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心に残る映画

みなさん、こんにちは。
被災していない方たち、普段の生活送ってますか?
私もぼちぼち始めています。
出かけることはやっぱ精神的にも無理なんで、家でおとなしくしている。
そして観た、心に残る映画(DVD)の数々。。。その中で特にお薦めの作品の紹介。



小さな~1
小さな命が呼ぶ時

製薬会社の起業-その決意と行動が心揺さぶる奇跡の実話、感動の映画化。

『その「小さな命」を救うため-二人は不可能といわれた《治療薬》開発に挑む。
オレゴン州ポートランドに住むエリート・ビジネスマン、ジョン・クラウリー(ブレンダン・フレイザー)の8歳の娘と6歳の息子が“ポンペ病”という難病に冒されてしまった。平均寿命9年、治療薬はない。残された時間は、あと1年-。苦悩の日々の中で精神的に追いつめられていったジョンは、ポンペ病の権威であるロバート・ストーンヒル博士(ハリソン・フォード)の研究に唯一の希望を見出し、ビジネス界でのキャリアを捨てることを決意。そして二人はバイオ・テクノロジーのベンチャー企業を起し、子供たちの小さな尊い命を救いうるただ一つの道、すなわち自力で治療薬を開発するという夢の実現に向かって突き進んでいく・・・。』

久しぶりに観たヒューマン映画。私だってたまにはこういうの見るよ。
「グラン・トリノ」 もよかったよね。
小さな命、特にわが子であればもう絶対救いたい。しかし実際ここまでできる人はいないだろう。
でも彼がやってくれたから、ポンぺ病の未来がある。
事実に勝るストーリーはない。
ハリソン・フォードがちょっと無骨な科学者を好演していたよ。
随分おじいさんになった。でもかっこいいな。

小さな命が呼ぶ時 →http://bd-dvd.sonypictures.jp/papa-okusuri/site/



君に届け
君に届け

『原作:椎名軽穂による集英社「別冊マーガレット」の大人気コミックで
単行本は少女漫画としては異例の1400万部を突破(現在11巻・連載中)。
性別世代を越えた幅広い層の支持を受け、待望の実写映画化。
クラスの中で浮いた存在だった少女がひとりの男の子との出会いで勇気をもらい友達を作り、
恋をしていくごく単純なストーリー展開。』

黒沼爽子を演じる多部未華子と風早翔太を演じる三浦春馬のなんてさわやかなこと。
こんな青春時代、私にはなかった気がする。
でも、気持ちはわかるよ。いつも心は十九だからね。
う~ん、素晴らしかったな。何回涙したことか。。

多部未華子ちゃんはかわいいし演技もお上手で言うことなし。 
三浦 春馬くんは、綺麗過ぎてさわやかすぎてもう何もしないで立ってるだけでもいいよってくらい。
共演者の子たちも好演してたよ。みな原作に近い演技をしていたらしい。
私はもちろん漫画は読んでないけどね。
若い子たちの間では知らない人はいないくらいの超人気漫画らしい。
原作今度読んでみようかな。

君に届け →http://www.kiminitodoke-movie.com/index.html



ソルト
ソルト

『二重スパイの容疑をかけられたCIAエージェントをアンジェリーナ・ジョリーが熱演するアクション・サスペンス。潔白を証明したいヒロインが、CIAの追跡をかわしながら真犯人を探し出すまでをスリリングに描く。』

これこそ私が一番好きなタイプの映画だよ。
アンジェリーナ・ジョリーの映画を観たのはこれが初めて。
こんなかっこいいアクション女優がいたのね。びっくり。

冒頭ではいきなり北朝鮮兵士の水攻めリンチを受けて泡を吹く。
暴走トラックの屋根から屋根へ乗り移る。
降下するエレベーターめがけてスパイダーマン張りの壁伝いジャンプ。 
スタントほとんど使っていないそう。すごいな~。
最初から最後まで息つく暇のないスリリングな映画。
かっこよすぎるぜ~。

