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パッチワークやりたい。。



そのまた昔、大好きだったパッチワーク。
やってみたくてちょっとだけ教室に通ったこともあったっけ。

しかし、それからかなりの年月がたち。。
数年前まで自分の好きだったことや趣味を忘れていた。

いろいろ忙しかったからな~。
でも今は、家族のこともやりつつ仕事もしながら自分の時間を持つことがとても楽しい。
時間の使い方が上手になったかな。

気持ちの切り替えもかなり早くなったと思う。
歳とってズーズーしくもなったよね。

先日、昔持っていた松浦香苗さんのパッチワーク・キルトの本を見つけた。
そしてまたやってみたくなってしまった。

松浦香苗さん、配色がすばらしくセンスのいい手芸作家で大ファンだった。
本をながめているだけでとても幸せな気持ちになれるんだ。

調べてみたらホームページも持っていて、ずっとやり続けていて本もかなりの数、展覧会なども
結構開かれていて。。

先日、偶然お休みの日にやっていた 「松浦香苗 ワンデイ・ショップ」 に行ってきた。

キルト

展覧会ではないので作品はあまりなく、チャリティーを兼ねた布などの販売。
たくさんの布(パッチワーク用にある程度の大きさにカットされている)
がたくさんあって。。

それを見ているだけで、「うわ、私もやってみたい~。」
と思い、いくつかの布がカットされてセットされているものを買ってきた。

小さい布ばかりだから大きいものはできないけれど、初めてやるのにはいいかも。
ハンカチサイズくらいのミニミニ・タペストリーかなんか作ってみようかなぁと。

なんと松浦香苗さん本人もいらっしゃってて。。おもわず
「先生ですか~? 私昔からずっとファンだったんです。私もやってみたくて。。」
と話しかけてしまった。

布のセットを買ったとき、あらかじめカットされている小さい布でのトライアングルの
作り方を直々に教えていただいた。
でもこれが効果的に使えるようになるのはいつのことか。。
お話しできるなんて思ってもいなかった。うれしかったな。

って~ことで家に帰って、まずは布をカットすることから始まった。
これやるだけでも結構大変な作業だ。

こんな感じ。

pooh kiruto

縫い代を含めて5cmにカット。数十枚切ったかな。
でも、なんとこの布カットするだけで2時間もかかったのだ。
このあと配色を考えてひたすら縫い続ける。

パッチワーク、地道な作業だなぁ。奥が深そうだよなぁ。
でも、やり始めようと思ってる。いつか大作も作りたい。

「お母さんの老後って楽しそうだね。」 と横で見ていた息子に言われた。
そうだよ。最近老後の楽しみがどんどん増えつつあるから
歳とるのが結構楽しみだよ。

先日、人生半世紀を迎え、もうここまで来てここまでの自分しかないわけだから
あせらず、好きなこと少しずつやっていくしかないかなって。

仕事もできれば動けなくなるまでやりたい。
ボランティアもやってみたいな。


松浦香苗のホーム・ページ →http://www.matsuurakanae.com/index.html
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心に効く本

毎月送られてくる、日精看(日本精神科看護協会)の冊子 『ナーシング・スター』。
この冊子、全20ページとページ数は少ないけど、お薦めの本や映画・DVD、音楽・CD
アロマテラピーやスパのことなど、生活にとっても参考になることがいっぱい書いてあるから
毎月必ず目を通すんだ。

「私、これ毎月楽しみにしてるんだ。」 ってみんな(同僚)に言うと、
「え~、そうなんだ。読んだことないよ。そんなに面白いの?」 って皆言うんだよな。

こんなにいい冊子はそうそうないと思うんだけどな。
読まずに捨てるなんてもったいないから、日精看の会員になってる人は絶対読んでほしいな。
会費払ってるんだからさ~。

って~ことで、そのお気に入りの冊子 『ナーシング・スター』 に紹介されてた本、
3冊読んでみたよ。今月は、『心に効く本』。


方法心がスーッとなる44の
読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法    諸富祥彦 著   王様文庫

皆さんがんばりすぎてないかな? 心が凝ってない? キレそうな時ない?
そんなとき、読むだけでこころのコリがほぐれる内容の本。
心理カウンセラーの書いたとびっきり効果のある心理プログラム。

