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THE 有頂天ホテル

有頂天ホテル

久しぶりにおもしろい邦画を見た。
人気脚本家の三谷幸喜の作品。 『ラヂオの時間』 『みんなのいえ』 に続く監督第3作目。

この方、TVドラマの 『古畑任三郎』 も書いたそうだ。あれおもしろかったよね。
昔ずっと見てたっけ。

大晦日のとある高級ホテルの物語。
受賞式のためにやって来た教師とその妻、汚職議員、大物演歌歌手、コールガールら宿泊客と、
ホテルの従業員たちが繰り広げるカウントダウンパーティーまでの約2時間の騒動を描く。

見てびっくり。
もうキャストのすごいことすごいこと。
役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、そのほか、えーこの人も?
あれ、この人も出てる~って、脇役にも豪華キャストが総出演って感じで。

登場人物の人生を同時進行形式で絡ませ、伏線を縦横無尽に張りめぐらす。
楽しくておかしくて最初から最後まで 「わっわっはっ!」 と大笑い。
そして、とてもあったかい。愛に包まれた作品だ。


うちょうてん


THE 有頂天ホテル →映画紹介
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ブラッド・メルドーとSAXの抒情詩

ハイウェイraida-
ハイウェイ・ライダー

みなさん、こんばんは。
暖かくなりましたね。というか、今年は春がなかったのかも。
最近は暑いくらい。

精神科病棟に来て2カ月近く経った。
最近では、「poohさん、今日夜勤?よろしくね。」 とか、消灯時に 「poohさん、おやすみ~。」
と手を振ってくれたり、結構みな親しみ持ってくれるようになってきた。
とてもうれしい。

少しづつ慣れてきた今日この頃。
でもまだまだ。。特に夜勤では次に何をしていいのか分からないことも多い。

でも、ぼちぼちやるよ。あせらず一歩づつ。。

今日は久しぶりにメルドーのアルバムの紹介。最新作 『ハイウェイ・ライダー』
ブラッド・メルドーは大好きなピアニスト。

最初に聴いたアルバムが 『ラーゴ』 で、かなり衝撃的だった。
これがジャズ? って感じで。

そしてそれから彼の虜。ずっと聴き続けている。

今回のアルバムも 『ラーゴ』 のプロデュースをしたジョン・ブライオンとのコラボ。
そういえばなんか 『ラーゴ』 にも似たような雰囲気感じられるところもある。

ブラッド・メルドーって抒情的だからいつも晩秋のメランコリックになりそうな時期に
聴きたいなって思っていた。

でも、ちょっと前にまとめ買いしたCDの中に入っていたアルバムで
最近聴きたいCDがなかったので聴いてみた。
秋まで待てなくて。

メルドーの抒情詩と高尚なクラシックとの融合。

ジェフ・ベックのアルバムもオーケストラとの共演でよかったけど
このアルバムも最高に素敵。

オーケストラは実はロックでもジャズでもポップスでも何にでも合うんだね。

最初聴いたとき、良く知らないでこのアルバム買ったもんだから、
SAXが入っていてびっくり。

え~、なんでSAXなんて入れるんだろうって。
私はメルドーのピアノが聴きたかったのに。
SAXなんて入れたら聴いちゃうじゃん。っていいけど。
SAXの音色はとても響くからピアノの音に負けちゃうよ。

勝ち負けじゃないけど、サックスの演奏の時はピアノは伴奏に回るしかないよね。
いいんだけど、でもね~。私はメルドーのピアノが。。

聴いていたらなんとSAXの音色もすばらしすぎて、
「なんだ、誰だよ~。このSAXやけにかっこいいよな。なんか聴きほれちゃうじゃん。」
って思ってしまった。

聴いてるとメルドーのピアノのすばらしさが半減してしまいそうで悔しかった。

でもパーソナルを見てびっくり。
なんとこの素敵なSAXはジョシュア・レッドマンだったのだ。
な~んだ、そうだったのかと納得。

ジョシュア・レッドマンも好きな若手SAXプレイヤーだ。
オーネット・コールマンとの共演でも知られるデューイ・レッドマンの実の息子だ。
でも、彼ら親子は事情があっていっしょに暮らしたことはないんだそう。