アンジェリーナ

ソルト →http://bd-dvd.sonypictures.jp/salt/site/



なんか全部タイプの違う作品ばかりだけど、最近(私の中で)のヒット作。
おススメ作品ばかりだよ。

そして、常に世界平和を願うチャーリー・ヘイデンのアルバム、「リベレーション・ミュージック・オーケストラ」 や 「戦死者たちのバラッド」 を聴きながら記事書いたよ。
久々に聴いた彼のアルバムは素晴らしいな~。

一日も早く平和な日本に戻ることを願いつつ。。
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地震~今私にできること②

まだまだ余震が続いているし、原発の放射能の影響も気になる。
死者・行方不明者の数も増え続けている。

そんな中、被害にあっていない私たちは何をしたらいいのだろうかと考える。

震災に合っていない人が、普通の生活をすることが大事。
物品の備蓄はダメだけど、節約ばかりして、
どこにも行かない、何も買わない、なんて言ってると景気が悪くなる、
経済が動かないから良くないんだそう。

被災者たちのことを常に考えながら、私たちは普段の生活を
していかなくてはいけないんだよね。

ブログのリンクの人たちも普段通りCDの紹介を始めている。

職場の同僚たちも、休みの日に遊びに行く計画を立て始めている
美容院に行った人も何人かいる。
いいな、私も行きたいけど。。

そうだよ。分かってるよ。
私たちまで暗くなっちゃあいかん。しっかり上を向いて。。

でも、遊びに行くのはできないな。
私は仕事行って帰ってくるのみだ。
ガソリンだって無駄に使えないから、やっぱ普段の買い物以外に出かけるのは無理だな。

saxの練習も中断中。
カラオケなんか行ってもいいんだろうかと。。

しかし、それじゃあだめだよね。
頑張るよ、普通の生活。ぼちぼち始めるよ。

仕事行って帰ってくるだけでどこにも行けない、何もできないからDVD借りて観たり、
本もいっぱい読んだよ。

最近レンタルビデオ店がめちゃ混みらしい。
みな考えることは同じかな。

次回から、最近観た映画や読んだ本のことちょっとづつ紹介してみるね。
普通の生活始めてみるよ。
被災者の方たちのことを常に考えながら。。

地震~今私にできること

テレビでの大惨事を見るたびに辛くなって何度もテレビを消した。
しかし現実を知らなくてはとまた付ける。

その悲惨さに何度も涙なみだ。。。
泣いてどうすんだよ。泣きたいのは被災者だ。
家を失い家族を失い、そしていまだ救出を待っている人達がたくさんいる。

私にできることって何?
看護師という資格を持っていながら何もしてあげられない。
出来ることなら飛んで行って何かしたい。

しかし、個人のボランティアはかえって邪魔になるだけ。
大きな団体に所属していないとだめらしい。
今後、探して登録するつもりでいる。

救援物資は仕分けをするのが大変なので義援金にしたほうがいいと。
しかしこの義援金の収集も疑わしいもの、サギまがいの団体もあると聞くから、
こちらもしっかり確認してからがいいと思われる。

震災に便乗して若い女性を狙った性犯罪も発生しているらしい。
そんな馬鹿が世の中にいるんだよ。悲しいね。
女性は気を付けてほしい。

幸か不幸か昨日も今日も仕事は休み。
地震の時は夜勤明けで寝ているところだった。地震で眼が覚めた。
かなり大きい。娘の部屋の本棚の本が皆倒れ、テレビ(昔の型のもの)も落っこちた。
しかし、停電はなく通常の生活をおくれていた。

翌日スーパーに買い物に行った。
駐車場も店内もおお混み状態。
しかし、多くの若い店員(レジ)さんは、ほとんど休まずレジを打ちまくる。
多分すべてのレジが稼働していたのではないか。
家のことも気になるに違いないのに働きに出ている人もいる。偉いな。
涙出たよ。

