真夜中のおしゃべり~ Tenor Treats


Tenor Treats

みなさん、こんばんは~。
最近の関東地方、雪が多いですね。

寒さも半端じゃない。

こんな寒い日の夜は家でまったり過ごしたい。
こんなアルバム聴きながら。。

サックス2管の掛け合い、二重奏が素晴らしい。

サックスの音色って人それぞれ違う。

先日の発表会でも感じたけど、その人らしさがはっきりわかる楽器。
他の楽器に比べてそれをとても強く感じる。

発表会の自由参加のセッションでは何人もの人が順番にアドリブ・ソロを演奏していたけど、
もういろんな人の音が飛び交っててすごく楽しかった。

私はもちろん聴くだけだったけど、みなでお話ししているみたいに楽しかった。

このアルバムもそんな感じ。
二人のサックスの音色がとても違うので、まるで違う楽器を演奏しているかのよう。

例えば、優しい音色はマイケル・ブレッカーで、荒っぽい音色のほうは、
アーチー・シェップって感じだ。

ちょっと違うかもしれないけど極端に言うとそんな感じにかなり違う。

どちらのテナーが ARI AMBROSE または STEPHEN RILEY なのかはわからないけど、
聴いててすごく楽しい。
こちらもまるでおしゃべりしているかのようだ。

だから、邦題は 『真夜中のおしゃべり』。 
って私が勝手につけたアルバム・タイトルだけど。

どちらの音色もすごくいい。2管だから深みと音の広がりを感じて。。

知ってる曲もあるけど、「All the Things You Are 」ってこんな曲だっけ?
って感じでアドリブがすごくいいんだ。

こんなお話ししているみたいな吹き方っていいな。
いつか吹けるようになりたい。
目標にしたいな。


1. Tenor Madness
2. Punjab
3. All the Things You Are
4. You've Changed
5. Let's Cool One
6. On the Sunny Side of the Street
7. Blue 'N' Boogie

ARI AMBROSE (ts)
STEPHEN RILEY (ts)
JAY ANDERSON (b)
MATT WILSON (ds)     2009

コメントの投稿

Secret

ダンナに聞きましたが、「サックスは一番ボーカルに近い楽器」との事でした。
私も実際そう思います。
やはりマウスピースを通して歌う楽器なんでしょうね♪
だからおしゃべりっぽく聴こえるんでしょうね。

優しい音色がブレッカーとはちょっとビックリしました。
私が好きで聴くブレッカーは攻撃的な印象を受けました。
そりゃそうですよね、ブレッカー・ブラザース聴いてるんですもん ハハハ!

2管のオール・ザ・シングス~~ってどちらがテーマを取るのかダンナさんが気にしてました。
ダンナは2管でハモりのテーマだと予想していますワ。。。

やっぱりサックスっていいですよね~~~。
音色が大好きです^^)’

★ taishoさんへ

taishoさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

確かに、ブレッカー・ブラザースは激しいかもですね。
私が聴いたのはむか~しだから忘れてしまいましたが。

ここ最近聴いた、「ニアネス・オブ・ユー・ザ・バラード・ブック」 や 「聖地への旅」は優しくて
ふくよかな音色って気がします。スタン・ゲッツの音色にも似てるかも。
激しいほうの音はソニー・ロリンズにも似た感じ。。

この2管が交互に入っててほんとうにお話ししてるみたいに聞こえてすごく楽しいんです。
アドリブ部分が多くてメロディは少ないというか、わかりにくいです。私好みですが。。
テーマは最初は優しい音色で始まりますがすぐに激しいほうの音色が掛け合いで入り、
交互におしゃべりしてる感じです。

本当にサックスの音色が好きすぎて、聴くのも吹くのもやめられません~。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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