それなのに親子でSAXプレイヤーとは。
ジョシュア・レッドマンはしっかり父親の遺伝子受け継いでるってことね。すごいな。

この遺伝子というやつのために実は男女は結びつくのだそう。
愛は関係ないのだ。と、これは動物行動学の研究をしている竹内久美子先生の言ったこと。
私が言ったんじゃないよ、あたりまえだけど。→『遺伝子が説く! 男の指のひみつ

ってことで、話はかなりそれたけど、このジョシュア・レッドマンのSAXの音色が素晴らしくいいのだ。
まるで彼のアルバムのようだ。
とくにディスク1の2曲目やディスク2の3曲目は最高。

しかし、メルドーが作った音楽だからこそ彼の演奏が光っているに違いないのだ。
そして、メルドーの作りだす抒情的世界に私はいつも魅せられ静かな時を過ごすのだ。

是非是非、物哀しい秋にももう一度聴きたいアルバム。
こんなに抒情的な音楽は特に女性は好きではないだろうか。

女性にだけとは言わず、ジャズ好きだけにとは言わず、クラシックファンにも聴いていただきたい。
ってクラシックファンはこのブログ見てないよね。残念~。


ディスク:1
1. ジョン・ボーイ
2. ドント・ビー・サッド
3. アット・ザ・トールブース
4. ハイウェイ・ライダー
5. ザ・ファルコン・ウィル・フライ・アゲイン
6. ナウ・ユー・マスト・クライム・アローン
7. ウォーキング・ザ・ピーク
ディスク:2
1. ウィル・クロス・ザ・リヴァー・トゥゲザー
2. カプリチオ
3. スカイ・ターンニング・グレイ(エリオット・スミスに捧ぐ)
4. イントゥー・ザ・シティ
5. オールド・ウエスト
6. カム・ウィズ・ミー
7. オールウェイズ・デパーティング
8. オールウェイズ・リターンニング
9. ハイウェイ・ライダー(本人解説とデモ演奏)* Bonus Track

ブラッド・メルドー(p)
ラリー・グレナディア(b)
ジェフ・バラード(ds)
マット・チェンバレン(ds)
ジョシュア・レッドマン(ts)
室内管弦楽団(ダン・コールマン指揮)
プロデュース:ジョン・ブライオン

ブラッド・メルドー 『ハイウェイ・ライダー』 →レビュー(試聴あり)

依存症について

すべての今夜、

今夜、すべてのバーで           中島らも 著    講談社文庫


サックスの練習でいつもカラオケに行くんだけど、練習しているとすぐに飽きていやになる。
いやになるとどうするかというといつも本を読んでごまかす。

先日も練習が嫌になって読み始めた本がとても面白く、そしてためになったので紹介してみます。

日本精神科看護協会(略して日精看という)から毎月刊行されている冊子の中で
紹介されていた本。

まず1冊目。

中島らも著の 『今夜、いつものバーで』。
アル中患者として緊急入院するハメになった主人公の闘病生活を書いた本。
ほぼノンフィクションらしいです。

アルコール依存症。最初はお酒がおいしくて。
そのうち度重なる飲酒回数。毎日の晩酌が休みの日も昼間から。。

そして食べずにアルコールだけ。
飲むために飲むことに。。

アルコールで入院している患者さんにもここ何十年もご飯を食べずにアルコールだけだった
という方もいる。

アルコール依存の患者さんは、アルコールの離脱時期を過ぎれば疾患を持たない人と変わりない。
アルコールさえ飲まなければ普通の人なのだ。

しかしアルコールを飲まないでいる時間がほとんどなくなり、
そして「依存症」」と診断されてしまったら。。

入院中の同室者のユーモラスに語られる人間描写、アルコール依存に対する知識もすごい
(さすが作家、多くの関連書を読みあさったのだとか)ので医療従事者の私でもとても勉強になる。

お酒って少量なら、実は体にいいのだそう。
でも度を越すと命を落とすことになるかも。
飲み過ぎを止められない人、アルコール依存気味の人、体を壊す前に読んでみては?


