アート・アンサンブル・オブ・シカゴ


ジ・オルタネート・エクスプレス

連日猛暑が続いていますね。
皆さん、熱中症は大丈夫ですか?
このところ、点滴をする患者さんが多いです。
処置室のベットも熱中症による脱水や食欲不振、熱発、etcの患者さんで常に満床で。

こんな日は夏らしい音楽を聴いて元気になりましょう!
ってことで、”夏” がとても似合ってるグループ、AEC(アート・アンサンブル・オブ・シカゴ)
の存在を忘れていました。

このアルバムは、『ア・ジャクソン・イン・ユア・ハウス』(最初のアルバム) から
20年目のアルバム。
相変わらずパワフルで楽しい音の世界が繰り広げられている。

ひたすら自由に音を追求している。
アフリカの草原のようで、それでいて雑音との混ざり合いもあり、
車の中で聴いていると外の騒音と重なり合って違和感がない。
どれが音楽でどれが外の騒音なのか。

4曲目は、特に騒音に近い。
工事現場の音か、工場の騒音か。
いろんな音が少しずつ重なり合って行き、ひたすら続く音の連続。

しっかりとしたメロディを作ることがいかに無用であることか。
きれいなメロディだけが人の心を打つのか。それにどれだけの意味があるのか。
そんなことをつい思ってしまうほど、AECの作る音の世界は独特で壮大だ。

この音の重なり合いが、とても心地よい。
かなり多くの楽器を使用しているらしいが、うるさ過ぎずむしろシンプルな音にさえ
聴こえるという不思議。
雑踏の中にいても感じるであろう、心の静けさを思い浮かべる。


1. ホワットエヴァー・ハプンズ
2. アンド・ゼア・ウォズ・ア・ピース
3. イマジナリー・シチュエーションズ
4. クシュ
5. ジ・オルタネート・エクスプレス

レスター・ボウイ(tp)
ジョセフ・ジャーマン(reeds)
ロスコー・ミッチェル(reeds)
マラカイ・フェイヴァース(b)
ドン・モイエ(ds、perc)        1989


アート・アンサンブル・オブ・シカゴ  
http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop/p/12/31334
           http://whisper.co.jp/jazz/page/artensem.htm

リスク感性の育成について、再び

リスク

「リスク感性」を磨くOJT―人を育てるもうひとつのリスクマネジメント
                                     釜 英介  著

先日、読む前に紹介した、「リスク感性」について書かれた本、
本日調子が悪くてごろっと横になりながら読みましたので、再び紹介します。
前回の記事は読む前でしたから、ちょっと見当はずれな意見を書いていたようなので、
少し訂正の意味も込めて。

事故はスタッフみんなが気を付けていれば、起こることは少なくなる。
誤薬も患者誤認も同様に。
しかし、事故はスタッフが手薄の時に発生する。
突然のハプニングが事故を誘発させてしまう。
ハプニングが起きた時に、パニック状態にならずに、とっさの判断、臨機応変の対処、
ゆるぎない自信を併せ持っていれば事故に発展せずに終わるのでしょう。
このハプニングに強い組織つくりが必要であると。
それが、リスクマネジメントの目標であると。

リスクマネジメントを機能させるにはどうしたらいいのか。
個々の看護師の「リスク感性」 を育てること。
その 「リスク感性」 を育成するにはどうしたらいいのかについて、
職場内教育のための実際のプログラムがわかりやすくのせてあります。
職場ですぐに実践したい内容がたくさんのっています。

そのプログラムのひとつに ”自分を知るテスト” というのがあって、私もやってみたんですが、
活動性がない(内向的)、理論性がない、そして社会性や創造性にもちょっと欠ける。
かろうじてあるのは、協調性だけ。
まあ、ちょっとショックでしたが、当たってますね。
向上よりも職場内で人間関係うまくやっていくことを常に念頭に置いてるような気もします。
これからは足りないところ(って足りないところだらけだ)を補えるようにしたいものです。

『人を育てるためのリスクマネジメントでもあるOJT(職場内教育)はノウハウ教育ではない。
気づきの教育です。気づいた人は確実に変わっていく。”人が変わっていく” それがこのOJTの
最大の功績になる。臨床現場の中に変化を期待するのであれば、看護師のリスクマネジメント
のひとつに、「リスク感性」 を磨くOJTの導入が有効である。』 とのことです。

看護師の仕事に限らず、仕事にリスクは常に付きまとう。
危険と隣合わせともいえる。
日々 「リスク感性」 を磨くことを念頭に仕事に臨みたいものです。

<追記>
本書は、医療従事者(とくに看護師)を対象として書かれたものですが、その他の職種の
方にも参考となる部分も多いと思います。
ヒューマンエラー(看護師や他のスタッフが起こしたエラー)を防止する方法は参考になるので、
載せておきます。
  
ヒューマンエラーを防止する10の方法

  ①声に出す(呼称確認):視覚刺激を音声刺激に変える
  
  ②指をさす(指さし確認):意識の焦点化・集中化を変える

  ③色をつける(カラーマーク):感覚刺激を働かせる

  ④他者に見せる(ダブルチェック):思いこみによるエラーを確認する

  ⑤時間を与える:余裕をもって作業ができる

  ⑥よく考える:ゆっくり自分の記憶と照らし合わせる

  ⑦ポスターを張る:注意を常に誘発させる

  ⑧場所を変える:物理的単純エラー、パターン認識エラーをなくす

  ⑨事例を調べる:当事者責任を体験できる

  ⑩インシデント・レポートを読む:エラーの心理的不安を軽減する

ルーキーズ

グラフィック0727[1]

