ツァイトガイスト

090427_1622~01[1]
テリー・ライリー:イントゥイティヴ・リーブス

みなさん、こんにちは~。
すっかり春になりましたね。

もうすぐ連休。
もしかしたらもう大型連休っていうのにはいっている企業もあったりして。
16連休?

私は飛び石連休?かな。
本当はもっと仕事をしたいんだけど、外来はひとりづつ交替で勤務すればいいんで、
休日はお休みが多いです。

皆さんどのように過ごすんでしょう。
高速代も安くなったし、車で行楽地へお出掛けする方も多いでしょう。
でも1年で一番混雑する時期ですからね。みなさん渋滞には覚悟してね。

私は部屋の掃除?かなぁ。って暗いけど。普段掃除らしい掃除をほとんどしないんで。
みんながお出かけしている間にのんびりと。。
こんな音楽聴きながら。

今日は最近引っ張り出してきたちょっと昔のアルバムを紹介します。
ツァイトガイストの 『テリー・ライリー:イントゥイティヴ・リーブス』。
このアルバムは昔女性誌かなんかに紹介されていたアルバムで、聴いた時は結構気に入っていた。
けれど、しばらく忘れていてそのままになっていた。

最近聴くものがなくなっちゃって、なんか普段と趣の違うものが聴きたくなって、思い出したから。

ツァイトガイスト、1977年よりアメリカの現代音楽を委嘱、擁護するグループ。
このアルバムはアメリカの有名な作曲家、テリー・ライリーの作品を取り上げている。
なんと完成するまでに9年もの歳月を要したとのこと。

「サロメズ・エクセレント・エクステンション」 と 「ザ・ルーム・オブ・リメンバランス」 
の2曲がそれぞれ1部~4部、1部~3部に構成されている。

テーマ曲がすべてに通じて反復して流れている。
そしていくつもの音が重なり合い、音のグラデーションを奏でている。
以前聴いた時も、その独特な雰囲気に魅せられて、うーんすごいな、と思ったもんだけど。
最近聴いてもやっぱすごいな。

なんと、パーカッション、木管、ピアノだけの編成。
そんな風に思えない。音の連鎖&音の洪水。

このツァイトガイストってグループについて知りたくて検索したんだけど、『ツァイトガイストー時代の精神』っていう映画のことばかりでてきて、よくわからない。

画像もなくて仕方なくケータイで撮ったので、いまいちでごめんなさい。
最近はどんな活動してるんだろう。


" ツァイトガイストとはドイツ語で 「時代の精神」 を意味する言葉で、その言葉の通り、
ツァイトガイストはその 「精神」 をより深く、より豊かにするべく演奏活動を続ける室内アンサンブルである。一切の妥協をすることなく、情熱をもって現代における最高の作曲家たちの作品を演奏すべく1977年に結成された同グループは以来、その目的を成し遂げるために精力的な活動を行ってきた・・・。”                              ライナーノーツより

な~んて言いながらブログばっかり書いてる。早く掃除しろよ~!


1. サロメズ・エクセレント・エクステンション:第1部/第2部/第3部/第4部
2. ザ・ルーム・オブ・リメンバランス:第1部/第2部/第3部

ジェイ・ジョンソン (パーカッション)
ヘザー・バリンガー (パーカッション)
トム・リンカー (キーボード)
ボブ・サマロット (木管)            1998

                          
ツァイトガイスト → テリー・ライリー:イントゥイティヴリーブス

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知らないぞ!

このアーティストもアルバムもオヤジは全然知らないのだ。
でも、ジャケットがイイねぇ~
何か引き込まれるのは俺だけかな?
機会があったら聴いてみよう。
でも、グループ名忘れそうだな・・・。

★ 土佐のオヤジ さんへ

土佐のオヤジさん、こんばんは~。
土佐のオヤジさんでも知らないこたったんですねー。これすごーくいいんです。
現代音楽らしいけど、聴きやすくて斬新で。

このグループのこと検索してもでてこないんです。結構すごい人たちらしいけど、マイナーみたいでよくわかりません。

こんな感じの音楽ほかにないかなーって思うんですが情報があまりなくて。。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:療養型病棟勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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