・悩みはあって当たり前ーこれを受け入れると生きることがだいぶラクになっていく。

・自分の感情をあるがままに認めていく。

・人の数だけ、生き方の数があっても不思議ではない。

・”みっともない自分” をもっと出していい。

・自己中心の生き方、自己チュウを目指す。いい意味での 「自己チュウ」 が身についてくると
 ”都合のいい人” から抜け出せる。

・「断る勇気」 を持つ

・「ひとりの時間」、「何もしない」 をする。

・悩みをトラウマのせいにしない。
           
。。。。。。 

読むだけで心がスーッと軽くなる44の方法 →レビュー



心を整える
心を整える。勝利をたぐり寄せるための56習慣    長谷部誠 著  幻冬舎

”心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、
常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。”

彼はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。
試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っている
わけではない。
そんな彼が常に意識していることは、チームを整え、グループ内の潤滑油になること、
組織に足りないものを補い、組織の穴を埋めることなのだと。

読んでいたら、私が目指すところの人間関係の目標と同じなんで、彼が考えていることに
すごーく共感できて、読んでいてとても嬉しくなった本。
彼は誰からも慕われる、とってもいい人なんじゃないかなぁって思えたよ。

彼が毎日実行していること、それは、「1日1回深呼吸をして心を鎮める時間を作ること。」
この習慣があったから、どんなに忙しくてもどんなに葛藤を抱えても翌日には平常心
で部屋を出ていくことができたのだと。

心を鎮めることって大事だと思う。
1日を振り返り、心を鎮める時間、私ももってみようかな。

・努力や我慢を周囲にひけらかさない。

・1日30分、意識して心を鎮める時間を作る。

・整理整頓で心の掃除をしよう。

・マイナス発言は自分をも後退させる。

・競争は自分の栄養になる。

・運とは口説くもの。

・遅刻が努力を無駄にする。

・ネットバカではいけない。

・自分が楽な方に流されると、誰かが傷つく。

・外見は自分だけのものではない。

。。。。。。

心を整える →レビュー




羊どろぼう
羊どろぼう    糸井重里 著  東京糸井重里事務所

この本、まず手に取ってみると驚くんだよ。
この感触。カバーの手触りが普通じゃない。  
「タントセレクト」 という特殊な紙なんだそう。
そして、カバーを取ると、その表紙の感触がまた普通じゃない。羊の毛が入ってるんだって。
どちらもなんかいい感触。いい感触の本なんてそうないと思うな。
私には初めての感触の本。

紙の周りには茶色いインクが塗られていて、ページによってはそのインクが少しにじんでいる
個所もある。
ページの角は丸くカットされている。職人さんの手作業なんだそう。
手作りっぽくていい感じなんだ。
店頭などで見かけたら、是非手にとってその感触味わってほしいな。

そうだ。内容もいいよ。
糸井重里さんが、「ほぼ日刊イイト新聞」 に書いた1年分の原稿、ツイッターに記した一年間の
全ツイートから、こころに残ることばを厳選して一冊に凝縮した本。
『あたまのなかにある公演』 から続くシリーズ本。

うんうん、なるほど。
わかるわかる。うーん、いいこと書いてるなぁ、って心に響く言葉もあって。。
結構楽しいよ。
本の縫製には負けるけど。

・誰でも、「じぶんがほんとにいいと思ってるものごと」 について語るときって、
 絶対にかっこいいです。

・「できない」 と思っているということは、「できたらいいな」 と思ってるということ。

・男だけれど、すてきに女らしい人もいる。
 女だけど、かっこよく男らしいひともいる。どっちもいいなぁ。

・「確率の高いほうを選ぶ」 ことが、 「良い決断」 とは限らない。

・アイディアって、生まれたときに小爆発が起こって、実行されたときに爆発する。
 そして、伝わるときに大爆発するんだ。

・そうなんだよなぁ。 「新しい問題」 にぶち当たることが、
 ちゃんと生きてるっていうことなんだよなぁ。

。。。。。。

羊どろぼう →レビュー


本は常に枕元に数冊置いていて、すべてが読み終わりそうになるとまたネットなどで購入して
枕元に数冊置いておく。

頭良くないから、本でも少しは読まないと~。
色んなためになること書いてあるしね。
難しいのは駄目だから、なるべく楽に読めそうなものばかりだけどね。

本なんか読まないよ~。そんな暇ないしって人もいるけど。
そんな忙しい人もいないでしょって思うけど。
って私が暇なだけか。

本読むのが面倒な人は私が書いた 「本」 の記事を読むだけでもいいと思うんだけど。
あまりうまく要約できていないものもあるけど、心に残った言葉や文章を載せていたりするから
結構参考になると思うんだけど。
私のブログのおススメのカテゴリーだよ。
よろしく~。

