映画は楽しいv

夜って皆さんどうしてるんだろ。
私は酒ばっか飲んでたこともあるけど、最近はサックスの練習かパッチワークか。。早寝。
やることない時はやっぱ映画かな~。
ってことで最近見たおもしろかった映画(DVD)の紹介をするね。


プロメテウス
プロメテウス

”「エイリアン」「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が“人類創造”の謎に迫るミステリー超大作。
「エイリアン」の前日譚として企画された。
地球上の古代遺跡で人類の起源にかかわる重大な手がかりを発見した科学者チームが、その謎を解明するため宇宙船プロメテウス号に乗り、未知の惑星を訪れる。しかし、そこには人類が決して触れてはならない、驚きの真実が眠っていた……。”

エイリアンは大好きだよ。あのキモかわいい物体が魅力的だ。シリーズは4まですべて見た。
この『プロメテウス』 はその前のストーリーってことで興味深かった。
気持ち悪くてカッコよかったよ。
でもねぇ、おなかの手術ってあんなに簡単に出来っちゃうの?

プロメテウス →オフィシャルサイト



遊星からの物体X ファーストコンタクト
遊星からの物体X ファーストコンタクト

”2011年のアメリカ合衆国のSFホラー映画。1982年の映画『遊星からの物体X』の前日談を描く。
南極大陸の氷の中で太古の生命体が発見されるが、それは人間の体内に侵入して人間になりすまし、自らの生存のため人間同士を戦わせる性質をもった宇宙生命体だった。考古学者のケイトと調査隊の隊員たちは、誰が乗っ取られているのかもわからない状況に疑心をつのらせていくなか、生命体に襲われていく。”


「遊星からの物体X」 と 「ファーストコンタクト」 続けて観た。
「遊星からの物体X」 も公開当時は結構人気だったらしいけど私は見たことなかった。
当時はレンタルなんかなかったし、ビデオもかなり高かったから映画見るには
映画館に行くしかない時代だった。
だから必然的に見たい映画を厳選しなくちゃならない。全部見るって不可能だからね。
これもキモイ&衝撃的だ。続けて見たからつながりがわかりやすかったし、昔のセットも再現されていて
感心した。しかし最後は。。

遊星からの物体X ファーストコンタクト →オフィシャルサイト



ザグレイ
ザ・グレイ

”「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン監督とリーアム・ニーソンが再タッグを組んだサバイバルアクション。石油掘削現場で働く屈強な男たちを乗せた飛行機がアラスカの荒野に墜落。生き残った7人の男たちは、極寒の地を脱出するため南を目指して歩き始める。しかし、大自然の猛威と凶暴なオオカミに襲われ、ひとりまたひとりと犠牲になっていく。”

狼との戦いに全力で挑む男たち。。
人生あきらめちゃあいけない。全力で立ち向かえば結果がどうあれ後悔はしない。
でもねぇ。狼と戦うって。。
それに極寒でのロケ。まさに命がけだったと思う。あれって演技だけじゃなく本音も入ってる気がするよ。
あんな寒いところでの撮影で台本どおりに事が進むんだろうかと。。
リーアム・ニーソンはカッコよかったよ。「96時間」以来のファンだ。
若い子ならあんなお父さんいたらいいだろうなと思うのでは。




守護神
守護神

”アメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュースイマーと若き訓練生の心のきずなを描いた感動ドラマ。監督は『コラテラル・ダメージ』のアンドリュー・デイヴィス。伝説のスイマーを『フィールド・オブ・ドリームス』のケビン・コスナー、彼に導かれる若きスイマーを『バタフライ・エフェクト』のアシュトン・カッチャーが演じる。沿岸警備隊の全面協力によって生み出されたリアルなストーリーと迫力の海難救助シーンを堪能したい。”

なんたって~、ケビン・コスナーのかっこよいことと言ったら。。
この手の映画を語るとき、いつも「愛と青春の旅立ち」 が出てくる。
まあ、似たような感じだけど。でも、断然こっちのほうがかっこいい。
一緒に見た映画好きの息子が、それってなんだよ~、知らねえよ。って言うのでこれも見たほうがいいよ。
「トップ・ガン」にも似た感じだよと。
ラストの部分はもう一つのバージョンがあってそれも見たけど、やっぱ関係者の意見通り、
ラストはこうなるしかないのかなぁ。あ~でも、すごい悲しくて涙なみだ。。




