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美容院&カラーリング

久しぶりに美容院に行った。もう何ヶ月ぶりだろう。
最近女を捨てている。ってこともないんだけどね。
だいたい3ヶ月くらいに一回になってしまった。

美容院ではカットのみ。
カラーリングは家で自分でやります。
最近白髪がすごいので、白髪染めです。
普段はお風呂場でやるんだけど、さすがに真冬で寒いんでリビングで。
すると染めたあと放置しているヘアースタイルがすごくて、
「エイリアンに似てるー。いや、プレデターだ!」
と皆ひどいことをいってくれる。
エイリアンはキモかわいい、プレデターはコワかっこいい。
でも似てるって言われてもねー。
うーん、やっぱちょっと似てるかも。ってコワイー!




エイリアンズVS.プレデター、見ました?恐くてすげーかっこいいー!

エイリアンズVS.プレデター   http://movies.foxjapan.com/avp2/

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国府弘子 オラ!


オラ!/HOLA!

寒いですね~。みなさん背中まるめて歩いてませんか?
そういう私も職場以外は寒くてしょうがなくて、帰ったらご飯食べてお風呂入って
ハヨ寝ましょって感じの今日この頃。
こんな寒い日には、情熱的な音楽を!

ということで、国府弘子の 『オラ』 。
デビュー20周年の記念アルバムです。

以前紹介した、マイルス・デイビスの 『 love songs 』 の解説を書いていたのがこの
国府弘子。ジャズとの出会いを楽しい文章でつづっていてちょっと興味を持って、
いつか彼女のCD聴いてみたいと思っていました。
大学の頃はクラシックをやっていたようで、ジャズを究めるために一時期クラシックを
封印したことがあるという記事をどこかで読みました。
ジャズの魅力に取りつかれてしまったんだそうです。

私はクラシックはほとんど聴きません。静かな曲が苦手だから。
バレー組曲とかの激しい曲は好きですが。楽譜どおりの曲が苦手で。
でも、彼女のピアノはクラシックの高尚な雰囲気も併せ持っていて、
かつ情熱的でダイナミックで素敵です。
このアルバムはスペインをテーマにしているからか、よりいっそうそんなイメージを感じます。
可憐で繊細、叙情的な面もあり。ラテンの雰囲気もあり。
いろいろな雰囲気の曲が満載でとても楽しめます。
11曲中、4.5.8.9曲目以外はオリジナル曲。
このオリジナル曲、なんかどこかで聴いたことあるのかなーと思えるようないい曲。
本当きれいな曲ばかり。ワクワク熱くなれるし、ゆったり温まる。
すばらし~!


01,オラ! HOLA!(Hiroko Kokubu)
02,ミ・テソロ MI TESORO(Hiroko Kokubu)
03,カテドラル CATEDRAL(Hiroko Kokubu)
04,グラナダの夕ぐれ(組曲「版画」より)SOIREE DANS GRENADE(Claude Achille Debussy)
05,火祭りの踊り(組曲「恋は魔術師」より)DANZA RITUAL DEL FUEGO(Manuel de Falla y)
06,ジプシー・バロック GYPSY BAROQUE(Hiroko Kokubu)
07,コッカーラ COCCALA(Hiroko Kokubu)
08,翼 WINGS (Toru Takemitsu)
09,スペイン SPAIN (Chick Corea)
10,ザ・バラード THE BALLAD(Hiroko Kokubu)
11,ミス・アミーゴス MIS AMIGOS(Hiroko Kokubu)


