ちかもらち

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ズボンで

なんか斬新な音楽聴きたくて、おかしなアルバムタイトルとアーティスト名
に惹かれて買ってみた。
「ちかもらち」ってへんな名前。アルバムタイトルも変わってる。
曲名もとってもへんてこ。曲とタイトルとの関連性も意味不だ。
どうして、それぞれこのタイトルにしたんだか。。?

坂田明、広島出身のジャズサックス奏者。
山下洋輔トリオにも参加。俳優やタレントとしても活躍。
現在は、坂田明mii(みい)を中心にセッションを展開している。
詳しくは記事の下記のURLを参照に。

1曲目の初め、のびやかなsaxで始まって、聴きやすいなーと思っていると、
だんだん音は加速していき、そのうち疾走を始める。
なんでこんなに走るんだか、もっと休み休み吹けばいいのに。
こんな音楽、癒し系とは程遠いといわれそう。
2曲目はかなり叙情的で美しい。4曲目と5曲目の前半もそんな感じで聴きやすい。
その他はひたすら疾走しまくり、咆えまくり。
そうそう、ペーター・ブロッツマンの機関銃のようにガンガン吹きまくる吹き方にも
似てるかなぁ。かなり騒々しい、騒がしい。
叙情的でもあるし、哀愁も漂うような感じもするけど、理解し難い作品。
というか、理解しようなんて思っちゃいけないのかな?
でも、こういうの好きだなー。
楽器はサックスとドラムとベースだけだから、激しいけどフリージャズといわれる割には
音はシンプルで、混沌としていない。
聴けば聴くほどおもしろさが増していく。
いろんなジャズ聴いてる方、こんなのも聴いてみてほしいな。
でも、間違っても癒されようなんて思っちゃぁいけません。


1.ズボンで  Friendly Pants
2.うん! Un
3.いざという時には銀河系 In Case Let's Go To Galaxy
4.あの日は雨だった That Day Of Rain
5.さすらう日々 With Saigyo Path
6.おーい! ~だな!! Yo! Yo! Dime

Akira Sakata (sax)
Chris Corsano (drums)
Darin Gray (double bass)
2007 録音

坂田明 Official Site http://www.warabi.ne.jp/~daphnia-pulex/
坂田明 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E7%94%B0%E6%98%8E

メタボリックシンドロームの多臓器障害

本日は、病院の講演会を聞きに行きました。
「メタボリックシンドロームの多臓器障害」 ということで、千葉県勤労者医療協会、
慢性血管合併症研究所の所長をしていらっしゃる先生の講演でした。

糖尿病性腎症による末期腎不全患者が増加しているとのこと。
糖尿病性腎症の病態には、最小血管障害から、大血管障害が関与していて、
脂肪細胞の増加により、アディポネクチンが減少するとのこと。
治療としては、多面的ではあるが、早期発見、早期治療がより重要であると。

メタボリックって、私的にも、データーの上限ぎりぎりだし、今回の講演は
とても興味深かったです。
最近では、高校生のメタボも成人のそれの値に近いとのこと。
メタボリックシンドローム腎症にかかる年齢も低下してきているそうです。

メタボリックシンドロームって最近、流行語みたいになっていますが、
高血圧、高脂血症、糖尿病との関わりが深いですから、
普段からの食生活に注意することが大切ですね。

診察室での出来事

今週は診察室の中廊下での仕事です。
中廊下を挟んで、両側に8つずつ診察室があるんですが、
その中廊下で、検査の終わった患者さんのカルテを結果とともに診察室の棚にいれたり、
電話の対応やその他の雑用をやる仕事です。
略して中診(なかしんー専門用語でもなんでもなく、私たち外来スタッフでそう言ってるだけ)
と言っています。

本日も様々な患者さんがいらっしゃいました。
新患(初めて病院で診察を受ける方)は9時~11時までですが、
本日の午前中かかった方のご家族が午後またいらっしゃって、
今度は別の家族を入院させたいから、診て欲しいと。
もう時間外なので無理だからと、お断りすると「看護婦さん、困ってる人を目の前にして、
ひどいこといいますねー。」と。
こう言われると辛いですねー。私が診れるものなら、診てあげたいと思いますが、
そうできないのですから。。

午前中の診察の予約をしていたのに、来られなくて午後になっていらっしゃった患者さん。
午後はもうその方の主治医の診察は終わってしまっていて、通常は代診の医師の診察に
なるのですが、どうしても、主治医に診てほしいと。
顔だけ見るだけでいいから、とのことでその旨を医師に伝えると、では3分だけ、とのこと。
それを患者さんに伝えると、それでもいいからと。。
実際にはもう少し診察時間は長かったと思いますが、主治医の顔だけ見るだけでも
落ち着くって、主治医の力ってすごいですね。

まあ、今日もいろんな患者さんや場面との遭遇で勉強になることが多い一日でした。
明日はどんなことがあるんでしょうか。

ショッピング

今日は、千葉まで娘たち二人(高2、中1)と買い物に行ってきました。
最近の子供たちっておしゃれになりましたねー。
私のんー十年前では考えられないくらいです。
洋服をそれぞれ数枚ずつ買わされました。

洋服はインナーや上着で兼用できるものは、出来るだけ娘(長女)と兼用します。
靴やバッグ、アクセサリーまでも。
私とは年齢差が大きいので、ちょっと無理、というものも多いですが。
私は今日は洋服は買わずに、CDと本買っただけ。

そごうの前のイルミネーションがとてもきれいでした。

帰ってから、今度は息子(高1)とゲームショップへ。
夜は「バイオハザードⅡ」。ミラ・ジョヴォヴィッチかっこよすぎる~!
私もめざしたいです。

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サウナ

今日は久しぶりに、温水プールに行きました。
なんかめずらしくちょっと混んでいた。
平日の昼間に来る人なんて、若い人はもちろんいません。
多分仕事をもうリタイヤしたくらいの年齢の方たちが多いです。
暇なのかなー。って私もですが。

だいたいいつも、40~50分泳いだり歩いたりしたあと、サウナに入ります。
中には時計がないので、いつも限界になると出ることにしてるんですが、
いつも20分くらいなのに、今日はなぜか40分も入っていました。
いつもより水温が低かったようで、 体が温まるのに時間がかかったみたいです。
サウナって気持ちが良くて、うとうと眠ってしまったりします。
のんびりと至福の時です。ちょっとの時間ですが。
汗をかくことで、体の中の老廃物が出る感じがしていい気持ちです。
そして出た後ビールを一杯!ってやりたいけどやらずにシャワーを浴びて、運転して帰ります。
今日は、Charles Mingus Sextet with Eric Dolphy の「CORNELL 1964」
聴きながら。なめらかなピアノの響きだなー。
このピアノ誰が弾いてるんだろうって思いながら。。

プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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