身の置き所がないよ~

1/23に退院した。
「調子はどう?」 と聞かれるけれど。。
「具合が悪い。」 というほどではないのだけど 「いいよ。」 とは言えない。
まあどちらかというと 「調子悪い。」 かな。

でも、手術は予定通りうまくいき、術後の経過も問題なく予定通り退院出来たのだから、
「調子悪い。」 というのは私の自覚的な感覚でしかないのだけれど。。

何がどうなのかというと、常に傷が痛い。重苦しい。張っている感じ。
しかしすごく痛いわけでもないし、すごく張ってるわけでもない。
ちょっと動くと、「いたた。。」 って感じ。

しかたないよね~。お腹切ったんだから。
子宮も卵巣もとったんだから。。

辛いのでときどき横になる。横になってもスッキリ痛みがとれるわけではない。
そして動くとまた、「いたたた。。」

屯用の痛み止めを日に1,2回服用。しかしこれは気休めな気もする。
効いているかどうなのかはよくわからない。
便を柔らかくする薬も1,2回服用。
便秘はないけれど、腹圧がかかることが怖いので予防的に飲んでみる。

家事はもともと手抜きな人なので大変な事は何もない。
洗濯は2回くらい。なるべくいっぱいになる前にやってしまう。

掃除はずっと昔からダスキンを借りているので、このモップでなでるだけ。
2階と1階を毎日交代でやる。所要時間は1回10分もかからない。

食事の支度は、息子に手伝ってもらうのでこれもそれほど大変ではない。
ほとんど生協の食材を使っているので、焼くだけとかあっためるだけの簡単なものにしている。

みそラーメン ←息子が昼に作ってくれた味噌ラーメン(1食約80円)

退屈だ。でも何もできない。体がしんどい。
身の置き所がないって感じだ。って最近この言葉ばかり使ってる気がするけど。。

息子が借りてきた映画(DVD)を一緒に見る。飽きると途中で寝る。
日中お風呂に入る。まだシャワーのみだ。
昼間に入ると寒くないしゆっくり入れる。

何かしたいけど、体がついて行かない。
入院前からやっていた編み物(スヌード)の続きをやる。
これはあともうちょっとというところまでいっているので気楽にできる。
勿論すぐ疲れるのですぐに断念。

すぬーど

退院してまだ4日しか経っていないことにびっくり。
仕事が大変な人や嫌な人にとってはうらやましい限りの自宅療養だよね。
でも、結構つらいもんだよ~。
って~か病気になってみないと分からない気持ちだよなぁ。

退院したよv

1月14日に入院して15日に手術(子宮全摘出+両側付属器切除術)。
そして本日、1月23日に退院した。

辛いことが多かったけど、いろんなこと経験できて勉強になったし、
良い人たちとの出会いもあり実りある入院生活だった。

肉体的には昨年(7月16日~8月23日)の入院よりもかなりきつく、
初めての手術体験で思いっきり患者になりきっていた。

看護師さんにはとてもお世話になった。
手術当日と術後1日目の夜はナースコールを何度も押してしまった。
「あの時は大変お世話になりました。」
と後日お礼を言った。

看護学生さんとの出会いもよかった。
本当にとても楽しかったし勉強にもなった。色んな事をお話したよ。
私が大昔外科病棟で勤務していた時のことを話すと 「え~、そんなことあったんですか。
えっ、そんな処置やってたんですか?」  などと不思議そうに笑いながら聞いてくれた。

「poohさんが受け持ち患者さんでとてもよかったです。勉強になりました~。」
とも言ってくれた。
真面目でとてもかわいい子。うちの娘にしたいと思うほどだった。
退院時、握手して見送ってくれた。涙なみだ。。

