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ブラックシープ


blacksheep

みなさん、こんにちは~。
先日の血液検査の結果がOKだったので気をよくしている私です。

本日はすばらしいアルバムを紹介します。
先日行ったLIVE、SXQで活動しているバリトンサックス奏者の吉田隆一が、
自らの作曲作品の演奏を企て結成したトリオ、 blacksheepのアルバム。
彼は渋さ知らズ、藤井郷子オーケストラ、板橋文夫オーケストラでも活動しています。

1曲目はピアノのメロディがすばらしい曲。ああいい感じ~。
と思っていると途中からはバリトンとトロンボーンの壊れた音。
そしてその音に同調するかのように、叩きまくるピアノ。
中間は全然違った曲に変貌してしまいます。

最近彼のバリトンの音色にしびれてます~。
最近の男性の声って高くなっていませんか?
昔のアナウンサーの男性は低い声が主流だったと思いますが、時代とともに
男性の声も高くなりつつあるようです。見た目も声も女性っぽくなってる。
個人的には低い声が好きですね~。
こんなバリトンのような声でくどかれてみたい~!

2曲目はバリトンの音色に堪能しまくり。
最初はバリトンとトロンボーンが同じ旋律を吹いている。
しかもしっかりおんなじ。こんな吹き方もいいな。
ピアノもぶったたきまくりでかっこいい!

3曲目、このピアノのフレーズ、キース・ジャレットの 「ケルンコンサート」 みたいだな。
すばらしい! ピアノを主体にして、唸り声のようなtbとbsの音が少しづつ入ってきて。。

そしてその後またまたけたたましく吠えまくり(tb&bs)の演奏が続く。。
いつの間にか曲は渋さ知らズのような雰囲気になってしまっている。
えーっ、ケルンで始まったと思ったら渋さ知らズになったのか。楽しい曲だなぁ。

4曲目は最初から明るくリズミカルな曲。
バリトンが渋く迫り、トロンボーンが優しく語りかける。

5曲目、トロンボーンとバリトンが静かに流れていてゆったりした曲。
そしてピアノが自由に、そして激しく泳ぎまくる。
しかし全体としては激しさは感じない。
とても素晴らしい曲。

全曲的にテーマ曲のメロディが素晴らしく、そしてきれい。
これはすべて吉田さんの作曲なのかな。
最近、聴けば聴くほどに気に入っているアルバムです。

下記のURLから視聴できるので是非聴いてみてくださいね。


1. 切り取られた空と回転する断片 Sky Clippings and Spinning Frgments (16:39)
2. 黒羊の夢 Black Sheep Song (9:58)
3. すべて世は事も無し God's in His Heaven, All's Right with the World (8:36)
4. 風を待つアスファルトの夢 Dreams of Asphalt Waiting for Wind (13:24)
5. アーク灯の夢 Dreams of an Arc Lamp (6:06)

吉田隆一(bs)
後藤篤(tb)
スガダイロー(p)
                     2008年8月


blacksheep サイト →http://blacksheepinfo.blog.shinobi.jp/
blacksheep 視聴あり →http://www.myspace.com/hidoirecords

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pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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