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都現美に行ったよ

世の中ゴールデンウィークだそうで。。

私は、27,28と1,2が休み。これだけだって休み多くてどうしようって思う。
でもそう思うのは私だけらしい。

みなさん、お休みはどうしてるんでしょう?

28日に都現美(東京都現代美術館)に行ってきたよ。

都現美は私が大好きな美術館。
以前行ったのはイッツ・ア・スモールワールドのデザインを手がけたメアリー・ブレア展
借りぐらしのアリエッティの映画美術監督の種田陽平展、岡本太郎展などで
多くの現代アートの展覧会を開催している。


あいおう

『靉嘔 ふたたび虹のかなたに』

靉嘔(1931~)は「虹のアーティスト」として国内外で知られている。靉嘔の虹との格闘は、版画、絵画、インスタレーションと様々な形式により、現在まで続いている。 本展では、数多くの虹のシリーズやパフォーマンスのドキュメントの他、触れて楽しむ体験型のインスタレーションや192色の虹色で描かれた30mにおよぶ新作、1987年にエッフェル塔にかけられた300mの虹の帯等を大規模に展示している。



敦子田中

『田中敦子 - アート・オブ・コネクティング』

田中敦子(1932-2005)は前衛団体「具体」に参加。20個のベルが順に鳴り響く《作品》(ベル)(1955年)、9色の合成 エナメル塗料で塗り分けられた管球約100個と電球約80個からなる《電気服》(1956年)ほか、彼女のパフォーマンスやインスタレーションの試みを絵画において表現すべく、電気服の電球と配線に対応する円と線から成り立ったおび ただしいヴァリエーションの絵画群を生涯描き続けた。
本展は作家自身の監修の もとに再制作された《作品》(ベル)《電気服》をはじめとした代表作約100点で構成され、革新性を模索し続けた彼女の歩みを回顧するもの。

そのほか
『MOTコレクション特集展示|福島秀子、クロニクル 1964- OFF MUSEUM』
や常設展なども鑑賞した。

今回は結構な鑑賞量で大変だった。
って見るだけでしょ?って。まあそうだけどね。

しかし、いつも刺激になるアートたち。
作者の意図や思考を考えながら静寂の中の音も感じつつ。。

現代アートは、今後の芸術活動?(って何すんの?)をする上でとっても参考になる。
感性・センス、魂、幻想的思考、そして多くのエネルギー。。
それらを一つずつ心の引き出しに入れて貯金するんだ。

そしてそれらを自分の人生経験とその見解とに融合させられる日が来るといいなぁと。
って何言ってんだか。。


東京都現代美術館 →http://www.mot-art-museum.jp/index.html
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ティータイム②

アイスコーヒー

暖かくなりましたね。
もう日中は上着がいらないくらい。

今日はいつも行く車屋さん(ディーラー)で愛車の定期点検。
ここの車屋さんのことは以前書いたけど→(ティータイム
またまたいい気分で帰って来たので久しぶり記事UP。

今日はアイスコーヒーを注文。↑ ね。素敵でしょ。
左の小皿はガムシロップとミルクが置いてあったもの。
可愛すぎるので、それらをどけて撮ってみた。

3車

そして化粧室も素敵なの。↑
これはトイレの中。もちろん洗面所もきれいよ。
女性が必要と思われるトイレグッズなども置いてあって自由に使える。

待合のテーブルのカバーもお洒落にレイアウトされてるし、
子供が遊べるスペースにも絵が飾ってある。

何から何までお洒落に素敵に気配りされている。
いつもいい気分で待ち時間を過ごせるんだ。

って~こんなにいい気分になれるのって私だけかな。
他のくるま屋さんには行ったことがないから分からないけど
ここのディーラーさんの他の場所にも以前検診のバイトで行った事があるけど
同じく素敵な空間だった。

カプチーノ

そして、久しぶりに女性誌も読んでみた。(やっぱ普段は読まないんだよ。)
「何かいかがですか?」 と声をかけてくれたので
今度はカプチーノを頼んでみた。↑
パンダさんの小皿がかわいいでしょう?

ジャクソン・ポロックは誰だ?

ポロック

     『インディアンレッドの地の壁画 1950』


東京国立近代美術館で開催中の 『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』 に行って来た。

ジャクソン・ポロック(1912-1956)。床に広げた大きなキャンバスに絵具をふり注いで描く
「アクション・ペインティング」で注目を集めたアーティスト。

その名前は知らなくても、この絵は誰もが目にした事があるはず。
生誕100年というのになんと日本で初めての展覧会。そして多分最後になるのでは、と。。

なぜ今まで開かれなかったのかと言うと、彼の作品の数はそれほど多くはなく、
しかもあちこちの美術館が所蔵していてなかなか貸してもらえる機会がなかったのだとか。
展覧会を見終わった後、美術館の女性が解説していた。