GAGA様

様ガガ
ボーン・ディス・ウェイ/レディー・ガガ

洋楽は大好きだったよ。よく聞いたのは中学の頃。
当時ラジオでやってた 『オールジャパン・ポップ20』 よく聴いたっけ。
録音もよくしたな。
この番組のディスク・ジョッキーはみのもんたさん。彼は当時はラジオ専門だった。

二十歳前後はディスコにもよく通ったよ。
GAGAは今の音楽のはずなのに、聴いてるとなぜか懐かしさも感じて
そんな若き日のことを思い出してしまう。

私の若い頃はバブルの時代。とても華やかだった。
いっぱい遊んで楽しんだよ。

でもその頃に戻りたいとは思わないよ。
昔は昔、今は今。

その頃があったから今の自分がある。


精神科看護、やればやるほど大変で最近深みにはまっている。
わかればわかるほどよりいっそうやらなくてはという思いにかられる。

歳だから体はいつも痛くてぼろぼろ。
精神的にも疲れてて。。
でも、気づけば家でも患者さんのこと考えている。

しかし、これほど精神的にも人間的にも成長できる仕事はほかにあるだろうか。
と自分の仕事こそが一番すごいといつも思っているオバカな私だ。


あ~、話がずいぶんそれたな。

GAGA様、いいよ~。
彼女は、歌も踊りも衣装も舞台もプロデュースも何もかも自分でやるからすごいんだな。
曲は素晴らしくいいものばかりだ。
踊りたくなる明るい曲が多いけど、しっとり昔を思い出しながら聴ける曲もあるんだ。

彼女はいろいろやりすぎて数億の負債もあるとか。
しかし、彼女のパワーですぐに返せると思うよ。

音楽ってやっぱ売れなきゃだめだと思う。
先日、『週刊文春』 で千住明さんも 「商業音楽じゃなければプロと言えないと思う。
音楽は人聴いてもらって初めて命を持つ。。」 と。

売れなきゃ人に聴いてもらえない。聴いてもらえなきゃその良さも分からないでしょう。
いくら一人が 「いいよ。」 って言ってもその価値を認めてもらえない。 

最近、社会現象にもなっているAKB48。
主役の彼女たちは素人かもしれないけど、周りはみなプロで固めている。
だからあれだけ売れるんだよね。

いつかまたジャズ・ブームが来たらいいなと思うんだけど。
専門家の皆さま頑張ってほしいな。
よろしく~。
私はただただ毎日聴くばかり。。


ディスク:1
1. マリー・ザ・ナイト
2. ボーン・ディス・ウェイ
3. ガバメント・フッカー
4. ジューダス
5. アメリカーノ
6. ヘアー
7. シャイセ
8. ブラッディー・マリー
9. ブラック・ジーザス†アーメン・ファッション
10. バッド・キッズ
11. ファッション・オブ・ヒズ・ラヴ
12. ハイウェイ・ユニコーン(ロード・トゥ・ラヴ)
13. ヘヴィー・メタル・ラヴァー
14. エレクトリック・チャペル
15. ザ・クイーン
16. ユー・アンド・アイ
17. ジ・エッジ・オブ・グローリー

ディスク:2
1. ボーン・ディス・ウェイ -カントリー・ロード・ヴァージョン
2. ジューダス -DJホワイト・シャドウ・リミックス
3. マリー・ザ・ナイト -ゼッド・リミックス
4. シャイセ -DJホワイト・シャドウ・ミュグレー
5. ファッション・オブ・ヒズ・ラヴ -フェルナンド・ギャリベイ・リミックス
6. ボーン・ディス・ウェイ -ヨスト&ナーフ・リミックス (インターナショナル・ボーナス・トラック)
7. ボーン・ディス・ウェイ -LLG vs GLG ラジオ・ミックス (日本ボーナス・トラック)