もう一昨日のことですが、TBSテレビ 『ルーキーズ』 の ”最終章、2時間スペシャル”
がありましたね。
この番組、普段は時間帯(20:00から開始)のせいか、意外と視聴率が低いそうなんですが、
毎回子供たちと見ていました。

一昔前の感動もの、熱血先生って感じで、先生の言葉も今の時代にしたら、
クサイ!って感じですが、あの先生の言葉が大好きで、いつも感動してしまいます。

今回も(いつもですが)、始まって20分くらいのところで御子柴君が涙流すシーンが出てきて、
当然わたしはもらい泣き。
「あんた、はやいよー。まだそこ泣くとこじゃないから。」
と息子に言われて。
御子柴君が泣いちゃうと、いつも私も泣いてしまうんです。
もう泣くしかないでしょう。
だいたい、このドラマ見ていつも3回くらいは涙です。
ホントみんなかっこいいし演技うますぎで。

「道を切り開くのは、自信と勇気!」
って私にはどっちもない~。
でも若者たちの夢と情熱には応援するしかありませんね。

スポーツ少年ってかっこいいなぁ。
そして、このみんなの笑顔。ほんといい顔してますね~。

秋にまたスペシャルが放映。そしてなんと来春は映画化も決定!
とのこと、見に行こうかなぁ。


ROOKIES  公式サイト  http://www.tbs.co.jp/rookies08/

ニール・ラーセン


ジャングル・フィーバー

1: サドゥン・サンバ
2: プロムナード
3: ウインドソング
4: エメラルド・シティ
5: ジャングル・フィーヴァー
6: レッド・デザート
7: ラスト・タンゴ・イン・パリ
8: フロム・ア・ドリーム      

ニール・ラーセン(kb)
マイケル・ブレッカー(ts)
バジー・フェイトン(g)
ウィリー・ウィークス(b)
アンディ・ニューマーク(ds)
ラルフ・マクドナルド(per)
他                             1978


みなさん、こんにちは!
大丈夫ですか?夏バテしていませんか?

夏らしいアルバム見つけました。
と言っても、都会的な夏の夜の雰囲気。
もうすごーく昔のアルバム。
私が初めて出会ったフュージョンのアルバム。
高校生ごろだから、もうもうかなりむかーし。

ニール・ラーセン(kb)のアルバム2枚。
もちろん当時はレコードで。

初めて聴いたのが、『ハイ・ギア』。
これ聴いたら、すごーく気に入ったので、デビュー・アルバムの 『ジャングル・フィーバー』
も聴いてみました。
サンバっぽくて、リズミカルだけど落ち着いた雰囲気もする。
都会的なセンス、おしゃれな雰囲気の曲ばかりでとってもいい。

キーボードってホントはあまり好きじゃない。
無機質な電子音が冷たく感じられて。
ピアノは断然アコースティックが好き。
でも、ニール・ラーセンのキーボード(オルガン)は別。
彼のキーボードはダイナミックで軽やかでかっこいい!
それでいて独特な深み、しっとりした雰囲気も感じます。

最初に聴いたのは、当時の 「アスペクト・イン・クロスオーバー」 というラジオ番組で。
この番組は、毎週人気アーティストの新譜レコードをA面、B面ノンストップでかけてくれて、
当時あまりレコードを買えなかった私にはとてもありがたい番組でした。
いつも気に入ったアーティストのアルバムがかかると、カセット・テープに録音していました。
アルバムの解説だけで、余分なおしゃべりはほとんどなくて。

そんなこと思いだしたら、懐かしくなりました。
最近、懐かしいと思うことがとても多い。
とっても涙もろいし。やっぱ年だな。

どちらのアルバムにも、マイケル・ブレッカーのSAXが入っていて、曲に深みを増していて
これがまた素晴らしくいい!
でも当時はそのことを知らずにいました。

パーカッションが入っていて、ラテン・ミュージックっぽい「サドゥン・サンバ」 
なんて軽やかでとても明るいはずなのに、決して派手ではなく、
むしろ地味な感じさえもして。
その独特な雰囲気がとてもいい。

端正な顔立ちの彼は物静かな雰囲気で、当時見に行った、ラーセン・フェイトン・バンドの
LIVEでも、バジー・フェイトン(gr) よりもかなり控えめだった気がしました。
バジーももちろんよかったんでしょうが、当時はニール・ラーセンが好きだったので、
ちょっと物足りない感じがしたのを憶えています。

「ハイ・ギア」 を聴いた時まだ高校生だった私は、いつか大人になって自分の運転する
車で、「ハイ・ギア」 かけながら、ハイ・ウェイぶっ飛ばしてみたいな~
なんて思っていました。
それが実は実現していたんですね。夢ってかなうものね。
って大した夢でもないけど。それに、ぶっ飛ばすって言っても、私の場合は安全運転だから、
スピードだしても、ハイ・ウェイは90キロくらいかなぁ。ってしょぼいですね。



ハイ・ギア

1: ハイ・ギア
2: デモネット
3: フュチュラマ
4: ディス・タイム・トゥモロウ
5: ナイル・クレッセント
6: リオ・エステ
7: ナイト・レター

NEIL LARSEN(kb)
BUZZ FEITEN(gr)
STEVE GATT(ds)
ABRAHAM LABORIEL(b)
PAULINHO DA COSTA(per)
MICHAER BRECKER(ts)
他                             1979