家に帰ってからがまた大変な日々の始まりかも。
すぐに洗濯を1回したけれど、それ以外はやる気力と体力がなく
夕飯の支度は息子にほとんどお任せした。

キズの痛みはだいぶいいのだけど、やっぱだるいような重苦しいような
何とも身の置き所がない感じだ。
日々少しづつ改善されていくのを待つしかないかな。

2月末までの1ヵ月ちょっと頑張って自宅療養するよ。
少し早く仕事復帰できるといいけどね~。

術後7日目 明日退院

本日は最後の処置、キズの抜鉱をやった。
昔はキズは針と糸で縫ったもんだけど、最近はステープラー(医療用ホチキス)というもので
縫合するのが主流だ。

このホチキスの金具が痛がゆくてたまらなかったんだけど、抜鉱してやっと少し
キズの引き釣れ感がなくなって楽になった。

診察のあと医師から手術のことと退院後の生活について説明があった。
そして看護師さんからも同様に退院後の生活について話された。

だいたい昨日書いたのと似たようなことを言われたのだけど、車の運転は次回診察(2週間後)
までは控えるようにと。
疲れやすく、注意が集中できないため交通事故の原因となる可能性もあるとのこと。
「人引いちゃう人もいますよ。」 なんて、脅かすんだよ先生は。
仕方ないので買い物はしばらく子供たちにお願いするしかないな。

そして、看護学生さんからは、放射線治療終了後に起こる合併症について
その症状と注意点について書いたものと、腸にやさしい食事・消化に良い食事について
書いたものをいただいた。
どちらも自身のかわいいイラスト入りで、色画用紙を台紙にしたしっかりしたもの。
退院後、自宅の見えるところに貼っておこうと思う。

どちらもとってもよく調べてあって分かりやすくて勉強になる。
とてもうれしくて感動したよ。
何度もお礼を言ってしまった。

つらかった入院生活も明日で終わり。退院だ。
今回も?私頑張ったと思うよ。というか逃げるわけにはいかなかったからね。
しかし、自宅に帰ってからまた大変な日々が始まるのかも。
お世話をしてくれる人もいないし、家事も少しずつやらなくちゃいけない。
病院のようなおいしい食事作れないよ~。

術後6日目 気になる退院後の生活

なんとか入院生活をやり過ごし、あとは明日の「抜鉱」を待つのみとなった。
そこで浮上してきた?退院後(子宮全摘出後)の生活についてのこと。

調べてみると、
長時間の同一姿勢を避けること、下腹部に力が入らないようにすること。
しばらくは無理をせず、身の回りの事をする程度にし、だいたい手術後1ヶ月
程度を目標にして、自分の体調に合わせて徐々に元の生活に戻れるように。。

炊事・洗濯・掃除・買い物も基本は無理せず疲れたら休む。
重いものは持たないってことらしい。
車の運転も1か月してからと。
ってこりゃあ無理だよ。うちに帰ったら車なしで行けるところがないからね。
近所のスーパーに重くないものを買いに行く程度か。
息子を荷物持ちに連れて行くかな。

気になる運動については、1か月は無理らしい。ストレッチも2カ月してからと。。

退院して1か月は仕事を休むように言われているので、その間どう過ごしたらいいのか、
運動不足で体力がまた落ちちゃうなと心配なんだけど。。

キズがしっかりつくのに1か月はかかると言うので、体力の低下はやむを得ないってことなんだね。
まあ、仕方ないので家事を少しづつやりながらちょっと家の中を歩く程度かな。
ってか徘徊するか?

基本、無理は禁物。
無理して仕事復帰が先に延びたら自分も困るし、皆にもまた迷惑かけちゃうからね。

食事は栄養のバランスを考え繊維質のものを多く摂り、便秘しないことが大事だ。
前回の入院で放射線もかけているので、術後に腸の癒着が起きやすいことも気になるところだ。

