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骨髄ドナー登録について

みなさん、こんばんは!
骨髄ドナーの記事は、皆さん興味があるようで、ジャズネタよりもコメントが多いし、
カウンターも上がっています。
「骨髄ドナー登録」 っていう独立したブログを立ち上げようか、な~んて。。
やはりみなさん人との関わりについて興味があるんですね。

じゃあ、この際皆さんもドナー登録しちゃえば?
ってまあ、気軽にやるもんじゃありませんが、健康な方なら登録できる条件満たしている方
多いと思います。

骨髄ドナー登録の条件
   ・骨髄提供の内容を十分に理解している方
   ・年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方
   ・体重が男性45kg以上/女性40kg以上の方

このほか、疾患をお持ちで治療中の方や肥満の方などは登録できません。
詳しくは、骨髄バンクのサイトをご覧になってください。

そもそも骨髄提供ってどういうことなのか。
そのための手術ってどんな風にやるのか、良く知っておかなければなりません。

提供するためには入院(3~4日)が必要ですし、職場でこのお休みが貰えるかどうか
も重要。(私の職場では、特別休をくれることになりました。)
家族への負担や自分の体への影響や手術後の後遺症についても知っておいたほうがいいです。

そして何より大事なことは、なぜ骨髄提供したいのか、単なる自己満足なのか。。

よくよくこれらのことを熟知して、覚悟をきめて登録してください。
とりあえずやってみるか~なんて軽いノリで登録して、いざ実施するときになって
やっぱやめた~、なんてことのないようにしてほしいです。

最終同意をしてからのキャンセルは、提供を受ける方の生命の危険も生じます。

な~んて、偉そうなことを語ってしまいましたが、私自身もまだ最終同意までいっていませんので、
その時にどんな心境になるのかはわかりません。

実は、来週の検査結果がでるまで気持ちが落ち着きません。
最初の検査結果で没になったりしたらどうしようって。。

今後もこの記事は続きますよー。


日本骨髄バンク →http://www.jmdp.or.jp/reg/
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私ひとりのからだじゃないんです~ 再び (2)

本日は骨髄ドナー、確認検査・説明でした。

「骨髄提供者となられる方へのご説明書」 を持参することになっていたんだけど、
その冊子を職場の休憩室に忘れてきてしまったので、病院に行く前に
職場に取りに行った。(この冊子は職場の皆にも読んでほしいので、休憩室に常においてある。)

休憩室で元気よく皆に、「行ってきま~す!」 と宣言して気持ちを自分で高めた。
2回目とは言え、実は結構緊張していた。
午前中家の用事を済ませたりして、ちょっと疲れてもいた。

前回の病院とは違い、初めて行く病院だったけど、迷わずたどりつけた。
思ったよりも家から近かった。

今回は女医さんだった。
2回目ということで、骨髄移植に関する説明は全くなし。
同意書にサインして、採血しておしまいとなった。
「えー、もう終わり?」 というほどの早さで、所要時間は30分くらいか。
朝から緊張していたのに、なんてことない。

面接、検査してくれた女医さんもなんとドナー登録していて、ドナー候補者になる途中まで
話がいったんだそう。
さすが、血液内科の先生だな。
Drも登録してるってすごい。ってまああたりまえかもしれないけど、医師のような忙しい仕事で
そのための休みを取るってたいへんなことだろうから。

今回は急ぎでドナーを探しているらしいので、もしかしたら早めに話が進みそうだとか。
早ければ、8月くらいになりそう。

前回のこともあるので、なるべく気合を入れ過ぎないようにと思っているけど、
やっぱ最終的に骨髄を提供できなければ話にならない。

検査結果は1週間くらいしたらでる。
そしてドナーの選定、決定。手術日決定となる。
よーし、がんばるぞ! と決意を新たにしたのだった。

患者に言えないホントの話

患者に言えないホントの話

患者に言えないホントの話        柴田二郎 著    新潮文庫


以前 『医者のホンネ』 の紹介をしたあとこの本 『患者に言えないホントの話』 
を読もうと思っていたけど、読むのににずいぶんの時間を要してしまった。
なんたって字が小さいんで、読むのが疲れるんです。
最近、老眼ひどいからなぁ。

