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精神看護を実践するものは active&sensitive に。。。

精神科病棟は男性看護師の活躍が目覚ましいのだ。

特に若手の看護師は頼れるのだ。ってまあ歳の人ももちろんだよ。
みな経験者ばかりだからね。

隔離室は、悔しいけど男性じゃないつとまらない。
急性期の患者さんは状態が落ち着かないから、体力的にも女性ではちょっと無理。

先日、Yさん(男性看護師)に借りた本(病棟に置いてあったもの)がとてもいいので買ってしまった。
「Yさん、本ありがとうございました。とってもいいこと書いてあるから買っちゃいました。」
と言ったら、「あ~そうですか。あんまり読んでないんですけど。。」
だって。 えー! 読んでほしいな。いいこといっぱい書いてあるのに。。。

しかし彼はベテラン精神科看護師だ。
いまさら精神科の本読むってこともないのかも。

ああ、彼らのようなパワーを身につけたいものだ。
頼れる看護師目指したいよな。

優しいだけじゃあだめだよな。厳しさも兼ね備えなくては。
根拠のある厳しさ、納得のできる説得、アドバイスができるようににならないとね。

病棟に勤務してから、精神科関連本を結構読んだ。
そして患者さんのことがわかるようになりたいと、記録は後回しにして
なるべくホール(患者さんたちが集う場所)にいるように努めている。

体操をいっしょにやったり、レクレーションにも時間の許すかぎり一緒に参加している。

結構頑張ってるよ。
見た目は慣れてると思われてる(年齢とこのずーずーしい態度がそう見えるらしい)
けど、実質的にも早くそうなりたいと願っているのだ。
歳とってるのに中身がないなんて恥ずかしいからね。

Yさんから借りた 『精神看護学』 という本にいいこと書いてあるんだ。

「看護は何よりも実践科学である・・・・・
看護師自身の生活体験の豊かさのほか、工夫する力、柔軟性、判断力、想像力、新規の目をもって気づく力や好奇心など、つまりはimaginationやcreativityやjudgementの能力が問われてくる・・・
看護実践においては“経験”することが重要となってくる・・・・・
看護の対象や自分自身の心の動きを感性豊かにとらえ、自分の看護行為を内省していくことで、看護師としてよりいっそう成長し、自己の技術に磨きをかけていくことができる。つまり、精神看護を実践するものは、active&sensitiveであらねばならないと言える。」

なんかかっこいいでしょ。横文字いっぱいでてきて。
imaginationやcreativityやjudgementの能力、
それにactive&sensitiveでなくてはと。。

なるほど看護師自身の資質が問われるんだよね。
このことはどんな職業にも通じることだと思う。

このactiveのほうをもっと頑張らねば。オタクだからな。
ってそういうことじゃないか?


『精神看護学 学生ー患者のストーリーで綴る実習展開』 →レヴュー

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pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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