幸せへのキセキ

幸せへのキセキ

また続いて映画ネタ。 『幸せへのキセキ』

最愛の妻を亡くした男が動物園を立て直すことで悲しみを乗り越えていく姿を描いた
ヒューマンドラマ。
英国人ジャーナリスト、ベンジャミン・ミーの回顧録をもとに作られた映画で、
実際にこの動物園あるのだそう。

すごーく良かった。
最近ヒューマン映画にハマってるかも。以前だったらあまり観ないタイプの映画だけど。
人とのつながりを描いたものは、気持ちがほっとする。
幸せな気持ちになれるよね。

昨日、深夜明けで仕事してたら、助手のIさんがたけのこご飯をみんなに作ってきてくれた。
早速いただいた。すごくおいしくて幸せ気分~。
いつもIさんは色んな食べ物を作ってきてくれるんだ。
人との関わりってあたたかいね。ありがたいよね。

と、話はもとに戻り。この動物園行ってみたいよなぁ。
囲いが広くて、動物たちが自由に動き回ってるんだろうな。
ライオンってかっこいいな。

幸せへのキセキ you tube →http://www.youtube.com/watch?v=YPiTjzecp4c

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ものすごくうるさくて

本日観た映画(DVD) 『ものすごくうるさくてありえないほど近い』

”ある日突然、愛する者を失った主人公の少年オスカーが、やがて悲しみから歩きだし、再び「生きる」ことを取り戻していく姿を描く。”

人との関わりって大事だ。
子供たちとその友人などとの関わりについて聞いたり、また精神科ナースという仕事で
患者さんと関わりを持つ中で学ぶことがとても多い。
その時々でいい人間関係を築けるときもあるけど、そうでないときもある。

そんなことを考えていた時、どんな映画なのか知らずに見たこの映画が
今の気持ちにピッタリでとても感動した。

ものすごく素晴らしく、ありえないほどすごかった。
長女と一緒に観たんだけど、もう2人とも号泣~。
すべての人におすすめの映画だ。

言うことなし!


映画 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 →公式サイト 

北欧の格調高い。。ヨーナス・ハービスト・トリオLIVE

ミクロ
ミクロ・トゥ・マクロ

毎月第3金曜日、近所(と言っても車で20分位)のホールのエントランスでやっているLIVEに
先日も行ってきた。
今月は 『ヨーナス・ハービスト・トリオ』 だ。

ヨーナス・ハービストは北欧の次世代ピアニスト。
キース・ジャレット、チック・コリアなどに影響を受けた卓越したハーモニーセンスを持ち、
ブラッド・メルドーにも通じる美しい響きを奏でる。。
と言われている。

その通りで、冒頭のピアノの旋律と響きはメルドーを思わせる雰囲気だった。
曲調も現代音楽風のものもあり、ブラッド・メルドーの9作目のアルバム→ 『ラーゴ』 にも似ている。
演奏した曲は、ほぼ 『ミクロ・トゥ・マクロ』 からのもだったらしいので
このアルバムを載せてみた。

メルドーよりもより一層繊細でメロディアス、そして限りなく優しい。
北欧の気品と気高さ、優雅さを備えながらも力強さとアグレッシブな部分もあり。。
ドラムとベースの響きと迫力もハンパない。

ってどんだけすごいんだよ?
そうだよ。こんなすごい音楽をホールのエントランスで聴いちゃっていいんだろうかと。
「こんなにも完成度の高いLIVEは初めてだ~。」
と一緒に行った友人とも感動の会話をしたのだった。

本当すごかったぁ。

今、このアルバム聴きこみ中。
しかし、LIVEの迫力が凄すぎたからなぁ。

それと、彼はメルドーみたいにイケメンなんだよね。
彼の画像がなくて載せられなくてザンネン~。


1 Light From Behind The Sun
2 Sothis
3 Circling Planets
4 Is There Anybody
5 Color Confinement
6 Partying Quarks
7 Slowing Down
8 Supernova       2012

ヨーナス・ハービスト(p)
アンティ・ロジョネン(b)
ヨーナス・リーバ(d)

