ブラティスラヴァ世界絵本原画展

ブラティスラバ


芸術の秋、ってことでやっと私の好きな秋がやってきました。
夏の間はもう本当に暑くてどこにも行けない状態でしたが、
最近涼しくなってきましたので、そろそろ出かけてみようかなぁと。

ということで、行ってきました。
千葉市美術館で開催中の「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」 。
といっても、会期は明日(7日)までなので、またまた滑り込みセーフでした。

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで
2年に一度行われている絵本原画の国際コンペティションです。
それらの中からグランプリをはじめとする受賞者11名と日本人18名の作品を中心に
紹介されていました。


静か奇妙に
アイナール・トゥルコウスキィ「まっくら、奇妙に静か」(グランプリ受賞)


アンティング
ベンテ・オーレセン・ニスト「アンティングさん」


ポーランド
マリア・エキェル「ポーランドのおとぎ話と伝説」


翼黄金の
ファーシド・シャフィー「黄金の翼をもったハヤブサ」


絵本の原画展って意外といいんです。
絵本ではわからない、絵筆のタッチや、色彩の鮮明さがわかり、
サイズも絵本よりも大きいので迫力も絵本で見るよりも数倍もすごいです。

展示の後半では、歴代グランプリ作家とその仕事の紹介ということで、
第1回展のグランプリ作家は何と、瀬川康男さんでした。
この人の絵本は大好きで、数冊持っています。
なんか知っている人が歴代グランンプリと知ってうれしくなりました。

興味のある方は行ってみてください。っていっても明日までですが。。


ブラティスラヴァ世界絵本原画展  http://www.ccma-net.jp/exhibition_01.html

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Secret

poohさん、こんにちは!
海外の絵本の挿絵って不思議ですよね。
何だか独特なタッチで、子供に見せる絵という感じがしません。
その絵だけで、文字が分からなくてもいろいろな想像ができてしまいます。
海外の方から見て、日本人の作品もそう見えるのでしょうか??

絵画展といえば、去年僕も1回だけ行きましたよ。
去年のGWに上野でやってたダ・ヴィンチのやつです。
ちょうど「ダ・ヴィンチ・コード」が流行っていて、大行列でした…
「受胎告知」すごかったです!!

○ひさしさん、こんばんは!
絵画、美術は実はジャズと同じくらい大好きなんです。
最近になって、また美術館めぐりが復活しました。
ジャズ好きな人の中にも、美術が好きな人いると思うんですが。。

子供の好きな絵っておとなの好みとまた違うし、話の内容もまたそうです。
予想できなかったりします。
子供が小さい頃読んだ絵本が山ほどあるんですが、大切な宝物としてとってあります。

絵本の原画って本当すばらしい。
絵本を見ていると、簡単そうに描かれているかと思えるものでも、かなり精密に丁寧に
描かれています。
展覧会では日本人の作品も多数選ばれているので、国を問わず親しまれているのだと思います。

実は展覧会に行って、絵本を1冊買ってしまいました。
誰に読むの?って感じですが、私自身が好きなんです。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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