床に広げたキャンバスの上に流動性の高い塗料を流し込む「ポーリング」や「ドリッピング」
の技法を確立したポロックが作品を描く模様をビデオで映していた。

一見何の法則性もないかのように見える作品。
しかし、見ていると静かな気持ちになれて心が癒される。
視線が一点に集中しないように描かれているのだそう。

真似したとしてもこうは描けないかもね。
でも、描いて見たい気もするような芸術作品だ。


生誕100年 ジャクソン・ポロック展 
          →http://www.momat.go.jp/Honkan/jackson_pollock_2012/index.html#outline
          →http://pollock100.com/

注目のジャズアニメ  『坂道のアポロン』

坂道のアポロン

4月12日(木)から始まった、フジテレビ(深夜0時45分~)のアニメがすごいよ。
何とジャズがテーマ。
深夜アニメなんて多分普通の大人は見ないと思うから知らない人も多いかな。

時代設定は1966年というから、懐かしいと感じる人も多いと思う。。
って人はきっとオジサン&オバサンかも。。
高校生がジャズバンドを組むというお話らしい。

まだ始まったばかりだけど、ジャズの音が随所に流れていい感じ。
ストーリー見るより音楽聴きたい。
流れるベースの音に魅せられてついついストーリー追うのを忘れてしまいそう。

音楽担当は菅野よう子さん。
この方、アニメ音楽を始め、様々なジャンルの音楽を手掛けている最近注目のアーティスト。
番組内ではピアノも弾いている。

超かっこいいアニメドラマだ。次回が楽しみでしょうがない。
第1回目タイトルは 「モーニン」  2回目は「サマータイム」(これは次回放送予定)。
ね。かっこいいでしょ。興味深いでしょ。

ジャズファン必見!よ。
 
アポロン2


坂道のアポロン →公式サイト

桜咲いたよ



桜が咲いたよ。
駅前公園も近所の桜の名所も満開だよ。

今日はレッスン日。
レッスンをやってるカラオケの桜も綺麗だったよ。

もう春だね。暖かくなったね。
そして職場にも新しい仲間が3人増えたよ。

ディズニーランドで働きたい。。

081223_1732~0001

もう何度も行っているディズニーランド。
愛と夢とファンタジー。

訪れる人のほとんどがリピーターだと言う。
どうしてまた行きたくなるんだろう。
ディズニーの魅力ってなに?

きっと行きたくなる秘密があるに違いない。
ディズニーの魔法?
知りたくて読んでみたディズニー本。

読み始めたらあれもこれも。。
ディズニーの理念、裏側がわかる本。
仕事をする世の中すべての人の参考になる本。



教えてくれたことそうじの神様が
ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと    鎌田洋 著

東京ディズニーランドを舞台に、ウォルト・ディズニーが最も信頼した清掃員、「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏と、カストーディアル・キャスト(清掃スタッフ)たちが繰り広げる感動物語。物語を通して、夢と感動で満ちあふれ、多くの顧客を魅了してやまないディズニーランドの秘密が明らかになると共に、
「仕事とは?」「サービスとは?」「人生とは?」など、読む者に「働くことの本当の意味」を問いかける。



ディズニーの絆力
ディズニーの絆力        鎌田洋 著

ディズニーの掃除部門、教育部門で現在のディズニーランドの礎を築いてきた著者による初のディズニーノンフィクション。ディズニーランドのキャストとゲストの交流を通して、人間関係を改善するヒントをつづっている。



教え方ディズニーの
9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方   福島文二郎 著

チーム全員がリーダーになるように「人を育てる」法則。部下、後輩、新入社員、正社員、派遣社員etc.相手がどんな立場でも使える人材教育メソッド。
「社員教育」をテーマにディズニーの人材教育方法を紹介しながら、一般の会社でも活用できる社員教育のコツとポイントを解説しています。



ホスピタリティディズニーの
9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティ

「お客様への思いやり」が最高の人材を育てる。メーカー、小売、サービス、店舗系、B to B…どんな会社でも使える人材育成メソッド。  東京ディズニーリゾートでのスタッフのクオリティ、人材力には非常に高い評価がされています。そのポイントとなるのが「ホスピタリティ」です。そこで本書では、ディズニーの人材力の源泉となるホスピタリティについて、エピソードを交えながらわかりやすく解説しています。



7つの法則ディズニー
ディズニー7つの法則     トム・コネラン 著  仁平和夫 訳

ディズニーでは、来園者をゲスト(賓客)と呼び、従業員をキャスト(出演者)と呼んでいる。キャストがゲストの心をつかんで放さないために、何をしているかを、全編をつうじて紹介した。七つのレッスンは、著者自身が得た教訓であり、ディズニーの成功の秘訣を著者なりに整理したものである。
「顧客が比較するすべての企業が競争相手になること。細部にこだわること。すべての人が語りかけ、歩み寄ること。すべての物が語りかけ、歩み寄ること。情報アンテナをあちこちに配置すること。報い、認め、讃えること。全員がキーパーソンであること。」





ディズニーランドで働きたいなぁ。
私が働くとしたら、救護室しかないと思うけど、夢の王国に身を置けたらいいな。
時給いくらかなぁ。な~んて本気で考えたこともあった。
実際毎日通うにはちょっと遠い。だから断念したけどね。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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