こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学ー

治るこうすれば病気は

こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学ー     安保徹 著    新潮文庫


最近、大風邪ひいちゃいまして、だるくて何もできなくて暇なんで(仕事は頑張って行ってますよ~)
読書三昧。いい本読んだので紹介しますね。

『こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学ー  安保徹 著』    

病気にならないためには、交感神経と副交感神経のバランスをとることが大事。

交感神経緊張気味の人は、働き過ぎをとめること、
副交感神経優位の人は、食べ過ぎをへらす、運動する、きびきびした生活を送ることに
注意すればいいのだそう。

私の場合はゆったりしすぎで、多分副交感神経が優位だから、
もっと生活きびきびしなくちゃって思いますが。

今はかぜひいちゃっててだるくて何もできない(ブログは書けるけどね)
から、治ったらね。

”生物が本来持っている「生きる力」を最大限に活用するために、知っておきたい体のしくみ、病気の根本的な治し方と、その予防法をやさしく解説。自律神経と免疫システム、白血球の役割など、身近な病気の治療から対処法を誤ると重大な事態を招く症例まで、すぐに役立つ知識満載。病気にならない身体づくり、生き方を変える免疫学の知恵を伝授する、もっと深く知りたい人必読の一冊。”

癌や脳出血、胃潰瘍などの病気は、働き過ぎによるストレスが原因。

しかし、熱があるから抗生剤投与、腰痛があるから鎮痛剤、胃潰瘍の原因菌であるピロリ菌の除去、
やればいいってもんじゃあない。
やったためにますますその症状から脱却できなくなってしまうこともある。

病気の原因となる生活パターンを見直し、ストレスのない生活をすることが大事。
ってこれってむずかしいですよね。

第6章の「健康法について考える」 のところでは、年をとっても免疫能は衰えない、
常識にとらわれない、バランスの大切さ(社会や家庭における人間関係もバランスが鍵をもっている)
など興味深いことが書かれている。

そのほか、「女性の健康と病気」、「子供の健康と病気」 などいろいろためになること満載。
もっと整理して書きたいけど、風邪で頭が回らない(言いわけ)から上手く書けない。

興味のある方はお読みになってくださいね。


第1章 心とからだの免疫学ー白血球と自律神経
第2章 毎日すっきり暮らすにはー身近な病気の対処法
第3章 対処法を誤ると重大な事態を招く病気
第4章 女性の健康と病気
第5章 子どもの健康と病気
第6章 健康法について考える


こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学ー →レビュー

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ナース:療養型病棟勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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