明日、看護学生さんが前回の治療の影響も踏まえた 「退院後の生活についての注意点」
を書いたものを持ってきてくれるって言うので楽しみにしている。

ああ、よかったな。看護学生さんがついてくれて。。
私は看護師なのに今回は(も)患者になりきってしまっているのだ。

術後5日目

昨夜は咳も治まりぐっすり眠れた。

2日ぶりに看護学生さんが来てくれて、バイタルサインをはかってくれたりお話しもたよ。
もう管も全部とれちゃったし、やることないでしょって思うけど、
まだまだ観察とかいろいろ勉強することがあるんだって。

「えらいな。がんばってるね。」 そう言うと、
「poohさんの方が大変ですよ。手術したんだしがんばってるじゃないですか。」 
なんて言ってくれる。
そして私が言うことにいちいち笑ってくれるんだ。
まあ、箸が転がっても笑えるって歳でもあるんだろうけど。うちの娘とおんなじかも。

今日から食事を食堂に行って食べてみた。
食事のお盆が重くて自分で運べないので、今までは部屋まで持ってきてもらっていたんだけど、
部屋がいちばん奥なんで申し訳なくてね。
行ってみたら、同室の同じ日に入院した患者さんたちともお話出来てよかったな。
食事量もアップしてきたよ。

しかし、言いようのない気だるさとお腹の違和感、身の置き所のなさは相変わらず。
これらとはずっと付き合っていきながら、そして受容しつついつしか薄れていくのかも。

傷自体の痛みはずいぶん楽になってきた。
咳をすると痛いけどそれも慣れつつある。

そして、今心配なことは退院後の生活について。
ネットで調べたり、看護学生さんともお話していたんだけど、どんなことに注意したらいいのか。。

続きはまた明日。

術後4日目 言いようのない気だるさ

昨日の夜は、術前にひいていた風邪がぶり返したのか
ほとんど眠れなかった。
咳をするたびにキズが痛み、もがいていたのだ。
咳止めの内服薬を処方していただいた。

傷の痛みは、内服薬の鎮痛剤だけで何とかやり過ごせるようになった。
が、弱い痛みは常にあり、これが0になるのにはかなりの時間がかかる気がする。
しばらく付き合っていかなくてはと思う。

しかし、それとともに言いようのない気だるさとお腹の重苦しさが共存しているのだ。
もちろん手術したからという精神的苦痛がそう思わせるのかもしれないが、
なくなった臓器(子宮と2つの卵巣)の隙間にほかの臓器が入りこもうとして戸惑っている感じがする。

寝返りを打つと、その臓器がおさまりがつかないせいでお腹の中で動いてしまって変な感じがする。
まあ、その臓器ってのはきっと「腸」に違いないんだけどね。

そのお腹の違和感は、痛みではなく圧迫感とも違う。
言いようのない重苦しさ・違和感なんだ。
これはいったいいつまで続くのか。
それとともに続く気だるさ、倦怠感。。

それを少しでも解消しようと横になるがずっと寝てもいられない。
身の置き所がないってこういうことかと実感する。

子宮を手術するってこんなにも大変だったんだ。
女性の何%?かは経験すると思うし、それほどの大手術でもないはず。
しかしその後に与える影響は大きい。

食事は昨日から普通食になった。
相変わらずちっとも食べる気が起きないんだけど、なんとか箸をつけ始めると1/2~2/3
くらいは食べられるようになってきた。

やっと便も出るようになってきた。
そうだ、「食う・寝る・出す」(過去記事→http://602jazzysk0.blog87.fc2.com/blog-entry-488.html#cm
って大事なことだね。
病気になって改めて思う。

お花 闘病記って暗くなりそう。だから前回の入院でもらったお花のせてみたよ。

術後3日目 最後の管が抜けたよ

昨日の夜はなんとか痛み止めの内服だけで過ごすことができた。

そして今日は、硬膜外チューブを抜く日。
処置室に呼ばれて横になり、背中の絆創膏をはがしてもらうと
あっという間に抜けた(抜いてもらった)のだ。
なんにも痛くなくて拍子抜け。

