NEW DISC JAZZ ② ケネス・ダール・クヌーセン


KENNETH DAHL KNUDSEN / Strings Attached


震災から私はどっぷりと落ち込んじゃってる。いまだに。。
自分は無事だったんだし、たとえ直接何もできなくても明るく普通の生活しなくちゃって
思うんだけどね。

でも仕事は毎日行ってるし職場でも明るくバカ言ってるから
誰も私のことを暗いなんて思わない。

いつも話をする受け持ちの女の子にも 「poohさんて天然だよね~。」
とか、「昔ヤンキーだったでしょ。」 「専門は極道?」
なんてからかわれてるんだよ。 「んなわけないじゃん。」

このブログ書いてること実は友達に教えてなくて(内緒にしていたわけでもないんだけど)
言ったのがついこの間、冬のサックス発表会の時。

というのも実はブログを始める前くらいからずっと友達と会ってなかったんだな。
ってことはもう4年以上も?。。なんてオタクなやつなんだ。

一人は発表会に来てくれたとっても明るい子(子ってったって同級生だからオバサンだけど)。
もう一人は来られなかったけど、誰にでも優しい子(以前ブログに記事書いたよ→『暑中お見舞い』)。

彼女たちが震災後も私のことブログで見てくれてて無事を確認してくれてる。
稚拙な文章で恥ずかしいけど、知ってる人が見てくれてるのもいいかな。

気持ちが暗くても何とかやってるよ。
ジャズ聴いてる時は気持ちが落ち着くから。。

だから今宵もこんなアルバム聴いて落ち着きたいよ。

ベーシストのケネス・ダール・クヌーセンが率いるセプテット作品。
ギラッド・ヘクセルマン(g)を全面にフィーチャーしている。

バラード系でとってもしっとりしてて。。
あ~、まったりする~。

聴いてると気持ちがゆったりしすぎて、先日通勤の朝、車で聴いていたらもう一日終わり?
って気持ちになっちゃったよ。いやあ、まずいまずい。
仕事する気分にはなれなかった。

やっぱこんな感じのは夜聴きたいな。
現代ジャズが好きな人にもおすすめ。



1. Greenpoint
2. These Blues Aren't Mine
3. A Merry Song
4. The Haze
5. We Should All Start At 0
6. Temper Trouble Blues
7. Interlude
8. Offline
9. Purple Stained
10. Porcelain Polar Bears


Alto Saxophone - Mads Lykke
Bass - Kenneth Dahl Knudsen
Bass Clarinet - Jacob Danielsen
Drums - Rasmus Iversen
Guitar - Gilad Hekselman
Mastered By - Bjarni Bragi
Piano - Jens Ulrich Madsen
Recorded By, Mixed By - Sveinn Kjartansson*
Trumpet, Horn [Balkan Horn] - Tomasz Dabrowski

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プロフィール

pooh

Author:pooh

Blog:じゃずりんぐ★
Jazzが大好き
ナース:介護老人保健施設勤務
jazz sax修行中

ジャズを中心に美術や映画、本のことなど雑多に書いています。
大好きなナースのお仕事の事も・・・
元GAROのマーク 大好き~💙

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