国府弘子スペシャルトリオ
国府弘子(pf) 八尋洋一(Bass) 岩瀬立飛(ds)               2007


国府弘子 オフィシャル・ホームページ  http://www.kokubuhiroko.net/

徳永英明 ~シンガーソング・ライターのメッセージ


BEAUTIFUL BALLADE
20th ANNIVERSARY SUPER BALLADE SINGLE BEST

先日紹介した、徳永英明の 『VOCALIST 3』 、かなり大ヒットしているそうですね。
本当名曲ばかりで、素晴らしすぎる。
最近、歌謡曲(最近はJ-POPって言うらしい。古い人でごめん。)も好きな私。
でも、オリジナルアルバムを聴いてみるとやはり断然こちらのほうがいい!
もう、歴然としています。
なぜかなぁと考えていたんですが、きっとオリジナル曲には彼のメッセージが
詰まっているからだと思うんです。
彼が書いた詞と曲には彼の歌に対する思いがいっぱい入っているんですね。
自分の作った曲ではない 「輝きながら」 、がヒットしたときは、歌うことにためらいが
あったそうです。
シンガーソング・ライターが人の作った曲を歌いたがらないわけが、オリジナル曲を
聴いているとわかるような気がしました。
彼のアルバムはほとんど聴きました。
アルバムの中ではかぶっている曲も多くありますので、名曲を聴くならこのアルバムが
いいかと思います。
『INTRO Ⅱ』 、『INTRO Ⅲ』 もとてもいいですが。。
もう、全部いい曲。すべて名曲です。

「最後の言い訳」
♪いちばん近くにいても、いちばん分かり合えない。
 いちばん大事なものが、いちばん遠くにいくよ。
 こんなに愛した僕のすべてが言い訳になる~。♪

ホントいい歌だ。すばらしい曲だなぁ。


01. 壊れかけのRadio 
02. 輝きながら・・・ 
03. 最後の言い訳 
04. SAYONARAの理由
05. レイニーブルー
06. Myself~風になりたい~
07. 永遠の果てに
08. 青い契り
09. LOVE IS ALL
10. 風のエオリア
11. 恋人
12. 僕のそばに
13. ボクニデキルコト (Ballade Ver.)
14. 心のボール            2006
                     

<追記> 
アルバム、『INTRO Ⅱ』 、『INTRO Ⅲ』 もかなりいいので、こちらも是非
聴いていただきたい。                                 


INTRO Ⅱ

01.最後の言い訳
02.Wednesday Moon
03.MYKONOS
04.I Love You
05.夢を信じて
06.壊れかけのRadio
07.Dear…
08.LOVE IS ALL
09.夢の続き
10.眠れない夜
11.REVOLUTION
12.恋の行方
13.君の青
14.レイニーブルー          1992




INTRO Ⅲ

01.もう一度あの日のように 
02.僕のそばに
03.魂の願い
04.永遠の果てに
05.未来飛行
06.ROUGH DIAMOND
07.Rainy Blue`1997 Track` 
08.青い契り
09.僕のバラード
10.オリオンの炎
11.MEMO
12.種
13.Call
14.輝きながら…           2001


HIDEAKI TOKUNAGA Official Site http://www.tokunagaandtonys.com/index.html

kaimono

久しぶりに千葉まで買い物に行きました。
千葉までは車で40~50分かかります。田舎なんだな~。
私が買ったのは、靴下(仕事用の白)3枚とその上に履くルームソックスとCDだけ。
しょぼいー!それに千葉まで行かなくったって。
CDはもちろん欲しかったものではありません。
私が欲しいCDはほとんどCDショップには置いてありません。
好みがおかしいらしいんで、本当はネットで探すのが一番なんですが、やっぱり手にとって
眺めてから買いたいと思うんで、ないとわかっていても、いつもついついCDショップに
行ってしまいます。

ホント寒くなりましたね。
上着を着てお店に入っていても、暑いと感じないくらいでした。
パソコンに向かうのも最近ちょっとつらいです。
去年、石油ファンヒーターが壊れてからほとんど暖房器具がなく過ごしていますから。
エアコンだとあまり暖まらないのでほとんど付けません。
あー早く春が来ないかなぁ。




衛生材料の変更

最近、病院で使用している注射器や注射針、輸液セットなどの衛生材料が、
以前の某会社のものから某会社のものに変わった。
理由は多分、コストが安くなるからだろうと思う。
病院の上層部で決めたことだから、仕方がない。ぶつぶつ影で文句をいうだけだ。
当初は以前の会社のものより使いやすいからとの説明だったが、手触りが悪く硬め、
注射針の切れが悪い、注射器の引きが硬い、などなど。
明らかに以前のものより使いづらい。
まあ、慣れないせいもあると思うけど。
私などもともと処置がうまくないものにとっては、輪をかけてやりにくくて、腕がますます悪く
なったようにさえ感じる。
変わったものは、注射器、注射針、翼状針、サーフロー、輸液セット。
そして、ガーゼは1枚づつ滅菌パックになっている。
やはり使ってみると、安いものはそれなりと言う気がする。
なんかストレスを感じる今日この頃。
医療従事者の方、みなさんの病院(職場)はどうでしょうか?