「医療は文化であって科学ではない」
「病気は治るものは放置しておいても治るし、治らないものは万般手を尽くしても治らない。
(伝染病や外傷は別として)」
「医療はすでに社会的使命を終えた」
「厚生省は必要ないのではないか」
とおっしゃる柴田先生。
賛否両論あるそうだが、うなずけるところは大いにある。

「塩・酒・タバコに関する三大迷信」
のところで、食塩を多量に摂取したからといって高血圧症になるわけではなく、
酒類を多く飲んだからといって肝硬変になるわけでもない、
喫煙と肺がんもあまり関係がない、と書いている。

確かに、酒もタバコもやらず食生活にも注意していた人が早死にすることだってある。
なーんにも悪いことしてないのにね。

じゃあ、気にせず好きなように(ほどほどに)、今のままの生活習慣を続けていてもいいってことか。

「眠られぬ夜のためには酒か睡眠薬か」
不眠に酒は助けにならない。寝酒って迷信。かえってお酒は眠りを妨げるんだそう。

その他
「エイズで儲けている男たち」
「医者は本気で医療をやっている積りか」
「ドーピングのどこが悪い」
「自然科学で命が救えるのか」

など、興味深い話題がたくさん。
医療現場に長く臨んできた医師だから言えること。

私たち医療従事者は何ができるのか。
医療って人間関係で成り立つもの。
患者さんに少しでもその手助けができて、ああよかったって帰って貰えたらそれで充分
なんだと思う。


柴田二郎 医業のこと →http://www007.upp.so-net.ne.jp/shibata/hospital.html
医者に言えないホントの話 →本の紹介

夕暮れ時

外来の日勤業務は5時半まで。
その後の患者さんの受診は夜勤帯で看ることになる。

しかし、5時過ぎに来院した患者さんは夜勤帯にかかってしまうこともあるため、実際には
5時を過ぎると当直の医師に診てもらうことが多い。

この5時前後の微妙な時間帯に受診される患者さんが実は結構多いのだ。

赤ちゃんの「夕暮れ泣き」 や認知症の方の「夕方症候群」 という言葉もあるが、
やはりみな夕方になるとそわそわして落ち着かなくなるのだろう。

受診される患者さんの症状はというと、3、4日まえから排便がない、朝から発熱していて様子を見ていたが熱が下がらない、などで夕方まで待たず日中に受診してもいいのでは
と思える方ばかり。

私たち看護者だって、夕方になると日中は忘れていた家のことや夕飯のことが気になったり
してしまうものだ。

でもねー、できればもっと早い時間帯に受診してほしいな。
夕暮れ時は落ち着いてたそがれたいものですね。

ジョアン・レンカストレ


JOAO LENCASTRE'S COMMUNION/B-SIDES  

家に2年くらい前からUSENを入れてるんですが、これが結構役に立っている。
店屋をやっているわけでもないのになぜ入れたのかというと、
本屋さんの入り口でやっていたくじ引きに当たったからです。

工事費無料、という言葉に載せられたんですね。
まあ、音楽好きで毎日CD流しているので、悪くはないんですが。
CD変える手間はないし、常に新しい音楽(NEW DISCの番組もある)が聴けるし。

ただ困るのが、アーティスト名と曲名もその都度表示されるんですが、横文字だということ。
私英語が苦手なんで、読めないんですねー、横文字。

USENでは知らないアーティストがほとんどなんで、よけいにわからない。
このアーテイスト名も読めなくて、一生懸命メモして検索してしまった。
USENから発掘するアーティストって結構多いんです。

先日USENかけていたら、大体2時間くらい?に1回ワンクールで繰り返し同じ曲がかかるんですが、
聴いているといつも同じ音楽のところで耳が止まる。そしてそのまま流れて。
聴いているとまた同じところで耳が止まる。

あーなんかいい感じ。これって誰?
見ると 「JOAO LENCASTRE」 、と書いてある。
誰なんだろう。知らないなあ。検索してみる。 「ジョアン・レンカストレ」 っていうらしい。

ポルトガル出身で、現在はニューヨーク界隈で活動する若手ドラマーなんだそう。
ふーん、メンバーも凄い人たちなんだな。CD聴いてみたいな。
ということで、ネットで購入してみました。