これでついに最後の管が抜けたのだった。
やっと人間らしくなったよ。

午後、3日ぶりにシャワーを浴びて傷口を洗い流した。
すごくさっぱりした。
傷口はとても長くて(おへそのすぐ下から20㎝くらい)グロテスクだ。

エイリアンでも入ってたんじゃないだろうか。
んなわけないか。いや腫瘍をとったんだからある意味エイリアンかもね。
若い人にはこんなひどい傷をつくるような手術はしてほしくないなと思ったよ。

午後、同じ病棟の同僚が会いに来てくれた。
前回の入院の時も毎週来てくれた同僚だ。
病棟のことや色々話して楽しかったよ。

こんなにかわいいぬいぐるみをもらったよ。↓
紙で頑丈に作られていて、後ろのおなかのところにお菓子が入っているんだ。
いつもありがとうね。

キズは咳をしたり、動いたりするたびに痛いけど、少しづつ回復に向かっている気がするよ。
一日一日ちょっとづつ。。

くまのおかし

術後2日目

昨日の夜も結構痛みが強くて大変だった。
え?私がそう言っても大変そうに感じないって?
んなわけないでしょ。
死ぬ思いだったんだからね~。

今日は待望?の排尿チューブを抜いた。
あ~やっと歩いてトイレに行けるぅ、とうれしかった。
おしっこはまだちょっと赤っぽいので水分多く摂るように言われた。

着替えと体ふきは学生さんが手伝ってくれた。
「前の方の自分で拭けるところはやってくださいね。」 とタオルを渡された。
さすが、天使の卵。全部やってあげるのがいい看護師じゃないってわかってらっしゃる。

日中の痛みは結構楽になった。
排尿チューブが抜けたことでガスもでるようになったし、歩行もしやすくなった。
夜も楽だといいな。

朝から食事が始まった。念願の。。
しかし、あれほどおなかがすいてて食べたかったご飯(今日はおかゆ)が余り食べられない。
なんでだろ。おなかはぐるぐるなってるのにね。
吐き気もないし、ここの病院の献立もおいしいんだけど。。

キズは網みたいなガーゼをフィルムではりっぱなしにしていてガーゼ交換はなし。
最近は包帯交換はやらないんだって。消毒もしない。
大体、ガーゼだって滅菌パックに入ってるし昔のようなガーゼカストってものはないのだ。

ああ、時代は変わったよ。
摂子と消毒の綿球、ガーゼを医師に渡していた時代はいったいなんだったのか。
もう外科病棟なんか行けないよな。行く気もないしお呼びでないかい。

明日は待望の硬膜外チューブ(背中に入っている)が抜ける。
これですべての管が抜けるのだ。あともうひと頑張りだな。

アップする写真がないので ↓ 硬膜外チューブの痛み止めのボトルを撮ってみた。
まだまだ入院生活は続くよ。

硬膜

術後1日目②

午前中着替えをしていただいて、足のマッサージの器械をとった。
弾性ストッキングも脱いだ。
これ捨ててもいいらしいけど、今後も使おうかなと、とっておくことにした。
左足にお産の時以来の静脈瘤があるからね。
尿菅のステントも抜いた。
だいぶ体が楽になった。

看護学生さんと一緒に病棟一周歩いた。
午後は学生さんとずっとお話をしていた。
いろいろ勉強していて、こちらもとても勉強になる。

えらいな、看護師になりたいだなんて。
私は嫌で嫌でしょうがなかった若いころ。。
今は大好きだけど、楽しいと思えるのにはずいぶん時間がかかった。
燃え尽きないでがんばってほしいな。

日中は痛み止めの内服だけでなんとか大丈夫だったけど、
夜になるとまた痛みがひどくなってきた。
硬膜外チューブからの痛み止めと、坐薬と点滴の痛み止めを交互に使った。
看護婦さん、何度もコールしてごめんね。

手術したよv 術後1日目

昨日は、朝8時45分に手術室に入室した。
なんと歩いて行ったんだよ。

昔のイメージだとストレッチャーを看護婦さんがさーっと押していく感じなんだけど。。
大昔、私が外科病棟に勤務していた時もそうだった。
しかし、最近は皆歩いて行くらしい。間違え防止もあるとのこと。