ABBA


S.O.S THE BEST OF ABBA

ちょっと前にカーペンターズのアルバムの記事を書きましたが、カーペンターズの次にくる
懐かしの洋楽といったら、やはり 『ABBA』 ですね。
ほんと懐かしい!の一言。
すごーくヒットしましたよね。もう本当何十年前になるのか。

以前、タッキーとフカキョンが出演していた、「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」
というテレビ番組で、ABBAの曲が全編で流れていましたよね。
曲が懐かしくて、毎回見ていた気がします。
最近、懐かしい洋楽がCMやTV番組でよく流れますが、私たち世代の人たちが番組
つくっているのかなって思ってしまいます。

このアルバムベスト盤だから、もう誰もが聴いたことあるいい曲ばかり。
14曲目の ”マネー、マネー、マネー” って『黄金伝説』 の中の 「一か月一万円生活」 
のテーマソングに使われてるんですね。
一緒に聴いていた息子が、「あー! これってあの曲!」 って言い出して。
ああそういえばそうだと思いだしました。

本当ノリがよくて、一度聴いただけですぐにいいと思える洋楽はいいですね。
何度聴いても良さがわからなかったり、何回か聴いてやっとよさが分かり始めるジャズ
とは違ってわかりやすくて聴きやすい。
単刀直入の音楽ですね。だから、POPS、大衆の音楽なんですね。

最近洋楽ファンの若い方たちと知り合いになれましたので、新しい洋楽も探究して
みようかなと思っています。みなさんのブログを参考にしながら。。


1. S.O.S.
2. チキチータ
3. ダンシング・クイーン
4. ザッツ・ミー
5. テイク・ア・チャンス
6. イーグル
7. サマー・ナイト・シティー
8. ヴーレ・ヴー
9. ギミー! ギミー! ギミー!
10. ザ・ウィナー
11. オン・アンド・オン・アンド・オン
12. スーパー・トゥルーパー
13. ママ・ミア
14. マネー、マネー、マネー
15. ノウイング・ミー、ノウイング・ユー
16. きらめきの序曲
17. 悲しきフェルナンド
18. レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー
19. 恋のウォータールー

リスク感性の育成

リスク

「リスク感性」を磨くOJT―人を育てるもうひとつのリスクマネジメント
                                     釜 英介  著

いつも頼りにしている先輩ナースの I さんは秋に発表予定の院内看護研究の原稿
をまとめているところだ。
職場の 『リスク』 ということについて書いているのだけれど、その原稿の”まとめ”のところで
「リスク感性の育成」 という言葉がでてきた。

仕事には常にリスクが付きまとう。いくら注意深くしていても全くゼロにするのは
とても難しい。
しかし、そのリスクをなるべくなくすにはどうしたらいいのか。
それには、リスク感性を育成することが大事だとのこと。

しかしそのリスク感性を育てるにはどうしたらいいのか。
2人で、「リスク感性の育成」 について検索していたら、でてきたのが本書。

”リスク感性を育てるにはどうしたらよいのか…
都立松沢病院の専任リスクマネージャーが実践に基づき、優しい言葉でわかりやすく
書かれた手引書です。ほかにも色んなリスク関連の本は読んだけど、一番読みやすかった
ような気がします。”

というレヴューが書かれていて、読みたくなってしまった。
まだ読んでもいない本の紹介をするなんて、おかしいかもですが、仕事をしている方には
とても役に立つ本なのではないかと想像する。

「感性とは」
外界からの刺激によって感じることができる直観的・受動的な能力

「センスとは」
微妙な違いや味わいを感じとる力。判断力。

ということで、この2つのことばイコールではないけれど、同義語と言えると思う。

センスというと、一般的には、アートや音楽、ファッション、美容、料理などの芸術・美的
なことに使われると思うけど、このセンス・感性って実は生活はもちろん、仕事にとても
密着しているのだと思う。

仕事ができる人はセンス・感性がある人なのでは。
そうか、私がいくらやっても仕事がいまいちなのは、センス・感性がないから?

ってことでこの本にはきっと感性を磨くための具体的な方法が書かれているのだと思う
ので、近々読んだらまた紹介させていただきますね。

感性は努力によって磨かれるものなんですね、きっと。
感性はもって生まれたのもだけではなく、経験の積み重ねと情報の共有、
そしてそのための日々の努力が必要なのではないかと思う。

さあ、みなさん感性を磨くための努力しましょ。

キップ・ハンラハン


ビューティフル・スカーズ

なんか夏らしくて、この暑さをスカッと吹き飛ばしてくれるようなさわやかな音楽ないかなぁ、
と思っていたら、偶然出会ったアルバム。

キップ・ハンラハン、彼の名前を初めて知ったのは、川嶋哲郎の 『マンボ・モンタージュ』 
というアルバムで。
このアルバムのプロデューサーが、キップ・ハンラハンで、川嶋哲郎のアルバムの中でも
特に気に入っているアルバム。(ブログではまだ紹介していませんが)
川嶋哲郎のアルバムの中でも、なんかタイプがかなり違った感じがして、
それは、キップ・ハンラハンのプロデュースのせいだと思い、どんな人なのかと
以前からとても興味を持っていました。

「N.Y.の先鋭的ジャズ・アーティストを率先して起用し、パーカッションを全面に押し出しながら
蒼く妖しい色彩感を放つ作品を数多く手掛けている、前衛プロデューサー。」
とのこと。

