スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーチー・シェップ

070114_0121~01002[2].jpg
ザ・マジック・オブ・ジュジュ

野太くて深く、濃いファンキーな音。
そんな音をうねるように、嵐の如く吹き上げる。
こんな吹き方(奏法)なんていうんでしょう?
知ってる方いたら教えて!
かつては フリージャズの闘士、と呼ばれ、コルトレーンからの影響
を大いに受けて自己の確立をしたそうです。
黒人音楽の芸術の革命!
ジョン・コルトレーンが彼の音楽について、「神への愛を表すための
もうひとつの美しい表明」と語ったことがあるそうです。
なんとも美しいお言葉。

1.THE MAGIC OF JUJU
2・YOU’RE WHAT THIS DAY IS ALL ABOUT
3・SHAZAM
4・SORRY’BOUT THAT

アーチー・シェップ(ts)
マーティン・バンクス(tp、flh)
ミッシェル・ズワーリン(tp、tb)
レジー・ワークマン(b)
ビーヴァー・ハリス(ds)
ノーマン・コナー(ds)
エド・ブラックウェル(per)
フランク・チャールス(per)
デニス・チャールス(per)     1967 録音

コメントの投稿

Secret

こんにちは、poohさん、肩凝り取れーんです。

次はシェップですか、しかも The Magic of JUJU
いいですねぇ!
しかも、この度肝を抜くジャケット。ものすごく衝撃的ではありますが、これで少し損をしてると思いません?このジャケットを見て、買う気がしない、とか、聞く気がなくなったという人を何人か知ってますから。
そうそう、ジャケットと言えば、この前のオーネット・コールマンの "Free Jazz"、昔は扉の窓から、ジャクソン・ポロックという有名な芸術家の抽象絵画が覗いていたのですが、それが最近のCDではないんでしょうかね?
話が飛びましたが、アーチー・シェップ、例のコルトレーン・カルテットの演奏とのカップリングアルバム New Thing At New Port で始めて彼を聞いた時の衝撃は忘れもしません。特に "Call Me By My Rightful Name"、聞いていて思わず泣いてしまいました。

○肩凝り取れーんさん
いつもコメントありがとうございます。
いろいろ詳しいんですね。私は、アーチー・シェップはこれが始めて。コルトレーンのアセンションに参加しているのは知っていましたが。
この深みのある独特な音の響き、ドルフィーの次にビリビリくるかも。。他のも聴いてみたいです。

> ドルフィーの次にビリビリくる

私は、その言葉にビリビリきてしまいます。

○肩凝り取れーんさん
そうです。聴いていてビリビリしびれるかどうかが、音楽を聴く上での基本です。(私にとっては。。女性にとっても。。)
女性は子宮でものを考える的な発想です。
だから、かっこよくなくてはいけません。ただ、それはただ単に容姿がいいという問題だけでないんですが。。男性はどのように聴くんでしょうか?

こんぱんは、poohさん。

> 女性は子宮でものを考える

あ~、それ、またはそれに近い言い方、今まで付き合った女性の多くに言われましたよ。「そんな理屈言われたって、ちっとも分かんない。女は違うのよ」って。その違い、頭では理解できるのだが、なかなか芯のところで分からない。
たぶん、男性はもっともっと観念的ですね。私なんか、特にそうかも。音楽聴くのも、頭で聞いている部分がかなりある。体全体揺さぶられるように感じる、というのは稀かなぁ。

>かっこよくなくてはいけません。ただ、それはただ単に容姿がいいという問題だけでないんですが。

もっと詳しく!(笑)

おっ、ブラッド・メルドーの記事、アップしてますね。また明日にでもコメント入れます。今日はこれから、ちょっとやることあるので。もちろん、仕事ですよ、仕事。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
counter...

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。