おしゃれ泥棒
おしゃれ泥棒

”贋作画家シャルル・ボネの家に、内偵中の私立探偵シモンが忍び込んだ。ところがたちまち、画家の娘ニコルに発見されてしまう。シモンを泥棒と信じたニコルは、美術館からビーナス像を盗み出すことを依頼する。警戒厳重な美術館に、二人は潜入することに成功するが……。オードリーのロマンティック・コメディ。”

美術好きな私には、映画につかわれていた美術品も興味深かった。
オードリー・ヘップバーンの役はいつもお茶目で可愛い。
出演している役柄のせいなのか、いや、本人の性格も出ているような気がする。
そうでなくてはどの作品もあそこまで可愛くお茶目な人に描かれているはずがないよね。

あと、最初のほうに出てきた、彼女の乗っていた赤いレトロな車がとてもカッコよくてかわいかった。
私もあんな車に乗ってみたいな。


あ~、映画ってホント楽しいね。ではまた、次回を。。v

*美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか*

先日行ったアート展 『天才でごめんなさい』 の後、私は彼にはまりすぎてやばいのだ。
現代美術はなんたって 「会田誠」 だ。

そして彼の書いた本を2冊読んだよ。これ、すごく面白い。
芸術家って何考えてんだろって思ってたけど。。

ちょっとおかしいところもあるのかな? 
でも、私は読んでいてとても共感できたよ。

皆におすすめってこともないけど、興味のある人は読んでね。


かりこりせんと生まれけむ

『カリコリせんとや生まれけむ』   会田誠 著   幻冬舎文庫

カリコリっていったい何? アートの最前線から、制作の現場、子育て、2ちゃ んねる、中国、
マルクス、料理のことなどが語られている。

自身は自分の事をADHDだといい、息子さんもその血を受け継いでいるらしく。。

どうして絵が上手くなったのか?その裏にはエロがあったのだ。
エロイこと考えながら絵を描いていたら上手くなった?
う~ん、みんながそうなるとは思えないけど。

奥様がお子さんの事を書いたエッセイもあり、これも楽しい。

料理の事を書いているところで、”お餅をレンジでチンする時はお皿にまず焼き海苔を敷いてから
お餅を置くとお餅がお皿に貼りつかずに上手に焼けるのだ” と。
私もやってみたら上手にできたよ。


かりこりせんとや生まれけむ →レビュー



美しすぎる少女の

『美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできてないのか』  会田誠 著  幻冬舎

天才の頭の中はどうなっている! ? アートって何? アートの最前線とは?
「北京でCM俳優をやった件」、「僕のみみっちい『ユリイカ! 』」、「北京で憂国」、「公開制作はもうイヤだ! 」、「俺様ファッション全史」、「僕の死に方」、「ダーガーになれなかった/ならずにすんだ僕」、「藤田嗣治さんについて」、「国際人はそんなに偉いのか」。。。

文章苦手って言ってるけど、すごい文章楽しくて上手。言葉もいっぱい知ってるし。
頭いいからね。さすが天才だ。
大学行かないほうがいいって? でも私は行ってみたかったな。
特に美大なんて楽しそうだな。絵がへたくそだから行けなかったけど。

本文の余白のほとんどすべてのページに本陣の直筆の落書きがピンクのサインペンでされている。
すべての本に書いたんだろうか?
私は美術館で買ったけど、他のところで売っているものすべてに描いたのかな?
しかも美術館で見る限り、落書きは1冊1冊すべて違うことが描かれていた。
これだけでもすごいよ。やっぱ天才だ。

女性の乳房は小さいほうが美しいのだと。確かに 「美的」なのは微乳かも。
巨乳だと綺麗というよりはエロくなるかもね。まあ好みの問題もあるけど。
そして、「胸ポチ」 こそは美の上層構造に属すると。。
分かるような気もするけど、日本でノーブラで歩くって勇気いるでしょう?

