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パッチワーク、最高!

私の針仕事展

もうすぐ夏も終わりですね~。
今年の夏はどうでしたか?

な~んて言っても、特に変わりばえのしない日々の繰り返しって人も多いでしょうが。。
まあ、私もそんなもんです。夏休みもほとんどないし。。

本日は、最近ハマっている趣味のパッチワークの展覧会、『私の針仕事展』(西武池袋本店7階)
に行ってきました。

本当は、松浦香苗さんのキルト展、に行きたいと思ってたんだけど。。
開催予定の西武池袋本店7階、行ってみたらなんか場所が分からなくて
最初、『私の針仕事展』 の方に行ってしまった。

松浦香苗さんの作品があるはずと思って見ていたら、全然出てこなくて。。
聞いたら、場所が違ってて少し離れた場所でやっていた。

でも、間違えて行った、『私の針仕事展』 、多くのアーティストの作品の数々。。
もう凄すぎて魅了されっぱなし。

パッチワークってこんなにすごいとは。。

「おいしいキルト」、「布で作る野菜」、」「自然をテーマにしたパッチワークキルト」 など。。。
個性的、アート的な作品も多く、パッチワークの奥の深さを感じてしまった。
芸能人では、キャシー中島さん、三浦百恵さんの作品もあって。。

やっぱ、今後も追究するしかないかなぁと。


松浦香苗キルト展

このあと、開催場所をやっと発見して、松浦香苗さんの

『パターンでつづる小さなキルト展』 も見てきました。
って実はこっちの方に行きたかったから。

やっぱ、松浦さんの作品はすばらしいな。
センスが良くて落ち着いた色彩の作品ばかり。

将来習うなら、松浦香苗さんかな~と。。
しかし、教室は東京だ。
いつか行ける日が来るんだろうか。。
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夏休み^^v

みなさん、夏休みとったかな~?
普通の会社は1週間くらいとるのかな。

うちの職場は何と2日間だけ。たったそれだけ?
って思うけど、まあしょうがないか。
それにいっぱい取ったって行くところもないし、やりたいこともない。

今年も、姉と甥っ子(小5)が遊びに来た。
どこに行きたい? と聞いたら、「プールに行きたい。」と。
しかも屋外プール。

え~、ここ何年も行ってなかったからもう行かないのかと思ってたけど。
うーん、この歳になって夏の屋外プールとは。。

でも、かわいい甥っ子の頼みだから聞かないわけにはいかない。
「わかった~。連れていくよ。」

しかし、今日は本当に暑かった。
プール行くにはいい天気。
でも。。マジ疲れたよ。

波のプールは楽しかったね。
ジャンプするタイミングが合わなくてなんども沈みそうになったね。

帰ったら全身まっ赤っか。
あ~あ、またシミが増えるよ~。

花火

昨日の夜やった花火はきれいだったね。

風邪ひきのあいだ中読んだ本

暑いね~。
な~んて言ってたらそのうち寒くなって、そしてまた暑くなって。。
って言ってるうちに風邪ひいちゃったよ。
もう、すごく長引いちゃって。。

風邪ひくといつもそうだ。
なんか呪われてるみたいに。
寝てると咳でて寝れないし、起きてるとだるいし。。
そして横になって本を読む。
だるいので寝る。すると咳が出て眠れない。。の繰り返しだ。

風邪ひいただけだって、もうこの世の終わりかってくらい落ち込む(っておおげさじゃないよ)。
だから、本当に病に苦しんでる人、また震災の被害でいまだに不便な生活を強いられている人の
心労ははかりしれないものだろう。

6月の末に「スマイルブック・プロジェクト」から、版社30社と朝日新聞社が協力して
東日本の避難所に届けらた31冊の本。(新聞で紹介されてたから知ってる人も多いかな)
その中から、私が勝手に選んで読んだ7冊の本を紹介しますね。

風邪ひきのあいだ中ずっと読んでたんだ。
感動した本の数々。。


イエス人生に
それでも人生にイエスと言う  V.E.フランクル 著 山田邦男・松田美佳(訳)春秋社

『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。本講演集は、平易な言葉でその体験と思索を語った万人向けの書であり、苦悩を抱えている人のみならず、ニヒリズムに陥っている現代人すべてにとっての救いの書である。