今夜、すべてのバーで →レビュー


依存症

『A子と依存症ー絶望と回復の軌跡ー』      ともに歩む会 編


人間だれしも何かに依存して生きているのではないかと思う。
人間ひとりでは生きられないのだから。

アルコール依存、ニコチン依存、パチンコ依存、薬物依存。。。
女性に多い摂食障害、男性依存。。。そして、男性の多くは仕事に依存している?

もう一冊も同じく日精看の冊子での紹介。
『A子と依存症ー絶望と回復の軌跡ー』  

お酒や薬、パチンコにはまり込む女性、摂食障害の女性のこと、
配偶者の飲酒やパチンコにはまりこんだ人の家族のこと、DVを受けている女性のこと、
女性援助職の視点から描かれている。

特に女性のアルコール依存の場合、夫がその飲酒状態を知らなかったり、断酒のための協力が
得られないことが多い。逆の場合はそうではないのに。。

女性の場合の依存症、その背景にある暴力や強姦、性的虐待。
虐待を経験した女性は物質依存のほか、摂食障害、自傷行為などのパターンにはまりやすく、
DVの被害者やPTSDも生じやすいのだと。

事例に関しては、当事者が病気にはまっていたときのこと、そこからの回復について語っている。
衝撃的な事例も多く、依存症についてよく知らない方や知っていても特に女性を取り巻く社会の状況は
男性のそれとは違ったものであるということを知ってもらいたい。

是非多くの方に読んでいただきたいです。


A子と依存症ー絶望と回復の軌跡ー →レビュー

<追記>
『今夜、すべてのバーで』 にのっていた、
「久里浜式アルコール依存症スクリーニング・テスト」 というのを参考のために載せてみます。
お酒好きな方はやってみて。

最近6ヵ月の間に次のようなことがありましたか。

1、酒が原因で、大切な人(家族や友人)との人間関係にひびが入ったことがある。
                          ある(3,7) ない(-1,1)
2、せめて今日だけは酒を飲むまいと思っていても、つい飲んでしまうことが多い。
                          あてはまる(3.2) あてはまらない(-1,1)
3、周囲の人(家族、友人、上司など)から大酒のみと非難されたことがある。
                          ある(2,3) ない(-0,8)
4、適量でやめようと思っても、つい酔いつぶれるまで飲んでしまう
                          あてはまる(2,2) あてはまらない(-0,7)
5、酒を飲んだ翌朝に、前夜のことをところどころ思い出せないことがしばしばある。
                          あてはまる(2,1) あてはまらない(-0,7)
6、休日には、ほとんどいつも朝から酒を飲む。    あてはまる(1,7) あてはまらない(-0,4)

7、二日酔いで仕事を休んだり、大事な約束を守らなかったりしたことが時々ある。
                          あてはまる(1,5) あてはまらない(-0,5)
8、糖尿病、肝臓病、または心臓病と診断されたり、その治療を受けたことがある。
                          ある(1,2) ない(-0,2)
9、酒がきれたときに、汗が出たり、手がふるえたり、いらいらや不眠など苦しいことがある。
                          ある(0,8) ない(-0,2)
10、商売や仕事上の必要で飲む。           よくある(0,7) ときどきある(0)
                          めったにない・ない(-0,2)
11、酒を飲まないと寝付けないことが多い。      あてはまる(0,7) あてはまらない(-0,1)

12、ほとんど毎日三合以上の晩酌(ウィスキーなら四分の一本以上、ビールなら三本以上)
  をしている。                  あてはまる(0,6) あてはまらない(-0,1) 
13、酒の上での失敗で警察のやっかいになったことがある。 
ある(0,5) ない(0)
14、酔うといつも怒りっぽくなる。          あてはまる(0,1) あてはまらない(0) 
 
