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ファラオ・サンダース


ブラック・ユニティ

昨日から、なんだかもやもやしている。
2日間続いた研修の疲れもあると思うが、なんだか胃がもやもや(これは以前から続いている
胃潰瘍のせいか)、精神的にもなんかすっきりこない。
多分婦長さんが辞めてしまって、新しい時代の始まりに不安を感じているのか。
そんなこと感じる柄じゃあないんだが。
それにスタッフが替わる訳ではないんだし、今度の師長(婦長)も前婦長とはタイプが違うが、
副師長からの昇格で、まじめで仕事バリバリで、人望も厚く出来た人。
私もかなり尊敬している。

まあよくわからないが、このもやもやした気持ちをすっきりしたいと聴いてみた音楽が
このファラオ・サンダースの 『ブラック・ユニティ』 。

ファラオ・サンダース、コルトレーンの晩年のアルバムにも参加し、アーチー・シェップや
アルバート・アイラーとともにフリー・ジャズを追求したアーティスト。

「ブラック・ジャズを強く意識させる」 とコメントがあるが、それとともに民族音楽との融合
をも感じる。37分20秒の1曲のみのアルバム。
それほどめちゃくちゃな?フリー・インプロでもなく、ある一定の大きな枠組みの中での、
フリー演奏。
ファラオ・サンダースはtsの他にもいろいろな楽器を演奏している。
メインとなるメロディは明確ではないが、一環した世界感を感じる。
そのせいか、37分という時間は1曲にしては長いはずなのに、それほどの長さを感じさせない。
もやもやした今の私の気持ちをまとめるにはぴったりな音楽だと思う。


1.ブラックユニティ

ファラオ・サンダース(ts,balaphone)
マーヴィン・ピーターソン(tp)
カルロス・アルフレード・ガーネット(ts)
ジョー・ボナー(p)
セシル・マクビー、スタンリー・クラーク(b)
ノーマン・コナーズ、ウィリアム・ハート(ds)
ローレンス・キリアン(congas,per)

1971(ニューヨーク録音)

ファラオ・サンダース  http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD13532/index.html

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Secret

ブラック・ユニティ、懐かしいです。
30年前頃、良く聴いていて、LPレコードで持ってます。
これを聴いていた頃は、似たようなアルバムがたくさん出ていて(マービン・ピーターソンとかノーマン・コナーズとか)、みんなファラオ・サンダースに影響されたミュージシャンで、この人たちのレコードも良く聴いていました。
ベースのセシル・マクビーは、日本人が若い子向けのファッションブランドとして立ち上げて、流行っていますよね。
そういえば、ついこの間ファラオ・サンダースが聴きたくて「Live」というCDを買ってきてBGMで聴いています。
ファラオって、夏のクソ暑い時に聴くのも良いですよ。

○シュミットさん、おはようございます。
このアルバム、『JAZZ名盤入門』 という専門家の人3人のお勧めのアルバムがのってる本の中に出ていて、前から気になっていました。
これは本当正解だった。
でも、この本の中にでているお勧めでもなーんか私にはあまりピンと来ないものも多いです。
なるべく薦める人のコメントをよく読んで選ぶようにしていますが、はずれも多くて。
最近は、『JAZZ LIFE』 も店頭でぱらぱらと立ち読みですませています。
以前からもってるCDなんてもう聴き返したいものはほとんどなくて。(保有枚数自体少ないので) 
最近のものでなくてもいいのだけど、私にとって新しい、斬新と思える音楽が聴きたくて。。
ジャズに関しては常に探究の日々です。
ジャズじゃなくてもいいんだけど、なんか聴いたことない雰囲気のものが聴きたいなぁと思っています。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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