の言葉ニーチェ
超訳 ニーチェの言葉   フリードリヒ・ニーチェ 著 白取春彦 編訳  人文書院

ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により
二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。

「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、
実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残している。

本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別している。
本文より:
「自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、この人生を最高に旅することになるのだ」
「今のこの人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよ」
「死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう」
「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」


この道より道まわり道
この道より道まわり道    鎌田實 著  潮出版社   

遠まわりしたっていい。人生、自分らしく進めばいい。NHKラジオ第1「いのちの対話」日本テレビ系「news every.」でもおなじみのカマタ先生が語る自分のものさしを持つ生き方のすすめ。


かなしみはちからに
かなしみはちからに 心にしみる宮沢賢治のことば   監修・斎藤孝 写真・奥山淳志  朝日新聞出版 

『雨ニモマケズ』『銀河鉄道の夜』――。独特のリズムと世界観で、多くのファンを魅きつけてきた宮沢賢治。岩手の雄大な自然写真をバックに、賢治の書簡や作品群から選りすぐった珠玉の「ことば」を収録した名文集。

宮沢賢治は1896(明治29)年、2万人を超す犠牲者を出した「明治三陸地震」の2ヵ月後に生まれ、奇しくも、最期の歳となった1933(昭和8)年に病床で「昭和三陸地震」に遭遇した――そして今、大地震後の日本に、賢治の「ことば」が深く、静かにしみわたる……。混迷の時代を生きるすべての人々へ贈る一冊。


また必ず会おう
「また、必ず会おう」 と誰もが言った。  喜多川泰 著   サンマーク出版

主人公・秋月和也は熊本県内の高校に通う17歳。 ひょんなことからついてしまった小さなウソが原因で、単身、ディズニーランドへと行く羽目になる。 ところが、不運が重なったことから最終便の飛行機に乗り遅れてしまう和也。 所持金は3400円。 「どうやって熊本まで帰ればいいんだ……」。 途方に暮れる彼に「おい! 若者」と声をかけたのは、空港内の土産物売場で働く1人のおばさんだった――。 人生を考え始めた高校生に大人たちが語りかける、あたりまえだけどキラリと光った珠玉の言葉。 誰の人生にも起こりうる出来事から物語をつむぐ名手、ベストセラー作家の喜多川泰がお届けする感動の物語。


みすず童謡集
金子みすず童謡集   ハルキ文庫

<見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ>(「星とたんぽぽ」)。大正末期、彗星のごとく登場し、悲運の果てに若くして命を断った天才童謡詩人・金子みすヾ。彼女は子供たちの無垢な世界や、自然や宇宙の成り立ちをやさしい詩の言葉に託し、大切な心のありかを歌った。いま、歴史の闇に散逸した幻の名詩が再び発掘者の手でテーマ別に編まれた。殺伐たる時代の中で、もう一度目に見えぬ「やさしさ」や「心」を見つめ直すために。


トリックアート
トリックアート図鑑 だまし絵   監修 北岡明佳 
                 構成・文 グループ・コロンブス   あかね書房

さかさ絵、反転図形、目の錯覚など、いろいろなだまし絵を、古典から最新までずらりと紹介。写真やイラスト、図版をどーんと70点収録。かくし絵やクイズなど、遊べるだまし絵つき。



なんといっても、一番のお薦めは、『「また、必ず会おう」 と誰もが言った。』 かな。
都会に遊びに行った時の行き帰りの電車の中で読んだんだ。
感動で涙なみだ。。せき込みつつうるうる。。涙拭き拭き。。
きっと、「変なオバサンっ」 って思われたよね。
まあいいか。
若い人、できればうちの子供たちくらいの ”人生これから” って人に読んでもらいたいな。
って、うちの子供たちは私が読んだ数々の良い本を 「読めよ」 って言っても読まないんだよな~。
もったいないなよ。

震災の被害にあわれた方々、1日も早く普通の生活に戻れますよう心よりお祈りしております。
このような良い本読まれたら、気持ちも切り替えられ、心癒されると思いますよ~。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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