彼に関する情報はあまりなくて、どんな人なのかよくわからないけど、なんかすごい人
らしいことはうかがえる。

全曲ヴォーカル入りで、私が聴くにしては珍しい感じの音楽かも。
参加メンバーはかなりの数にのぼり(10名以上)、オラシオ・エル・ネグロ・エルナンデス(ds)
って東京ザビヌルバッハや川嶋哲郎の 『マンボ・モンタージュ』 にも参加しているアーティスト
もいるけれど、その他のアーティストはよく知りませんので省略します。

キップ・ハンラハンもパーカッションで参加。
この彼の演奏もこのアルバムの中心的要素をなしている。
ディープ・ルンバ、ラテン・ジャズ、パーカッション・ミュージック。
ってこの言葉は、 『マンボ・モンタージュ』 のライナー・ノーツから見つけました。
この音楽を言葉でいうとそういう感じかなぁと。

でも、ジャズといえるのかどうか。
音楽をジャンル分けするのは意味ないとは思うけど、自分の好きな音楽、気に入った音楽が
あったとき、次にそれと似たような感じの音楽を探したいなと思ったときに、
やはりジャンル分けは必要なのかなと思っています。

ということで、一応ジャズのカテゴリーに入れようかなと思います。
この先変変わるかも知れませんが。

夏らしいパーカッション・ミュージックって感じで、明るく踊りだしたくなる曲ももちろん
あるけれど、どちらかというと落ち着いた雰囲気の曲のほうが多いアルバムです。

って今回もアルバムの紹介になっていないかも。ごめんなさい。
音楽の紹介って難しいです。


1. ビジネス・フロム・ヘブン
2. リアル・タイム・アンド・ビューティフル・スカーズ
3. ザ・ガール・フー・ウォント・リソルブ
4. カラバッジオ/エー・クィック・バランス
5. ナイト・クンビア
6. ワン・サマー・アフターヌーン(フォー・ジル・エバンス)
7. シオラマ・ウェアズ・ザ・ヒート・バタフライ
8. パリ・スルー・ティアーズ
9. モンタナ
10. レイヒア・ヘッズ・トゥ・ブルックリン
11. ミルトン・カルドナ
12. ソルト・イン・ザ・モザンビーク・ナイト
13. ルンバ・オブ・シティズ
14. ジ・アカウンタント・オブ・モーニング(フォー・ジャック・ブルース)
15. ウィンタースケイプ・ウィズ・I.M.F.
16. シティ・オブ・ゴールド(パレスチナ・ブルース)      2007


キップ・ハンラハンの情報  http://music.yahoo.co.jp/shop/p/12/57781

のうてんき

暑いですね~。
みなさん、夏バテしてませんか?

毎日のんびりのほほんと、楽しい日々を送っているかのように見られる私ですが。
ってまぁまぁ楽しいから否定はしませんが。
私にだって悩みはある。顔で笑って心で泣いて。ホントは無理してるのよー。
というと「うそつきー」 といわれますが。
まあうそですが。笑。

そんな脳天気な明るさを誰かにわけてあげたら、っていわれる。
だから私、仕事(看護師)してるんです。
今日もみんなに明るさ、元気、のんびりムード分けてあげて(るつもりで)います。
ってホントかなぁ。

最近暑さのせいか、具合の悪い方が多いです。
まあ、病院だから具合が悪くて来るのは当然なんですが。

内科的な方が多いです。
高齢の方は特に、熱発、脱水、下痢・嘔吐。。
やはり熱さのせいで、体力消耗して、衰弱してしまう方が多いです。
特に内科のベッドはこのところ常に満床です。
昨日(休日でしたが)も、2人も入院。もちろん無理矢理ベッドをやりくりしました。

高齢の方や外で働く方(以外と強いらしいですが)はもちろん、お若い方も水分たくさんとって
体調管理しましょうね。
疲れたら休むこと。自分は若いから、とか病気したことないから、とか自分を過信せずに
無理をしないようにしましょう。

なんかまた、生活指導みたいになってしまった。
で、私はというと日々のんびりし過ぎています。
こういう人はもっともっと頑張りましょう。 v(^^)v

ソウ4



「ソウ」 シリーズは、怖い・グロイ・残酷&過激。。
「ソウ3」 もかなりやばかったが、今回DVDで見た 「ソウ4」 もかなりグロイ。
冒頭の検死のシーンはグロ過ぎ。血を見るのが駄目な人はもちろん、心臓の弱い人、
血圧の高い人などは見ないほうがいいでしょう。

これを見た人、見ようと思っている人は、SかMか。かなりの変態か。
って私もそうかなぁ。
3を見ていない人は、見てからのほうがいいです。3から見ないとわけがわからない。
ストーリーが完全につながっていますから。

残虐&ショッキングなシーンが多くて、普通の人なら最低4回は叫び声を上げるでしょう。
私も息子(16歳)と一緒に見たんですが、「キャー!」 「ウヮー!」 と
2人で叫び声あげっぱなし。
暗いシーンが多いのでさらに怖さが増強する。

映画館で見たら、画面を静止できないでしょうね。
それほど凄過ぎる映画です。

でも、ストーリーは面白い。シリーズの中では一番見ごたえがあると思います。
ただ残酷なだけではなく、ジグソーの考え方って極悪犯に対する復讐だから、
ある意味納得できなくもない。
でもねー、そこまでやるの?って感じもありますが。
どこまでやるのかって、それは残虐すぎて、変態?な私でも書くことできません。