手術室に入るとなんとジャズが流れている。
「うわ~。すげ~。」 と感動。
事前に手術中に流してほしい音楽の希望を聞いてくれていたのだった。
多分、コルトレーンのサックスとマイルスのトランペットの入った曲だったよ。

まずは、点滴を入れてから横になり、硬膜外麻酔のためのチューブを入れる。
麻酔担当の先生は女医さんで看護婦さん数名もみな女性だったんで、
いろいろお話しながら和気あいあいと前処置をしていただいた。

手術室に一つだけ持っていきたいものを持参していいと言うので、
迷わず皆にもらった 「お守り」 を持っていった。
もちろん、前処置をしていただいた先生や看護師さんにも中身を見せて
自慢することも忘れなかった。
これを右手にしっかり握りながらオペに臨んだ。

そして酸素マスクをして眠る薬を注入され。。。

「poohさん、終わりましたよ。」
気が付くと終わっていた。11時ごろだった。
その後2時間くらいICUに入り経過を見て病室に戻った。
また少し眠り、目が覚めたのは午後2時半くらいだった。

その後が痛みとの闘い?
今日の朝まで坐薬を3回。硬膜外チューブからの痛み止めを1回。点滴での痛み止めを1回。
朝の6時に酸素が中止となり、お水が飲めると言うので、今度は痛み止めの薬を服用した。
やっとちょっと落ち着きつつあるところで
ブログを書き始めたのだ。

足に血栓予防のための弾性ストッキングをし、足のマッサージのための器械も付けている。
この器械、画期的だ。両方の大腿とふくらはぎが数秒ずつ交代でゆっくり圧迫を繰り返す。
きつすぎずゆるすぎず心地よい。
この器械も歩けるようになったらとれるらしい。

入院したよv

入院したよ

朝8時に家を出て、長男に車で病院まで送ってもらったよ。
前回の入退院、外泊の時にも息子にお願いした。
もつべきは息子だ。

スマホがないのでノートPCを持ち込んで書いている。
ベッドサイドはこんな感じ。

看護学生さんが実習の勉強のために退院までついてくれることになった。
私が看護師だからかなぁ。
娘と同じ年代だからかわいいよ。

いろいろお話できてよかったよ。
退屈しないで過ごせそうだ。

午後、麻酔科の先生のお話を聞いた。
全身麻酔と硬膜外麻酔をやるとのこと。

そのあと下剤を服用(マグコロール)。
これポカリスエットみたいに甘くて飲みやすい。
でもそのあと下痢ピーがひどかった。

夕方、主治医から手術についての細かい説明。
放射線治療をやってるからいろいろリスクがあって
大変らしいことを言われた。その他もろもろ。。
相変わらず先生は早口だ。忙しいんだろうな。

朝は五分がゆを摂るように言われたけど作るのが面倒なんで、
お雑煮の残りのおつゆを飲んできた。
昼は病院の流動食。夕は禁食。
代わりに経口補水液を渡され、朝までに1ℓ飲むように言われた。
ああ、腹減ったよ。

まあとにかくやってみなくちゃしょうがない。
明日、8時45分にオペ室入室。
まな板の上のコイになってくるよ。

また、行ってくるよ~^^

今日は入院前の仕事納め?の日。
みんなにあいさつしてきたよ。

そしたら、手作りのお守りをくれたよ。
これ素晴らしすぎるよ。 ↓

おまもり

すごいでしょ。入院したらもっていって自慢しようかと。。
仕事から帰る時数人がまた握手してくれた。
泣いちゃいそうだったよ。
帰りの車でもちろん涙。。。

今の心境は、前よりも落ち着きつつあるけれど、やっぱ複雑だ。
何と表現したらいいのか。
絶対に勝つんだ! って言う強い意気込みもないけど、
それほど悲観的でもない。
というか考えてどうするんだ。行くしかないんだよ。