キース・ジャレット聴くならまずこれを ♪

ケルン
ザ・ケルン・コンサート

オーディオ・ファンのTさん、クラシックが好きだけどジャズも聴くんだそう。
ビル・エヴァンス、マイルス、ロリンズ、キース・ジャレット。。
と彼の口からアーティストの名前が次々と。

うんうん。私も好きだよ。
そうだ、キース・ジャレットと言ったらまずはこれを聴かないとね。
『ザ・ケルン・コンサート』 ピアノ・ソロの完全即興演奏だ。

このアルバムを最初に聴いたのは、30年くらい前。
姉が当時バイトしていたジャズ・フュージョンのお店だった気がする。
「すごーく、いいアルバムあるのよ。」 って言って。
もちろんアナログのレコードだった。

こんなにもメロディアスでありながら即興だというのだ。
素晴らしすぎるよ~。

キース・ジャレットはアルバム多すぎて何を聴いたらいいんだろう?
って人におすすめのアルバム。多分代表作の1枚に違いない。

出来ればまたレコードで聴きたいなぁ。
完全にノックアウト。言うことなし!


1. ケルン,1975年1月24日,パート1
2. ケルン,1975年1月24日,パート2a
3. ケルン,1975年1月24日,パート2b
4. ケルン,1975年1月24日,パート2c


キース・ジャレット 『ザ・ケルン・コンサート』 →レビュー(視聴あり)

ピアノの調律

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年に1回のピアノの調律をしていただいた。
もう何回目だろう?私はもちろん前回から1度も触ってないけど、娘も1回弾いたくらいだろうか。

年に1回しかお会いしない調律の方とお話するのも楽しい。
そして、ジャズ・サックスを習っていることを初めて話してしまった。。

「それはいいですねぇ。」 「ジャズが好きってめずらしいですね。」 と。
調律の方は楽器もいろいろされるのだけど、
音楽が好きで、自宅のとなりに自分でライブハウスを手作りしてしまうほどの器用な方。

色々なアドバイスをもらった。
練習に時間をかけることは言うまでもないことだけれど、
音階練習を、大きな音、小さな音、中くらいの音などいろいろ音の大きさを変えて練習してみるといいと。
それだけでも練習のバリエーションが広がるとか。

調律の方、ピアノは弾けないとのこと。と言っても多分少しは弾けるはず。
今度大人のピアノ教室にでも通おうかと思っているとのこと。

そして、「頑張ってプロ(のサックスプレーヤー)になってくださいよ。」 と言われてしまった。
う~ん、そう言っていただけるのはうれしいけど。。

ピアノよりはサックスの方が難しくないのでは、と思って始めたサックス。
でも始めてみたら大間違いだった。。
まだまだ道は険しい。

いっぱい出来たよ ✿マトリョーシカ✿

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最近はまっている手芸がこれ ↑ マトリョーシカのキーケース。
手芸屋さんでキットを買って作ったら、娘たちにも評判がいいのでオリジナルの布で
いっぱい作ってみたよ。
どの子がかわいいと思う?

息子に見せたら 「どこが可愛んだよ?」
まあ、男には到底わからない女性だけの楽しい趣味なのだ。

EDM~デヴィッド・ゲッタ

デビット
ナッシング・バット・ザ・ビート (完全盤2CD)

車でかけてたら、「らしくないの聴いてるね。」 と長女に言われた。
うん、そうだけど。最近気に入ってるアルバムだ。
最近はやりのEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)だ。

EDMはここ数年アメリカでブームが起きていて、そのきっかけを作ったのが
世界的に有名なフランスのエレクトロハウスDJ、デヴィド・ゲッタだ。
その彼の作ったアルバムがこの 『ナッシング・バット・ザ・ビート』 。

むか~し若い頃ディスコによく通ったよ。その時のこと思い出しながら。。
しかしなんであんなに通ったんだろ。
昔はレンタルDVDもパソコンもないし今みたいに家でできることなんて少なかった。
外に行くしか楽しめることなかったんだよね。
本当は私はインドア派なんだけどね。

最初聴いたとき、うわ、こんなの車でガンガン聴いてたら
「やっぱ、poohさん元ヤンキーだったんだね。」 と言われるかなって感じがした。
まあ、どう思われてもいいけど。
私いつも大音量で音楽かけるから。

