看護研究 ②

春ごろからやっている看護研究、もうすぐ発表の日がやってくる。 (看護研究①)
私も一緒にやっている主任も精神科看護の経験がまるでない。

それなのに、外来で関わったあるひとりの患者さんを通して学んだことを発表しようとしているのだ。
文章にまとめるのが難しいんだな。

精神科病院の外来に勤務して3年。
精神科を学びたいと思って入職したけど、外来という勤務場所のため患者さんと深く関わることが
難しい。
採血、注射、点滴、検査説明、創傷の消毒などがメインで、救急患者さんの受け入れもあるが、
具合が悪ければすぐに入院してしまうし(病棟に行く)、点滴や注射などで様子をみて良くなれば
すぐに帰宅となり、外来にとどまっていることはない。

よって、精神科の患者さんの状態を継続的に看ることは難しい。
精神科看護がいまだによくわからないのだ。

先日、師長さんから、看護研究の参考になればということでいろいろな方の書いた論文が載っている
看護雑誌をお借りした。 『精神障害とリハビリテーション』
うちの師長さんも投稿しているのだ。すごいな~。

これを今朝読んでいたんだけど、本当にすごく勉強になる。
読みやすいけど難しい(用語などが)。難しいけどおもしろい。とてもためになる。

精神科は用語が特に難しく、普段ではあまり聞きなれない用語が多いのだ。
それに、内科や外科とは違い病気だけ治して、「はい、さようなら~」 
ってわけにはいかない。

退院後の仕事のこと、地域・社会とのつながりなど、多くの問題を抱えている。
あらゆる面からのサポートが必要になるのだ。

この論文を読んで、書かれていることを自分自身で体験し、自分の中でこの文章や言葉を
理解し消化できるようになるまでは、ここに書かれた用語を使うのは難しい。
とって付けたた様な言葉・文章になってしまうに違いない。

しかし、このブログのようにお気楽でどーでもいい文章ではいけないのだ。
期日はあと2週間くらい。
みんなに先日読んで手直ししてもらった文章をもとにまた修正しなければ。。

今回のことを通しても感じたが、是非とも来年は精神科病棟の勤務を希望して、
精神科看護技術を学ばなくちゃあ。

それに、経済的にも来春から我が家は大学生2人になるので、夜勤もやらなきゃやばいでしょう。
って感じで、あー、ため息が出る日々。。。

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おお!大学生2人ですか・・・。
えらいこっちゃ!
我家は来年から長男が大学生。
授業料や入学金の高さに目を丸くしているオヤジなのだ。
再度、えらいこっちゃ!

★土佐のオヤジさんへ

土佐のオヤジさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうです。大学生が2人。しかも2人とも私大。おまけに3番目(次女)が高校入学。
こちらが私立だったら間違いなく我が家は破産です。(;_;)

土佐のオヤジさんのところもこれからですね。
お互い頑張りましょ。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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