マジかっこよい。
フリー・ジャズのようだけど、決して混沌としていなくて、とてもく聴きやすい。

1曲目は、なんか宇宙的な感じ。この音シンセ?かっこいい!
3曲目の途中なんてかなりのインプロですばらしい。

4曲目は静寂な曲。
5曲目と9曲目が集団即興、と書いてあるけれどその他の曲も即興に聴こえる。
この2曲は似かよった雰囲気の曲。でもインプロのわりにまとまりがあっておとなしい雰囲気。

7曲目はすばらしい。サックスのインプロがいいし、rhodesの音?に宇宙的な広がりを感じる。
rhodesって何?よくわからないので調べてしまった。エレピのことらしい。

比較的短かめの曲が多くて全体で40分ちょっと。
曲と曲の切れ目がわからなくて注意していないといつの間にか次の曲になっている。
アルバム全体をひとつのまとまりある曲としてとらえてもいいのかもしれない。
とっても落ち着いたいい感じのアルバム。

まあ聴いてみてよね。視聴できないらしいのが残念だけど。


1.Spiral
2.Water
3.Fiasco
4.Pete Best
5.Spicy Atmosphere
6.Thomas Intro
7.3 Estados
8.Chatarra
9.Spacy Atomosphere
Recorded at Peter Karl's Studio on 29th January,2007

Joao Lencastre(ds)
Phil Grenadier(tp)
David Binney(as)
Leo Genovese(p,rhodes)
Thomas Morgan(b)
Jeremy Udden(ss,as)


★JOAO LENCASTRE'S COMMUNION/B-SIDES  →http://ventoazul.shop-pro.jp/?pid=11237374

更年期うつ

最近うつっぽい。何もやる気が起きない。
家事がいやだ。(今に始まったことじゃないけど。)
休みの日に人に会うのがいやだ。話したくない。
電話にでたくない。インターホンに出たくない。

仕事は好き。白衣を着ちゃえば気持ちが変わるので、誰とでも話ができる。
でも家に帰ってくると、あーめんどくさ~い。

ってただの怠け?
しかし 「更年期うつ」 ってことばもあるくらい。

うつは女性に多いのだそう。男性の2~3倍。
女性ホルモンの変動や人生の役割変化によりストレスの脆弱性が高まるのだそう。

確かに男性よりも女性のほうが人生イベント多いですね。
結婚、退職、妊娠、出産、育児、再就職。。。ってこれは私の人生ですが、
これに当てはまる女性も多いのでは。。

スーパーウーマン・シンドロームといって仕事バリバリ、家事も育児もバリバリこなす、
まじめで完璧人間もやばいんだそう。

まあこれは私にはあてはまらない。
何をやっても中途半端。
仕事は好きで一生懸命やってるけどなんか要領悪くて迷惑かけるこも多いし。
家事は嫌いで苦手でいい加減だし。

ひどくならなければ、ウォーキングやヨガなどの有酸素運動や、音楽を聴く、読書療法もいいそう。
そうか、プールにまた行くか。
音楽は毎日(というか仕事以外で音楽かけてない時がないくらい)聴き過ぎてるくらい。
読書は軽いエッセイは大好き。
でも最近老眼ひどくて、メガネかけるのもうっとうしくてあまり読んでない。

食欲旺盛だし(食べすぎに注意?)、睡眠も充分とれてるから大丈夫か。
まあ更年期はいってるからなぁ。
あー足痛いし。。(足底腱膜炎


女性にうつが多いってほんとうですか? →http://allabout.co.jp/health/womenshealth/closeup/CU20071122A/
更年期女性のうつ対策 →http://glaxosmithkline.co.jp/mn/top_mental/mental_02/mdcl_info.html

人間ドック体験記 (2)

今年も行ってきました、人間ドック。昨年に続いて2回目。(過去の記事→人間ドック体験記
うちの病院でやっている人間ドックで、35歳以上の職員は毎年無料でやってくれる。
しかも勤務扱いで。