なぜ買ったのかというと、このアルバムの中に入ってる曲(ディスク1の1曲目と18曲目のタイタニウム)
がいつもサックスの練習で行ってる某カラオケの外でよく流れてて
気になって気になってしょうがなかったから。

レッスンの時も流れてた。「誰のなんて曲? これすごく気にってるんだ。」
サックスの先生にスマホで検索してもらったら、
すぐに曲名とアーティスト名が出てきた。スマホって便利だね。(私はいまだにガラ系)
でも、私が気に入ってるこの曲はどう聴いても女性の声に聴こえる。
(カラオケで流れてたのはシェネルが歌っている方らしい)

よくよく調べたら、デヴィッド・ゲッタの名前が出てきた。
そして出逢ったデヴィッド・ゲッタがプロデュースした大ヒット曲満載のこのアルバム
『ナッシング・バット・ザ・ビート』 だ。

最初はシェネルの透き通った声で歌う「タイタニウム」 の方が好きだったけど
聴くごとに、シーラの落ち着いててちょっと疲れたような気だるい雰囲気の歌声も
いい感じだと思うようになったよ。

ディスク1はヴォーカルもの。ディスク2はエレクトニック(インスト)中心。
ヴォーカルものはヒット曲ばかりだから、聴きやすいしいい曲ばかり。
エレクトロニックもとても楽しい。
昔のディスコ・ミュージックなんかとはまた違う。ノリノリで踊りたくなるよ。

ダンスミュージックって今まであまり真剣に聴いたことなかったけど結構いいよ。
同じフレーズの繰り返しのところも飽きずに聴ける。
電子音って機械音だから冷たいって感じそうだけど、音を考えるのは人だから
聴いていると暖かみさえ感じるよ。

ジャズが好きな人もたまにはこんな音楽もいいかも。
流行りを追ってもいいんじゃない?
「50代、人生まだまだこれからでしょ。」 って自分自身を励ましつつ。。



ディスク:1
1. タイタニウム feat.シーア
2. ターン・ミー・オン feat.ニッキー・ミナージュ
3. シー・ウルフ feat.シーア
4. ウィズアウト・ユー feat.アッシャー
5. アイ・キャン・オンリー・イマジン feat.クリス・ブラウン&リル・ウェイン
6. プレイ・ハード feat.NE-YO&エイコン
7. ワイルド・ワン2 (エディット) feat.シーア
8. ジャスト・ワン・ラスト・タイム feat.テープド・ライ
9. イン・マイ・ヘッド feat.ナーヴォ
10. ホエア・ゼム・ガールズ・アット feat.フロー・ライダー&ニッキー・ミナージュ
11. リトル・バッド・ガール feat.タイオ・クルーズ&リュダクリス
12. スウェット
13. クランク・イット・アップ feat.エイコン
14. ナッシング・リアリー・マターズ feat.ウィル・アイ・アム
15. アイ・ジャスト・ワナ・F feat.ティンバランド&デヴ
16. ナイト・オブ・ユア・ライフ feat.ジェニファー・ハドソン
17. リピート feat.ジェシー・J
18. タイタニウム feat.シェネル (日本盤ボーナス・トラック)

ディスク:2
1. エヴリー・チャンス・ウィ・ゲット・ウィ・ラン feat.テガン&サラ
2. サンシャイン
3. ルナー
4. ホワット・ザ・フ***
5. メトロポリス
6. ジ・アルファビート
7. メトロ・ミュージック
8. トイ・ストーリー
9. ザ・フューチャー
10. ドリームス
11. パリ
12. グラスゴー
13. タイタニウム feat.シェネル (MITOMI TOKOTO REMIX) (日本盤ボーナス・トラック)


デヴィッド・ゲッタ 『ナッシング・バット・ザ・ビート』 →レビュー(視聴あり)



って~ことで最近EDMにハマりっぱなし。
リニューアルされたUSENのEDMの番組聴きまくってる。

「もっとジャズを聴きなさ~い。」 とセンセイに言われそうだけど。。
でも、今私はこれを聴きたいのよ~。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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