興味ある方はご覧になってくださいね。
そして見た方は見解をコメントしてくださいね。




ソウ4  http://saw4.jp/

骨髄バンク・ドナー登録について

先日、骨髄バンクのドナー登録に行ってきたのですが、きっかけは娘の通っている高校の
下級生の男の子の疾患を知ったことです。
学校や、私たちの住む地域を中心に募金活動をしていたのですが、かなりの募金が
集まったとのことです。
そして、先日私がやった骨髄バンクのドナー登録も、通常の人数の3倍もの人数の登録
があったそうです。
私も、行ったときに、結構たくさんの人がきているなぁと感じました。
私くらいのおばさん世代がとても多かったです。たぶん同じ高校生の子供をもつ母親たち
だと思います。

私も今回のことで、初めて骨髄移植ということについて考えるようになったのですが、
ドナーを探している方はとてもたくさんいるのです。
20歳~55歳までの健康な方は是非、骨髄バンクのドナー登録をしていただきたいと思います。
そして、献血もできればしていただきたいなと思います。

娘の高校の下級生の男の子、入院中で治療をうけているとのこと。
1日も早くドナーが見つかって手術ができる日が来ることをお祈りしています。

骨髄移植推進財団  http://www.jmdp.or.jp/

カーペンターズ


カーペンターズ グレイテスト・ヒット20

家に帰ると長女が、ABBAの 「SOS」 をピアノで弾いていて、すごーく懐かしくなった。
ABBAも好きだったけど、カーペンターズも好きだったっけ。
4、5年前に買ったカーペンターズのベスト盤が無性に聴きたくなった。

私は子供の頃はとてもおませだったので、小学校高学年の頃からラジオで
深夜放送を聴いていた。
亀淵さんのオールナイト・ニッポンは大好きで、「シング」 もこの番組で初めて聴いた
のだった。

カーペンターズって当時は出す曲出す曲ヒットの連続で、いいなぁと思いつつも
えーまたぁ、ってちょっと飽き飽きしたこともあったっけ。
でも今また聴いてみると、やっぱいいなぁ。
いい曲ばかり。さわやかですがすがしくて、本当に気持ちがいい。

全部リバイバルっていうけど、私にとってはすべてカーペンターズの曲って思えるし
実際に原曲よりもすべていいのだ。
「涙の乗車券」 や 「プリーズ・ミスター・ポストマン」 なんて、ビートルズより全然いい。
ビートルズの曲だったというのはあとから知ったのだった。

本当いい曲ばかりだけど、改めて聴いてみていいと思えるのは、「タッチ・ミー」、
「ソング・フォー・ユー」。
この2曲に入っているSAXもとてもいい感じ。誰が演奏してるんだろう。
とてもジャズっぽい雰囲気。

カーペンターズはビートルズやビージーズと共に、私の思春期時代の思い出。


1.イエスタデイ・ワンス・モア
2.愛のプレリユード
3.トップ・オブ・ザ・ワ一ルド
4.オンリー・イエスタデイ
5.プリーズ・ミスター・ポストマン
6.見つめあう恋
7.デスペラド
8.ソリテアー
9.愛にさようなら
10.ジャンパラヤ
11.シング
12.遥かなる影
13.アワー・デイ・ウイル・カム
14.涙の乗車券
15.愛は夢の中に
16.タッチ・ミー
17.ソング・フォー・ユー
18.スーパースター
19.スイート・スマイル
20.マスカレード

ジョン・ゾーン・ネイキッド・シティ 『ラジオ』

ラジオジョンゾーン 
ラジオ

最近イライラがひどくて、気分もすっきりしない。
今日なんて、娘に当たってしまった。
なんで怒ったんだか自分でもよくわからない。
自分のイライラを子供に当たるなんてサイテー!
蒸し暑い気候のせいか、更年期のせいか、女のヒステリーってやつか。

女のヒステリーって言えば、このアルバムやたらと悲鳴が多いのだ。
前半の曲は明るい感じで、例によってジョン・ゾーンお得意?の懐かしい感じのロック、
へヴィメタ風やベンチャーズ風の夏の雰囲気の曲。

後半(11曲目~)は、悲鳴のオンパレード。楽器(アルト?)の悲鳴もあるけど、
声もかなりたくさん。ジョン・ゾーンって悲鳴が好きみたいだな。
他のアルバムにもよく入っている。

でもねー。このアルバム、悲鳴入れ過ぎだと思うんだけど。
これって何?って思えるくらい。だから芸術なのかなぁ。
よくわからない。理解不能。

それに、このアルバムのジャケット、怖すぎでしょう。
しかも、裏はおしりです。意味不明?
ジョン・ゾーンのファンの私だってどうしようって迷ったくらいだから、知らない人は絶対
買わないに違いない。
どんな怖い曲入ってるんだろうって想像してしまうでしょう。

1曲の中にどんだけ違うタイプの曲がはいってるんだか。
数えたらきりがないくらいの曲数入ったものもあり。

訳のわからないところ、意味不明、理解不能なところがジョン・ゾーンの個性・魅力だから、
今後もやっぱ、追求していくしかないでしょうね。


1. アサイラム
2. サンセット・サーファー
3. 非行少女
4. アウトサイダー
5. トリガーフィンガーズ
6. タークマニ・ティーピー
7. 色情狂
8. レイザーワイヤー
9. 甘苦
10. クレイジー・キャット
11. 性獄
12. メタルトヴ
13. 毒頭(どくず)
14. 墓地
15. 叫喚悶絶
16. 拳銃鞭撻
17. スケートキー
18. ショック・コリドー
19. アメリカン・サイコ             1993

