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また、入院することになった。

8月23日に退院して2か月後にMRIをとった。

その後の診察で、本来なら放射線療法で消えてなくなっちゃうという癌が
私の場合はまだ残っていることがわかった。

今度は小さいから手術できるし、したほうが良いと言われた。
子宮全摘手術。
もちろん、もう子供は産まないし産めないから、子宮は必要ない。
でも。。
人間(女性)が本来持っているべきものを取ってしまうのってどうなんだろう。
どうなっちゃうんだろう。。

この間、女を捨てたことは言ったけど、今後はおじさん化。
いや、おじいさんになっちゃうのかも。。んなわけないか。

死ぬのは怖くないし、子宮もいらない。。
でも入院は嫌だ。苦しいのも痛いのも嫌だよ。

拒否してどうするんだよ。
再発したら。。転移したら。。。それも恐いよ。

だから、また頑張って入院するよ。手術も受けるよ。

しかし。。
年内はベッドがなくて無理だとか。

入院は来年になりそう。
来週とりあえず造影CTだよ。
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世界一周旅行

看護学校以来の友人が先日、世界一周旅行に旅立った。
それは、かねてから念願だったことなんだそう。

90代の人に今までの人生で後悔したことは何ですか?
と聞くと90%の人が 「もっと冒険しておけばよかった。」 って言うらしい。

人生最後の日にこれをやっておけばよかった、ここに行っておけばよかった、
な~んて後悔したくないよね。
だから、彼女も行ったんだね。ずっと行きたかった世界一周旅行に。

なんと3か月の船旅だそう。
帰ってきたら、いっぱいおみやげ話聞かせてね。

世界一周

GAGAさまの 『アートポップ』

アートポップ
アートポップ-デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)

みんな心の中にある種の闇を抱えているのでは。
私の場合は子宮がんと宣告されたから?
いや、その前からだった気もするけど。

職場に行くとみなに元気をもらえる。
心優しく明るく最強な精神の同僚たち。
しかし、彼らだって人知れず泣くこともあるのでは。

そんな彼らやすべての人たちにおすすめのGAGAさまのニューアルバム 『アートポップ』。
アートとポップの融合。
レディー・ガガはポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルが大好きなんだとか。
私も好きだよ。この間ポップアート展に行ったばかりだ。

そんなアートなこのアルバム。冒頭から凄いよ。
EDMと思うけど、ただのそれじゃあないよ。
明るさパワー爆裂だ~。
曲も良い曲ばかり。どうして毎回こんなに良い曲が描けるのか。
こんなEDMが大昔にはやってたら一晩中踊りまくりだねきっと。

ジャケットも明るくエロティック。
中の写真もきわどい感じでGAGAさまらしい。
今までの更なるさらなる飛躍のアルバムだ。
聴くと元気いっぱい。パワーもらえて明るくなれるよ。

おまけのDVDでは自らの本音・心情など語っている。
GAGAさまの本来の姿も見られる。

やっぱLIVEを見るとまた迫力が違うのだ
是非いつか生でLIVE見てみたいものだ。って~今来日してるらしい。
会いたいなぁ。GAGAさま~。


ディスク:1
1. オーラ
2. ヴィーナス
3. G.U.Y.
4. セックス・ドリームズ
5. ジュエルズ・ン・ドラッグス feat.T.I.、トゥー・ショート、トゥイスタ
6. マニキュア
7. ドゥ・ホワット・ユー・ウォント feat.R.ケリー
8. アートポップ
9. スワイン
10. ドナテッラ
11. ファッション!
12. メアリー・ジェーン・ホランド
13. ドープ
14. ジプシー
15. アプローズ
16. アプローズ -DJホワイト・シャドウ・エレクトロテック・リミックス (ボーナス・トラック)
17. アプローズ -ヴァイスロイ・リミックス (ボーナス・トラック)
18. アプローズ -エンパイア・オブ・ザ・サン・リミックス (日本盤ボーナス・トラック)

ディスク:2
1. iTunes FESTIVAL 2013ライヴ 【日本語字幕付】
2. 日本独自インタビュー 【日本語字幕付】 (日本盤ボーナス映像)

小曽根真 ジャズピアノコンサート

小曽根

行ってきたよ~。
小曽根真ジャズライブ。家から近くのホールで。。

すごいよかった。かっこよかったよ~。

当時日本で3台しかなかったというハモンドオルガンが家にあり、
父親はピアニスト兼ハモンドオルガン奏者であったという。
5歳からクラシックピアノを習うがバイエルがいやでクラシック嫌いに。。

わかるな~。私もバイエルは嫌だったし、ピアノ習うの嫌だったな。
だから何年やってもピアノが弾けるようにならんかった。

なんと12歳の時にオスカー・ピーターソンのソロ・ピアノを聴き、
ジャズ・ピアノを始める決意をしたのだとか。
もちろんオスカー・ピーターソンのピアノは私も大好きだよ。

でも、オスカー・ピーターソンの 「枯葉」 もいいけど、小曽根さんの 「枯葉」
も素晴らしかった。
彼の弾くピアノは弾いていくうちにどんどんテンションが増してきて最後は大音量、大迫力で音の洪水のよう。
弦切れるんじゃないかって心配だったよ。