大友良英 ギターソロ


Guitar Soro

本日はめずらしく、2つめの記事のUP。
先日聴いた 『大友良英 ニュー・ジャズ・クインテット・ライブ』 にとても感動しまして、
第2弾!(私が聴いたCDが) 『 ギター・ソロ 』 。
っていっても、購入は一緒にしたんですが。

このアルバム、とても静かなアコースティック・ギターのライブアルバム。
と言いたいけど、実はアコースティックだけじゃない。
1曲目はかなり静かに始まるんですが、2曲目はその調子で聴いてると大変なことになる。
いきなり大音量のドカーンと爆発したかのような、破壊音&轟音が響き渡る。
同じ音量ではとても聴いていられないくらいひどい、激しい音。
私も最初は、びっくりして音量下げてしまいました。
なんでこんなに破壊的な音だすんでしょう。
あと、6曲目、8曲目も同じく。
とても同じ人が出している音とは思えない。

この2、6、8曲目とその他のアコースティックの静かないわゆる癒し系の曲とのギャップが
凄すぎて、聴いてて気持ちの切り替えが難しいかも。
というか、静かに聴いてるといきなり、ドヒャーンと始まる感じ。
こんな激しい音に癒される人なんているんでしょうかね。
意味わからない、訳わからない、騒音、雑音、ノイズ。。
車に誰か一緒に乗ってたら、この2、6、8曲目は飛ばさないといけません。
こんな音がいいなんていう人いるはずありんませんから。
それに、カーステレオで聴いてたってあまりに大音量じゃ道行く人にも迷惑じゃないかと
気になってしまう。

でもでも、実はこんな音、興味ありすぎ。嫌いじゃない。
というか結構好き。大きな声じゃ言えないけどね。
アコースティック・ギターもいいけれど、3曲目から5曲目まで聴いていると、
ちょっと静かすぎて退屈。眠くなってきそうでどうしよう、と思っているところに、
6曲目の破壊音は、すごい刺激で目が覚める。

いったい、アコーティステイックと破壊音を出しているときとで、精神的に気持ちの違いは
あるのだろうか。どんな人なんだろう。
ブログを見るとなんか普通の人みたいだし。
といろいろ思いをめぐらせてしまう。

アコースティックと破壊音との対比の音がすばらしいアルバムです。
でも、アコースティック・ギターの音色もかなりすばらしいですよ。


1.Theme From Canary
2.Rig
3.Gomen
4.Mood Indigo
5.Kazahana
6.Roulette
7.Misty
8.Cylinder
9.Lonly Woman

                           2004 Shinjuku Pit Inn, Tokyo+1


大友良英 You Tube http://jp.youtube.com/watch?v=E-DXwxKlE2I
大友良英 ホームページ  http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/

花粉症

皆さん、昨日の関東地方、雪降りませんでしたね。
よかった、よかった。
私は覚悟を決めて、マイカーにチェーンを巻くことを考えていました。
そして、早起きして外を見ると。
案ずるよりも。。

花粉症の方、大丈夫ですか?
今年は花粉が例年の3倍なんだそうです。
我が家の長女も花粉症に悩まされています。

今日の朝、テレビで花粉症予防のメニューについてやっていました。
ビタミンA,Cを含んだ緑黄色野菜を多くとったほうがいいそうです。
ヨーグルトは、乳酸菌によって腸内細菌を抑えて免疫力のバランスを保つんだそうです。
ツナは、DHAやEPAによって花粉症の症状を引き起こす作用を抑制するんだそうです。
花粉症には食生活を見直すことが大事なようですね。

ところで、内服薬も点鼻薬も効かないときはどうしたらいいんでしょう。
今日は、鼻に塗る薬(クリーム)を買ってみましたが、効果はどうでしょうか。
何かいい対策を知っている方、教えてくださいませ。

花粉症対策特集   http://season.biglobe.ne.jp/kafun/

ぎょうざ

めずらしく料理の話題。もしかして初めてかも。
一応主婦もやってる(ことになってる)私ですが、料理はあまり得意じゃありません。
というか、家事全般苦手だったりして。
何年主婦やってるんだろ。年数には関係ないのかなぁ。

