同窓会

なんと30数年ぶりに看護学校時代の同窓会に行った。

30年前綺麗だった人は相変わらず、いやさらに綺麗になったかな。
色っぽかった人もかわいかった人も変わらず。。
30年という月日が経っているにもかかわらず皆ほとんど変わらない気がした。
30年前にタイムスリップした感じ。
だって気持ちは19ハタチのままだからね。

お子さんも成人している人が多く、みなほとんどの人が現役で働いている人が多い。
やっぱ資格って強いかも。
資格持ってなかったら、ただのおばちゃん。これほど重宝がられることもないのかも。
こんな私だって何度仕事を辞めても仕事に困ったことは一度もない。

職場での看護師不足を訴えている人も結構いた。
やっぱあのとき落ちこぼれながらも頑張って資格を取っておいてよかったなって改めて思う。

会が終わったあともお茶して話して時間足りなくて。。
もっとゆっくり飲んだり話したりしたいから、次回は泊りでやりたいねって。
またどなたか計画してよね。

そうだ。このブログ見てくれてる看護学校の友人増えたらしい。
読んでるだけじゃあなくてコメントくれよ~。
私はガンを克服?してがんばってるよ。

芸術の秋。。やっぱ美術でしょ

「poohさん、オルセー美術館展に行ってきましたよ~。」 って先日U子さんが絵葉書送ってくれた。
時々くれるんだ。美術友の彼女。
そうだ。芸術の秋だ。 って~ことで私も行ってきた。


オルセー美術館展

『オルセー美術館展』  印象派の誕生ー描くことの自由ー 
                    国立新美術館(東京・六本木) 7/9~10/20
  パリのオルセー美術館から珠玉の絵画84点が来日。
  マネ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌら印象派やミレー、コロー、クールベなども。。
  印象派は好きすぎるから、もう何度も何度も行ったし見た作品もあるけれど
  何度見ても飽きずに魅了されるのだなぁ。
  透き通ってて明るく、そして優しくて落ち着いた色調。
  モネもシスレーもスーラもピサロもその色調や雰囲気は似ているのだけど
  印象派好きにもそれぞれ好みがあって、U子さんは「モネもいいけどシスレーが好き。」 と。
  私は、モネもいいけどピサロが好きかなぁ。。 



チューリヒ美術館展

『チューリヒ美術館展』  印象派からシュルレアリスムまで
                       国立新美術館 9/25~12/15
  スイスを代表する美術館の所蔵作品の中から、近代美術のコレクションを紹介。
  モネが晩年に手がけた幅6メートルにおよぶ睡蓮の大作、セザンヌ、ゴーギャン、ルソーら
  ポスト印象派の画家たちの代表作。カンディンスキー、シャガール、ミロ、ダリなど
  20世紀美術の巨匠。。
  印象派からシュルレアリズムまでの74点。
  なるほどすべてが代表作だ~。素晴らしすぎる~。
  こちらは近代の作品も多くて、大好きなクレーやゴッホ、ピカソも見れて満足。



北斎

『ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎 』   上野の森美術館 9/13~11/9  
  葛飾北斎(1760-1849)は江戸後期に浮世絵師として画界に登場してから90歳で没するまでの
  約70年間、常にあらたな画様式に挑んだ不撓不屈の画人。
  浮世絵師としては特に人気があるのだ。
  世界屈指の日本美術コレクションで知られる米国・ボストン美術館の作品から同館の珠玉の所蔵品
  の中でも特に優れた作品約140点を厳選して紹介。

  ボストン美術館の浮世絵作品は門外不出と言われ、近年までほとんど公開されたことがなかった
  のだそう。そのため保存状態がとてもよく色鮮やかで素晴らしかった。
  「冨嶽三十六景」、「諸国名橋奇覧」などは誰でも一度は見たことあるのでは。。

  為一を号した61歳から74歳までの13年間に、生涯のうち最も著名な浮世絵版画を発表している。
  普通でいえば仕事を引退する年齢だ。長生きとはいえ素晴らしい。
  私なんて、最近体力&気力もなくて。。なんて言ってるのが恥ずかしくなる。