食生活について

梅雨だというのに、あまり雨降りませんね。
今日もとても蒸し暑かった。
熱中症になる方も多いですね。気をつけましょう。

こんな日は食欲わかないという人も多いでしょう。
食欲があっても太るのがいやだから、あまり食べないようにしている人。
でも、間食は大好きで。特に甘いのもは別腹で、食後でも食べられる。
間食をしたいがために、食事を減らしている人。
このような人、女性にとても多いですね。

でも、これは間違いです。
食事を減らすと栄養のバランスが崩れるので、脂肪の燃焼が抑えられてしまいます。
それに、間食では充分な栄養が得られません。
3食しっかり食べることが大事なこと。間食は控え目に。
これが、ダイエットにもつながります。
バランスよくしっかり食べることが、太らず元気でいられるこつでしょう。

と、もっともらしいことを言っている私はというと、とても大食い。
グルメではないけれど、食べるの大好き。というか食べ過ぎ。
でも、もう大きくなるはずもないし、中年だからメタボも気になるし、少し控えなきゃ
と思ってますが。

あと、バランスの良い食事はもちろんですが、水分を多くとりましょう。
体重にもよりますが、最低でも1ℓ、できれば1・5ℓから2ℓは飲みましょう。
水ばかり取ってるとむくむ、とか水だけでも太ってしまう、という人がいますが、
それは大きな間違い。
水分を多くとることで、体の中の老廃物の排出を促進できるし、
むくみも軽減するのです。

と、今日は珍しく語ってしまいました。
とにかく、みなさん夏バテには気をつけましょうね。

プリズン・ブレイク シーズンⅢ (第1巻~3巻)



梅雨明けはまだまだでしょうか。
不安定なお天気が続いていますね。

最近レンタル開始になった、話題の海外ドラマ 『プリズン・ブレイク・シーズンⅢ』
の弟1巻~3巻まで観ました。
この記事読んでくださっている方は、このドラマを見たことのある方だと思いますので、
ストーリーは省略させていただきます。
見たことのない方は下記に載せたURLをご覧になってください。

今回のシーズンⅢの展開は、半端なくすごいですねー。
どうしてこんな展開になってしまったんでしょう。
マイケルがかわいそう。
もう私は辛くて、今後見る自信がなくなってしまった。
かなりショックだぁ。
出演者の事情ってのもあるんでしょうが、ちょっとそりゃあひど過ぎでしょう。
ってまだ見ていない方のためにネタばれしてはと思い、あいまいに書いてしまいましたが。
まだ、シーズンⅢをこれから見る方は見てから、そして見た方は是非ご自身の
見解を教えてくださいね。

今回のストーリー展開には納得がいかない私です。
あー、ショックだぁ。


プリズン・ブレイク シーズンⅢ →  20th CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENT

コード・ブルー/ドクターヘリ緊急救命



大学病院の救命救急センターに所属する、フライトドクターを目指す若き医師たちの物語。
フジテレビ木曜日22時より放映中のドラマです。本日第2回目。

海外ドラマ 「ER」 の日本版って感じです。
第1回目より、救命救急の現場の壮絶なシーンの連続。
私の勤務する病院は、精神科なのでこのようなことは、ほとんどないに等しい。
たまに救急でCPAの患者さんも来ますが。

このドラマで登場する医師は、もう私の子供ともいえる年代の人たち。
そうかー。もう私も自分の子供たちと一緒に働く年代になったんだなぁ。
年を感じるな。
ドクターヘリに交替で1人ずつ仕事をする医師。
はじめからできることを期待されている。こんなこと本当ならかなり難しいことに違いない。
山ピー演じる医師はとても仕事のできる医師の役。
こんなかっこいい医師はなかなかいないだろう。

でも、多少心が冷たくても、短時間で適格に判断し速やかな処置のできる医師は
やはり現場では重要な存在。
医師の処置いかんで、患者の生死を左右してしまうことにもなりうるからだ。
医者って精神的にも肉体的にもかなり大変な仕事だ。
まあ、それは私たち看護師も同様ですが。

このような、救急救命をめざす医師って大切な存在。
でも、そうではない普通の内科や外科の医師も最近ではとても少ないのです。

心優しくタフな医師を目指す若者たち、増えてほしいなぁ。
ついでに、看護師もどこもかしこも足りない状態。
皆さん目指してくださいね。

弘田三枝子

ミコ
MICO・ジャズ・ライヴ・イン・北九州

久し振りにジャズ・ヴォーカルのアルバム。
弘田三枝子の 『MICO・ジャズ・ライヴ・イン・北九州』。
このアルバムは、『シュミットのジャズ 専科』 のシュミットさんが以前紹介されていて、
とても興味がわいたので、私も聴いてみました。

10年前、自主製作盤で発売された 「幻の名盤」 といわれたもので、
ファン待望の再発盤である。
北九州市の小倉のライヴハウスの2日間のライヴ出演から収録されたもの。

弘田三枝子というと私の記憶では、整形美人で色っぽい歌声の歌手、
というイメージ。ダイエットもしていて本番中に倒れたなんてことも聞いたことがある。
テレビで売れていた頃私は小学校低学年くらい?だった気がします。
当時 「人形の家」 という歌がヒットしていました。

