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竹久夢二

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先日、竹久夢二展(千葉市美術館1/20-2/25)に行ってきました。
美術館に行くのはもうかなり久しぶり。(10年以上いってないかも)
久しぶりに静寂の中の芸術の世界に浸れることができました。

竹久夢二(1884-1934)は、明治末から昭和初期にかけて活躍、一世風靡した詩画人。
大正の歌麿ともいわれています。
メランコリックな女性像やあいくるしい童画、斬新なデザインでも知られています。
こんな、いかにも女性が好きそうな、メランコリックな画風、
男の人が描いているとは思えません。
女性を描くのが上手なのは、やはり男性だからかもしれません。
女性に対する思い入れの深さなのかも。。だとしたら、
やはり、女性には勝っているということなんでしょうね。
彼は、木版画の制作、楽譜や表紙装帖にも携わり、浴衣や手拭いなどのデザインにも情熱を注ぎ、グラフィックデザイナーとしても素晴らしい作品を残しています。
彼が知人たちに送った、絵手紙も展示されていましたが、その絵や詩も
とても素敵で、こんなお手紙もらったらずーっと大事に大事にして額にでも入れて、
飾っておくのではと思います。
竹久夢二の絵を見ていると、純真、無垢な少女(気持ちはいつも夢見る乙女ですが。。笑)
の気持ちに戻ったように思えます。

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コメントの投稿

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竹久夢二

こんばんは、poohさん!

その後、体調どうですか?
お仕事、大変でしょうけど、あまり無理しないようにね。

竹久夢二ですが、この人の描く女性は、なんとも儚げで魅力的で、僕も好きでした。
でも、彼の経歴はあまり知らなくて、Wiki でちょっと調べてみました。
生涯に、岸たまき、笠井彦乃、お葉という三人の女性が関わっているんですね。その三人との関係はけっこうドロドロだったり、悲劇的だったりして、彼の生涯に深い暗い影を投げかけているように思います。だから余計に彼の描く女性は、ああいう儚げな雰囲気になるのでしょうね。
なんだか彼の生きた人生がとても気になって、その生涯を描いたすぐれた伝記ものがないかと探しているところです。

○肩こりさん
コメントありがとうございます。
もう、この記事にコメントこないだろうから、そろそろ新しい記事UPしようかな、と思っていたところです。

具合はぼちぼち。でも仕事は私にとってはある意味、発散の場ですから、ストレスにはならないんですよ。
まあ、アバウトな人ですから。

竹久夢二、私も好きだったのに実は彼の生い立ちや作品背景などほとんど知らずにいました。
今回は美術館ではじめて、彼の生涯や作品について書いた解説文をじっくり読んでみました。
女性遍歴かなりあるようで、その影響が作品にも影響与えているんでしょうね。
でも、世の中男と女しかいないんですから、影響を与え合うのは当然のことでしょう。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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