マイケル・ブレッカー

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ニアネス・オブ・ユー・ザ・バラード・ブック

梅雨があけて、いいお天気。でも今日はとても蒸し暑くて、ちょっと具合が悪く
なりそうでしたね。
私が働いている病院の外来にもここのところ、高齢の患者さんが夏風邪?なのか
発熱で受診することが多くなっています。
みなさんは、体調どうですか?夏バテしてませんか?

今日は最近聴いている、マイケル・ブレッカーのアルバム、
「ニアネス・オブ・ユー・ザ・バラード・ブック」の紹介。
題名の通り、全編しっとりと落ち着いたバラード集。

安定志向とは相反する性格の私が聴くようなアルバムではないかも、と思いますが、
なぜかこんなに落ち着いたアルバムもいいかなーと思う今日この頃。
まあ、年とともに安定志向になりつつあるのかも。。

マイケル・ブレッカーは『聖地への旅』 を聴いてから、かなりファンになりましたが、
バラード集ということもあり、このアルバムはかなり落ち着いたアルバム。
インパクトのある曲もあまりないのではと思います。
音は体を表すと言いますが(っていうのかどうかはわかりませんが)、
音の質も性質(性格)を表すのではないかと思います。

彼の吹くSAXの音色、早吹きもかなりあるんですが、優しくとてもふくよかな音。
彼の多分優しいであろう性格が伺えます。
大きな音でかけても、耳元で囁くようななめらかな優しい響き。

私が音楽をじっくり聴くのはほとんどカーステレオで。。
このアルバムもそうですが、聴いているとゆったりまったりしてしまって、
朝の通勤の車の中で聴いていて、職場に着くと、「あーそういえば今日仕事だっけー」と、
現実に引き戻されてしまいます。

私が特に気に入っている曲は、3曲目の「ナセント」、11曲目の
「アイ・キャン・シー・ユア・ドリームス」。
とってもいい感じで、うっとりします~。
12曲目の「セイ・イット」は、コルトレーンとはまた違って、かなり落ち着いた、
哀愁漂う雰囲気で素敵です。


01: チャンズ・ソング
02: ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト
03: ナセント
04: ミッドナイト・ムード
05: ザ・ニアネス・オブ・ユー
06: インカンデセンス
07: サムタイムズ・アイ・シー
08: マイ・シップ
09: オールウェイズ
10: セヴン・デイズ
11: アイ・キャン・シー・ユア・ドリームス
12: セイ・イット~ジョン・コルトレーンに捧ぐ

このアルバム、レンタルしてコピーしましたので、レンタルしたとき、メモするのを
忘れてしまいましたので、パーソネルが分かりません。
知っている方教えてくださいね。


ハービー・ハンコック(p)
チャーリー・ヘイデン(b)
ジャック・ディジョネット(ds)
パット・メセニー(g)
ジェームス・テイラー(vo:2&5)              
                         2000 録音

 ブログ「JAZZジャズ音空間」の渋谷ナオさんが教えてくれました。ありがとうございます。

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Secret

久しぶりに聞いてみましたが、この作品はやはりご帰宅されてからの方がいいと思います(笑)。。心がゆったりとしすぎちゃうので、運転中もリラックスしすぎて危険かも。。

特に2曲目のヴォーカル曲と3曲が何故か好きです!!

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ハービー・ハンコック(p)
チャーリー・ヘイデン(b)
ジャック・ディジョネット(ds)
パット・メセニー(g)
ジェームス・テイラー(vo:2&5)
2000/12/18~20録音

○渋谷ナオさん、ありがとう!
やっぱり、ギターはパット・メセニーだったのね。
そうかなーと。ハンコックのピアノもすてき。。
やっぱり3曲目、私も大好き! あと2曲目、5曲目のボーカルもすてきですね。
そうなんです。朝からゆったりしすぎて、スビードゆっくりすぎちゃって、気付くと後ろの車に迷惑かけてます。
プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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