2月の初めごろ、何の気なしに同僚と食後の血糖を測ってみたところちょっと高かった。
二時間値も三時間値も155。
これは糖尿病の境界型?とちょっと怖くなってしまって、さっそく食生活を見直さなくては
と思い、とりあえず1日に食べたすべてのものを記録してみることにした。
実はこれを2か月間続けた。えらいでしょ。

書いてみると、結構いろいろと食べ過ぎていることがわかった。
私は外食はほとんどしないしグルメでもないけれど、女性にしては結構食べるほう。
大食いです。だいたい毎食ご飯2杯は食べてしまう。

これはいけないと思い、最近は1杯または1杯半に抑えることにした。
間食も以前よりは控えることにした。

そしてその成果はいかに。。ということで、本日の人間ドック。
待ちに待った血液検査の結果について。
もちろん一番気になるのは、ヘモグロビンA1c。このヘモグロビンA1cっていうのは
糖尿病の診断に重要な値。正常値は5.8以下。
すごく心配してたけど5.0でセーフ。

しかしコレステロール値は上限超えてしまった。
善玉はOKで中性脂肪もLoだったけど。
血圧は126/90で下が高め。
これだと高血圧って診断がついてしまう。

やっぱこれはまたもや食生活の見直しをせねば。
辛い物しょっぱいもの、脂っこいものが好きだからなぁ。
これからは、野菜中心の食事にしよう。って今もそのつもりではいるけれど。

そのほか、腹部エコー、胸部レントゲン、心電図は異常なし。
動脈硬化、肺活量も年齢相当。

そして最後が一番やりたくなかった胃カメラ。
今回は鼻からのカメラにしてみた。口からよりも断然楽だからという皆の勧めで。

胃カメラをやる前の前処置で鼻から入れるゼリーとキシロカインビスカスがのどの方に
流れてきて気持ちが悪かった。
でも経口でやる胃カメラよりも全然らく。
入れる時も全然痛くなかったし、それほど苦しくはなかった。

胃の中見てみると、前回もそうだったけど、ポリープいっぱい。
良性のものだから問題はないそうだけど、なんでこんなにあるの?ってくらいに。。
酒の飲み過ぎか?もう最近はほとんど飲んでないけど。

ということでまあ、なんとか治療を要するような所見はなくてよかった。

この人間ドック、とっても優雅に時を過ごせる。
なんたって普通の外来とは違い、ソファーはゆったりふかふかで、
それぞれの検査待ちの間はテレビを見たり本を読んだりして過ごせる。

ドックに飾ってあるたくさんのガラス工芸(このガラスの工芸品がすごく素敵)を眺めたり。
音楽はたぶんUSENだと思うんだけど、ポピュラーが流れていた。
昔よく聴いたビージーズも流れていてうれしかった。

終わってからは楽しみにしていた昼食。
いくつかのお店から好きなお店を選んでその食事券をくれる。
今年は昨年とは違うステーキのお店を選んだ。
このお店のステーキがすごく美味しくて最高!

本日学校が偶然休みだった長女を誘って一緒に行ったけど、娘もおいしいステーキなんて
食べたことがないので、一口食べるたびに 「おいしい、おいしい!」
と叫び声を上げていた。
そうしたら、お店のシェフが気を良くしてくださって、なんと最高級のお肉を少しサービスして
焼いてくれた。
これもまたすごくおいしくて、「おいしーい!」 と悲鳴。

お店には私の大好きなジャズが流れてて、雰囲気も最高!
夜お酒飲みながら食事したらまたまたいい感じかなぁ。
あ~今度は誰か素敵な人といっしょに行ってみたいなぁ。

とってもいい1日だった。
人間ドックが無事に終わったことよりも、おいしいステーキ食べられたことが
一番の収穫だったのかも。
って単純~。

私ひとりのからだじゃないんです~ 再び

最近、献血してないなぁ。
血の気が多い私だからたまには協力しないと、なーんて思っていたやさき。

なんと骨髄バンクから電話があった。
そうです。骨髄提供のドナー候補者に再び選ばれたんです。

昨年の11月、2か月余りで骨髄提供を実施することなくコーディネイト終了となって、
もう多分しばらく連絡くることもないのかなぁ、なんて思ってたんですが。

もう、やはりこれは私に挑戦しろ、ということなんだなと。
再び私ひとりのからだじゃなくなってしまいました。
はい、もちろん骨髄提供いたします。

最近食後の血糖値が高くなったり、足が痛くなったり(足底腱膜炎)、めまいがしたりと
ちょっと健康に自信がなくなってきていたからちょっと心配なんですが。
具合が悪くなっている場合じゃあありません。