私はこんなことしてる場合か。
しかし、休みの日に職場に行ってもしょうがない。
うちの職場は充分職員が足りているから行っても返されるだけのこと。

じゃあ何すればいいんだろう。
とりあえず遊びに行く予定をキャンセルにした。

音楽(SAX)は私にとっては生活がかかったものではない。
趣味=遊びにすぎない。
だからレッスンはしばらくお休みすることにした。

カラオケも節電のため営業を中止しているらしいから、練習もしばらくお休みするしかない。
というか、そんな気分になれない。

プロで音楽をやっている方たちだってLIVEをやることはどうかと。
LIVEに行けるのは元気な人、お金のある人なわけだから、こんな時期にやっていいものか。
多くのLIVEは中止されていると聞いた。当たり前のこと。

音楽で人は救えない。しかし音楽は心癒されるものだ。
復旧が進んで行くうちに必ず必要とされる日が来ると思う。
時期を見て活動してほしいなと思う。
っていうか、しろうとの私が言うことじゃあないか。

そういう私だって、6月に大きな会場で開催されるジャズ・ライブに行く予定で
チケットを予約してある。これに行くことも心苦しい。
震災の被害の復旧には、半年いや1年2年それ以上の年月がかかるに近いない。
楽しんでいいものか。いやもしかしたら中止になるかな。。

このブログ、被災者の方は見ていないとは思うけれど、何もできない無力さにいたたまれず
そわそわしてどうしようもなくて書いてみた。

一刻も早く行方不明の方が救出されること、これ以上被害が拡大しないことをお祈りします。
そして亡くなられた多くの方のご冥福をお祈りします。

私の声は届かないと思うけど、自己満足で今の素直な気持ちを書いてみた。


mixiをやっているかたへ。
今後の私たちに参考になるサイトを見つけたのでご覧になってください。
  東北地方太平洋沖地震情報 →http://mixi.jp/view_community.pl?id=5522501

<追記>
地震

救出活動をしている自衛隊、あまり報道されないけれど、実はかなり多くの人たちを
救助しているのだそう。
この写真はツイッターに載っていたとのことで、「土佐のオヤジの音楽昔話」 
の土佐のオヤジさんからコピらせていただきました。
かっこいいね。頑張ってほしいな。とやはり応援するのみ。

KOOZA はすごいぜ!

クーザ

『ダイハツ・クーザ シルク・ドゥ・ソレイユ』 を観に行って来たよ。
「夢のサーカス第9弾」 っていうんだからもうこのシリーズは9回目にもなるってことなのね。
進化し続けているんだね。

サーカスって生まれてから実際には2回しか見たことない。憶えている限りでは。。

しかし、このサーカスただものじゃあないよ。
そりゃあサーカス自体人間ができる限界を超えたものに違いないのだけど、
この 『クーザ』 はもう、人間業を超越した以上のもの。
感動とか驚嘆を超えたのもだったよ。

すごい!を100回言っても足りないくらいだよ。

空中ブランコ、綱渡り(命綱なし)、フラフープ(4つを回し途中で2つ3つにわけながら回す)、
軟体人間?、椅子をたくさん積んだ上で逆立ち、一輪車(男性が女性を担いで上でくるくる回す)、
巨大車輪(大きな車輪の中をくるくる回る、外側でも回りながら縄跳びをする)、
空中アクロバット。。そしてユーモアあふれるパフォーマンスの数々。。。

巨大車輪はもうホントに凄すぎて 
「ぎゃ~。もう、やめてくれ~い。もうそこまでやらなくてもいいじゃん。」
「あぶないよ~。落ちたら死んじゃうよ。」
と一緒に行った同僚と叫びっぱなしだったよ。

これをやってるのが人間とは。。同じ人間じゃない気がするよ。
どんだけ練習するんだろ。
それに、使われている大掛かりな機械や器具の数々。
これを組み立てたり調整したりするスタッフの仕事も大変だ。

ひとりとして気を抜けないものばかり。
誰か一人でも気を抜いたらそれこそ命取り。

朝起きて 「今日はちょっと調子悪いけど、まあしょうがないから仕事行ってくるか~。」
な~んて私らの仕事のノリとはわけが違んだよね。

常にベストな体調と精神状態でなくちゃあならないと思うな。
そう思えるだけでも彼らの素晴らしさに感動だよ。

そうだ、音楽は生演奏だったよ。これも結構良かったよ。

このすごさは行かなきゃあわからないよ。
是非皆さん行って観てみて。

どんなのだろうって思ってる方、サイトを見て。↓ とにかくKOOZAはすごいぜ!