そんな私でも、好きな料理は挽肉を使った料理。得意とはいえないけどね。
餃子、ハンバーグ、ロールキャベツ、マーボー豆腐。
これらは子供たちが好きなこともあって、私自身も作るのも食べるのも好きになってしまった。
今日は餃子。
いつもだいたい70個から100個近く作ります。
我が家は私をはじめ、みな大食漢なので。

本日も80個つくりました。もちろん全部食べきることはないですが、残ったら冷凍しておいて
おかずが足りないときにだすんです。便利ですよー。

久しぶりにコンポの前で好きな音楽聴きながら、餃子のあんを皮で包むんです。
この作業が結構好きなんですね。子供の頃やった工作みたいで。
図画工作って結構好きで得意でしたから。


080120_1725~01001

沖至


沖至クインテット/ラジオのように

ここのところ調子がいまいち。
まあ、年もとし。それに更年期も重なって。。
秋には人間ドックやろうかな。

昨日今日とかなりの寒さ。今日は雪が降ったりやんだり。
心の中まで凍りそう。
昨日出張に出かけて帰りが定時より遅くなってしまい、病院に戻ると
すでにスタッフは皆帰ってしまっていた。
そうしたら、次の日みんなが、「poohさん、昨日はご苦労様。遅かったの、大丈夫だった?
無事に帰ってこられたの?」 と心配してくれて。
なんか、皆の心遣いがとても優しくてうれしくて、涙出そうになってしまった。

そして、冬だからこそのホットになれるこのアルバム、沖至の 「ラジオのように」。
夏の暑い日にもフリージャズですが、やはり寒い日には暖かくなれる音楽が聴きたい。

1曲目 「生きる」。
日本のお祭り、お囃子のような雰囲気で楽しい。

2曲目 「Well You Needn't」。
なんか聴いたことある。モンクの曲らしい。
でも、そのようでそうじゃないような感じもする。かなりめちゃくちゃ、ぐちゃぐちゃ。

3曲目 「ラジオのように」 Comme a' la Radio
親しみやすいテーマ曲が終わると、インプロヴィゼーション。
いろんな音が混ざり合っていく。

4曲目 「In Out」。
メロディーがほとんどなく、ひたすら自由に楽しく、混沌と。。

5曲目 「Soda Funk」。
かなり自由に演奏している。私が一番すきな曲。
というか、ほとんどメロディーらしいものはない。
ブラッド・メルドーの 『ラーゴ』 中の 「フリー・ウィリー」 という曲に雰囲気が似ている。
この曲もかなり好きな曲で。でも、聴き比べたわけじゃないからわからないけど。
大澤香織(p)さん、メルドーのファンだったりして。

これを聴いていたら、長女が、「お母さんの聴いてる音楽って、ジャズじゃないよね。
フリー・ミュージックじゃない?」 って言っていた。
どこでそんな言葉覚えたんだか。確かにジャズとは言えないかも。
フリー・ジャズというより、フリー・ミュージック&フリー・インプロヴァイズド・ミュージック
って感じかも。まあ、ジャンルはどうでも。
冬にはこんなアルバム聴いて心温まりたいなぁ。



1.生きる
2.Well You Needn't
3.ラジオのように Comma a' la Radio
4.In Out
5.Soda Funk


沖 至 (tp,flh,etc.)
登 敬三 (ts,etc)
大澤 香織 (p)
船戸 博史 (b)
高野 正明 (ds)                                 2006


沖至 筆不精企画  http://www.hi-net.zaq.ne.jp/fudebushow/

インフルエンザ&ノロウィルス

本日は休日出勤でした。
病院の救急外来で一人勤務。
今日は結構忙しかった。
インフルエンザとノロウィルスの疑いの患者さんの受診(特にノロ)が多かったです。
昨年末からはやり始めているインフルエンザ&ノロウィルス。
発熱(インフル)や下痢・嘔吐(ノロ)などの症状のために脱水になってしまう
高齢の方も多いです。本日も点滴を施行した方が2名。
どちらも、施設などで1人がかかると蔓延してしまうことがありますので、注意が必要です。
職場では2名の職員がインフルエンザにかかってしまいました。
うがい、手洗い、感染しているらしき人に近寄らない、外出時はマスクを着用することが
大事です。
どちらもかかってしまうとかなりつらいです。
みなさんも充分注意しましょうね。
って私は家の中では一番の感染源なのでいつも家族からバイキン扱いされます。
つらいーっ!