骨髄提供しなくちゃならないんです。
健康に注意しなくちゃ。
「私ひとりのからだじゃないんです~。」

これを聞いて、また何か勘違いしてる同僚がいた。
「えっpoohさん、結婚するの?妊娠したの?」
だから、そうじゃなくて。。

順調にいくと秋ごろかなぁと覚悟している私ですが。
でも前回のことがあるので、まあ気楽に、健康には充分注意して臨もうと思います。
みなさん、応援よろしくお願いします~。

SXQ saxquintet LIVE

090510_0006~01[1]

今日はとってもいいお天気でしたね。
お出かけ日より?
私も行ってきました、SXQ(サックス・クインテット)のLIVE。

このグループ最近知った、サックス5管のグループ。
松本健一 (ss) 、立花秀輝 (as)、藤原大輔 (ts)、吉田隆一 (bs)、 木村昌哉 (ts、ss)で構成。
それぞれが他のグループにも参加している。
SAXの音そのものを追及、演奏している。

場所は本日で3回目の千葉・稲毛のCANDY
ここは普段はジャズ喫茶で、スペースも小さいことがあって、生音が楽しめる。
すぐ目の前で見て聴けるので、自然な音を大迫力で体験できるからいい。
とても気に入っているのだ。
ママさんも多分インプロ好きらしくて、インプロのアーティストの出演が多いようだ。

実はSXQはCDも聴いたことなくて、本当に聴くのも本日が初めてで。
凄い大迫力。SAXってこんなにも迫力あったんだなぁと今またあらためて感動!

なんと表現したらいいのか。音の洪水・連鎖。音のパフォーマンス?
音楽というよりも音そのもののすばらしさを表現している。

SAXで表現できる無限大の音に挑戦しているんだなぁ。
こんな音、普通はSAXで出さないでしょう、っていう音の連続。

目の前で初めて見たバリトン・サックスの大きいこと。音もベースの役割?のようで
すごくいいい音、凄味のある音。
一音出すだけだってすごいエネルギー使うんだろうなと思う。

それぞれソロもあってそれもすばらしくて。
木村さんのソプラノのソロは循環呼吸?やってて、あーこれがそうなのか、
と感心してしまった。なんと退院してきたばかりなんだそう。

客席を歩きまわっての演奏もあり。四方から音の洪水で。。

あー本当にパワーあふれるインプロヴィゼーションだったな。

最後にバリトンの吉田さんとアルトの立花さんとお話しさせていただいた。
サインもいただいて。
そのサイン入りの写真が一番上↑ のもの。
買ったCDの中に入っている写真にみなさんがそれぞれサインしてくださった。


SXQ saxquintet on Tour 2008 RUSSIA-LITHUANIA」、このCDすごくいいので、
聴きこんだらまた紹介しますね。

それにしても、こんなにパワーあふれる、すごい若者たちがいるなんて本当にうれしい。
もっと「いいね」、と言って共感できる人が増えるとうれしいんだけどな。


SXQ →http://www.geocities.jp/takuhatsu/gaman/SXQ5.html

BACCANO! バッカーノ


BACCANO! ORIGINAL SOUNDTRACK

みなさん、やっと連休も本日で終わりですね。お疲れ様~。
ってこともないか。私はとても暇でしたが。
って主婦でしょう。ちゃんと家事やれよ!って言われそうだけど。

本日はアニメ音楽のサウンドトラックの紹介。
これ、まじかっこいい~!

