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ニール・ラーセン


ジャングル・フィーバー

1: サドゥン・サンバ
2: プロムナード
3: ウインドソング
4: エメラルド・シティ
5: ジャングル・フィーヴァー
6: レッド・デザート
7: ラスト・タンゴ・イン・パリ
8: フロム・ア・ドリーム      

ニール・ラーセン(kb)
マイケル・ブレッカー(ts)
バジー・フェイトン(g)
ウィリー・ウィークス(b)
アンディ・ニューマーク(ds)
ラルフ・マクドナルド(per)
他                             1978


みなさん、こんにちは!
大丈夫ですか?夏バテしていませんか?

夏らしいアルバム見つけました。
と言っても、都会的な夏の夜の雰囲気。
もうすごーく昔のアルバム。
私が初めて出会ったフュージョンのアルバム。
高校生ごろだから、もうもうかなりむかーし。

ニール・ラーセン(kb)のアルバム2枚。
もちろん当時はレコードで。

初めて聴いたのが、『ハイ・ギア』。
これ聴いたら、すごーく気に入ったので、デビュー・アルバムの 『ジャングル・フィーバー』
も聴いてみました。
サンバっぽくて、リズミカルだけど落ち着いた雰囲気もする。
都会的なセンス、おしゃれな雰囲気の曲ばかりでとってもいい。

キーボードってホントはあまり好きじゃない。
無機質な電子音が冷たく感じられて。
ピアノは断然アコースティックが好き。
でも、ニール・ラーセンのキーボード(オルガン)は別。
彼のキーボードはダイナミックで軽やかでかっこいい!
それでいて独特な深み、しっとりした雰囲気も感じます。

最初に聴いたのは、当時の 「アスペクト・イン・クロスオーバー」 というラジオ番組で。
この番組は、毎週人気アーティストの新譜レコードをA面、B面ノンストップでかけてくれて、
当時あまりレコードを買えなかった私にはとてもありがたい番組でした。
いつも気に入ったアーティストのアルバムがかかると、カセット・テープに録音していました。
アルバムの解説だけで、余分なおしゃべりはほとんどなくて。

そんなこと思いだしたら、懐かしくなりました。
最近、懐かしいと思うことがとても多い。
とっても涙もろいし。やっぱ年だな。

どちらのアルバムにも、マイケル・ブレッカーのSAXが入っていて、曲に深みを増していて
これがまた素晴らしくいい!
でも当時はそのことを知らずにいました。

パーカッションが入っていて、ラテン・ミュージックっぽい「サドゥン・サンバ」 
なんて軽やかでとても明るいはずなのに、決して派手ではなく、
むしろ地味な感じさえもして。
その独特な雰囲気がとてもいい。

端正な顔立ちの彼は物静かな雰囲気で、当時見に行った、ラーセン・フェイトン・バンドの
LIVEでも、バジー・フェイトン(gr) よりもかなり控えめだった気がしました。
バジーももちろんよかったんでしょうが、当時はニール・ラーセンが好きだったので、
ちょっと物足りない感じがしたのを憶えています。

「ハイ・ギア」 を聴いた時まだ高校生だった私は、いつか大人になって自分の運転する
車で、「ハイ・ギア」 かけながら、ハイ・ウェイぶっ飛ばしてみたいな~
なんて思っていました。
それが実は実現していたんですね。夢ってかなうものね。
って大した夢でもないけど。それに、ぶっ飛ばすって言っても、私の場合は安全運転だから、
スピードだしても、ハイ・ウェイは90キロくらいかなぁ。ってしょぼいですね。



ハイ・ギア

1: ハイ・ギア
2: デモネット
3: フュチュラマ
4: ディス・タイム・トゥモロウ
5: ナイル・クレッセント
6: リオ・エステ
7: ナイト・レター

NEIL LARSEN(kb)
BUZZ FEITEN(gr)
STEVE GATT(ds)
ABRAHAM LABORIEL(b)
PAULINHO DA COSTA(per)
MICHAER BRECKER(ts)
他                             1979

コメントの投稿

Secret

ジャングル・フィーバーいいですね!若い時死ぬほど聴きましたよ。(120万回は・・・)

バジィー・フェイトンのギターは色々と勉強になったんですよ。ニール・ラーセンとやる前はスティービー・ワンダーのレコードで素晴らしいプレイをしています。
知る人ぞ知るギタリストだったんですが、日本でもこのアルバムで一気に名前が売れてしまいました。

“ウインド・ソング”が私的に一番人気です。

“ラスト・タンゴ・イン・パリ”のブレッカーのソロは今聴いても、鳥肌もんです。彼の隠れた名演ですよね。

若い頃の夏を思い出させてくれる、素敵なアルバムです。
今日聴いてみます。

追伸です。

ニール・ラーセンはピット・インの友人のライブにキーボードでゲスト出演して、握手させて頂きました。

○LesPaul-L5 さん、こんばんは!
やっぱりレスポールさんも好きだったんですね。
もちろんレコードですよね。
私も持ってるんですが、いまはプレーヤー壊れちゃってないので、数年前に買ったCD
聴いています。
彼の音楽性はすばらしいですね。
今日も車で聴いててかっこよすぎてぞくぞく鳥肌立ってしまいました。
バジーのギターもいい響きですね。マイケル・ブレッカーも同じく。。
握手したんですか~。カッコ良かったでしょう。
彼はイケメンですものね。

CDはレコードと微妙に違う感じがするんですが、どう思います?
今度プレーヤー買って、レコード聞いてみようと思います。

持っていたレコードは全て処分してCDに買いなおしたんで、比較ができないんですよ。

このアルバムの出来は本当にいいですよね。

フュージョン世代にはたまりませんね!

○LesPaul-L5 さん、こんにちは!
彼の作る音楽(メロディライン)って神秘的な感じもして、いつも聴いててゾクゾクしちゃいます。

レコード、しょ、処分したですって~?そんなぁ、もったいないー!
私はいまだに実家から送ってもらったものを取ってあります。
学生時代はあまり買えなくて(当時はほとんどレンタルしてカセットテープに録音していました)
30数枚しかないんですけど。
いつか聴いてみたいなと。

poohさん こんばんは!
フュージョンでニール・ラーセンの名前は良く聞くのですが、すいません未聴でした。

ラスト・タンゴ・イン・パリが収録されているんですね!
これは是非聴いてみなくては…!!
比較的手に入りやすいCDでしょうか??

レコードって味があってイイですよね!
実家にも親父のレコードが大量にあります。
サイモン&ガーファンクル、ボブ・ディラン、イーグルス…
ストーンズもありました。
もちろんJAZZも。

でも残念ながらレコードで聴いたことってないんですよね。
学生の頃は、なかなかJAZZが理解できなくて…(笑)

○ひさしさん、コメントありがとうございます。
ニール・ラーセンはフュージョン世代の私にとってはホント憧れ的存在の人。
ラテンぽい音楽なのに、どこか独特なダークな雰囲気があって神秘的でもあり、
とても魅力を感じます。
CDは、やはりアマゾンとかのほうが手に入りやすいと思います。→http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3&tag=yahhyd-22&index=popular&field-adult-product=0&hvadid=7189283041&ref=pd_sl_how5j7u2s_e
お勧めはやはり、「ジャングル・フィーバー」 と「ハイ・ギア」 ですね。
他にも数枚出していますが、この2枚を超えるものはないと思います。

レコード聞いたのは、本当にかなり前。
いつかプレーヤー買って聞いてみるのが夢です。

S&G、私も大好きでした。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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