大友良英


大友良英ニュー・ジャズ・クインテット・ライヴ

大友良英。ギターリスト。ターンテーブル奏者。映画音楽やテレビBGMなどの作曲もする。
以前、You tube での演奏を聴いて(見て)からとっても興味があって、いつかCDを
聴いてみたかった。
先日やっと手に入ったので聴いてみた。

これは、2002年3月の新宿ピット・インでのライヴ盤。
帯に、”爽快な裏切り/痛快な屈折” とあり、ますます興味深い。

1曲目は静かできれいな曲。ギターは静かに奏でているが、それに2つのサックスが
音を重なり合わせていて、混沌としていながらも美しいメロディー。

2曲目はやはり静かに始まるが、サックスのインプロヴィゼーションが伸びやかでなめらかで
美しい。そしてそのうち怒鳴り、わめき、うなり声、悲鳴?のような音になっていき、
激しさを増していく。
マイクの接触が悪いかのような、ギターのキーンという響き。

3曲目は大好きなドルフィーの曲。『アウト・トゥ・ランチ』 の1曲目の「ハット・アンド・ベアード」 。
なんか、バスクラじゃないから、雰囲気ちょっと違うな。でもいい感じ。
気になって、ドルフィーのも聴きなおしてみたけど、同じ曲なのかどうなのか、メインとなる
メロディーが終わってしまうとよくわからない。
でもそんなことはどうでもいい。とても艶やかなサックスの音色。
ギターはかなり色々な奏法をしているみたいだ。ギターやってる人ならよくわかるのかも。
弦をギューっと限りなく引っ張っていき、切れそうになるけど切れない?見たいな弾きかた。
ってどう言葉で説明していいのかわからない。
実際に見てみると少しはわかるかも。
途中から聴いたら、ドルフィーのその曲とは気がつかないに違いない。
でも最後はメインテーマに戻ってるから不思議。楽しそうに自由に演奏している。

4曲目は、叙情的なメロディーの曲。テーマ曲が最後まで流れているが、だんだん音が
重なり合って混沌としてくる。
まるで5人で演奏しているとは思えないような音の洪水、音の嵐。
渋さ知らズにも似たような雰囲気。
とてもすばらしい!

全曲ともそれぞれがかなり長い演奏。1曲目14分。2、3、4曲は18分から20分。
聴き答えたっぷり。生で聴いたらもっともっと迫力あって楽しめるに違いない。
聴く前はもっと激しくて、うるさい感じなのかと思っていたけど、そうでもなくて意外とどれも
美しい曲だった。とてもすばらしいアルバム。
今度は彼のソロも聴いてみたい。


1.スィート・ピー(W・ショーター)~ゼア(大友)
2.フラッター(大友)
3.ハット・&ベアード(E・ドルフィー)
4.ユリイカ(J・オルーク)

大友良英(g)
菊池成孔(ts)
津上研太(ss,as)
水谷浩章(b)
芳垣安洋(ds,tp)          2002年3月、新宿ピット・イン


大友良英  http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/

ハンニバル



このところ、PCで観る映画(DVD)にはまっている。
以前 「羊たちの沈黙」 というとても怖い映画を観て、とてもゾクゾクしたので、
続編を観てみた。
ハンニバル・レクター。精神科医。猟奇殺人犯。人間の臓器を食べる。。
コワイ、キモイ、残酷、具合悪くなりそ。
心臓の悪い人、高血圧の人、気の弱い人にはおすすめできない。

昨日、なぜか熱が出でたので、早めに寝ることにした。胃の調子もわるい。
そして布団の中で、CDでも聴きながら寝ようかと思って、阿部薫の「解体的交感」を聴いた。
これは、具合悪いときに聴く音楽ではないな、と思いすぐにやめた。
そして、次に大友良英の 「ギターソロ」 を聴いてみた。
最初の曲は静かできれいな感じで癒されそう、と思ったけど2曲目は、また、
どひゃーんとした、すごい破壊音なんで、これもやめ。
この二枚はまたいつか具合のいいときに聴きなおそうかなと。
3枚目に聴いたのは、大友良英の 「ニュージャズ・クインテット・ライヴ」。
これは正解。いい感じだった。聴きこんだらまた紹介したい。