ジャケットはわざと古い感じにレトロ感だしてて。
CDは昔のSPレコード小さくした感じで。
これだけでもいい感じ。紙ジャケにしたらもっといいと思うんだけど、なんたってアニメ音楽って
ことで聴くのはかなり若者が多いから、私世代の紙ジャケ好きのことは考えなかったんでしょう。

090506_0930~01001[1]


音楽は1曲目は渋さ知らズ風。壊れた音も入っててすごく楽しい。
打って変って2曲めは静かで。
というか静かな曲が多いかな。

11曲目は静かないい感じのジャズで。
ピアノの伴奏はシンプルで、サックスの音色がすばらしい!
全体的にはにジャズ風の曲が多くていいんだなぁ。

だから視聴したときに一聴で気に入って購入したんです。
というか長女に 「ねーねーおかあさん、いいでしょう?」って勧められたんです。
というか買わされたんですね。

25曲目は「Paradise Lunch」 という女性グループが演奏してるんですが、
これがまたかっこいい。
このSAXの音色、女性と聞くと妙に色っぽさが増してうっとりしちゃう。
男性が聴いたらイチコロでしょう。

アニメ音楽ってどうしてこんなにもいいものが多いんでしょう。
アニメ・ファンだけで聴いているんじゃもったいない!
一般の音楽ファンの人にも聴いてほしいな。
是非みなさん視聴してみてね(下記より)。

アニメもおもしろいらしいです。私は見てませんが。
というか、これ見てる人はかなりオタクらしいです。


1.長い長い夢の中の宴~バッカーノ!のテーマ
2.プロローグ(ギュスターヴ・サンジェルマン)
3.マンハッタンブリッジにかける夢
4.歪んだ希望に満ちた都
5.赤煉瓦の迷宮
6.記憶の手紙
7.路地裏の法則
8.イン・ザ・スピークイージー
9.お昼のガンマンと真っ赤な踊り子
10.大人の小僧の遊び
11.イカれた快楽のために
12.緩みきった官能のダンス
13.阿鼻叫喚の狂った舞台
14.アルヴェアーレのブルース
15.光と影のふたつのカノン
16.忍び寄る気配
17.誇り高き沈黙
18.200年前からの憂鬱
19.偽オーケストラの甘美な響き
20.また忍び寄る気配
21.終わることのない階段
22.紡ぎ出す吐息
23.うたかたの祈り
24.林檎の絵の上の落書き
25.Gun's & Roses (Paradise Lunch)
26.Calling (織田かおり)    
                             2007

BACCANO 公式サイト →http://www.baccano.jp/
BACCANO  オリジナルサウンドトラック (視聴あり) 
              →http://www.baccano.jp/release/cd.html#ost
BACCANO You tube →http://www.youtube.com/watch?v=oUjqlVt6y2A

休日出勤

待ちに待った休日出勤。
え~!仕事したいの?
そうです。
もう3日も休んでしまって、家にいるのも飽き飽き。

道路はたぶん大渋滞に違いないから、出かける気も起きずに、近所のスーパーに行くくらいで。
そうしたら、スーパーって意外とすいてるのね。
びっくり。みんなどこ行っちゃったんでしょう。
やっぱ、お出かけしてるんですかね。えらいな~。

休日の仕事(救急外来)は、人によってはかなり忙しい時もあるみたいだけど、
私の場合は人を呼ばないので、かなり暇。
こんなんでお給料もらっちゃっていいの?って感じで。
前回1名。前々回0名。
そして本日は2名。

やっぱ、デビルに看てほしくないんだなぁ。
でもDrは一昼夜だから暇な方がいいでしょうね。

ドーナツ

090429_1842~02[1]

みなさん、甘いもの好きですか?
私は辛党なので普段はあまり食べません。
でも嫌いというほどではないので、たまに食べたくなります。

昨日はなんとドーナツ16個も買ってしまった。
子供たちと食べたら、2個しか残らなかった。
ひとり何個食べたんでしょう。
食べ過ぎだよー!