と、美術展をなんと3つもはしご。多分ふつうはしないよね。
だって~せっかく都会に出るんだから。。と。
本当はもっと時間をかけてじっくりじっくり見たかったけど、国立新美術館は混みすぎてた。。
日本人、特に女性は印象派好きだ。
でも、お話しながら(特に美術以外の話題)鑑賞するのはやめてほしいんだけどなぁ。


オルセー美術館展 →http://orsay2014.jp/
チューリヒ美術館展 →http://zurich2014-15.jp/
ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎 →http://ukiyoe.exhn.jp/

BAY SIDE JAZZ 2014 CHIBA ジャズストリート

ベイサイドジャズ2014

今年も行ってきたよ~♪ 10月4日(土)
BAY SIDE JAZZ 2014 CHIBA ジャズストリート。
今年は一人で行ったので、早足でなんと7つもLIVEをはしご。

『平賀マリカ(vo)&大原保人(p)トリオ』
  平賀マリカさん、ジャズでは結構メジャーな方かな。
  普段インストで聴いているスタンダードがなぜか違う曲に感じたよ。
  声量&お色気たっぷりだったからか?
  やっぱ歌心はヴォーカルから学ぶべきかなぁ。

『佐藤達哉(ts)&浜田均(vib)』
  弘田三枝子さんのアルバムで演奏されていてそのアドリブセンスが良くて
  それ以来のファン。気さくな方。
  ビートルズなどのポピュラー音楽も演奏されていて親しめたよ。
  ビブラフォンの浜田さんの演奏もすごく良かった。

『右近茂(ts)トリオ』
  楽器は戦前につくられたもののほうが出来がいいのだそう。
  「ちなみに私のものも戦前のものです。」 と。
  もう一音聞いただけで、すごーくベテランの風格ある音を感じた。
  包容力のある深みのある安心できる音っていうか。。
  上手く表現できないけど、長年のキャリアを積んできたんだなって感じ。
  それでいてブイブイとひけらかすわけでもない自然なアドリブ。
  ベニー・グットマンの古ーい曲もよかったぁ。クラリネットに持ち替えて。最高だったよ。

『仙道さおり(per)デュオ』
  ジャズLIVEでパーカッションってはじめてだ。
  若くてお綺麗で今風なしゃべり方? はじめてな雰囲気?で楽しかった。
  人柄の雰囲気は市原ひかり(tp) さんポイかな。

『片岡雄三(tb)デュオ』
  トロンボーンのくぐもった音って最近好きだ。
  ちょっとはっきりしないモソモソした感じ。音をとるのがとても難しい楽器だ。
  吹奏楽とかでもいちばん音感がいい人がやらないとだめらしい。
  気さくなオジサマ。リクエストを3曲もとって演奏してくれた。
  やっぱベテランの風格を感じた。

『赤木りえ(fl)デュオ』
  この方、先日偶然初めてTVで見かけたんで最初行くつもりなかったんだけど
  その演奏するお姿が素敵だったんで、急きょ行ってみた。
  私とたぶん同年代。
  フルートってジャズやるにはそのソフトな音色からいつも、もったいない~って
  思ってしまうんだけど 赤木さんのジャズ・フルートは力強いしジャズに似合ってるんで
  やっぱさすがベテランなんだな~って思った。熟練な演奏で素晴らしく良かった。

『外山安樹子(p)トリオ』
  外山さんは私が通っているサックス道場の発表会でいつもバックバンドでやってくださる方。
  そのソロがいつも素晴らしく良いのでいつか行ってみたいって思ってた。
  実は道に迷ったので半分くらいしか聞けなくて残念。
  でも、落ち着いた雰囲気でよかったよ。


ジャズバンド部の女子高生さんたちも来ていたよ。
若い人ももっともっとジャズ聴いてほしいな。

最近、サックスを始めたせいかちょっと聴き方変わってきたかな。
どうってよくわからないけど、これどうやってるんだろう、このアドリブってやっぱ
基本(コード進行)にのっとってるんだろうか? な~んて。

ああ、ジャズってなんでこんなにも素晴らしいのか~。
私も早くジャズが出来るようになりたいなぁ。
と、本日(休み)もカラオケで練習してる。。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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