ということで、昨日から調子がいまいちな上にこの 「ハンニバル」 という映画。
観たら、またまた具合悪くなった。
でも明後日までに返さないと(レンタルショップ)いけないので、明日は 「レッド・ドラゴン」
を観なくては。
って無理してみてどうするんだか。
よけい具合が悪くなるに違いない。胃の調子が悪いのはお酒のせいか?
やめなきゃだ。


ハンニバル  http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=20224

デジャヴ



この光景どっかで見たことある、今言ったことって前にも聞いたことあるなー。
なんてこと、日常の中では数多くありますよね。
でも、それが事件が絡んだこととなるとちょっと。。

この映画、過去(といっても4日前)に戻って、女性を殺人から救おうとする捜査官のお話。
映画の最初の場面から、すでに重要な要素を含んでいますので、
(またのちに同じ場面が出てくる)はじめから目が話せません。
最近、PCを新調してから画質がよくなったこともあり、映画はPCでみることが多くなりました。
ヘッドホーンかけて音量上げると、臨場感たっぷりに楽しめます。

なんかわくわくゾクゾク、鳥肌立っちゃうシーンの連続。
すごい面白いお話。こんなことほんとにあったら、おもしろい。でも怖いけど。

またまた、PCの前に座って過ごす私でした。まじオタクだ~。


デジャヴ  http://www.movies.co.jp/dejavu/


dejavu 2


のだめカンタービレ



フジテレビ、二夜連続ドラマSP 「のだめカンタービレ」 を見ました。
「のだめカンタービレ」 は一昨年位前の連続ドラマで、のだめ(野田恵)と先輩の千秋を
中心に、音楽を志す音大生のことを描いたテレビドラマです。
これを見て、クラシックを好きになった方も多いそうです。

私はこれを放映しているときは見ていなくて、お正月ヒマで家にいたとき初めて再放送を
見ました。そして、とてもおもしろくてはまってしまい、昨日と本日のドラマSPを
見てしまいました。

まじ楽しい、おもしろい、かわいい、感動、すごいー!
私はクラシック(も)よくわかりませんが、演奏するには、アナリーゼが大事だということ、
「音楽は人を尊敬して自分に帰ってくる」 、そのほか専門用語がいろいろでてきて
よくわからなかったけど勉強になりました。
のだめのピアノもすごーくいい!(ホントに弾いてるのはプロでしょうけど)

プロの指揮者をめざす千秋と千秋にあこがれてピアノ留学するのだめの微妙な恋物語も
描かれていてとてもよかった。
できれば、千秋の指揮にのだめのピアノの 「ピアノコンチェルト」 が聴きたかったなー。
次回?に期待です。って次回続編はあるんでしょうか?

ドラマのエンディング曲の 「ラプソディー・イン・ブルー」 は大好きな曲で、
ジャズピアニストの山下洋輔もオーケストラと共演したりしています。

番組の中では、有名なクラシックの曲や長女がピアノで弾いたことのある曲など
すばらしい曲の数々が流れていました。テレビを見ながら、音楽に癒されました。

音楽ってジャンルを問わずいいですね~。

関係ないんですが、下記のアザラシの写真は内視鏡カメラのオリンパスという会社の
カレンダーに使われている写真で、見ているととても癒されるので載せてみました。


のだめカンタービレ  http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html


aアザラシ


新春

早いもので、私のブログも開設して1周年になりました。
飽きっぽい性格の私が1年も続けられたなんて、自分でもびっくりです。
多分自分の好きなことを自分のペースで書いてこられたからだと思います。
そして、それは支えてくださっている皆様のおかげなんですねー。
感謝かんしゃです。

ブログを始めるとき、前々から 「ブログやりたい、ブログやりたい。」 
と言っていたんですが、でもパソコン音痴の私はなかなか始められない。
それを常に聞いていた長女がしびれをきらして、「おかあさん、ブログやる、ブログやるって、
いったいいつになったら始めるの?」
と言い、後押ししてくれました。
ブログの枠組みから、様々な設定は、実はパソコンの得意な長女がやってくれました。
当初は画像のUPの仕方もわからず、こちらは長男が手伝ってくれました。
(彼には今でも、時々お世話になっています。)