ジャズ・ヴォーカルって普段はほとんど聴きません。
声が演奏を邪魔するような気がして。
基本的に楽器のみのインストゥルメンタルが好みなんです。

でもこのアルバムは結構気に入っている。
演奏は地元の一流ミュージシャンとのことですが、こんなにすごいミュージシャンが
北九州にもいたんですね。
ヴァイオリンも入っていて。ジャズにヴァイオリン?って普通は入れないでしょう。
でも、素晴らしく合っている。
SAXもかっこいいし、ピアノもすごーくいい。ノリのいい演奏。

弘田三枝子のヴォーカルは最高!とても艶やかで、歌唱力も抜群。
当時、美空ひばりよりも歌唱力があるといわれたそうだ。
スキャットもすごーく色っぽくて素敵だ。
というか、スキャットがこんなにすばらしいとは知らなかった。

特に5曲目の 「A WOMAN AM I」 は弘田三枝子のオリジナルとのことで、
12分もの永い演奏時間。
歌も演奏も、曲全体の雰囲気もすばらしくいい。
神秘的&幻想的。
スキャットとフルートの掛け合いが心地よい。
ヴァイオリンの響きも曲に深みを増している。
ジャズというよりも三枝子ワールド。

弘田三枝子は少女時代から、クラブでジャズを歌っていたとのこと。
キャリアが違うんですね。
実は実力派ジャズ・シンガーだったんですね。知らなかった。
結構、歌手の中にも隠れファンが多いらしい。

他にもジャズアルバムを数枚だしているらしい。こちらも聴いてみたい。

聴きごたえたっぷりのこのアルバム。すべての人にお勧めです!


1. Teach Me Tonight
2. On A Clear Day
3. Someone To Watch Over Me
4. Bye Bye Blackbird
5. A Woman Am I
6. I'm In The Mood For Love
7. Chattanooga Choo Choo
8. Stardust
9. This Is Swing
   世界は日の出を待っている
   How High The Moon
   Confirmation
   Four Brothers
   Fling Home

弘田三枝子(vo)
田部俊彦(ts,as,fl)
井島正雄(b)
岩崎大輔(pf)
藤山英一郎(ds)             2008

<追記>
弘田三枝子 →ミコ・ライヴ・イン・北九州
弘田三枝子 → Wikipedia
弘田三枝子 You tube  →  人形の家 

骨髄バンク・ドナー登録

行って来ました、骨髄バンクのドナー登録。
今日はちょっと疲れ気味だったけど、せっかく家の近くの町役場に献血車が来るというので。
この日を逃したらまたいつになるかわからない。

はじめに、骨髄採取のやり方について、全身麻酔をして行うこと、4日間くらいの入院が
必要なことなどの説明を受けた。
ナースのくせに、骨髄採取についてよく知らなかった。

自分の骨髄が役立ててもらえるなら、こんなことどうってことではない。
ちょっと怖いなぁって気持ちもないわけではないけど。

自分の骨髄で、ひとりの人の命が救えることになるって、なんてすばらしいことだろう。
1日も早く私のHLA型と適合する方が見つかって、骨髄を提供できる日が来ることを、
願っています。

帰りの車でいろんなこと考えて、考えが交錯してしまって、またまた涙、なみだ。。
最近、更年期だから涙腺ゆるんでて仕方無い。

最近聴いてる、NASUNO MITSURUのCDの1曲目のギターとノイズの交錯した曲を
聴いてたら、今の気持ちにとてもマッチして、またよけいにセンチメンタルになってしまった。

でも、私が泣いてどうする。
泣きたいのは疾患を持った人たちでしょう。


080707_1218~01


骨髄移植推進財団  http://www.jmdp.or.jp/

<追記>
今日、2008年7月7日は、骨髄バンクのドナー登録をした日。
記念日になりそうです。
七夕ですね。おり姫とひこ星は今年も会えないんだなぁ。

NASUNO MITSURU


prequel oct.1998-mar.1999+1

梅雨の途中の晴れ間。今日は暑かったですね。
湿度もかなり高くて、病院の外来の待合も空調がうまくいかなくて苦情が。。

まだ夏もこれからですが、夏らしい雰囲気の音楽を紹介します。

東京の最も先鋭的なシーンのトップ・ベーシスト、ナスノミツルの初リーダー・アルバム。
1998年~1999年に行われたセッションが収録されている。

アコーティスティック・ギターのまわりにノイズ音が取り囲むようにして始まる。
夏の日の想い出。
ちょっとセンチメンタルな雰囲気。
最後に響いているのは、夏の終りのセミの鳴き声?

続いて、
女性の色っぽいヴォイス。悩ましげな声。
ベースと電子のポップな音が響く。

さまざまな音、声などが電子音、ノイズと交錯する。
電子音にベースの音が深み・凄味を出している。

工事現場、道路を掘り起こしている。
三味線や長唄?も入る。

ちょっと物悲しい1曲目と迫力ある8曲目が私のお気に入り。

特に8曲目は凄味があってかっこいい。
サスペンス映画の殺人現場のよう。
お囃子も聞こえてきて。。
ミスマッチのようでもあり。次第にノイズ音が過激に響き渡る。


The Next Minute (12:23)
Before the Rain (4:24)
Motai (7:31)
Karamel (4:16)
The Mists (4:24)
SB (5:41)
Beyond the Cross (6:44)
Mobile Syndrome Ver. 0302 (3:48)

ナスノミツル(b.voice.key)
鬼怒無月(g)
大友良英(turntable)
益子樹(organ.ds.cello)
益子ふみえ(vo)
Samm Bennett(wave drum)
磯田収(g.vo)
芳垣安洋(ds.per)
田中悠美子(gidayu shamisen.voice)
南方美智子(key)
沼田順(noise)               2008