                総合点・・・・判定(グループ名)
                2点以上・・・きわめて問題多い(重篤問題飲酒群)
                2~0点・・・問題あり(問題飲酒群)
                0~-5点・・まあまあ正常(問題飲酒予備軍)
                -5点以下・まったく正常(正常飲酒群)
どうでしたか? 私の場合、現在はマイナス点だけど、お酒を飲んでた時期だったら5点以上かな。
りっぱなアル中だったのかも。^^;

ガガ様


THE FAME MONSTER

レディー・ガガ。最近かなり人気のアーティスト。
4月にも来日。

熱狂的ファン(は、ガガ様と呼ぶんだそう)も多いけど、その音楽も様相もかなり変態チック。
頭の上に伊勢海老を乗せちゃったり。。

私世代だとマドンナに似てる?と思う人もいるかも。
でもマドンナほど万人受けしないかな。一見一聴するとなんかすごく変わってるから。

聴いてみると、最初は 「え?なんて変態チックな。」 と思ったけど
聴くほどにはまってくる。
大昔に大好きで聴いていたPOPS(洋楽)とそんなに変わらない要素もあり
結構聴きやすい。

ディスコ(って今はないよね)でかかってたら踊りやすいのでは。
あ~、ディスコ大好きだったっけ。

前作の『フェイム』 と新作を合わせたCDとの2枚組。
前作を持っている人からは 「ちょっとずるい~っ。」 て声も聞かれそう。
でも8曲も新曲が付いているから納得できるかもね。

なんと4歳から作曲を始めて、ヴォーカル・ピアノ・作詞・作曲・プロデュース・ダンス・
衣装デザイン・舞台監督。。。
その他あらゆることをすべて一人でこなすのだそう。

そんなアーティストはそうそういないんだとか。
他には誰かと誰かくらいだとライナー・ノーツに書いてあって、その他のことも記事の参考に
しようかとさっきからライナー・ノーツ(CDケースも)を探しているんだけど見つからないの。

ウィキペディアにも似たようなことが書いてあるから、そちらをご覧になってね。
って、こんなにメジャーなアーティストだからもうみんな知ってるよね。失礼っ!

私がこんなメジャーなアーティストの紹介するなんてめずらしいよな。
自分でもびっくりだ。
もちろん最初は暇つぶしにと思って。このCDも私のじゃない。家にいる誰かさんのもの。

でも~、すごくいいのよ。かっこいい。バラードもいいよ。
LIVEとかでパフォーマンス(も、きっとすごいに違いない)見ながら聴いたら最高かもね。

ハードでポップな曲が多くてもちろんそちらもかっこいいんだけど、
大好きなのは13曲目のバラード調の ♪ブラウン・アイズ♪ かな。
ロックでもハードな曲の中に入り込んでるバラードにいつも心惹かれる私だから。

今後の活動に期待!なアーティスト。


ディスク:1
1. バッド・ロマンス
2. アレハンドロ
3. モンスター
4. スピーチレス
5. ダンス・イン・ザ・ダーク
6. テレフォン feat.ビヨンセ
7. ソー・ハッピー・アイ・クッド・ダイ
8. ティース
ディスク:2
1. ジャスト・ダンス feat.コルビー・オドニス
2. ラヴゲーム
3. パパラッチ
4. ポーカー・フェイス
5. アイ・ライク・イット・ラフ
6. エイ、エイ(ナッシング・エルス・アイ・キャン・セイ)
7. スターストラック feat.スペース・カウボーイ&フロー・ライダー
8. ビューティフル、ダーティー、リッチ
9. ザ・フェイム
10. マニー・ハニー
11. ボーイズ・ボーイズ・ボーイズ
12. ペーパー・ギャングスタ
13. ブラウン・アイズ
14. サマーボーイ
15. ディスコ・ヘヴン (日本盤ボーナス・トラック)
16. アゲイン・アゲイン (日本盤ボーナス・トラック)
17. レトロ・ダンス・フリーク (日本盤ボーナス・トラック)


レディー・ガガ →ウィキペディア
レディー・ガガ →ザ・モンスター


<追記>

モンスタ^
ザ・モンスター -リミテッド・USBエディション-(USBメモリー)(限定生産盤)

が、なんと6月9日に発売されるんだって。

●『ザ・モンスター』(Disc1)収録の8曲、さらにリミックス等を収録、
 「テレフォン」を含む今までのミュージック・ビデオを全て収録!
 そしてさらにシングル全てのジャケット等や貴重なフォロ・ギャラリー等ファン垂涎の豪華内容!