数日前から気持ちを盛り上げようと聴いてるGAGA様。
ホントに彼女の歌は明るくてかっこよくて心地よい。
どのアルバムも素敵だ。
もう踊るしかないよね~。

アートポップ
過去記事 (レディー・ガガ) →http://602jazzysk0.blog87.fc2.com/blog-category-80.html

では、14日行ってきま~す。

再入院前の心境

最近の心境。病気になって初めてわかる患者の気持ちってやつ。

若いころ外科病棟で勤務していたことがある。
患者さんをストレッチャーでオペ室に送る時患者さんが言っていた言葉、
「まな板の上の鯉ですね。」

そんな言葉を聞いても何とも思わなかった。
なぜって患者さんの気持ちなんて考えたことなかったから。
ただ時間通りに前処置の注射を打ってオペ出しするのに必死だった。

そして、その後患者さんが帰ってくるまでにオペ後のベッド作り。
酸素や輸液ポンプや機械類のセットなど、抜かりなく準備することだけを念頭に置いて。。

な~んにもわかっちゃあいなかったんだ。
患者になって初めて分かったよ。

「入院したいな。」
なんて何気なく言う人もいる。特に悪気はなく、ただ日々の生活が忙しすぎるから
休んでみたい、という軽い気持ちで言ったんだと思う。
そう言った人を攻める気持ちも怒る気持ちもない。
私だって入院経験しなければ、そんな風に思ったのかもしれないから。。

入院すると、
体は傷つく、心も病む、体力は落ちる(いまだに回復してなくて全身筋肉痛だ)、
病欠したことにより給料はガタ落ち、ボーナスもかなり削られる。
身も心もボロボロって感じだ。

しかし良かったことは、病気の人の気持ちが分かったこと。
がんという病気の恐怖心や不安など、多分ほとんどではと思える
人間の感情を体験できたこと。
そして、入院中には心優しい同僚や友人の優しさを感じることができた。

もう私、これ以上人の気持ちの経験しなくたっていいよ。
もう大概の人の気持ちわかるから。。

がん看護だってできると思うよ。
しかしそれをするには歳を取りすぎているけどね。

次回の退院後は、少しでも体力の低下を防ぐためにウォーキングなどの軽い体力作りをしないとね。
気後れしていた楽器(サックス)の練習もしようかと。
って~か、もうずっとやってないよ。吹けなくなってるかも。。

あけましておめでとうv

新年2014

新年おめでとうございます。
昨日、「よいお年を~」 なんて言ってたら、もう年が明けてしまったよ。

今年最初の難関が手術だ。
1月14日に入院して15日に手術。10日間の入院予定だ。
その後、2月末まで自宅療養が必要と言われている。

どうしよう。これ以上体力が弱ったら寝たきりになっちゃうよ~。
って感じに前回の退院後はがっくりと体力が落ちてしまったのだ。
足が痛い。膝が痛い。手が痛い。指がしびれる。腰が痛い。。

しかもいまだに改善していないのだ。
体力づくりをどうしようかというのが今年の目標だ。
もともと運動は苦手なのでほとんどやらない。
月1、2回温水プールに行くくらいか。

手術後すぐにプールに行ってもいいものかどうか?
ウォーキングかストレッチをやるくらいだろうか。

本日元旦はめずらしくお休みだ。
することがないので雑煮を作り、お稲荷さんを作り。。しかし家族はいまだに寝ている。
入院前に超べりーショートの白髪頭を何とかしたいので
カラーリングをしようか。

めずらしくUSENで洋楽の最新の番組を聴いている。
洋楽も大好きだよ。最近のはもちろんあまり知らないけどね。
明るくていいよ。

今年も明るい1年にしたいよ。
辛いことはあまり考えずに、楽しいことだけをプラスに考えていこうと。。
みなさん、よろしくお願いします~。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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