ブレード・ランナー



みなさん、連休は何してるんでしょう?
私は家事をしっかりやろうと思いつつも、やっぱりきらいなんだな~。
だからはかどらない。

私と同じくオタクの長男とDVD三昧。
本日見たのはこれ、『ブレード・ランナー』。
近未来のLAを舞台にして、人造人間と人間との戦いをフィルム・ノワール調で描くSF映画。
監督は 『エイリアン』 の監督でもあるリドリー・スコット。(ブレード・ランナー→解説

この映画は1982年公開。もうリアルタイムで見たのは27年も前なんだなぁ。
なんか普通のSF映画とは違ってちょっと暗い、陰鬱な雰囲気。
まあテーマがテーマだから仕方ないかも。

昔見たときも、レプリカント役のルトガー・ハウアーが妙に魅力的だったのを憶えていたけど、
今回も、やっぱ彼の魅力に圧倒。
ハリソン・フォードが主役にもかかわらず、ちょっと影が薄い感じする。
それに、レプリカントのほうが断然体力的に強くてかっこいいから。
まあ設定がそうなんだから仕方ないけどね。

2019年が舞台になってるけど、あとそれまで10年かぁ。
こんな世に中になってるって27年前には想像したのかなー。
『2001年宇宙の旅』っていう映画もあったけど、今はもう2009年だし。
未来って進歩しているようで、意外と変わっていないのかも。




そうだ、当時(27年前)この映画を見てから、ルトガー・ハウアー ↓ の出てる映画が見たくて、
見た映画が、『レディ・フォーク』 だったな。
この映画もかっこよかったなーと今思い出した。今度また見て見よう。



今回のこの 『ブレード・ランナー』 、最終版ってことで、当時見たものとは何箇所か
変わっているらしいんだけど、あまりよく覚えてなくてよくわからない。
ただ、エンディングはデッカードとレイチェルが2人で車に乗っているシーンだったと思う。
そこにテーマ曲がかかっていてかっこよかった気がするんだけど、そこが違っててちょっと残念。

んー。しかし暗い映画だなぁ。昔見た時はそれほどと思わなかったけどな。
見る時代の相違のせいか。


BLADE RUNNER THE FINAL CUT →http://wwws.warnerbros.co.jp/bladerunner/

足底腱膜炎

最近、右足の裏が痛いんだな~。
朝起きた時やしばらく座ったあと立ち上がったときは特にひどくて、イテテテって感じ。
なんでだろう。
しばらく様子見ていたけれど、よくならないので整形外科のイケメン医師に相談してみた。

「足底腱膜炎」 といって足の裏を支える腱膜が炎症を起こしているとのこと。
立ち仕事をする人がかかりやすいとのこと。

でも調べてみたら、加齢によるものでもあるらしい。
私の場合は立ち仕事のせいだけではなく老化現象?でしょうね、きっと。
運動らしい運動もほとんどしないし。
優しい整形の先生はおっしゃっていなかったけれど。

足底板をつけるといいらしいけど、とりあえずシップで様子見るしかないようです。
アキレス腱を伸ばすストレッチも有効らしいです。

あーあ、最近あっちもこっちもね~。

足底腱膜炎 →http://www.t-pec.co.jp/news/2004/04.html

西洋絵画の巨匠



   週刊 西洋絵画の巨匠   全50巻 (毎週火曜日発売)     小学館


みなさ~ん、連休真っただ中ですね。
今年は、新型インフルエンザも発生したとのことで、GWはおとなしくオタクしてたほうが
よさそうですよー。
なーんて自分がオタクだからって。

最近気に入ってる美術本、小学館から発売中の 『週刊 西洋絵画の巨匠』 。
全50巻。美術館だって連休はめちゃ混みにちがいないから、
家で名画を楽しんでみるのもいいかも。

作品のみどころ、巨匠の生涯はもちろんのこと、巨匠の代表作を一点原寸大で載せています。
名画をプリントした特製ポストカードも付いててとってもお得。
これで580円。
なんと第1巻の 「ゴッホ」 は190円だったんですよー。
すごいでしょ。思わず悲鳴をあげて買ってしまった。

そのあと買ったのが、第2巻の 「モネ」、第6巻の 「シャガール」、第9巻の 「ピカソ」。
現在は、第14巻の 「ミュシャ」 が刊行されています。

今後欲しいのは、「クリムト」、「ロートレック」、「エゴン・シーレ」 かなぁ。
楽しみにしています。

画家の人生に触れることで、また名画の楽しさにも深みが増すのでは。
みなさんの好きなアーティストもきっとあるはず。


週刊 西洋絵画の巨匠 →http://www.shogakukan.co.jp/w_seiyoukaiga/index.html


プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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