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バイオハザードⅣ アフターライフ

4バイオハザード

皆さん、観ましたか~?
私も観に行ってきましたよ。

いつもにもましてかっこよすぎるミラ・ジョボヴィッチ。
背中から拳銃を取り出して打ちまくり。
すごかったな~。

この人片手で銃を撃つことってない気がする。
いつも両手に持って。。

今回は、プリズン・ブレイクのウェントワース・ミラーが出るというのでとても楽しみにしていた。
しかし、ミラ・ジョボヴィッチのカッコ良さ、存在感にはかなわなかったかも。
やっぱ彼は頭脳犯か。
ちょっと悔しいな。私彼の大ファンでもあるからね。

字幕なのに最初は日本語で始まって。。なぜ?
と思ったっら始まりの舞台は何と東京だ。
ミラ・ジョボヴィッチは日本が好きらしいんだ。だからか? いや関係ないか。

迫力は最高!もう今までの作品の中でも頂点を極めている。
3D対応だから、スローモーションの場面も多く、やはり3Dで見るべきだったか?
料金お高いから2Dで見たんだけど。。
もう一回3Dで見ちゃおうかな。

飛び交う拳銃や凶器に何度も体を動かしながら見てしまった。
心の中で叫び声あげながら。。しかしときどき思わず声をあげちゃって
隣の年下の彼(息子)に、「うるせー、声出すんじゃねぇ。」と言われて。。

このシリーズを映画館で観たのは実は初めて。
この手の映画はやっぱ映画館で見なくちゃだな。
迫力・臨場感・音響..全身に感じられるからね。
音楽もヘビーでかっこよかったな。音楽担当は誰だろう?

次も続編があるんだ。
楽しみが今後も継続。。。ワクワク。。。


バイオハザードⅣ アフターライフ →http://biohazard4.jp/
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『感情と看護』 ~感情労働

感情と看護

感情と看護ー人とのかかわりを職業とすることの意味    武井麻子 著  医学書院

”看護婦はなぜ疲れるのか? 肉体労働でも頭脳労働でもあるけれど、看護は「感情労働」だった。隠され、貶められ、ないものとされてきた「感情」をキーワードに、人とのかかわりを職業とする人々の思いを縦横に語り尽くす論考”


仕事 ”命”の私。
男なら当たり前のこと。

いや、私女だった。でも男の気持ち?心意気でいつもで働いてるんだよ。
そして女性らしい細やかさと気遣いを身につけようと心掛けてる。
それが出来ているかどうかは。。。?

しかし最近行き詰まりを感じてて。。

精神看護。身体的な疾患と違って何か処置ができるわけではない。
私達に出来ることって何?

ただただそばにいて話を聴く。気持ちを受け止める。認める。見守る。
必要に応じて励ましアドバイスを与える。

しかし、本当にそれだけでいいんだろうか?
病棟に勤務異動して半年。

いつも悩んでいた。
必要以上に患者さんと深く関わることはできないから、近づきすぎず遠すぎず
ある程度の距離を保ちながら接していくことが大事。

勤務しているのは急性期の精神科病棟だから、身体的介助を要する患者さんはほとんどいない。
看護は精神面のことがほとんどで体はあまり使わない。

だから肉体的に疲れることはないはず。
なのに、家に帰ると、あ~あ、疲れた。なんでだろう?

そんな日々を送っていたら、昨日、同僚で精神看護は先輩である若い看護師の女の子が本を貸してくれた。
「この本、いいよ。そうそう、私もそう思うのよ~って共感できるよ。」
と言うので読んでみた。

『感情と看護』 
この本の中で使われている、「感情労働」 って言葉初めて聞いたけど、
看護師は感情労働の仕事なんだって。

そのほか、保育士、ソーシャルワーカー、接客業など、対人サービスの職種はすべて感情労働者なんだ。

しかし、人間ってそもそも感情の動物だからいくら人とあまりかかわりを持たない
職種の人たちだって仕事に感情移入しない人なんていないと思うな。

「白衣の天使」 と言われたりすることもある看護師。
これってどんなイメージなのかな?
なんでも聞いてくれてなんでも受け入れてくれる優しい母親みたいな人?かな。

でも、看護師だって人間。みんなが嫌なことは嫌だ。
暴言を吐く難しい患者さんは苦手だし、怒りたくなってしまうこともある。
しかしなるべく感情的にならず 「良い看護師」 を演じなければならない。

