ザ・ロック

/ロックザ

最近見た感動映画。 『ザ・ロック』

「猛毒の神経ガス・ロケット弾を奪ってアルカトラズ島を占拠したテロリスト集団と、
密命を帯びて島に潜入した2人の男の戦いを描いたアクション大作。」

主演は「理由」のショーン・コネリー、「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、
「ニクソン」のエド・ハリス。

何と言っても一番かっこよかったのは、ショーン・コネリーかな。
こんなにおじいさん?なのにこんなにもかっこいいなんて。。
外国の熟年?男性俳優さんて素敵だなぁ。
クリント・イーストウッドもそうだけどね。。

ニコラス・ケイジもなんかかわいそうな役だったけどがんばっててよかったよ。
エド・ハリスもよかったな~。シャープなフェイスで。

ニコラス・ケイジ(役の中で)慣れない戦い場面で息切れしてるのに、ショーン・コネリーは
激しい戦い場面の後も涼しい顔でいたよ。(役の中でのこと)
ちっとも疲れているように見えなかった。
そういう設定だったんだと思うけどね。

歳とっても素敵でいたいよね。
私の目標は、可愛いおばあちゃんになること。
その前に可愛いおばさん?を目指さないとね。がんばるよ~。

すごーいかっこいい映画だよ。
戦いの場面が多いからもちろん残酷シーンも多いけど。。

って私ってどんだけ戦いの映画が好きなんだろ。最近そんなのばっか。
いや、昔からか。。
だからいつも迷彩のズボンはいてるんだ。
すぐに戦いに行けるようにね、って恰好だけ。。^^v

ラストは「アルマゲドン」 のような切なさで涙でたよ。マジ感動。。
久々に観て良かった~、いい映画だったなぁって感じ。
おススメよ。

映画 『ザ・ロック』 →レビュー

母子関係について

子供にとって母親はとても大事な存在だ。
父親だってそうだけど、子供の食事や洗濯、育児全般を行い子どもと接する時間が多いのは
何と言っても母親の方。

子供がなんか困った時にも、「おかあさ~ん。」 とは言っても、「おとうさ~ん。」 
なんて言わないからね。

最近は子供に手をかける母親が多い。母子密着型といい、以前、『あなたの周りのアブない人々
という本の紹介のところでも書いたことがある。
(母子密着が精神病を発症しやすくなる要因となる)

母親は子供のことを大事に思うからこそ異常に近づき過ぎたり、またそうすることで子供は母親を
うっとうしく思うこともある。また反抗的になったりすることも。。
過保護になりすぎて子供がなかなか自立できなかったりもする。

母子密着と育児障害』 という本でも ”手をかけ過ぎの育児常識が子供の「生きる力」を奪う”
と言っている。

この本のレビュー見ると結構読んだ方は批判的なようだけど、最近の母親に対する著者の意見が
書かれているので読んでみてもいいかなと思う。

昔は(私の時代)母親にうるさくいわれるのがいやで早く自立したくて家を出た。
私の場合は、とにかく一人で生きていくために仕事(看護師)を持った。

最近は、母親がいつまでも要求を聞いてくれて守ってくれるから家をでたくない、自立したくない
って感じかな。

私が勤務している精神科急性期病棟に入院する患者さん、若い人も結構多い。
母親との関係がうまくいかない人、母親に攻撃的・暴力をしてしまう人、
また逆に母親の過保護・過干渉の人。。

先日わたし、患者さんに 「お母さん。」 って言われちゃった。
その患者さんの妄想に私が入っちゃったみたいで。。

病院(職場)と家との往復だけの毎日だけど、仕事に行って患者さんとコミュニケーションとることが
とても勉強になるんだ。自分自身を見つめるきっかけにもなる。

母親と子供との関係、難しいよね。近づき過ぎず離れすぎず。
ちょうどよくいくといいんだけど。。

そういう我が家も結構過保護。嫌、かなり過保護だ。
他人ごとではないよ。見直さないといけないな、母子関係。。

楽しかった~SAX♪冬の発表会

pooh sax

みなさん、こんばんは~。
寒くなりましたね。インフルエンザが流行り始めていますが大丈夫ですか?

先日、通っているSAX道場の発表会に参加しました。
なんともう4回目。今回はジャズ好きな友人も誘ってみました。

飽きっぽい私がなんと2年もレッスン続けているなんて。。
それもこれも師範代の先生と師匠のおかげです。

今回の曲は私の発表会出演の第一回目に演奏した、
「Fry Me To The Moon」
「Softly as in a morning sunrise」(朝日のようにさわやかに)
初心に帰ってみようという思いもあり、再度挑戦。

今回はアドリブもやってみた。
って考えたものを練習してやったのだから、本当の意味のアドリブではないけどね。

出来は自分的には、いまいちだったけど、
「poohさん、音良くなったね。上手くなったね~」
と言ってくれた方もいた。とても嬉しかったな。。

初めて膝上のワンピースを着てみた。歳がいもなく。。
そして、ヒールのブーツ。
測ったら、なんと8,5センチもあった。
それでもこの身長?って私そんなに低くないよ。いやそうでもないか?

実は本番では、靴だけは普段履き慣れているものの方がいいのだそう。
やっぱ足もとは安定している方が落ち着いて演奏できるらしい。

そうか、だからやっぱいまいちだったのか。
と言い訳してみる。

この写真は、一緒に演奏してくださったTさん(写真左)に頂きました。
Tさん、ご一緒していただいてありがとうございました。
ご迷惑をおかけしなかったかと。。
しかし、私自分の演奏がどんなだったか実はあまり憶えてないんだな~。

いつも綺麗な透き通った音の師範代のK崎さん(写真右)も2曲とも
ご一緒していただいた。ありがとうございました。

そして皆さんの演奏。。
ホントよかったよ。みな個性的な音。

いつも艶やかで素敵な音とアドリブのEPさん。
色気のある音のM沢さん。彼は今回テナーもやっていたけどこちらもアルト同様色っぽい音だったな。
やっぱ楽器関係なくこの音の良さは彼そのものの色気か。。

ベテランのERさんとOさんのアドリブのバトル?は最高にカッコよかった。
Sさんは相変わらず楽しいアドリブで皆を楽しませていた。
こんなに素敵な方たちと一緒に発表会に参加できてホント幸せだな。

自由参加のセッションは最高にカッコよかったよ。
いつか私も参加してみたいな。

ホント楽しかった発表会。
いつも出たくないと思っているけど、SAXは上手になりたい。それにはどうしたらいいか。
日々練習あるのみなんですね。

Tさんは何と次の日から自分なりの練習メニューを考えて練習を始めているそう。
偉いよな~。見習わんといかんな。

私も頑張るよ~。
そしてまた半年後、皆さんお会いしましょうね。

見に来てくれた友達に花束もらったよ。
嬉しかったからシャメってもらった。ありがとう。^^v



<おまけ>
ネイル

今回の発表会で初挑戦のネイル。↑
演奏以外に頑張ったこと。。
これって誰でもやってるしって?
まあ、いいじゃん。私は初めてだったんだから~。


2011冬セッション
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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