だってよ。
あ~、こりゃまた買わされそうだぞ。
でも見てみたいよね。

芸術は可能か?

クロッシング六本木

芸術、特にアート・美術は大好きな分野。
以前から1回行ってみたかったこの展覧会。
今年で3回目となる、『六本木クロッシング 2010展 芸術は可能か?』 に初めて行って来た。
しかもGWの真っただ中の5月4日に。

ー明日に挑む日本のアートーということで、多様なジャンルのアーティストやクリエイター20組による、
写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなど
全く違う作品がクロッシング。

9六本木

さなざまな個性あふれる作品ばかりで1つ1つを上手く説明するのは難しい。
でも芸術ってホント楽しい。
クリエーターたちの苦労しながら、しかし楽しみながら作り上げている様子も想像しながら。。

↓の写真は、車と音の出る装置との融合?的作品で、4分/回の割合で車と音の出る装置を
つないで音楽(音)が鳴る仕組みになっているもの。
見ても聴いても楽しくて思わず撮ってしまった。感動しすぎてしばらく釘づけ。
展覧会には珍しく、撮影OKでした。

3六本木

6六本木

六本木4

そのほかも説明できないけど楽しいもの、精密なもの、え?これが芸術?とよく意味のわからないもの、
素晴らしい!! 。。。などなどいろいろ。ってレビューになってないよね。

壁画

みなさん、是非いらっしゃって見て。
絵はあんまり?って人でも楽しめる。って絵が嫌いって言う人いるのかな?。
「森美術館」(六本木ヒルズ森タワー53階)で7月4日まで開催中。 


六本木クロッシング 2010展 → 芸術は可能か?
森美術館 → http://www.mori.art.museum/jp/index.html

優しさに包まれたい~ブルー・ミッチェル

ブルー
BLUE'S MOODS

みなさん、GWは満喫してますか?
私は病棟勤務になったんで運よく?あまり休みがなくて満足。

休みがないほうがいいってわけじゃないけど、1年で一番混雑するこの時期は
仕事していたほうがいいんだな。どこ行ったって混んでるしね。

そして、夜はこんなアルバム聴きながら過ごすんだ。

マイルスの闇夜に響き渡るような音色に比べたら地味で控え目。
でも優しく包み込む様なやわらかなブルー・ミッチェルのトランペットの音色。
こんな音もとても好きな音。

優しい音の中でまどろみたい気分になるな。

『居酒屋JAZZ』 で初めて聴いたブルー・ミッチェルの 「アイル・クローズ・マイ・アイズ」。
その音色に魅せられて、もっと聴いてみたくなって買ったこのアルバム。

優しいけどしっかりした音。まろやかで品のあるアドリブ。
本当に心地よい音。いいんだな~。
優しさに包まれたい人にお薦め。

ウィントン・ケリーの弾むようなピアノの音色も最高。

やっぱ ”I'LL CLOSE MY EYES” は素晴らしいな。
この曲が 「いいよ。」 と教えてくれた長女に感謝かな?


1. I'll Close My Eyes
2. Avars
3. Scrapple from the Apple
4. Kinda Vague
5. Sir John
6. When I Fall in Love
7. Sweet Pumpkin
8. I Wish I Knew

ブルー・ミッチェル(tp) / ウイントン・ケリー(p)
サム・ジョーンズ(b) / ロイ・ブルックス(ds)
1960年8月24日・25日N.Y録音

ブルー・ミッチェル →BLUE'S MOODS レビュー
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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