NASUNO MITSURU / prequel oct.1998-mar.1999+1  http://store15nov.net/?pid=7807773

40歳から伸びる人、40歳で止まる人



40歳から伸びる人、40歳で止まる人    川北義則 著    PHP文庫

「男の人生、”本当の勝負”は40歳からだ! 仕事、家庭、趣味、友人、夢……。
人生を“最高の舞台”に仕上げるために、今すべきこと。」

「男の人生、最大の分岐点は40代である。40代の過ごし方次第で、そこから人間として
グンと伸びる人と、そのまま成長が止まってしまう人に分かれる。
40代で人間性を磨いてこそ、50代、60代で本物の大人になれる。」

中年の男性なら、とても興味深い内容の本なのではないだろうか。
そういう私も、40代。
女性ではあるが、仕事をしながら、家族を経済的にも支えているという点では、
男性と常に同じような意識でいるつもりだ。

「男は自分にお金をかけない。女はほとんどが自分にお金をかける。外見を飾り立てる服や
化粧品、習い事、趣味、資格取りなど、自分磨きみたいなものに積極的にお金を使っている。」

確かに女性のほうが、人生上手に生きている。老後生き生きしているのも女性のほうかも
しれない。

子どもたちからは、お母さんは強い。たくましい。
ひとりでも大丈夫。一匹おおかみ!
とよく言われる。
うーん、これってほめ言葉?女性としてはあまりうれしくないけど。

そんな男っぽい私が最近読んで、今後の人生生きていくうえで、とても参考になる意見が
書かれていた本だ。

 「本当の勝負は40代から始まる。」

 「人は会った人間の数だけ賢くなる」

 「失うことは新しい何かを得ることだ」

 「いまを楽しめなくては、永久に楽しめない」

 「金で買える幸せは買ったほうがいい」

 「ほどほど ”いい加減” であるのが一番いい?」

 「”いい人” と呼ばれないようにしたい」

 「人間同士、わかりあえないのが当たり前」

 「現役中に仕事と関係ない人脈をつくっておけ」

 「やっぱり読書はしたほうがいい」

 「できるだけ一人で過ごす時間をもちなさい」

                         ・・・・・・・・・・・・・。

男性的?な女性にも是非読んでいただきたい。

低音環境


YOKOHAMA AIREJIN

低音環境(不破大輔+高岡大祐)。
渋さ知らズのダンドリストでベーシストの不破大輔と、 その渋さ知らズのほかにも
さまざまなバンドに参加している、全国を駆け巡る日本屈指のチューバ吹き
高岡大祐による低音楽器のみのユニット。
2003年横浜エアジンでのライヴ盤。

チューバってあのオーケストラの向かって右側のほうに位置する渦巻いた楽器だよねぇ。
実はどんな音がするのか、よく知らなかった。

なんで、こんな低音楽器だけで、やること思いついたんだろ。
暗ーい、って思われがちだと思うけど。

渋さ知らズの不破さんのことだから、きっとまたハチャメチャに違いない。
このジャケット、なんか夏らしくて明るいし。
と思って聴いてみたんだけど、全然はちゃめちゃではない。
というよりは、とてもまともだ。
クラシックのような高尚な雰囲気もする。

この高岡大祐のチューバのコモッタあったかい音、とてもいい!
それに不破大輔のベースが静かに調和している。
静かに、そしてずっしりとくる二つの音。

最近の男性の声って高いでしょう。女性的で優しくて。
この声は男性的。昔の男性の低い声(音)。
でも、とても優しくさとしてくれて、包み込むように。。

夏よりも、冬の寒い日にコタツにはいって聴いたほうがいいかも。
また、冬になったら聴いてみたい。
激寒の日に。きっとからだがあったまることだろう。
それに、心が落ち着く音楽だなぁ。

そして、9曲目の最後は手拍子とともにちょっと明るく、渋さしらズ風に。


1.またたび
2.ベンシャ・スウィング
3.ベアトリ-チェ
4.アット・ラスト・アイムフリー
5.アルフィー
6.ユーリピアンズ
7.レディース・ブルース
8.ナーダム
9.グッドバイ・ポーク・パイ・ハット~仙頭(センツ)

不破大輔(Contrabass)
高岡大祐(Tuba)              2003

骨髄バンク

娘の高校の下級生の男の子が白血病になってしまいました。
残された治療法は、骨髄移植しかないとのこと。

今まで白血病なんて、この仕事(ナース)をしていながら、
あまり身近に感じたことはなかった。

自分さえ幸せならそれでいいのか?
自分の家族さえ幸せならそれでいいのか?
そうじゃあないでしょう。

仕事以外で病気の人達の助けになれることはないのだろうか。
私も、今度休みの日に骨髄バンクのドナー登録に行ってきます。
今まで登録していなかった自分が恥ずかしい気持ちだ。

一日も早く型の合うドナーが見つかり、手術できる日が来ることを願ってやまない。
そして、がんばって生きてほしい。
今日は涙が止まらない。

骨髄移植推進財団  http://www.jmdp.or.jp/

<追記>
骨髄移植をされて、病と闘いながらその闘病記録を綴ったあきさんのブログを紹介します。
皆さん、あきさんにエールを送ってくださいね。
   骨髄移植を乗り越えて→ http://akinobu2050.blog58.fc2.com/
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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