レディ・ガガ →PV試聴動画

私のこと看て見て~精神科急性期病棟

精神科救急病棟。
毎日多くの患者さまの入退院が多い。

「私具合悪いのよ。面倒見てよ。 どうにかしてよ。。」

「いやいや、あたしのほうがもっと調子悪いのよ。」

「なんかね、ずっと気持ち悪いの。」

「ねえ、私大丈夫かしら。私のこと大丈夫だって言ってよ。」

「私死んじゃうんじゃないかしら。」

「私こんなんで退院できるのかしら。」

「看護婦さ~ん、ちょっと来てよ~。 」

。。。

そして廊下で倒れてしまう人。ヒステリー症状?
意識はいつもちゃんとある。

カウンターの下で泣きく崩れる女の子。

自室で大声を出す女性。壁を叩く男性。

廊下で踊りだす女性。

突然笑い出す女の子。彼女はいつも妄想の中にいる。

「なんか自分が自分じゃないんです。僕がいるためにみんなが迷惑してる気がするんです。」

「不安なんです。眠れないんです。怖いんですよ。」

みんな人より自分だけ、もっともっと看てほしい。
わたしのほうがもっと具合悪いんだから~と。

私を診て、看て、見て~。。。


*患者さまの会話は一部変えてあります。

ディズとバード。。。巨人たちの饗宴

/マッセイジャズアット
ジャズ・アット・マッセイ・ホール/チャーリー・パーカー

めずらしく古いアルバムの紹介。

なんとディズとバード(チャーリーパーカーas、ディジー・ガレスピー、tp)
だけでなくバド・パウエル(p)、チャールス・ミンガス(b)、マックス・ローチ(ds)
の5人のモダン・ジャズの巨人たちの饗宴。

『マイルス自叙伝』 の中に幾度となく登場するディズとバード。
マイルスは彼らを尊敬しかなりの影響を受けている。

ジャズを始めるときに誰もが目標とするのが、ディズとバードではないだろうか。

アルト・サックスの矢野沙織さんも寺久保エレナちゃんもチャーリー・パーカーを目指しているという。
私だって密かに目指してるんだよな~。

このバードの高速奏法はいつ聴いてもすごいよ。
ディズのアドリブもかっこいい。

ディズはアドリブの随所に既製のメロディを取り入れてる。
これは誰もがよくやること。

私の所属しているサックス道場の発表会でもいつも誰かしらアドリブに他の曲のフレーズを
使う人がいる。
皆かっこよく入れてるけど、これってずるいと思う。
自分で考えたアドリブじゃないじゃんて思う。

でも、みな上手に入れてるんだな。
自分ができないからというひがみもあるんだけど。。
自分もできるようになればいいだけのことだ。

ディズもカッコよくそれをやってるんだ。
何度も聴いてかっこいい。

この二人のアドリブ聴いてるとすごく気持ちいいんだ。
聴いてるだけでも気持ちいいんだから、演奏している彼らはもっともっと
いい気持ちに違いない。

いつか近づけるようになりたいな~。
彼らのアドリブ真似してみようかとも思うんだけど
かなり速すぎで、コピーするだけでもかなりの年月かかりそうだ。

ってことで、このアルバム、メンバーのすべてが最悪の状況&体調でのライブ録音だった
とのこと。
 チャーリー・パーカーは、やっと麻薬をやめたが酒に溺れるようになっていて
ディジー・ガレスピーとの関係も最悪の状態だった。
バド・パウエルは麻薬中毒からきた精神障害のため、精神病院に入院しており、
まだ退院してきたばかりだったとのこと。

しかし最悪の状況だったにせよこれだけの演奏ができるのだから、やっぱプロなんだなぁと思う。
  
「バップ最後の饗宴」 というこのアルバム、かなり貴重だと思う。
是非聴いてみてほしいな。


1. パーディド
2. ソルト・ピーナッツ
3. オール・ザ・シングス・ユー・アー ~ 52丁目のテーマ
4. ウィー
5. ホット・ハウス
6. チュニジアの夜

チャーリーパーカー(as)
ディジー・ガレスピー(tp)
バド・パウエル(p)
チャールス・ミンガス(b)
マックス・ローチ(ds)

19535月15日、トロント、マッセイ・ホールにてライヴ録音


ジャズ・アット・マッセイ・ホール →レヴュー(試聴あり)
ジャズ・アット・マッセイ・ホール 解説 →http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/1953.htm
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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