このブログ、一応ジャズの人気ブログランキングに登録していますが、
ジャズの記事が少なく、その他ことが多いです。
なぜかというと、ジャズのことにあまり詳しくないからなんです。
ジャズのブログ書いてる方たちにあこがれて、私も仲間に入りたくて無理やりジャズのブログ
を始めてしまったような感じです。
ですから、間違ったこと書いたりすることもあると思います。
もしも何か間違ったこと書いていたら、遠慮なくご指摘くださいね。
そして、何かご意見ご要望などがございましたら、いつでも言ってくださいね。
今年もこの雑多な路線で行きたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

初めてご訪問くださった方は、この少女趣味なテンプレートとpoohというかわいい名前に、
私のイメージを勘違いされる方もいるかもしれませんが、poohというディズニーの
くまのプーさんから受ける、ほんわかした優しい雰囲気を常に目標にしたいと思っています。
(実際とはかけ離れていますが。)
今日もどこにも行かず、 「のだめカンタービレ」 を見ていました。(ってオタクな私)
マジいい話だ。泣ける~。

下の写真は、「お弁当づくりをしよう」、という次女の冬休みの宿題のため、本日二人で、
お弁当をつくって撮影したものです。
「オムライス弁当」 です。 でも味はいまいちだった~。





男と女の進化論

080102_1205~01001[1]

男と女の進化論
    -すべては勘違いから始まったー      竹内久美子 著    新潮文庫

皆さんはお正月休み、どのように過ごしていますか?
初詣に行く。初売りに行く。旅行に行く。それとも寝正月?
相変わらずお仕事の方もいらっしゃるでしょうが。

私は、ゆっくり起きて寝床で読書。
お正月に限らず、休みの日、家族の用事がないときはこのパターンが多いです。
最近寒いし、用事が無いときは早く起きたくない。
と思っても、あんまり寝てられなくて起きてしまうことのほうが多いんですが。

昨年からはまっている、竹内久美子著作の本を読みました。
結構他にも読んでまして、このあと読む本も決まっているほど。
好きになるとなんでも一直線。凝り性の私です。

この本も前回紹介した本と同様、物事を動物学的観点からとらえています。
日本人は西洋人に比べてよく泣く?
夫婦は顔が似ている?
アメリカには男の同性愛者が多い。
理科系男と戦争との関係。
ポルノの起源は、なだめの信号?
東洋人が西洋人に比べて子供っぽいのは、ヒマがなかったから。
                                        などなど。。
それがなぜなのか知りたい方は、是非お読みになってくださいね。
すごーく興味深い話題が満載。
んー。そうだったのかぁ。もっと早く知っていればよかった、というような内容ばかり。

そして、私が一番気に入ったお話は、「芸術は威嚇だ!」。
”なんだこれは、というようなもの。芸術はすぐに理由(わけ)がわかってしまうようなものではいけない。理由はわからなければわからないほどよろしい。その方が多くの人々の関心をひき、何だかよくわからないままに強い感動を呼び起こすことができる。・・・・・”

本当そう思います。わけがわからないと思える音楽や美術ってワクワクして刺激的で
魅力的ー!ってことでこの本最高におもしろいですよ~。

ロッキー・ザ・ファイナル



みなさん、新年おめでとうございます。
昨日、良いお年を! と言ったと思ったらもう年が明けてしまいました。
そして、本日はなんと仕事初めでした。

昨年は一年の抱負を考えているうちに、気がつくともうすでに半年近くたっていた、
ということがありましたので、今年はしっかり抱負を考えようかな、と思っていました。
そう思いながら本日見た映画(DVD)が、この 「ロッキー・ザ・ファイナル」。
最初に 「ロッキー」 を見たのがなんと30年も前なんだそうです。
って忘れていたけど、信じられない。
そんなに年月がたっていたんですね。

先日フィラデルフィア美術館展(上野の東京都美術館)を観にいったときに、美術館の中で、
「ロッキー・ザ・ファイナル」でその大階段を駆け上がるシーンがあり、
皆が真似をして駆け上がる、ということをそのフィラデルフィア美術館の紹介のビデオで
いっていましたが、これを見たとき、なんか久しぶりにロッキーに会いたくなってしまいました。

人間あきらめてはいけない。決してあきらめずに、前に進み続けることが大事だと。
そうだ、これを今年の抱負にしようかなと思いました。
すばらしい映画でした。生きる勇気が与えられます。
途中のロッキーの2、3、4、は見ていませんので、今後見てみようかなーと思いました。

皆様、今年もよろしくお願いします。


ロッキー・ザ・ファイナル  http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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