そして治療を考えるとともにその場の状況を読むこと(患者の気持ち・医師の顔色・スタッフとの関係..)、
アンテナ感覚が実は仕事そのものより大変だったりする。

しかし、そんなこと学生の時には誰も教えてはくれない。
仕事しながら身につけていかなくてはいけないことだ。

そんなことやあんなこと、看護師の感情について書かれた本。
「うんうん、そうだよ。だから看護師って疲れるんだよな。」 って共感できる内容だ。
看護師じゃない人にも是非読んで、私たちの気持ちわかってほしいな。


感情と看護ー人とのかかわりを職業とすることの意味 →レビュー
感情と看護ー人とのかかわりを職業とすることの意味 →レビュー②


<追記>
カテゴリーとして使っている 「ケアリング」 という言葉について以前書いた記事の中で、

「ケアリング」 とは
人間としての条件や生活様式を改善したり高めようとする明白なニードを持つ個人
(あるいは集団)を援助したり支援したり能力を与えたりすることを目指す行為。

と看護辞典に書いてあったことを紹介したことがあったけど、この本にも「ケアリング」
について書かれていたので紹介してみます。
というか自分自身の覚え書、メモとして。。

ケアリングとは 「気づかい」」
「人が何かにつなぎとめられていること」
「何かを大事に思うこと」 をあらわす言葉であり
「思考と感情と行為を区別せず人間の知の働きと存在(生き方)を一体的に表現する言葉」
である。

ってことです。ちょっと難しいけど。。
私が目指していること 「人間愛」 の追究なんだな。って大げさかなぁ。

摂食障害について

人間、生きるために食べる。いや、私の場合は食べるために生きる、かな?

食べるのって楽しい。決してグルメではないけれど、食べることに興味なくなったら
人生半分以上楽しみ減るような気がする。

朝は子供のお弁当作りや家事もろもろ忙しくて、ゆっくり座って食べることなんてできない。

そのせいか、午前中の仕事を始めるともう10時頃からお腹がグーグー。
「あ~早くお昼ご飯食べたいなぁ。」 といつも昼ご飯のことばかり考えている。

でも、このお腹がすくって感覚がわからない、食べることに興味がないって人もいるんだな。

摂食障害って聞いたことあるかな?

食べては吐き食べては吐き、を繰り返す。

お腹が空かないからほとんど食べない。ちょっとしか食べれない。

食べた後後悔して下剤を大量に飲む。

たくさん食べる、まったく食べない、を定期的に繰り返す。

はた目からは痩せて見えるのに、自分ではそう思えなくてもっともっとやせたいと思ってしまう。

太ることが気になって食べれない。。。

いろんな症状の人がいて、生物・心理・社会的な要因が複雑に絡み合っている。

頑張らないこと。ありのままの自分を認めること。
そして良いところを見つけてくれる周囲の支え、自信につながるチャレンジが大事。

すると、「まあいいか」 という感じになり、ゆとりが生まれてくるんだよね。

でも、真面目な人は、この 「がんばらない」 が難しいし、「まあいいか」 なんて諦めたようなことは
許せないんだよね、きっと。

しかし、治すにはそんなあいまいさこそが大事なこと。

そんな人たちにいつか食べることが楽しくなってほしいよな。。

今まで出会った多くの摂食障害の患者さん、ほとんどが若い女性でなぜか綺麗で可愛い人ばかり。
なぜかなぁ。偶然じゃない気がするんだけど。

じゃあ、可愛い&綺麗じゃない人はこの病気にかからないから大丈夫?
う~ん、かどうかは定かじゃないけど。。


摂食障害とはどんな病気? →http://www.pref.kyoto.jp/health/health/health05_b.html
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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