すごい超絶技巧だけど、聴きやすくてとても楽しい。
彼もとても楽しく弾けたと言っていた。

曲はクラシカルなものやラテン系、スタンダードジャズなど色々なバージョンがあった。
人柄も、見るまではもっと気難しい人なんじゃないかって思い込みがあったけど
全然違ってて、気さくで明るくて庶民的。
お話も上手で、関西弁が親しみ持てたよ。

こんな素晴らしい演奏聴けて、やっぱ 「生きててよかった~。」
といつも思うのだ。
そしていつものように、感動で涙なみだ。

一緒に行ってくれた同僚のK君、H君、初代パンダさんありがとうね。
すごーい幸せな時間を過ごせたよ。

次女の成人式の振袖を買ったよ

次女に成人式の振袖を買った。(成人式は再来年)
「おねえちゃん(長女)の着物でもいいよ。」
って言ってくれたんだけど。

長女のは前撮りと成人式で2回着ていて、なんか見なれちゃってて。。
やっぱ次女にも新しいもの買ってあげたい。
長女と同じようにしてあげたいな~って思って。。

長女のは赤系だった。
次女のは絶対ピンク系かなって思ってた。。
いろいろ選んで着せてもらったけど、なんと最初に選んだピンク色に決まったのだった。

イメージ通りで2人ともびっくり。
長女の時は最初は白系かなって思ってたんだけど、着てみたら赤が一番似合った。
次女は着てみたら赤は似合わなかった。
やっぱ新しいのを買って良かった。

買ってあげられてとっても満足。
親の役目を果たせたと思った。
あとは前撮りやって成人式だ。

1歩づつ親の役目が終わりに近づいている。
私の中での親の役目は、運転免許を取らせること(次女も夏にとった)、成人式を終わらせること。
あと、できれば大学卒業まで見られれば。。と思っている。

しかし、もしかしたら病気を克服して長生きするかもね。
そしたらまた老後の面倒かけないようにしなくちゃ。って希望もでてくるかな。

とりあえず、満足~。
でも、着物はローンで買ったんだった。まだ返済が残ってるよ~。

ふりそで ←これよりももっと明るい感じのピンク色

マイルスBOX

マイルス LIVE
Miles Davis Quintet: Live in Europe 1969 [Box set, CD, Import]

ジャズの帝王、マイルス・デイヴィス。
彼のBOXはいっぱい出てるけど、お高い物が多いよね。ウン万円のものもある。
でもこれはCD3枚とDVD1枚だからそれほどでもない。
7月に入院する前に、病院に持っていくCDを厳選していた。
そして、やっぱ新しいのも聴きたいと思い購入したものだ。

しかし、入院中のゆったり、時に辛い治療の流れの中で聴くのはちょっと。。
余りに衝撃的・混沌としすぎているから。。
聴いてて途中で止めてしまった。

そして最近また聴きかえしている。
平常な日常に戻った今なら聴ける音源。


”帝王マイルス、幻の音源シリーズ第2弾登場! 昨年の生誕85周年および没後20年を記念してリリースされた「ブートレグ・シリーズVol.1」の続 編。メンバーはウェイン・ショーター (sax)、チック・コリア(key)、デイヴ・ホランド(b)、ジャック・ディジョネット(ds)。伝統の破壊と再構築を極 限まで推し進めたこのユニットのすさまじいパフォーマンスが、ついにここに公式に明らかとな る!・・・・・・・・・”

ね。すごいでしょ。
曲名いっぱいあるけど曲というよりは、すさまじすぎるセッション。
決してメロディアスではなく、心癒される。。というものではない。
曲の切れ目が分からず、ひたすらそれぞれの楽器のアドリブバトルが続く。

始めてジャズ聴く人にはお勧めできないかな。
ジャズが嫌いという人は、きっとこういうアドリブセッションがいやなんだろうな。
でも、本当は聴き込めばきっと楽しいに違いない。
こんな混沌&破壊的、アグレッシブな演奏は大好きだよ~。

モダンジャズが好きな人にもおすすめ。
マイルスってどんなものやってもかっこいいよね。

私もこんなセッションやってみたいな~。

ディスク:1
1. Introduction by Andre Francis
2. Directions
3. Miles Runs The Voodoo Down
4. Milestones
5. Footprints
6. 'Round Midnight
7. It's About That Time
8. Sanctuary
9. The Theme
ディスク:2
1. Introduction by Andr Francis
2. Directions
3. Spanish Key
4. I Fall In Love Too Easily
5. Masqualero
6. Miles Runs The Voodoo Down
7. No Blues
8. Nefertiti
9. Sanctuary
10. The Theme

ディスク:3
1. Introduction by George Wein
2. Bitches Brew
3. Paraphernalia
4. Nefertiti
5. Masqualero (incomplete)
6. This
ディスク:4
1. Introduction by John O'Brien-Docker
2. Directions
3. Bitches Brew
4. It's About That Time
5. I Fall In Love Too Easily
6. Sanctuary
7. The Theme

Miles Davis Quintet: Live in Europe 1969 [Box set, CD, Import] →レヴュー
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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