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エリック・ドルフィー 『メモリアル・アルバム』

ドルフィー
エリック・ドルフィー・メモリアル・アルバム

みなさん、お盆まっただ中、いかがお過ごしですか?
全国的にはお休みの方が多いと思いますが。
私はもちろん?仕事です。

でも本日は、病院の待合は結構すいていました。
やっぱ、病気になるのも少しお休みしたいですよね。

こんな暑い日の夜も、変わらず音楽聴くしか脳がない私です。

本日は久しぶりにエリック・ドルフィー。

このアルバムは、ファイヴ・スポットにおけるライヴの中から未発表演奏を集めて
ドルフィーの死後にリリースされた追悼盤。

ドルフィーのアルトとバスクラが自由に自由に唸り、泳ぎまくる。
いつものドルフィー節が存分に聴けるアルバムです。

高音と低音をいったりきたり、こんなになめらかに吹く人って他にいるんでしょうかね。
吹いているというより歌っている感じ。
お話している声をそのまま音にしているみたい。
これが本当に楽器なのかと不思議になる。
実は声なのではないのかと思えるほど。

もちろん、ブッカー・リトルのトランペットもすごい。
この人の吹き方も、自由に泳ぎまくっている。
本当に聴いてて気持ち良いアルバムだ。

お盆が過ぎると、暑さも少し違ってくるのではないかと思います。
みなさん、もう少し頑張りましょう!


1. ナンバー・エイト
2. ブッカーズ・ワルツ

エリック・ドルフィー(bcl, as)
ブッカー・リトル(tp)
マル・ウォルドロン(p)
リチャード・デイヴィス(b)
エド・ブラックウェル(ds)       1961年ライヴ録音

サイト・ドルフィー  http://home.m04.itscom.net/dolphy/eric/index.html

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Secret

ドルフィーは私も好きなサックス奏者です。
サイド面が凄くいいです。ベースのリチャード・デイビスは大好きなベーシストです、パット・マルティーノと一緒にやっているのを聴いていっぺんで好きになりました。
マル・ウォルドロンはあの名曲の“レフト・アローン”の作曲者ですが、ピアノよりそっちのイメージが強いですが素晴らしいピアニストですよね。

ちょっととっつき難いし、個性的なフレーズが多いけど私はドルフィー好きです。

お盆でもお仕事・・・大変ですね。私は一週間音楽漬けで、仕事復帰が不安です。
暑いから頑張って下さい。

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○ LesPaul-L5 さん、いつもどうもです。
そうです。サイドのアーティストもかなりいい。
みな、ソロをとっていてすごいです。そのこと書きませんでしたが。。

ドルフィーに関しては、よさがよくわからないという人とかなりの大ファン、
という人とに分かれるようです。
私は「ラスト・デイト」 「アウト・トゥ・ランチ」 を聴いたのが最初で、かなりガツンと心に響いた
っていうかノックアウト。
特に、「ラスト・デイト」 の冒頭部分のアドリブ聴いた時はゾクゾク鳥肌立っちゃうほど。
このこと、かなり前の記事でも書いた気がしますが。

暑いですね。お盆はずっと仕事です。なんと明日は連続5日目に突入。
でも、涼しいところで仕事させていただけるのは幸せなことかも。
家にいても暑いですからね~。

音楽活動がんばってるんですね。はい、わかりました。都合をつけて行きたいと思います。
応援しています。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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