ダイハツ・クーザ シルク・ドゥ・ソレイユ オフィシャルサイト
         →http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/index.htmlパソ

看護婦さん、お話聞いてください

「看護婦さん、お話聞いてください。」
と息子と同じくらいの年齢の男の子。

しばらく聞く。
そしてまたちょっとすると話しかけてくるからまた聞く。
さっきと同じ内容の話だ。

そしてまた。。
「看護婦さん、お話聞いてください。」

「いいけど。。でも、あとでね。もうすぐお昼だし記録もあるし。。
あなたと話してると同じ話の繰り返しなんだもの。
堂々巡りだし。。」

「いつならいいですか?」

「じゃあ、午後のラジオ体操のあと。」

「わかりました。」

そして午後になり、話を聞く。
また同じ話の繰り返し。

「また、その話? もうなんども聞いたよ。
もうその話、解決法はないんだし、考えないことにしたら?
それよりお散歩行こうよ。気分変わるよ。」

「わかりました、行きます。」

散歩の後またちょっと話を聞く。
それなのに。。

「なんか落ち着かなくて。。屯用薬ください。」

だって。。
え~!まったくもう。私の存在なんだったんだよ~。

しかし、皆に聞くと、

「今日のあの子、結構落ち着いてるよ。表情もいいし。。」 と。
私が一生懸命話を聞いたからかな。

ん~。話を聞いても答えはでないけどね。

「生きがいはありますか?」

「え~、そんなのないよ。仕事しなきゃしょうがないから来てるだけ。
歳だし足も腰も痛いし。。大変なのよ。でも、生ある限り生きるしかないよ。
死んじゃうわけにはいかないんだからさ。。」

「そうですかぁ。。」 といいつつ、やや笑顔になる。

私だけでなく他の看護師にも話を聞いてもらっている。

話聞いてほしいんだね。
そうだよ。みんな同じ。

相手にしてほしいよ。特に身近な人には。。

最近、私世代の男性や更年期の女性の入院患者さんがとても多い。
気持ちわかるなぁ。
私世代って大変なんだよ。精神的につらい時期だよね。

「うんうん、わかるわかる。そうだよね~。
私もそう思う。そんなんことあるよね。」 って。

そして、私の子供と思えるくらいの若い子たちも。。

いけないとは思うけど、ついつい感情移入しちゃうな。
母親の気持ちになっちゃうんだよ。ほっとけないんだな。
他人ごととは思えない。

上記の患者さんとのやりとりも母親の気持ちになっちゃってるかな。

男性の看護師はそんなことないみたい。あまり感情移入というのは少なくて
冷静に患者さんのことを看れるらしい。

精神科の看護師は話を聞くことが仕事だけど、必ずしも答えを出さなくてもいい。
いや、むしろ聞くだけで終わることが多い。

話を聞いただけで患者さんは気持ちが落ち着くことも多い。
特に私の場合は気の効いたアドバイスなんてできないから、ほとんど聞くのみだ。

最近読んだ 『こんなとき私はどうしてきたか』 中井久夫 著 医学書院
(以前しつこく紹介した、『看護のための精神医学』 を書いた先生の本)
という本の中でも あいづちは20~30くらいもっていたほうがいいといっている。

「はぁ」 「ふーん」 「へぇ」 「ほぉ」  とかのハヒフヘホと、
「なるほど」 「まあ、まあ」 「ふむ、ふむ」 「へーっ」
 「ほぉ!」 「ほぉーっ」 「ほぉ?」 。。。など。

理性的に返事をしなくてもいいんだそう。
そうだよ。かたわらで話をじっくり聞くこと、それこそが大事なこと。
患者さんのことを常に考えながら。。。


となりでふんわりと花のような感じでいて、そっと患者さんを守る。
期待されるわけではない優しさを与える。
そして、「卵を握るような、ふわりとして落とさない包容」。 
                    →『看護のための精神医学
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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