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ワンス・ア・イヤー

イヤーワンス.ア.

ワンス・ア・イヤー  私はいかに傷つき、いかに戦ったか
                    林 真理子  著    角川文庫

「もうこの男の手の届かないところにいる―このフレーズをつぶやくまでに、私はどれほど
傷つき、戦ってきたことか。就職が決まらなかった女の子がベストセラー作家にステップ・アップ
していく道のりは、身を切るような恋の出会いと別れの日々でもあった。23歳から36歳まで、
その人生を決定づける大切な一四年間の、愛と葛藤のすべてを一年ごとに描き切った、
画期的自伝長編小説」

ふと立ち寄った大手古本屋で購入。
久しぶりに林真理子の本を読んだ。。
若い頃は大好きでよく読んだっけ。この人の本はエッセイでも小説でも、女性の本音を飾らず
ありのままに書いているので共感できる。
人間の意地悪な感情やずるさやいやらしさなど、普通もうちょっとかざって書くだろうに。
自分のことも自信ありげに書いていて、反感買わないのかなーと心配になるけど、
林真理子だから、なぜか許せる。

ノンフィクションではなく、小説のようなので、自身の体験に基づいたお話なのでしょう。
でも、毎年毎年、多くの男性との出会いがあったのには関心する。
恋多き女性だったのね。
最後に別れた男性とのこともある程度は本当なのかなぁ。
ずーっと付き合っていた彼とは結局、結婚には結びつかなかった。
結婚と恋愛は別、というか一緒と考えるほうが無理があると言う考え方なのでしょう。
私もそう思いますが。

これ、ノンフィクションじゃないのが残念だなぁ。
もしもノンフィクションにしたら迷惑かかる人もいるに違いないから、難しいのでしょうが。
でも、かなりおもしろくて一気に読んでしまった。

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Author:pooh

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Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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