生活と芸術-アーツ&クラフツ展

いちご泥棒
ウィリアム・モリス 内装用ファブリック 「いちご泥棒」


”役に立たないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない   ウィリアム・モリス”

更年期障害にも負けず、行ってきました。
東京都美術館で開催中の 「生活と芸術ーアーツ&クラフツ展」 ウィリアム・モリスから民芸まで 。

19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動 「アーツ&クラフツ」 の広がりを、
ウィリアム・モリスを中心とするイギリス、ヨーロッパ(ウィーン工房)、日本(民芸運動)での
美しい作品からたどるというもの。
アーツ&クラフトは家具や壁紙、服飾やグラフィックにまで及ぶ。

現在、上野の森で開催されている展覧会で有名なものと言ったら、国立西洋美術館の
「ルーヴル美術館展」 。
普通の人はこちらに行くんでしょうが、「ルーヴル美術館展」 は6月までやっているので、
会期終了(4月5日まで)が迫っている、「アーツ&クラフツ展」 のほうへ。

新聞広告に載っていた、「いちご泥棒」 が気に入ったし、昔ウィリアム・モリスの名前は美術の
授業で聞いたことがある。
「生活と芸術」、という言葉にも惹かれてしまったから。
アートってこのように、生活に密着したものであるべきだと思う。

アートな壁紙や家具や装飾品に囲まれて生活することができたら、優雅で穏やかな人生が
送れるのではないのかなぁと思う。


タペストリー
ウィリアム・モリス、ジョン・ヘンリー・ダール、フィリップ・ウェブ  タペストリー「森」


ベッド
コロマン・モーザー 「ベッドとベッドサイドテーブル」


置き時計
C・F・Aボイジー 「置き時計」


生活と芸術ーアーツ&クラフツ展 →http://www.asahi.com/ac/

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pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
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