うますぎる絵、きれいなだけの絵ってつまらない。
いろんな要素が混沌と詰まっている現代アートって見ていて楽しい。

現代美術こそが美術界を支えているのではないかと思うよ。


美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか →レビュー

2013冬のセッション

ぽおh

またまた懲りずに参加した、サックス・フルート道場発表会。
私の演奏はもちろん?大失敗。っていつもの事だけど。
やっぱ練習が足りない&レッスンを受けない、からだね。(だって~いやなんだもの。。)

一週間くらい前からは真剣にやったけど、間に合うわけない。
練習の成果は日々の積み重ねだ。
分かってるくせに懲りない私だ。

しかし、プロのミュージシャンをバックに演奏できるなんて他では経験できないこと。
こんな幸せなことはない。
いつも感謝感謝だ。本当にありがとうございました。

皆さんの演奏もホントよかったよ。
妖艶な音を出す方はますますその凄さを増して。うっとり。。
前回出られた方は皆さん上達していたと思うし、初めて参加された方たちもいい音だったよ。

特にフルートシスターズの皆さんの演奏はジャズに限定されないすばらしい世界観を感じた。
音色も柔らかく優しくて。。
私もフルートやってみたいなぁなんて。。

本当は発表会、いつも出たくないんだけど。。

でも、ジャズを聴くのが死ぬほど好きな私だ。
ジャズを聴かない人生なんてありえない。

家でいつも流してる有線。絶対サックスの入っている曲が流れてくるんだよ。
聴いてると 「あ~、私これやりたい。こんな風に吹いてみたいなぁ。」
って思ってしまうんだ。
もうやり始めたからにはやめられない。
サックスの音色に魅せられて。。

やっぱり参加してよかったな。自分の演奏は置いといて、とっても楽しかったよ。
久しぶりに参加した、打ち上げも楽しかった。
お酒飲んで酔っ払ってバカ言わなかったかが心配。

KOSE師匠、師範代の先生、一緒にセッションしてくださった方々ありがとうございました。
♪フライミー♪ではアドリブめちゃくちゃになっちゃってごめんなさい。

死ぬほどジャズが好きだから、死ぬまでやり続けますよ~♪


2013せっしょん


<付けたし>
今回は超格安のワンピース見つけたのでうれしかった。(って~どうでもいいよ。、)
靴は、本番の時は持って行ったヒールの靴に履き替えたんだ。(って~そんなの誰も見てね~し。)
ついでに真珠のネックレスは近所の衣料品店でなんと367円だったのだ。うれしかった。
(ってそんなのやってたっけ?)

この写真くださった最近はやりのソウショク男子のイケメンT君、ありがとう。
彼の音も深みを増しててあたたかくて。。

ベースのあたたかい世界~安ヵ川大樹 『VOYAGE』

安カ川大樹
VOYAGE

先日行ったLIVE会場で買った安ヵ川大樹のアルバム 『VOYAGE』
ベースソロのアルバムだ。すごーくいいんだ。

ベースだけでアルバム作った人って少ないのでは? 
ミンガスもレイ・ブラウンもポール・チェンバースだってやってない。

技術面ももちろんだけど、かなりの音楽性と情感豊かな表現力が必要とされると思う。
しかし、それをやってのけてしまっているのだ、彼は。

スタンダード曲を中心にオリジナルもあり。
しかし、よく聴いていないと 「ん?これって~。。ああ、あの曲?」
って感じだ。
ベースの重厚な音がボンボン鳴り響き、ちょっとメロディラインが分かりにくい。
でも、とても心地いい音。温かい重厚な音。

ベースだけとは思えない力強さはカルテットやクインテットにも匹敵する。
ベースだけのオーケストラとも言えるかも。

暖炉かなんかある広いリビングでゆったり座って聴きたいアルバムだ。
うちはそんなのないからもちろんおこた(こたつ)です。

あ~あったかい音だよ~。

1. Nuovo Cinema Paradiso
2. Solar
3. Voyage
4. I Can't Get Started
5. Improvisation
6. Bye Bye Blackbird
7. In A Sentimental Mood
8. All Blues
9. Body & Soul
10. Someday My Prince Will Come
11. Amazing Grace
12. God Bless The Child          2010


安ヵ川大樹 →オフィシャル・ウェブサイト
安ヵ川大樹 →VOYAGE レビュー
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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